📌 この記事のポイント
- セールスファネルはサイト → セールスファネルから作成する
- 「販売する」を選択すると注文フォームとサンキューページが自動で作られる
- 販売ページ(セールスレター)は別途追加して一番上に移動する必要がある
- 3つのページを整えることで効果的なファネルが完成する
「Systeme.ioに登録したはいいけれど、セールスファネルの作り方がちょっとわからない」という方はこの記事をご覧ください。
こんにちは、中野琴子です。
私は今、Systeme.ioを使って販売・納品などの仕組みを自動化しています。
Systeme.ioのセールスファネルの作成手順
ステップ1:セールスファネルの作成画面へ
「サイト」メニューから「セールスファネル」を選択します。
作ったファネルの一覧が表示されます。何もないときは真っ白な状態です。
右上の「作成」ボタンをクリックします。
ステップ2:ファネルの種類を選択する
「どんなファネルを作成しますか?」という選択肢が出てきます。
- オーディエンスを構築する:メルマガ登録してもらう、リストを構築する
- 販売する:何か売りたい、決済が必要
- 真っ白から構築する
- エバーグリーンウェビナーを実行する(ウェビナープラン以上)
販売したい場合は「販売する」を選択します。
ステップ3:名前と通貨を設定して保存する
ファネルの名前を付けます。
通貨はこのファネルでどの通貨で支払っていただくかを決めます。デフォルトで設定しているものが表示されるので、そのままで良ければそのまま保存します。
Systeme.ioのファネルの初期構成と注意点
「販売する」を選択すると、現在の仕様では注文フォームとサンキューページの2つが自動で作られます。
- 注文フォーム:お客様が顧客情報や支払い情報を入力する決済ページ
- サンキューページ:購入完了後に表示されるページ
ただし、実際には注文フォームの前に販売ページ(セールスレター)が必要です。
商品の魅力や説明、お客様の声、特典コンテンツなどをひと通りご説明した上で、購入ボタンを押した人が注文フォームに移るというのが自然な流れです。
Systeme.ioで少し分かりづらいのは、「販売する」ファネルを選択したときにこのセールスレターのページが最初はついていないことです。これだけ覚えておいてください。
Systeme.ioで販売ページ(セールスレター)を追加する手順
ページを追加する
下にある「ファネルステップを追加」をクリックします。
タイプとして「販売ページ」を選択することが重要です。
販売ページを選択しないと、必要なウィジェットが含まれません。
テンプレートを選択して保存します。
販売ページを一番上に移動する
ファネルステップを追加したときは、追加したページが一番下になります。
販売ページは一番最初に見ていただくページなので、ドラッグして一番上に持っていきます。
これで「販売ページ → 注文フォーム → サンキューページ」という順番に進む流れが完成します。
3つのページをしっかり編集する
販売ページ(セールスレター)
商品やサービスの魅力を存分に伝えます。
- 説明文
- 画像や動画の埋め込み
- 特典やベネフィットの明記
- 十分に購入したいと思えるような内容
注文フォーム(決済ページ)
商品の価格設定などを設定しつつ、お客様に見える決済ページを整えます。
サンキューページ
購入後の感謝のメッセージや、次に何をしたらいいかを書きます。追加オファーを表示することもできます。
この3つのページをしっかり編集することで、効果的なセールスファネルが完成します。
まとめ
Systeme.ioでセールスファネルを作るときの流れは以下の通りです。
※記事執筆現在の仕様
- サイト → セールスファネル → 作成
- 「販売する」を選択して名前・通貨を設定
- 自動で作られた注文フォームとサンキューページを確認
- 販売ページを追加して一番上に移動
- 3つのページをそれぞれ編集して完成
動画で詳しく解説
この記事の内容を動画でも詳しく解説しています。ぜひご覧ください。
note:https://note.com/nakano_notes/n/n4ffc0d77805a