029:Systeme.ioで購入完了ページ(サンキューページ)を作成する方法

目次

📌 この記事のポイント

  • 購入完了ページはSysteme.ioのサンキューページ機能で作る
  • まず「決済が完了した」ことを明確に伝えることが最重要
  • 次にお客様に取ってほしいアクションを具体的に示す
  • 動画メッセージを入れるとパーソナルな印象になり関係性が深まる

こんにちは、中野琴子です。

私は2025年からSysteme.ioを使っていろんな販売やオプトインを自動化しています。

この記事では、Systeme.ioでサンキューページ(購入完了ページ)を設定する方法をご案内します。

Systeme.ioのサンキューページとは

購入完了ページは、Systeme.ioでいうサンキューページの機能で作ります。

決済完了した後に表示される画面を簡単にカスタマイズすることができます。

サンキューページで絶対に必要なこと

①決済が完了したことを明確に伝える

お客様はちゃんと決済が無事に通ったのかどうかわかることが大事です。

決済が完了しましたという確認メッセージを明確に表示することで、お客様は安心することができます。

②次のアクションを具体的に示す

決済完了を伝えた上で、次にどんなアクションを取ってほしいかを表示するのが一般的です。

お客様に次に取ってもらいたいアクションを具体的に示すことが有効です。

Systeme.ioでサンキューページに入れられるコンテンツ

カスタマイズのオプションはいろいろあります。

  • 購入完了メールをお送りしましたというメッセージ
  • 次のステップの案内(メールを確認してください、など)
  • 納品日のお知らせ(プリセルの場合)
  • 購入いただいた商品の一覧
  • メッセージ動画
  • 別のファネルへの入口
  • お問い合わせフォームへのリンク

サンキューページにメッセージ動画を入れる効果

英語圏ではよく見られる手法ですが、サンキューページに動画メッセージを入れることができます。

「ご購入ありがとうございます。コースでお待ちしています!」といった短いメッセージ動画を入れることで、オンラインの無機質な感じよりもパーソナルな感じが強く出て、関係性を深めるのに役立ちます。

実際のサンキューページの例

パターン①:テキストベースのサンキューページ

私が実際に使っているサポートコミュニティのサンキューページの例です。

  • 「メールのご確認をお願いします。コミュニティ参加手順を記載しています」
  • 「メールが届かない場合はプロモーションフォルダや迷惑メールフォルダをご確認ください」
  • 「10分以上待ってもメールが確認できない場合はお問い合わせください」→お問い合わせフォームへのリンクボタン
  • コミュニティへのログインリンクボタン

パターン②:動画入りのサンキューページ

  • 購入完了のメッセージ
  • 動画メッセージ(Systeme.ioへのお誘いなど)
  • トライアルリンク
  • 購入完了メールの案内
  • 別ファネルへの入口
  • お問い合わせフォームへのリンクボタン

まとめ

サンキューページで最優先すべきことは「決済が完了したことをお客様に伝えること」です。

その上で、次のアクションを案内したり、動画メッセージを入れてパーソナルな印象を与えたりと、いろんなバリエーションを作ることができます。

Systeme.ioにはページビルダーが備わっていて、様々なオリジナリティあふれるページを作ることができます。

動画で詳しく解説

この記事の内容を動画でも詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

note:https://note.com/nakano_notes/n/n21c194c7aedc