007:Systeme.ioの料金プランの違いと制限【無料から無制限まで徹底解説】

目次

📌 この記事のポイント

  • Systeme.ioは無料から無制限まで4つのプランがある
  • 無料プランでもウェビナー以外の全機能を体験できる
  • 制限が早く起こるのは「リスト数」「タグ数」「自動化ルール数」
  • ビジネスの成長に合わせてアップグレード可能

「Systeme.ioの無料プラン使ってるけど、どこまで無料でできるのか、そして各プランでどういう制限があるのかわからない」と思っていませんか?

こんにちは、中野琴子です。

私は2014年からオンラインビジネスをしています。2018年からはUdemyコースとして活動し、2020年以降は自分のオンラインスクールを作っています。2025年にそのプラットフォームをSysteme.ioに移行しました。

この記事では、Systeme.ioの料金プランの違いと制限について詳しく解説します。

Systeme.ioの料金プラン概要

4つのプランから選択可能

この記事を書いている現在、無料から無制限まで四つのプランがあります。

ビジネスの規模やニーズに合わせて選べる無料プランから始めて、その自分のビジネスが成長するのに合わせて無制限プランまでアップグレードすることができます。

それがとても気に入っていて、いろんな方にご紹介しやすいなと思っています。

各プランの特徴

  • 無料プラン:基本機能とはいえ、ウェビナー以外の全ての機能を体験することができます
  • スタートアッププラン:成長期のビジネスに
  • ウェビナープラン:いわゆるライブウェビナーやオートウェビナーを使いたい人向けのプラン
  • 無制限プラン:何もかもが無制限になるという、非常にクレイジーなプラン

このウェビナーを使いたいかどうかで、このプランを選択するかどうかが決まってきます。

Systeme.ioの料金プランで早く制限が起こる3つの項目

それぞれのプランに異なる機能と制限があります。

あなたのビジネスステージに最適なプランを選ぶことが、コスト面では非常に重要ですよね。

早く制限が起こってくるのはどこかというのを先にお伝えしておきます。

1. リスト数(メールリストの登録者数)

メールリストの登録者数に上限が設けられています。

2. タグ数

顧客管理に使えるタグの数が制限されます。

3. 自動化の設定数

同時に自動化の設定数に制約があります。

Systeme.ioの各プランの制限の詳細

リスト数(コンタクト数)の制限

このコンタクトというのが、いわゆるリスト数、メルマガの登録者数、メールアドレスを登録してくださっている数なんですね。

  • 無料プラン:2,000リストまで
  • スタートアッププラン:5,000リストまで
  • ウェビナープラン:10,000リスト
  • 無制限プラン:無制限

ここでまずリスト数で、例えば2,002名いらっしゃるとかいう場合には、スタートアッププランに上げなきゃいけないなとかいうふうになってきます。

タグ数の制限

このタグはSysteme.ioにおいて自動化を組む上で非常に重要な役割を果たします

  • 無料プラン:1つしか使うことができません
  • スタートアッププラン:10
  • ウェビナープラン:100
  • 無制限プラン:無制限

自動化ルール数の制限

何々というトリガーが起こったらこういうアクションをする、っていうのが自動化ルールなんですね。

例えばメールマガジン登録してくれたらこのメールを送るとか、このタグをつけるみたいなルールを組むと自動化、仕組み化が進んでいくわけなんですが、この自動化ルールの数が制限されています。

  • 無料プラン: 1つ(1つのみ設定可能)
  • スタートアッププラン: 10
  • ウェビナープラン: 100
  • 無制限プラン: 無制限

各プランの使い分け

無料プラン

無料プランの場合は、もうあくまでもお試しと考えていただくといいかなと思います。無期限のお試しができます。

タグが1つ、自動化ルールが1つというのはなかなかに厳しいです。

スタートアッププラン

スタートアッププランになると、タグもルールも10になるので、商品数が少ないうちは十分に使えるなと思いますし、運用次第というところもあるんですね。

運用次第とは

じゃあ運用次第って実際にどういうことなのかというと、運用方法を工夫するということなんです。

  • タグが1つしかなければ:その大事なタグをどこに使うのかとか
  • 自動化のルールが1つしか使えないなら:どういうふうに工夫をするのか
  • 10の中でどう工夫して大事なところに使うのかということ

制限があっても、賢い運用方法を知っていれば、効率的にビジネスをいいコストパフォーマンスで成長させることができます。

運用の工夫には経験と知識が必要

このあたりは運用の経験、知識、そしていろんなツールを使ってきた経験とか、あるいはサーバー周りの知識がないと、なかなか工夫を思いつくのが難しいというところがあります。

個別の運用サポートについて

「Funnel Secrets(ファネル・シークレッツ)」コミュニティ

私の「Funnel Secrets(ファネル・シークレッツ)」というコミュニティで、あなたのビジネスに合わせた運用をサポートします。

私のアフィリエイトリンクから経由してご契約いただいた方、無料プランでもご参加いただけます。

どちらにもご契約いただいた方にご参加いただけるコミュニティになっています。

個別の運用事例に合わせた相談

そこでは私の状況はこうなんだけど、ここで困っている、どうしようという個別の運用事例に合わせたご相談に対応します。

公式サポートでは対応できないこと

こういうことって公式のサポートではなかなか言えないことなんですね。

それはあなたのプランによるし、運用次第なので、弊社として回答することはできません。

そりゃそうですよね。

なので、そこのサポートをしたいなと思っています。

私も一人のSysteme.ioのユーザーとして日々工夫して使っていますので、ぜひ概要欄のリンクから登録して、そして「Funnel Secrets(ファネル・シークレッツ)」にいらしてください。

まとめ:Systeme.ioの料金プランは成長に合わせて選ぶ

Systeme.ioの料金プランは、ビジネスの成長に合わせて選ぶことが重要です。

制限が早く起こる3つの項目

  1. リスト数:無料プランは2,000リストまで
  2. タグ数:無料プランは1つしか使えない
  3. 自動化ルール数:無料プランは1つしか組めない

プランの選び方

  • 無料プラン:お試しとして使う
  • スタートアッププラン:商品数が少ないうちは十分使える
  • ウェビナープラン:ライブウェビナーやオートウェビナーを使いたい場合
  • 無制限プラン:何もかもが無制限

制限があっても、賢い運用方法を知っていれば、効率的にビジネスをいいコストパフォーマンスで成長させることができます。

動画で詳しく解説

この記事の内容を動画でも詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

note:https://note.com/nakano_notes/n/nad94e895e302