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オンライン講座の作り方

執筆者 | 8月 1, 2021 | オンライン講座の作り方

こんにちは、中野琴子です。

オンライン講座の作り方へようこそ。

この講座では、自分の知識や経験をシェアしたいと考えている人、そしてブログを卒業してオンライン講座を作って収益化したい人、またすでに教える仕事をしていてオンラインでも収益化したいと考えている人に向けて作っています。

そんな方々にオンライン講座を作れるようになって収益を得て欲しいと思っています。まずは基礎の基礎から。オンライン講座を作るためのデジタルコンテンツの作り方からお伝えしていきます。

目次

1-1 オンライン講座作成入門講座のご案内

こんにちは、中野琴子です。オンライン講座作成入門講座へようこそ。 このコースがどんな方向けのコースかということをご説明します。…

オンラインで稼ぐと一言に言っても様々な稼ぎ方があります。ブログ、サイトアフィリエイト、SNSでのマネタイズ、投資、せどり、ハンドメイド販売など。そこでこのレクチャーではまず、なぜオンライン講座を作るのか?について概要をお伝えしていきますね。…

ここではまず、デジタルコンテンツとは何か、オンライン講座とは何を指すのかを共有しましょう。 本コースにおけるデジタルコンテンツとは 本コースにおけるデジタルコンテンツは、…

本コースで扱うデジタルコンテンツは、デジタルデバイスで閲覧できる、 テキストコンテンツ(基本的に文字主体のコンテンツ、PDF、eBookや各種シート、ワークブック含む)音声コンテンツ(mp3等の形式)動画コンテンツ(mp4等の形式) でしたね。 このレクチャーではオンライン講座について簡単にご紹介しましょう。…

テキストコンテンツ、つまり文字だけで構成されているコンテンツは一番なじみの深いものですね。 オンライン講座といえば動画!というイメージがありますが、テキストコンテンツも活用できる範囲の大きなものです。…

オンライン講座における音声コンテンツは、オーディオブックやオーディオ講座として提供されることが一般的です。 ただ、特定のカテゴリ以外では、メインのコンテンツというよりも、コンテンツ形式を複数にしておいてスキマ時間の活用など受講生の状況に応じて学習を促進させる役割やボーナスとして活用することが多いです。…

オンライン講座における動画コンテンツは、メインコンテンツと言えるでしょう。オンライン講座、eラーニング、オンライン学習と聞けば、イコール「動画」と認識されるようになっています。 オンライン講座における動画コンテンツの種類 一口に動画といっても様々な種類があります。オンライン講座に限定して動画コンテンツの種類を挙げてみましょう。…

ここまでのレクチャーでデジタルコンテンツの意義や種類をお伝えしてきました。このレクチャーでは、講師であるあなたにとってなぜデジタルコンテンツがよいのか、その利点をお伝えします。…

デジタルコンテンツにはどんな種類があるのかがわかったところで、さっそくフォーマットを選んで作業に取りかかりたくなるかもしれません。でも、その前にもうひとつ必要な情報があります。それは、見込み客が何を求めているか、何を必要としているかということです。この2つは必ずしも同じではないことを理解しておく必要があります。…

デジタルコンテンツの作成についてあなたの悩みをチェックしておきましょう。テキストコンテンツ、音声コンテンツ、動画コンテンツそれぞれについてチェックしていきます。このレクチャーではテキストコンテンツの中でも苦手な人の多いPDFについてあなたの悩みをチェックします。…

このレクチャーでは音声コンテンツについてあなたの悩みをチェックします。 では手元にメモを用意してください。これから音声コンテンツ作成における代表的なお悩みをご紹介しますので、思い当たるところがあればメモしておきましょう。 音声コンテンツを作るのは好きですか? あなたは音声コンテンツを作るのは好きですか? きっと作り慣れている人は大丈夫だけど、まったく経験がない方や作り始めた段階の方は「いやだなあ」と思っているのではないでしょうか。…

このレクチャーでは音声コンテンツについてあなたの悩みをチェックします。 手元にメモを用意してください。これから動画コンテンツ作成における代表的なお悩みをご紹介します。ご自身で思い当たるところがあればメモしておきましょう。 動画コンテンツを作ったことはありますか?…

