この記事では、なぜ登録後の流れが必要なのかを、短く整理しておきます。
ここでお伝えしたいのは、難しいマーケティング理論ではありません。むしろ、かなりシンプルな話です。
多くの方が、
- LPは作ったことがある
- フォームも置いたことがある
- でも、その先がつながっていない
という状態で止まってしまっています。
今回の記事は、そこをつないで集客することが目的です。
なのでここでは、なぜそれが必要なのかをあなたにもイメージしていただけるように整理していきます。
ではまず、LPがあるだけではなぜ足りないのかを見ていきましょう。
レクチャー2-2:LPがあるだけでは足りない理由
ここでは、なぜLPがあるだけでは足りないのかを整理しておきます。
たとえば、
- オプトインページを作った
- フォームを設置した
ここまではできている方も多いと思います。
でも、それだけではなかなかリストが増えなかったり、その後につながらなかったりします。
なぜかというと、登録してくれた人に対して「そのあと何を届けるか」がないからです。
つまり、
- 登録した
- でも何も届かない・あるいは手動で対応している
こういう状態になりやすいんですね。これだと、せっかく興味を持って登録してくれた方との接点がその場限りで終わってしまいます。
なので大事なのは、LP単体ではなく、「登録後の流れ」まで含めて作ることです。
次に、その流れを少し具体的にイメージしてみましょう。
レクチャー2-3:あなた自身もこういう流れを体験しているはずです
では、オプトインファネルの流れをもっと身近なものとして理解していきましょう。
ここでは、登録後の流れがどういうものかをもっと身近な形で考えてみましょう。おそらくあなた自身も、何かに登録した経験があると思います。
たとえば、
- 英語のオンラインレッスン
- 診断ワークブック
- 無料e-book
- セミナーの案内
こういうものに登録すると、
- まず登録ページがあって
- 登録後に案内ページが表示されて
- そのあとメールが届く
という流れを経験したことがあるはずです。
さらにそのあと、
- 特典を受け取る
- 補足の案内が届く
- 関連するサービスが紹介される
という流れが続くこともあります。
実は、今回作るのはまさにこの流れです。
つまり、特別なことをするのではなく、普段あなた自身も体験している導線を自分のビジネスに実装するということなんですね。このイメージがあるだけで、かなり理解しやすくなるはずです。
では次に、この記事ではどこまでを作るのかを改めて整理しておきましょう。
レクチャー2-4:今回の記事で作るのは「最小構成の流れ」です
ここで1つ大事なのは、今回の記事で作るのは、「最小構成の流れ」だということです。
つまり、最初から複雑な仕組みを作るわけではありません。
今回やるのは、あくまで
- 登録ページがある
- 登録できる
- サンキューページが出る
- 特典メールが届く
- その後に簡単なウェルカムメールが届く
ここまでです。これだけでも、かなりしっかりした導線になります。
逆に、ここができていない状態で
- 複雑なステップメール
- 細かい分岐
- 高度なファネル設計
を考え始めると、かなり止まりやすくなります。
なので今回は、まず「最小構成で1本通す」ことを目標に進めていきます。この考え方を持っておくと、かなり進めやすくなります。
では次の記事から、実際にその土台を作っていきましょう。