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	<title>第3章 オンライン講座作成の機材 &#8211; 中野琴子のブログ ｜ あやとりワークス</title>
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	<description>大切なものを大切にできる人生を創ろう</description>
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	<title>第3章 オンライン講座作成の機材 &#8211; 中野琴子のブログ ｜ あやとりワークス</title>
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		<title>3-6 テキストコンテンツ作成ソフトはMicrosoft Word、Google ドキュメント、Adobe Acrobat</title>
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		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オンライン講座の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[第3章 オンライン講座作成の機材]]></category>
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					<description><![CDATA[このレクチャーではテキストコンテンツの作成ソフトについてご案内します。私が使っているのは三つです。Microsoft Word、そして Google ドキュメント、最後に Adobe Acrobat です。 文書作成ソフ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">このレクチャーではテキストコンテンツの作成ソフトについてご案内します。<br>私が使っているのは三つです。Microsoft Word、そして Google ドキュメント、最後に Adobe Acrobat です。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="683" height="1024" src="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-06-eye-683x1024.jpg" alt="" class="wp-image-14500" style="width:512px;height:768px" srcset="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-06-eye-683x1024.jpg 683w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-06-eye-200x300.jpg 200w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-06-eye-768x1152.jpg 768w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-06-eye.jpg 1000w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>文書作成ソフト、私の場合の使い分け</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">オンライン講座を作るにあたって、Microsoft Word、そして Google ドキュメント、Adobe Acrobatをどう使い分けているかについて私の場合をお伝えします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで言うテキストコンテンツとは、「<a href="https://kotokonakano.com/what-is-text-content-in-online-courses/">1-5 オンライン講座におけるテキストコンテンツとは</a>」でお伝えしたように、eBookのようなPDFコンテンツと、オンライン学習プラットフォームに載せる、画面に直接文字が表示されて読むことができるコンテンツの両方を指します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大きく分けると、eBookを作るにはMicrosoft Word、それ以外のテキストコンテンツはGoogleドキュメント、入力可能なPDFにするためにAdobe Acrobatを使っています。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>もともとはWord民だった</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">私は、文書作成ソフトはWordから入ったんですよね。まだGoogleがこれほどトップ企業でない頃からのパソコンユーザーなので、Google検索もなかったしGmailもなかった（その後招待制になり、一般開放されるようになった！）。だからWordか一太郎か？くらいしか選択肢がなく、ユーザーの多いWordを選んでマスターしたわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Wordを習得して、仕事でもずっと使ってきたので、オンライン講座を作るようになって eBookを作るときにはもっぱらWordで作ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Microsoftがパッケージ販売からサブスクリプション販売に変更してからは、私の場合、Amazonの購入履歴によると、Wordは <a href="https://amzn.to/37EqNv0" target="_blank" rel="noopener">Microsoft 365 Personal</a> という1年更新のものを2015年からずっと使っているということになりますね。<a href="https://amzn.to/37EqNv0" target="_blank" rel="noopener">Microsoft 365 Personal</a>にはワード、エクセル、パワーポイントなどなどが入っているので、これをまとめて毎年サブスクリプションで契約しているということです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="549" src="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/microsoft365personal-1024x549.jpg" alt="" class="wp-image-14497" srcset="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/microsoft365personal-1024x549.jpg 1024w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/microsoft365personal-300x161.jpg 300w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/microsoft365personal-768x412.jpg 768w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/microsoft365personal.jpg 1054w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>Googleドキュメントはデバイスをまたいで編集することができる</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">Google ドキュメントを使えるようになったのはここ1年ぐらいのことです。最初は使いづらかったの何の！！Wordでできる機能がどこにあるのか、そもそもないのか？も手探りでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ使い始めてみると Google ドキュメントってすごく便利なんですね。自動保存してくれるし、デバイスをまたいで編集することができますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、パソコンで粗く打っておいたものを空き時間にスマートフォンやタブレットからアクセスしてまた編集したり、ということができるので非常に便利です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、Wordほど細かい設定ができない部分があるので、凝ったPDFを作る場合はGoogleドキュメントよりもWordのほうが使いやすく感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チームで共有する場合も便利なんですが、ここでは一人でオンライン講座を作るという前提で考えます。