1-12 から 1-14 の質問に答える中であなたのこれまでのご経験とあなたがどんなコンテンツなら作りやすいか、これからクリアするコンテンツ形式は何か?が明確になりました。 オンライン講座を作るにあたってのコンテンツ作成の課題 PDF作成におけるあなたの課題…

このモジュールでは、オンライン講座作成に必要な道具を揃えることをお伝えしていきます。このレクチャーは、動画作成・動画編集に必要な機材についてです。今回の「動画」はもっとも簡単な、顔出しをしない画面録画でオンライン講座を作ることを想定します。…

動画編集をするパソコンは必要なスペックが高そうなイメージがありませんか? ここでは、前のレクチャーでご紹介したスライド動画(スクリーンキャスト)を録画・編集するのに必要なパソコンのスペックについて解説します。…

初心者にも簡単おすすめな動画作成・動画編集に必要なソフトをご紹介します。これは Camtasia というソフトがイチオシ!というか、これ一択ですね。デスクトップ動画つまり今、私がこうしてパワーポイントで作ったスライドを画面全体に表示しながら録画しているんですが、この録画をすることと、収録した後の編集を一つのソフトでできるんです。…

動画作成や音声収録に必要なマイクについてご紹介します。最初におことわりしておくと、音質はこだわればこだわるほど沼にハマっていきます。一定の水準はクリアする必要がありますが、あまりこだわりすぎると、オンライン講座のレクチャーの内容よりも音質マニアになってしまいます。あくまでもメインはオンライン講座の内容であることを忘れないでください。…

このレクチャーでは、音声収録や音声の編集のソフトについてご紹介します。 私が使っているのは WAVE Pad という音声収録・編集ソフトです。NCH software というところの WAVE Pad 音声編集ソフトというものを使っています。…

このレクチャーではテキストコンテンツの作成ソフトについてご案内します。私が使っているのは三つです。Microsoft Word、そして Google ドキュメント、最後に Adobe Acrobat です。…

このレクチャーではオンライン講座に必要なスライドの種類をご紹介します。 私は5種類を作っています。 コースタイトルのスライド、オンライン講座のタイトルですね、そのスライド一枚物です。そして各セクションのタイトルスライド、そしてレクチャーのタイトルスライド、レクチャー本体のスライド、そして「おわりに」のスライドです。…

このレクチャーではスライドのデザインを決めていきます。スライドデザインは、非常に悩むところなんですね。実は私はUdemyでオンラインコースを定期的にリリースするようになってから、何に時間がかかったかというと、スライドのデザインを決めるのに一番時間がかかっていました。…

このレクチャーでは、前のレクチャーでダウンロードしたスライドテンプレートを精査します。「ダウンロードして開けてみないとわからない」とお話しした通り、実際のフォントサイズや全体のバランスを見ないと自分にとって使いやすいかどうかがわからないからです。ここでは、精査するポイントをお話しします。…

このレクチャーでは、Canvaでのスライドテンプレートの選び方をご紹介します。
Canvaの場合は「シンプルなプレゼンテーション」または「ビジネス用のプレゼンテーション」で検索したら割と良いものが出てきます。…

このレクチャーでは、タイトルスライドを選択して、書式を決めるというのをやっていきます。

それではレクチャー自体のスライドのひな形を作っていきましょう。前のレクチャーと同じように、タイトル、そして本文のフォントやフォントサイズ、フォントの色を決めて、自分用のひな形を作ります。…

このレクチャーでは「おわりに」のスライドについてご説明します。
前のレクチャーでもお伝えした通り、「おわりに」のスライドにはいろんなバリエーションがあります。そしてこれは必須ではありません。ただ、私は「おわりに」のスライドがある方が講座が締まるという印象を持っています。…

このレクチャーでは、スライド作りに使える画像や素材のサイトをお伝えします。
フリーの素材はO-DANなどが非常に使いやすいのですが、この講座ではEnvato Elements と Picjumbo をおすすめします。…

ここからは動画を録画してみようというモジュールに入ります。ではCamtasiaのインストールです。Camtasiaを無償トライアルでまず動作確認をしてください。そして動くことが確認できたら、購入してインストールして認証を済ませましょう。…

このレクチャーでは動画を収録する準備についてお話しします。デスクトップ動画、スクリーンキャストと言ったりしますが、それをCamtasiaで収録するための準備を解説していきます。…

このレクチャーではCamtasiaを使ってデスクトップ録画をするときの注意点をお話しします。マイクがオンになっているかどうかを必ず確認しましょう。…

 

