13-1 オンライン講座を設計できない理由

執筆者 | 3月 9, 2022 | オンライン講座の作り方

自分の体験や知識を共有したい、オンライン講座を作りたいと思っても「どうやって形にすればいいかわからない」という壁にぶち当たる人がたくさんいます。

あなたはオンライン講座を受講したことがありますか?

実は「さあ、私の経験や知識をオンライン講座にしよう!」と思った人が陥る落とし穴があります。それは、カリキュラムの作り方がわからない、オンライン講座の適切な時間数がわからないということ。

オンライン講座はYouTubeとも生配信とも違うよね?

オンライン講座はYouTubeの一問一答のような単発のノウハウを伝えるものではないし、オンラインサロンで提供されるようなライブ配信とも違います。受講生の抱える問題を体系的に解決するものです。

だからオンライン講座を受講したことがなければどんなものを作ればいいのかイメージが持てなくて当たり前なのです。

まずは受講生体験をしてみよう

もしあなたがオンライン講座を受講したことがなければUdemyで動画講座をいくつか受講してみましょう。できるだけたくさんのオンライン講座を見るとバリエーションをたくさん持つことができます。

料理も洋服のコーディネートも同じですよね。見たことや食べたことのないものは作れない、たくさんのコーディネートを見たことがある人はアレンジや組み合わせを思いつきやすい、それと同じです。

「こういう作り方、いいな」と思うこともあれば、「私ならここは違う説明のしかたをするだろうな」と反面教師にすることもあるでしょう。それを繰り返していく中で、あなたなりのオンライン講座のイメージができあがっていきます。受講しながら「私ならこうする」をたくさん作っていってください。

まとめ:オンライン講座の作り方は自由、だからこそたくさんのバリエーションを見ておくことが大事

カリキュラムの作り方がわからない、オンライン講座の適切な時間数がわからない場合は、ぜひたくさんのオンライン講座を受講して、たくさんのバリエーションを見てください。

どんなオンライン講座を好きだなと思うのか、どうすれば素晴らしい受講体験ができるのか、受講生目線と講師目線の両方で見ておくと作り方で悩むことがなくなります。