それでも、場所を選ばずに思いついた時に編集したり追記することができるという意味では Google ドキュメントが非常に便利です。実際に私はオンライン講座のスクリプト（台本）や、受講生さん向けのメルマガの作成をGoogleドキュメントで行なっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">英語圏のブロガーたちもGoogleドキュメントでコンテンツを作成することを推奨しています。スキマ時間にどこからでも記事を作成することができるし、どれだけたくさん書いてもGoogle Driveの容量を圧迫しない、万一ブログが飛ぶことがあっても下書きが手元に残るという点で。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、あとのレクチャーでご紹介しますが、Googleドキュメントは元の文書のコピーをリンクで配布することが可能です。PDF化しなくても編集可能な文書を配布したい場合はとても便利な機能です。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>Adobe Acrobat の使いみちは入力可能なPDFにすること</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">そして Adobe Acrobat はなぜ使うかと言うと、 PDF で出力したときに例えばワークシートなんかの場合は入力できるようにしたいからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はパソコンを使い始めた時期が古いので、プリンターが家にあって当たり前という世代、ちょっと古い世代なんですよね。だけど今はプリンターを家に持っていないっていう方が非常に多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつ、プリンターをお持ちでも、わざわざプリントアウトするんじゃなくてデバイスの中、つまりパソコンやスマートフォンなどでワークシートに直接入力をしたいというニーズもあるかと思います。その入力欄を作るために必要なのが Adobe Acrobat なんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際にどんな PDF になるかと言いますと、例えば「パソコンが苦手な方向けの WordPress ブログの構築のコース」でご提供した補助教材、ワークシートの PDF では「 Google アカウントを作って下さい、作成したメールアドレスとパスワードを忘れないように入力しておいてください」というふうにご案内をしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このときに Adobe Acrobat で入力欄を作っておくと、プリントアウトしなくても入力欄に実際に入力することができます。これで名前を付けて保存、としていただくと、入力した状態を保持することができますのでワークシートとして非常に使いやすいものになりますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ Adobe Acrobat の場合はPDFを閲覧するためのReaderと違って有償です。私はAdobeの creative cloud という全部まとめてのサブスクリプションに加入しているので使えるんですが、そうでない場合は料金がかかってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですので英語圏で勧められているのが <a rel="noreferrer noopener" href="https://www.pdfescape.com/windows/" target="_blank">PDF ESCAPE</a> というサイトです。無料で PDF を編集したりフォームを作ったりすることができるということでフリーで使うことができます。英語圏の教材ではこのサイトを使って入力可能な PDF を作ろうというふうに勧められていることが多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-06-in-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-14502" style="width:768px;height:768px" srcset="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-06-in-1024x1024.jpg 1024w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-06-in-300x300.jpg 300w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-06-in-150x150.jpg 150w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-06-in-768x768.jpg 768w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-06-in.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ：文書作成ソフトは用途によって使い分ける</strong></h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>細かい設定をしたい場合は、<a rel="noreferrer noopener" href="https://amzn.to/3x8Oeb8" target="_blank">Microsoft Word（Microsoft 365 Personal(最新 1年版)）</a>がおすすめ</li>



<li>Googleドキュメントはデバイスをまたいで編集できるのが最大の強み、そのままコピーを配布することも可能、スクリーンキャスト形式での収録ならスライド代わりにプレゼンテーションに使うことも可能</li>



<li>入力可能なPDFを作成するには、Adobe Acrobat　または　<a href="https://www.pdfescape.com/?noredirect=true" target="_blank" rel="noreferrer noopener">PDFescape</a> （こちらはブラウザ版）を使うとよい</li>
</ul>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><a href="https://kotokonakano.com/online-course-creation/">オンライン講座の作り方一覧に戻る</a></p>
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		<title>3-5 音声収録・編集ソフトのおすすめ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Sep 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オンライン講座の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[第3章 オンライン講座作成の機材]]></category>
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					<description><![CDATA[このレクチャーでは、音声収録や音声の編集のソフトについてご紹介します。 私が使っているのは WAVE Pad という音声収録・編集ソフトです。NCH software というところの WAVE Pad 音声編集ソフトとい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">このレクチャーでは、音声収録や音声の編集のソフトについてご紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私が使っているのは <a href="https://www.nch.com.au/wavepad/jp/index.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WAVE Pad という音声収録・編集ソフト</a>です。NCH software というところの WAVE Pad 音声編集ソフトというものを使っています。これで録音をしてそして編集もできるというものですね。