8-13 著作権違反にあたるおそれの多い画像取得とは

執筆者 | 1月 10, 2022 | オンライン講座の作り方

画像の取得や素材の調達でやってはいけないことをご紹介しておきます。大きく分けて二つあります。一つは著作権違反にあたる恐れの多いもの、もう一つは規約違反です。順番にご説明します。このレクチャーでは著作権違反にあたる恐れの多いものを解説します。

著作権違反にあたる恐れの多いものの事例です。

よく分からずにやってしまうのがGoogle検索から出てきた画像をそのまま拝借してしまうことです。検索で出てくる画像が全部使っていいものではありません。Googleから著作権フリーな画像を検索する方法はこちらの記事で解説されているので参考になさってください。

それから他のサイトやブログ、SNSから「名前を付けて画像を保存」というふうにしてしまって、著作権者の許諾なくそしてどこから頂いたものかというクレジットもなく使用してしまうのは著作権違反にあたる恐れが多いです。

「引用にすれば問題ないんだよね」と勘違いをして、不当な手段で取得した画像に「どこどこから引用しました」と書いておく、そうすればセーフだと思ってしまう人もいますがやはり違反に当たる恐れが多いです。

画像サイトのサンプル画像を取得

それからここもここよく分からずにやってしまう人が多いんですが、有料素材とかあるいは会員登録をして無料利用できる素材サイトで、見本になる画像(サンプル画像)が表示されていますよね。

そこにはウォーターマークと言って提供サイト名などが透かしで入っているものがサンプル画像として表示されているんですが、それをそのまま「名前を付けて保存」として、ウォーターマーク入りのものをそのままブログ記事やコンテンツ作成に使ってしまうということも多々見受けられます。

これらすべて非常に危ないのでやめてください。

まとめ:著作権違反にあたるおそれの多い画像取得

  • Google検索で出てきた画像を無断で使用
  • 画像サイトのサンプル画像を取得