028:Systeme.io でセールスページを作成する方法

目次

📌 この記事のポイント

  • セールスページはページ単体ではなくファネルの中で作る
  • 「販売する」ファネルを作っても、セールスページは初期状態では入っていない
  • ファネルステップを追加して「販売ページ」を選択し、一番上に移動する
  • テンプレートは全て書き換えることもできるので自由に編集できる

「Systeme.ioに登録して、セールスレターを作ろうと思ったのに、どこから作ったらいいかわからない」と思っていませんか?

こんにちは、中野琴子です。

私は今Systeme.ioで、オプトインやセールスを自動化しています。

この記事では、Systeme.ioでセールスページを作成する方法をお伝えします。

まず「ページを作る」という考えを一旦置いておく

Systeme.ioでセールスページを作るときのポイントは、「ページを作る」という考えを一旦置いておくことです。

まずファネルを作るのが出発点です。

Systeme.ioのセールスページ作成手順

ステップ1:販売するファネルを作る

「サイト」メニューから「セールスファネル」を選択します。

「作成」から「販売する」を選択して、名前をつけて通貨を選んで保存します。

ステップ2:初期状態を確認する

作ったファネルを開くと、初期状態では注文フォームとサンキューページの2つしかありません。

セールスレターのページは初期状態では入っていません。これがSysteme.ioで最初に混乱するポイントです。

ステップ3:販売ページを追加する

「ステップを追加する」をクリックします。

名前をつけます(内部管理用なので何でも大丈夫です)。

タイプで「販売ページ」を選択することが重要です。

保存すると、セールスレターのテンプレートが表示されます。

ステップ4:販売ページを一番上に移動する

追加したページは一番下に追加されます。

ドラッグして一番上に持っていきます。

これで「販売ページ → 注文フォーム → サンキューページ」という、お客様がたどる順番にファネルの流れが完成します。

Systeme.ioのセールスページの編集について

テンプレートを選択して始めることもできますし、テンプレートを全部なかったことにして白紙から作ることもできます。

  • 不要なウィジェットは削除する
  • テキストを書き換える
  • 画像を差し替える

という形で、魅力的なセールスレターを自由に作ることができます。

まとめ

Systeme.ioでセールスページを作るときは以下の流れです。

  1. サイト → セールスファネル → 作成 → 「販売する」を選択
  2. ファネルを開くと注文フォームとサンキューページだけがある
  3. 「ステップを追加する」から「販売ページ」タイプで追加
  4. 追加した販売ページをドラッグして一番上に移動
  5. テンプレートを編集してセールスレターを作成

「販売するファネルを選択しても、セールスレターは初期状態では入っていない」という点だけ覚えておけば、後はスムーズに作れます。

動画で詳しく解説

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note:https://note.com/nakano_notes/n/nb4144bf60331