【お稽古の先生向け】体力に頼らない!動画講座で月1万円のオンライン収入を作る方法

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レッスンだけでは限界です。 お稽古の先生がオンライン収入を作る方法をお伝えしたいと思います。

私も50代後半になってからすごく感じるようになってきたんですけれど、体力だけでは続かないですよね。 自分はどれだけ気合を入れたり頑張ろうと思ったりしても、自分の気持ちと体力とギャップが出てくると思うんですね。

対面レッスンのやりがいと、見えない負担

対面の仕事のやりがいもわかるけど、レッスンの時間だけ働くわけじゃないんですよね。用意して移動して、レッスンの時間がある。そして生徒さんによっては突然キャンセルがあったりする。 そこをなんとかできないかなっていうことをよく相談されます。

私はその対面で教えるのをやめる必要はないんだけれど、一部をオンラインコースにしてしまった方がいいんじゃないか、動画講座で生徒さんに教えていくという選択肢もあった方がいいんじゃないかなと思います。

豊富な経験はそのまま「動画講座」の力になる

先生たちは色々な生徒さん教えてきて、もう経験は山ほどあるんですよね。出来のいい生徒さんもいれば手のかかる生徒さんもいたり、進みのゆっくりな生徒さんもいたりする。

教える力はすごくお持ちなので、あとはその教えていることを撮影するだけ。私がYouTubeでやっているように喋ったり、手元を映したりして撮影するだけなんですね。

完璧主義を手放す「2時間ルール」

そんなことやったことないわって言われるかもしれないんですけど、最初の動画講座、すごく気軽に撮って欲しいんですね。一番最初のコースが一番難しい。私も最初すごく難しかったし、声が出なくなったり、ビデオをオンにしたのに喋れなくてオフにしたりってしました。

気持ちはよくわかるんですけれども、2時間で作るっていう縛りを自分に作って、その2時間の間だけで喋れることを喋る。そんなふうにしないと完璧主義っていうやつが邪魔をするんですね。完璧主義じゃないわ、私はおおらかよって思ってる人でも、やってみてください。大体「こんなのではダメ」とか思うから。絶対。

私今これウェブカメラで撮ってるんですけど、スマホだけで十分です。スマホを立ててもいいし横でもいいし、セットして、ビデオボタンを押して喋る。それだけでいいです。

まずは「月1万円の収益」を目指してみよう

私もUdemyとか、あとは自分のスクールで動画講座を販売して、それで生活をしているんですね。 だけど、まず月1万円だけ動画講座で収益を作ってみよう、と考えてみてください。

動画講座はそんなに安いわけじゃないです。色々なところを見てもらうと分かるんですけど、すごく高額なものもあれば、2、3000円で売っている先生もいます。それはその業界とか、講座の長さなどから、ある程度の相場感があるんですけど、例えば3000円の動画講座が月に3本売れたらもうそれだけで9000円ですよね。

だから月1万円っていうのはそんなに難しくないです。あなたの知識は必ず資産になるので、まず2時間で動画講座を作ってみてください。