このレクチャーではCamtasiaで画面を録画するというのをやって行きます。Camtasiaを起動して新規録画から始めていきます。

そして先にお伝えしておきます。収録を終了すると、trecファイルというのが出来上がります。そこまでを一気にお見せしていきますね。…

 

先のレクチャーでご覧いただいたように、Camtasiaが起動して収録したファイルが出てきます。このときに「名前を付けて保存」をしましょう。…

 

このレクチャーではCamtasiaのプロジェクトファイルを保存したものを開いていきましょう。

このレクチャーではCamtasiaの新規プロジェクトを作成するやり方を見ていきますCamtasiaで収録した動画ではなくて、任意の動画ファイルをCamtasiaで編集したいという場合のやり方です。…

このレクチャーではCamtasiaに編集する素材を取り込む機能をご紹介します。「メディアのインポート」から、編集するプロジェクトファイルや静止画、そして音声ファイルや効果音などを取り込むことができます。…

このレクチャーではCamtasiaでオーディオを編集することができるという概要をお話しします。

このレクチャーではCamtasiaでオーディオとビデオを分割するという機能がありますので見ていきましょう。

このレクチャーではCamtasiaでノイズ除去を行ってみましょう。テスト動画を動画と音声に分割するというのを前のレクチャーでやりましたね。画面で見てみると、音声部分にノイズが入っているはずです。というのは、何もしゃべっていないところで、ちょっと見にくいんですが何かじわじわじわじわと波形があって、全く平らではないので、ノイズがあることがわかります。このノイズを除去しましょう。…

このレクチャーではCamtasiaで音声のボリューム、つまり全体の音量を調整するやり方をご紹介します。

このレクチャーではCamtasiaで音声の一部を無音にするというのをやっていきます。Camtasiaで音声の一部を無音にする機能は結構使えます。というか私は使います。どんなときに音声の一部を無音にしたいかというと、…

このレクチャーではCamtasiaで音声をフェードイン・フェードアウトする方法をご紹介します。

このレクチャーからはCamtasiaでできる動画編集についてお伝えしていきます。ここではオンライン講座を作る場合によく使う編集についてご紹介しておきます。

このレクチャーではCamtasiaで動画の不要な部分をカットする、リップル削除という機能をご案内します。…

このレクチャーではCamtasiaで動画のトランジション、画面の切り替えをご紹介します。オンライン講座を作るときに動画のトランジションを使うのは最低限でよいと私は考えています。学習コンテンツですのでYouTubeなどのエンターテインメントの動画の見せ方とはずいぶん違ってきます。

このレクチャーではCamtasiaでビデオのズームイン・ズームアウトをどうやるかという機能をご紹介します。動画の一部を拡大表示したいとき、そして戻したいときってありますよね。

このレクチャーではCamtasiaで収録した動画の画面サイズを変更するという機能をご紹介します。録画をするときは全画面で録画するといいですよとオススメをしました。ただそうやって全画面で録画をすると、不要なものが映り込んでしまうことがあります。それを画面サイズを変更することで対応する方法があります。…

このレクチャーではCamtasiaで動画に吹き出しを入れる機能をご紹介します。注釈を追加して動画の重要な情報に注意を引くことができるとても便利な機能です。

このレクチャーではCamtasiaで動画にスケッチモーションを追加する機能をご紹介します。スケッチモーションとは、Camtasiaで言う注目してほしい箇所に丸や四角で動的に囲ったりする機能のことです。

このレクチャーではCamtasiaで動画にモザイクをかける方法をご案内します。

動画を撮っているとどうしても見せたくないものが写り込むというか、写さざるを得ない場合がありますよね。

特にユーザー登録の画面とかログイン画面なんかで、個人情報とかログイン情報を入れる場合に。動画としては全部画面をキャプチャーしなくちゃいけないんだけれども、それを全世界に公開するわけにはいかないという場合があります。…

Camtasiaで編集した動画をグループ化するという機能をご紹介しておきます。

カットをしたりぼかしをつけたり、BGMをつけたり、静止画像を載せたりした編集が終わった部分の位置がずれないようにグループ化してまとめるということができます。…

このレクチャーではCamtasiaで編集した動画をエクスポートします。

どこにエクスポートするのか、どのサイズでエクスポートするのか、ということを選択します。エクスポートの作業をレンダリングと呼んだりもします。

書き出しにはちょっと時間がかかるので待つということが必要です。…

このレクチャーではCamtasiaで編集した動画をエクスポートするときのファイル分割のやり方をお伝えします。これは収録の仕方によっては不要なレクチャーになります。

