026:Systeme.ioでのセールスファネルの作り方【初心者向け手順解説】

目次

📌 この記事のポイント

  • セールスファネルはサイト → セールスファネルから作成する
  • 「販売する」を選択すると注文フォームとサンキューページが自動で作られる
  • 販売ページ(セールスレター)は別途追加して一番上に移動する必要がある
  • 3つのページを整えることで効果的なファネルが完成する

「Systeme.ioに登録したはいいけれど、セールスファネルの作り方がちょっとわからない」という方はこの記事をご覧ください。

こんにちは、中野琴子です。

私は今、Systeme.ioを使って販売・納品などの仕組みを自動化しています。

Systeme.ioのセールスファネルの作成手順

ステップ1:セールスファネルの作成画面へ

「サイト」メニューから「セールスファネル」を選択します。

作ったファネルの一覧が表示されます。何もないときは真っ白な状態です。

右上の「作成」ボタンをクリックします。

ステップ2:ファネルの種類を選択する

「どんなファネルを作成しますか?」という選択肢が出てきます。

  • オーディエンスを構築する:メルマガ登録してもらう、リストを構築する
  • 販売する:何か売りたい、決済が必要
  • 真っ白から構築する
  • エバーグリーンウェビナーを実行する(ウェビナープラン以上)

販売したい場合は「販売する」を選択します。

ステップ3:名前と通貨を設定して保存する

ファネルの名前を付けます。

通貨はこのファネルでどの通貨で支払っていただくかを決めます。デフォルトで設定しているものが表示されるので、そのままで良ければそのまま保存します。

Systeme.ioのファネルの初期構成と注意点

「販売する」を選択すると、現在の仕様では注文フォームとサンキューページの2つが自動で作られます。

  • 注文フォーム:お客様が顧客情報や支払い情報を入力する決済ページ
  • サンキューページ:購入完了後に表示されるページ

ただし、実際には注文フォームの前に販売ページ(セールスレター)が必要です。

商品の魅力や説明、お客様の声、特典コンテンツなどをひと通りご説明した上で、購入ボタンを押した人が注文フォームに移るというのが自然な流れです。

Systeme.ioで少し分かりづらいのは、「販売する」ファネルを選択したときにこのセールスレターのページが最初はついていないことです。これだけ覚えておいてください。

Systeme.ioで販売ページ(セールスレター)を追加する手順

ページを追加する

下にある「ファネルステップを追加」をクリックします。

タイプとして「販売ページ」を選択することが重要です。

販売ページを選択しないと、必要なウィジェットが含まれません。

テンプレートを選択して保存します。

販売ページを一番上に移動する

ファネルステップを追加したときは、追加したページが一番下になります。

販売ページは一番最初に見ていただくページなので、ドラッグして一番上に持っていきます。

これで「販売ページ → 注文フォーム → サンキューページ」という順番に進む流れが完成します。

3つのページをしっかり編集する

販売ページ(セールスレター)

商品やサービスの魅力を存分に伝えます。

  • 説明文
  • 画像や動画の埋め込み
  • 特典やベネフィットの明記
  • 十分に購入したいと思えるような内容

注文フォーム(決済ページ)

商品の価格設定などを設定しつつ、お客様に見える決済ページを整えます。

サンキューページ

購入後の感謝のメッセージや、次に何をしたらいいかを書きます。追加オファーを表示することもできます。

この3つのページをしっかり編集することで、効果的なセールスファネルが完成します。

まとめ

Systeme.ioでセールスファネルを作るときの流れは以下の通りです。
※記事執筆現在の仕様

  1. サイト → セールスファネル → 作成
  2. 「販売する」を選択して名前・通貨を設定
  3. 自動で作られた注文フォームとサンキューページを確認
  4. 販売ページを追加して一番上に移動
  5. 3つのページをそれぞれ編集して完成

動画で詳しく解説

この記事の内容を動画でも詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

note:https://note.com/nakano_notes/n/n4ffc0d77805a