📌 この記事のポイント
- ダウンセルはアップセルを断ったお客様に対してより手頃な代替商品を提案する仕組み
- ファネルステップの追加でタイプ「ダウンセル」を選択する
- YESリンクとNOリンクの両方を設置することが必須
- カウントダウンタイマーを入れるのが一般的
こんにちは、中野琴子です。
ダウンセル、使いますか? 場合によっては非常に効果的です。
この記事では、Systeme.ioでダウンセルを設定する方法を解説します。
ダウンセルとは
メイン商品を購入してアップセルを断ったお客様に対して、より手頃な価格帯や異なる価値提案をする商品をオファーする仕組みです。
お客様のニーズに合わせて代替案を提供し、成約の機会を最大化することが目的です。
Systeme.ioのダウンセル設定の流れ
結論から言うと、ファネルにダウンセルのステップを追加するだけです。
ステップ1:ファネルにダウンセルを追加する
「ステップを追加」からファネルに新しいステップを追加します。
タイプの中から「ダウンセル」を選択します。
名前をつけて保存します。
ステップ2:テンプレートを選択する
テンプレートを選択しないと次に進めません。
後からテンプレートを変更することも、白紙にすることも可能なので、とりあえず選んで進みましょう。
ステップ3:ページの順番を正しく配置する
ダウンセルのステップは一番下に追加されます。
アップセルページの直下に配置するようにドラッグして移動します。
正しい順番は以下の通りです。
- 販売ページ
- 注文フォーム(決済ページ)
- アップセルページ
- ダウンセルページ ← アップセルのNOリンクを押した人だけに表示
- サンキューページ
Systeme.ioにおけるダウンセルページの編集
カウントダウンタイマーを入れる
アップセル・ダウンセルにカウントダウンタイマーを入れることが一般的です。
一定の時間・日数で決断していただくというのが基本的な設計です。
YESリンクとNOリンクを設置する
アップセルページと同様に、ダウンセルページにも以下の両方のボタンを設置します。
- オファーを受け入れるボタン(YES I WANT THIS)
- オファーを拒否するボタン(NO THANKS)
左側のウィジェット一覧の「支払い」の中に「オファーを受け入れるボタン」「オファーを拒否するボタン」があります。
ページの上部にも追加したい場合は、ウィジェットをドラッグして増やすことができます。
アップセル・ダウンセルのページはあまり縦に長くすることはないので、ボタンは1〜2箇所で十分だと思います。ただし、YESとNOの両方のボタンを設置することは必須です。
ダウンセルの流れのまとめ
- メイン商品を購入する
- アップセルページが表示される
- アップセルの「オファーを拒否する」ボタンをクリック
- ダウンセルページが表示される(アップセルを断った人だけに見える)
- 受け入れるか断るかを選ぶ
- サンキューページへ
まとめ
Systeme.ioではダウンセルも日本語表示で分かりやすく設定することができます。
設定のポイントは以下の通りです。
- ファネルステップの追加でタイプ「ダウンセル」を選ぶ
- アップセルページの直下に配置する
- YESリンクとNOリンクの両方を必ず設置する
- カウントダウンタイマーを入れて緊急性を演出する
動画で詳しく解説
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note:https://note.com/nakano_notes/n/n57ff50fd5f95