このレクチャーではWavePadという音声の収録、そして編集ができるソフトの試用版をダウンロードしてインストールします。そして試用して問題がなければ購入に進んでください。リンク先を置いておきますのでリンクから飛んでくださいね。…

このレクチャーではWavePadで音声を収録してみましょう。

WavePadで音声を編集してみましょう。

まず録音したファイルを一通り聞いてチェックをします。そして不要な箇所をカットしたりするという編集をして、また名前を付けて保存をするという手順です。…

これまでずっと音声ファイルについてレクチャーをしてきました。ここで別法として動画から音声ファイルに変換するというのをお伝えします。…

今回ご紹介するのは無料画像加工ソフトのフォトスケープです。まずフォトスケープとは何かというのをWebで見てみましょう。

このレクチャーではスクリーンショットの撮り方を説明します。オンライン講座を作ったりブログを運営していくときに、冒頭でお話ししたように例えばWordPressのインストール手順の解説を伝えたいような場合に、自分のパソコンの画面でどう表示されているかという画像をスクリーンショットで撮って載せていく必要があります。

画像加工をしてみましょう。ブログのアイキャッチ画像、そしてブログの解説画像、それから合成画像を作っていきます。まず素材画像を準備するところから始めます。

このレクチャーではアイキャッチ画像を作っていきましょう。手順は4つ。まず画像を選ぶ、そしてリサイズする、それからフレームをつける、文字入れをします。

このレクチャーではブログの解説画像を作ります。色んな手順を示すような画像ですね。ここで使う機能は主に切り抜き(トリミング)、矢印、それから四角や丸で囲って目立たせる、それからモザイク処理です。ではやってみましょう。

このレクチャーでは複数の画像を合成するというのをやっていきます。Picjumboから画像を4枚ダウンロードしていただいたと思います。まだの方はこれからダウンロードしてください。

さてここで一息、Windows版「Screenpresso(スクリーンプレッソ)」というソフトがあるのでご紹介しておきます。

さてここからは実践というよりは、ウェブで画像を扱うときに知っておくと良い知識を次々にご紹介していきます。まずwebで扱う画像の用途と種類についてお伝えします。

このレクチャーでは、画像の主なファイル形式と対応するソフト、そのファイルを開くことができるソフトについてご紹介します。

このレクチャーでは、Webに必要な解像度についてお伝えします。Webでブログを使って情報発信する人を想定しています。...

このレクチャーではWeb用の主な画像サイズについてお伝えします。素材サイトで素材を選ぶときに画像サイズは非常に迷うところなので、大体この三つを覚えておかれると良いかと思います。...

ここでちょっと一息!画像の色の表し方と変換の方法をご紹介しておきます。画像の色の表し方には三つあります。RGB、CMYK、そしてHEXコードです。...

画像の取得や素材の調達でやってはいけないことをご紹介しておきます。大きく分けて二つあります。一つは著作権違反にあたる恐れの多いもの、もう一つは規約違反です。順番にご説明します。このレクチャーでは著作権違反にあたる恐れの多いものを解説します。...

このレクチャーでは規約違反の例を解説します。規約自体が非常に難解な場合もあるんですが、この三つを気を付けていただけると大体大丈夫かなという点をお伝えします。...

このレクチャーでは私が利用したことのあるフリー素材の配布サイト、無料・有料ストックフォトサイトをご紹介しますね。また、利用時の注意点についても触れています。...

このレクチャーでは無料画像の落とし穴についてお話ししておきます。結論からお話しします。有料画像を使うほうがリスクが少ないというのが私の意見です。その理由をお話ししていきますね。...

このモジュールの目的は、

  • あなたのPDF作りの見通しが良くなること
  • 取り組むのがラクになること
  • 合理的な順序で作成できること
  • 短時間で見やすいPDFが作れるようになること

です。...

