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オンラインビジネスにおけるメールのマナー

今回は、私の腹の立つことシリーズをお伝えします。メールで質問してくる人がいますが、答えてもお礼がないことです。オンラインビジネスやインターネットでのやり取りでは、メールやメッセンジャーなどのコミュニケーションツールを使うと思います。メッセンジャーやチャット系のツールの場合は、スタンプがあります。既読がつくし、スタンプでコミュニケーションを終わらせたり「読んだよ」とできるので便利です。

購入前相談の種類

問題なのは、購入前の相談です。無形の商品やサービスを販売していると「検討してるのですが…」と主にメールで相談が届きます。対処の仕方は販売者によって異なりますが、私は基本的にお返事をします。しかしその後、何の返信もない場合が8割ほどあります。

私が特にお返事しなければならないと思うのは、自分の書いたセールスレターの情報が不十分で、理解できない場合の質問です。よくあるご相談は、クレジットカードに関する質問です。私のオンラインコースは英語圏のツールを使用していることもあり、JCBが利用できません。JCBカードしか持っていない方から、決済に関するご相談が来ることがあります。当然情報が不足していたり、決済に関するご相談があれば、喜んで承ります。

しかし、「どれぐらいで成果が出ますか」「どんな内容ですか」など、できればご自身で判断していただきたい内容について、相談してくる方もいます。「このコース、気になっています」のようにカジュアルで世間話的なメールが来るんですね。お付き合いの長い方やメルマガを長く読んでくださっている方は、私もある程度把握しているので「そろそろ始められてもいいですね」とアドバイスする場合もあります。世間話的なメールは返事しながらも「この方は絶対買わないな」とわかってしまいます。

購入の意思がある方は、すでに自分で決めて買っています。セールスレターを読んで「これが今の自分に必要かもしれない」と思い、黙って購入されます。購入のメール通知があると、「購入されたんだな、ありがとうございます」と感謝します。

買わない方に限って、何だかんだと割と長いメールを送ってこられます。購入せず、こちらが返信しても返事も来ないことがよくあります。「そうなんですね、わかりました」「少し検討します」程度の返事でも構わないと思うのですが、返事も来ません。しかし、私はメールを無視することができません。

購入前相談への対応は販売者によって様々

販売者によっては、購入前相談には返信しないスタンスの方もいます。特に男性が多いのですが「なんで琴子さん返信するの」と言われることがあります。「購入前に相談する必要はないし、返信しないよ」と言われますが、そこもわかります。

多くの方がそうだと思いますが、フリーランスや副業で働いてる方も、皆時間は貴重です。時間は貴重であり、そのお時間をいただく考え方でないと、相手の時間を奪っていくばかりになってしまいます。

時間を貴重だと理解していない人は、お客さんにならなくていいと考える販売者は、購入前の相談に全く返信しないです。「どう思われても、そういう人は僕のお客さんではないから」と考えているようです。

そこはよくわかります。私も悩みながら返信をするので、いつも結構時間がかかります。しかし、その男性の販売者ほど割り切れず、来たメールを無視することができないのです。

私は自分の在り方を基準に考える

返信をしたとしても購入されないだろうし、返事も来ないだろうなと薄々わかっています。8割ほどは返信が来ないです。それはわかってはいます。ただ、私のあり方としてメールが届いたときに、返事をしない人ではありたくないと思います。そこなんだろうと思います。

良く思われたいとこもあるかもしれませんが、私のあり方として「メールをいただいても、返信はしません」とアナウンスはしていません。何かあればお問い合わせフォームなどがあるので、それに届いたメールに関しては必ず返事をしています。

あなた自身もビジネスオーナーとしての在り方を

しかし、届かない場合もあります。メールが必ず届くわけではありません。メールの世界ではよくあることです。

特に携帯アドレスや Apple 系列のアドレス、 Microsoft 系のメールアドレスなどはこちらがお返事しても届かないとか、あなたが送ってくれても私のところに届かないことがあります。質問したのに返事が来ないときは、別のメールアドレスでまた試してみることが必要です。 Gmail やヤフーメールは届きやすいですが、メールの世界は不安定です。それでも、私はいただいたメールに対してはお返事をするあり方でいたいと思います。

しかし、無駄なことをやってるなとも思います。そして案の定、返事が来ないと「やはりそういう方なんだな」と記憶されてしまいます。ですから、購入前に相談するかどうかは、よく考えてみることをお勧めします。ご自身がビジネスオーナーですので、ご決断はご自身の判断でするのが一番良いと思います。

「情報が足りません」や「決済はどうすれば良いですか」などについては、問い合わせていただいて構いません。ただ、「内容は…」「成果はでますか」「期間はどのくらいですか」などの質問はセールスレターを読んでいただければ分かるようになっています。

そのような質問をしてる時点で、まだ少し不安があるのかも知れません。また、お返事をしても「お返事ありがとうございました」程度のメールを送ることは、人として必要だと私は思うのです。それを送ってこない人は、ルーズな人だと感じるし、失礼ながらビジネスもうまくいかないだろうなと思います。

まとめ:1.5往復ルール

ネットの世界では、基本的に「1.5往復ルール」があります。質問をして、お返事が来たら「お返事ありがとうございます」と返信し、1往復半で終わることが基本だと言われていた時代がありました。今でも、ネットビジネスの界隈では「1.5往復ルール」と言われていると思います。

お手紙とはまた違うんですよね。郵送のお手紙の時代は、お手紙を送って返事をして1往復で終わりでした。しかし、メールの場合は違いますよね。質問をして答えてもらってなので、答えてもらってそれで終わりにできる神経が、私には理解できません。

時間を割いて返事を書いていただいたら「お返事いただいてありがとうございました」と返事をしないと私は気持ち悪いです。そのため、同じ感覚でコミュニケーションを取れるお客様に来てほしいなと思います。

あなたはいかがでしょうか?

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