8-16 無料画像の落とし穴はどこから入手したかを証明できないこと

執筆者 | 1月 17, 2022 | オンライン講座の作り方

このレクチャーでは無料画像の落とし穴についてお話ししておきます。

結論からお話しします。有料画像を使うほうがリスクが少ないというのが私の意見です。その理由をお話ししていきますね。

有料画像を使うほうがリスクが少ないというのは、無料画像には購入履歴というものが発生しません。どのサイトからダウンロードした画像かというのがどこにもその履歴として残らないですよね。

なのであなたがブログに載せている画像がどこからダウンロードしたものであるか、あなたが覚えていたとしても証明のしようがありません。

ということは、無料画像のサイト管理者が実は著作権的にNGなものを間違えて掲載していたとしても、使っているあなたが使用責任を問われるということが起こりえます。ここが無料画像の落とし穴です。

無料画像サイトの画像がどこから持ってきたものかがわからないので、いつどこから買ったという情報が手元に残る有料画像に切り替えて行く方が望ましいです。

商用ブログやコンテンツには有料画像を使うのがおすすめ

ブログの立ち上げや起業当時はお金もないしいろいろしんどいので無料画像で初めていいんですけれど、いよいよ本格的に商用利用する場合は有料画像に切り替えて行く方が良いと思っています。

無料画像サイトの管理人が不正をしていたとしても、あるいは故意ではなくて単純に間違っていたとしても、こちらにも分からないし、購入履歴が残らないためにどのサイトから手に入れたかの証明ができないという弱みがあります。

実は著作権関連、なかでも画像の著作権関連の訴訟が増えています。

無断転載の情報開示請求は慣れたら10分でできる 裁判で約90万円勝ち取った写真家のインタビュー」という記事もありますので参考にご覧になってみてください。

また著作権関連について、画像や写真、デザインの著作権関連については書籍もたくさん出ていますので参考にしてみてください。

まとめ:自分の身を守るために商用利用の場合は有料画像を使うのがおすすめ

無料画像の弱みはどこから入手したものかを証明する手段がないことです。購入履歴やインボイスの残る有料画像を使うのがおすすめです。