テキストコンテンツを作成するときに、あなたはテキストエディタを使っていますか? このレクチャーでは原稿をまずテキストエディタで作成することを推奨します。それは、原稿の内容に集中するためです。

このレクチャーでは‪Word‬の書式設定について解説します。具体的には余白のサイズ設定、フォントの種類を決める、フォントサイズと行間を設定します。テキストエディタで原稿を作成できたら、Wordを起動して、文書ファイルを新規作成します。

このレクチャーではどの文書でも必要な著作権関係の文言と目次ページを設定する方法をお伝えします。

このレクチャーではテキストエディタに書いた原稿をWordに流し込み、文書全体の体裁を整えます。

見栄えの良いPDFを作成する上で、どんな種類の書体を、どのサイズで使うのか、色をつける、太くする、などの文字装飾はどうするのか、は、非常に重要なポイントになります。書体やフォントサイズについては先に述べましたので、このレクチャーでは文字装飾についてのみ触れます。

PDFを作る際、画像を使用することが多々あります。特に何かの手順を示すマニュアルやノウハウをレクチャーにする場合、スクリーンショットを画像として挿入しますよね。そのときのコツをお伝えします。

このレクチャーでは、Wordで作るPDF文書に表紙を作る方法をお伝えします。

このレクチャーでは文書作成の仕上げに、目次を作成します。ハイパーリンクを付けることができるので受講生が読みたい箇所にジャンプするのを助けます。

このレクチャーでは、Googleドキュメントを新規作成してフォントの種類とフォントサイズ、ヘッダーとフッターなどの初期設定を行います。

このレクチャーでは、Googleドキュメントに本文を作成、見出しや文字装飾を設定するところまで一気に進めていきます。

このレクチャーでは、Googleドキュメントで目次と表紙を作成し、オリジナリティの出る背景色を設定する方法を解説します。

このレクチャーでは、PDFとして配布するのではなく、ドキュメントのままコピーを配布する方法について解説します。この方法で配布すると、元の文書に変更が加えられることはなく、各自のGoogleドライブ内で編集してもらうことができます。Googleドキュメントだけでなく、Googleスプレッドシート、Googleスライドでも使える方法です。

このレクチャーではオンライン講座におけるフォントの選び方とフォントサイズの目安をお伝えします。

このレクチャーではオンライン講座の色選びについて簡単に触れておきます。PDF作成ではあまり迷うことがないですが、プレゼンテーションスライドのデザインを決めるときに色選びで迷いませんか?色はあなたが思っている以上に強いメッセージを発します。

このレクチャーではオンライン講座のコンテンツを作る際に使う画像選びのポイントについてお伝えします。かつて私はプロが撮影したおしゃれな画像だったらいいだろうとだけ考えていたのですが、それがダサくなる原因でした。教えてくれたのはあるデザイナーさんです。

このレクチャーでは、強調したいときにどうするといいかについて解説します。特にテキストコンテンツでやりがちなのが、太字にしたりマーカーで色付けをして目立たせること。実はそれ以外にも方法があるんです。プレゼンテーションスライドにも有効な方法です。

ここからは、デジタルコンテンツを作り慣れる方法をお伝えします。慣れないうちは一つひとつの工程が面倒です。面倒になると作りたくなくなる…作らないから慣れない…の悪循環に陥るとオンライン講座を作ることができません。このレクチャーではまずPDFを作る練習をします。私は3つのコンテンツ形式の中でPDFが最もきらいでした。音声、動画、PDFの順に慣れていったタイプです。人によって得意なものは違うでしょうけれど、ここでは効率よく3つのコンテンツ形式を練習していくためにPDFコンテンツから作り始めます。

このレクチャーでは音声の収録と編集の練習についてお伝えします。私がコンテンツ作りを始めたとき、最初に取り組んだのは音声コンテンツでした。どこかでお話ししましたが、そりゃあもう最初は大変、声が出ないところからのスタートです。読み上げるものを用意してあるのに、ガチガチに緊張して話せない自分にびっくりしました。話せるようになってからは、自分の話しグセにがっかりすることの連続でした。そんな私が今では「あなたの話し方が好き」とオンライン講座をリピートしていただけるようになった、その練習法をステップ・バイ・ステップでご紹介します。ぜひ取り組んでみてください。

いよいよオンライン講座の主軸となる動画コンテンツを作る練習です。ここでは、スクリプトが必要かどうか、動画収録・編集の練習手順、練習量の目安について解説します。

自分の体験や知識を共有したい、オンライン講座を作りたいと思っても「どうやって形にすればいいかわからない」という壁にぶち当たる人がたくさんいます。

このレクチャーでは、オンライン講座を受講したことはある、伝えたいスキルもある、だけどオンライン講座をどう設計すればいいのかわからないあなたに向けて、必要な3つの質問をお伝えします。

