035:Systeme.ioでメルマガを送る方法【ニュースレター機能の使い方とタグの重要性】

目次

📌 この記事のポイント

  • Systeme.ioのメルマガ機能は「ニュースレター」という名称
  • ビジュアルエディターとクラシックエディターの2種類から選べる
  • 送信前に必ずタグの設定が必要
  • テスト送信は必ず行うことを強くおすすめ

メルマガをやっていますか?

こんにちは、中野琴子です。

この記事では、Systeme.ioでのメルマガの作り方と送信方法をご紹介します。

Systeme.ioのメルマガ機能は「ニュースレター」

Systeme.ioで一斉送信のメルマガを配信するには、「ニュースレター」という機能を使います。

メニューの「メール」にカーソルを合わせると、以下の選択肢が表示されます。

  • ニュースレター(一斉送信メルマガ)
  • キャンペーン
  • 統計

「ニュースレター」を選択すると、メルマガを作成・送信できます。

Systeme.ioでのメルマガの作り方

新規作成の手順

  1. 「作成」ボタンから新規ニュースレターを作成する
  2. 件名・送信者名・送信者メールアドレスを入力する
  3. エディターの種類を選択する
  4. 保存する

エディターの種類

エディターは2種類から選べます。

ビジュアルエディター
HTMLベースのデザイン性の高いメールを作れます。画像の挿入や位置調整など、見た目を整えたメルマガを作りたいときに向いています。ページのエディターと似た操作感で使えます。

クラシックエディター
テキスト中心のシンプルなメールです。画像の挿入も可能ですが、基本的にはテキスト情報のみのメールになります。

本文の編集

一覧画面で作成したニュースレターの件名をクリックすると、内容の編集画面に移動できます。

Systeme.ioでメルマガを送信する前に必要な設定:タグの指定

メルマガを送信・スケジュール設定するには、送信先をタグで指定する必要があります。

タグを選択していないと、送信も予約送信もできません(下書き保存のみ可能)。

以前KitやConvertKitを使っていた方は「タグを指定しなければ全員に送る」という感覚があるかもしれませんが、Systeme.ioでは「誰に送るか」を必ず明示する仕様です。全員に送りたい場合も、「全員」に該当するタグを選択する必要があります。

なお、タグと自動化ルールの上限は料金プランによって異なります。詳しくはプランの解説記事をご覧ください。

Systeme.ioのメルマガの送信方法の種類

ニュースレターの送信オプションは以下の4つです。

  • ドラフトを保存(下書き保存):とりあえず書いておく(未完成)
  • 保存してテスト送信:自分のメールアドレスにテスト送信
  • 保存して送信(即時送信):今すぐ送る!
  • 保存してスケジュール設定:予約送信

テスト送信は必ず行うこと

送信前には「保存してテスト送信」で、自分のメールアドレスに送ってみることを強くおすすめします。

パソコンで何度確認しても、スマートフォンで実際に受け取って見てみると、表示のおかしなところや気づきが出てくることがあります。

私はメルマガの本文をGoogle ドキュメントで下書きしてからSysteme.ioのメールの画面に貼り付けています。それでも、テスト送信でチェックすると何かが見つかることがあります。必ずテスト送信してから本送信するのが安心です。

パーソナライズ機能も活用しよう

メルマガにはパーソナライズ機能があり、受信者の名前を挿入することができます。

うまく活用すると、より親密な印象のメールを届けることができます。

まとめ

Systeme.ioのメルマガ機能(ニュースレター)のポイントをまとめます。

  • 一斉送信には「ニュースレター」機能を使う
  • エディターはビジュアルとクラシックの2種類
  • 送信・予約にはタグの指定が必須
  • 送信前のテスト送信は必ず行う
  • パーソナライズ機能で読者との距離感を縮められる

今後も、Systeme.ioをどう活用しているかを記事で紹介していきますので、ぜひフォローして見逃さないようにしてください。

動画で詳しく解説

この記事の内容を動画でも詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

note:https://note.com/nakano_notes/n/n0ae23dfcb13e