このレクチャーでは、あなたのニッチ、すなわち参入ジャンルを決めます。最初に、日本や英語圏で成功しているニッチの例を下記に挙げてみます。

このレクチャーでは、あなたのこれまでのストーリーを振り返って、あなたが感じているミッションを言語化します。また、「3大メガニッチ」と呼ばれる分野についての経験や知識についても振り返りましょう。さあ、専用のノートを一冊用意してください。普通のノートでかまいません。この企画の専用ノートにして、どんなこともそこにメモしていってください。コピペできるほうがいい場合はデジタルな媒体を使っていただいても構いません。ご自身で随時判断してください。

このレクチャーでは、あなたが気づいていないあなたの強みをどうやって探すかを解説します。

  • よく相談されることや何回も同じことを聞かれるな?と思うことは何か?
  • あなたが過去に痛み・悩みをどう解決してきたか、努力して獲得したものは何か

これからオンライン講座を作っていくにあたって、あなたがオンライン講座を届けたい相手、理想の顧客像を決めておきます。その相手を本コースでは「ペルソナ」と呼びます。

さあ、まずは自分のターゲットとなる人を把握します。それがわかれば、商品の内容や、大多数の潜在的な顧客にとってどのようなフォーマットが最適なのか、よりよいアイデアが得られます。

このレクチャーでは、ペルソナ、つまりあなたの理想の顧客像を定義します。具体的には下記の点について明確にしていきます。

  • ペルソナの基本情報
  • ペルソナが経験したことのある【あなたの参入ジャンル】のトピック
  • ペルソナが感じている悩み(ペインポイント)
  • ペルソナの現在の生活パターン
  • ペルソナが到達したいゴール

ここからは実際にカリキュラムを作っていきます。このレクチャーでは以下の3つの手順であなたのオンライン講座で扱うトピックを決めていきます。

「どれくらいの時間のオンライン講座を作ればいいですか?」という質問をよく受けます。あなたはどう思いますか?

別のレクチャーでコースのトピックを選択しました。トピックが決まったらオンライン講座の概要(骨組み)を作ります。オンライン講座の概要には、オンライン講座のタイトル、サブタイトル、セクション名(モジュール名)、レクチャー名が含まれます。

オンライン講座のタイトルとサブタイトルを決めたらオンライン講座の概要を決めます。オンライン講座のボリュームは、無料コースか、低価格のミニコースか、カバーした範囲の広い高額のコースかによって異なります。しかし概要を作成するプロセスは同じです。私は無料コースも高額のコースも同じ手順で行なっています。

あなたはオンライン講座を受講したことがありますか?受講したことがない・とても少ない場合、オンライン講座をどう作ればいいのか途方に暮れるかもしれません。YouTubeの短い動画での一問一答でもなく、YouTubeの1時間ぶっ通しのレクチャー動画でもなく、オンラインサロンの「なんでも質問してください」の生配信でもない、ターゲットの特定の悩みを解決する体系化された内容がオンライン講座です。

もしあなたがストアカや独自の教室でレッスンを行なっている場合はそのレッスンをオンライン講座にすることができます。動画だけでなく、テキスト形式や音声形式のコンテンツも加えることができます。

このセクションでは、オンライン講座の納品について考えていきます。このレクチャーではまずあなたが作ったレクチャーをどんなコンテンツ形式で提供するかをどう選択するのかをお伝えします。

このレクチャーでは、オンライン講座をどんなファイル形式で納品するかについて触れます。

オンライン講座の納品方法について考えてみましょう。それぞれ商品や顧客といった条件によって向き不向きがあります。あなたの顧客にはどう納品するのがいいのかを考えながら順番に見ていきましょう。

このセクションではオンライン講座のサポート特典について検討します。もしあなたが以下にあてはまるのであれば、サポート特典をつけることをおすすめします。

あなたは、いよいよ最初のデジタル製品の制作に取り掛かる準備ができていることでしょう。その前に、私から5つのアドバイスをさせてください。

この講座もいよいよ大詰めになりました。あなたはもう技術的な面をクリアしているはずです。そんなあなたに、オンライン講座作りの一番の障壁であるマインドブロックにどう対処するかをお伝えします。