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="683" height="1024" src="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-05-eye-683x1024.jpg" alt="" class="wp-image-14492" style="width:512px;height:768px" srcset="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-05-eye-683x1024.jpg 683w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-05-eye-200x300.jpg 200w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-05-eye-768x1152.jpg 768w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-05-eye.jpg 1000w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>WAVE Pad 音声編集ソフトは直感的に使える</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">WAVE Pad 音声編集ソフトも動画編集ソフトのCamtasiaと同様、非常に直感的に使えますのでマニュアルを読んだこともないし使い方を検索したこともありません。有名な Audacity という無料ソフトもありますよね。私も使ってみたんですけれどもちょっと私には難しくてWAVE Padの方が直感的に使えると感じたのでもう何年もこれを使っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">音声の収録編集ソフトについてはWAVE Pad、そしてマイクは動画作成に使うものと同じものを使えばいいのでここでご紹介するのはソフトだけに留めておきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Audacity（オーダシティ）という無料ソフトもあります。なかなか優秀なようですが、私はWavePadの方が直感的に使えると感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-05-in-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-14493" style="width:768px;height:768px" srcset="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-05-in-1024x1024.jpg 1024w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-05-in-300x300.jpg 300w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-05-in-150x150.jpg 150w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-05-in-768x768.jpg 768w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-05-in.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「スマホで録音して音声コンテンツを作れませんか？」という質問</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">さあ、「スマホで録音して音声コンテンツを作れませんか？」というのは、音声収録でよくある質問です。スマホで録音できないでしょうかということなんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論から申し上げるとできます。ただ音質が悪い場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は iPhone ユーザーで、以前古いバージョンの iPhone に外付けのマイクをつけて録音したときはかなり良い音質で録れました。ですが、 iPhone でそのまま録る音はあまり満足できるものではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どうしてもスマホで収録してみたい場合は、こう試してみてください。同じ環境でパソコンでの録音と、外部マイクをつけないスマホで録音をします。そして録音したものを実際に聴いて比較してみてください。もしスマホ録音でも遜色ないようであれば手軽に録音できていいと思います。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>スマホ録音をおすすめする例外的な使い方</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">唯一例外があるのはライブ感を出したい場合ですね。例えばどこどこに行きましたというようなレポートをするときや、あるいはカジュアルなウェビナーを行うとき、それもライブウェビナーを行うときに臨場感を出すためにわざとスマートフォンで収録する。これは音声だけの場合もあるし、動画を収録する場合もありますが、そんな場合にはスマートフォンでやる意義があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが、オンライン講座を作るために音声収録をする、音声コンテンツを作るということで言うと、音質が非常に重要になります。なのでスマートフォンで録音するよりもパソコンでしっかりと良い環境で収録する方がおすすめです。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">音声収録や音声の編集のソフトとしてWAVE Pad 音声編集ソフトをご紹介しました。シンプルに収録して、カットなどの編集をするだけなら直感的に使える初心者向けの使いやすいソフトです。私は使いこなせませんでしたが、Audacity（オーダシティ）という無料ソフトも試す価値があるかもしれません。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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		<title>3-4 動画作成・音声収録に必要なマイクの選び方</title>
		<link>https://kotokonakano.com/how-to-choose-the-microphone-required-for-video-creation-and-audio-recording/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Aug 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オンライン講座の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[第3章 オンライン講座作成の機材]]></category>
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					<description><![CDATA[動画作成や音声収録に必要なマイクについてご紹介します。最初におことわりしておくと、音質はこだわればこだわるほど沼にハマっていきます。一定の水準はクリアする必要がありますが、あまりこだわりすぎると、オンライン講座のレクチャ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">動画作成や音声収録に必要なマイクについてご紹介します。最初におことわりしておくと、音質はこだわればこだわるほど沼にハマっていきます。一定の水準はクリアする必要がありますが、あまりこだわりすぎると、オンライン講座のレクチャーの内容よりも音質マニアになってしまいます。あくまでもメインはオンライン講座の内容であることを忘れないでください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="683" height="1024" src="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-04-eye-683x1024.jpg" alt="" class="wp-image-14484" style="width:512px;height:768px" srcset="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-04-eye-683x1024.jpg 683w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-04-eye-200x300.jpg 200w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-04-eye-768x1152.jpg 768w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-04-eye.jpg 1000w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>私が使っているUSB接続のマイク</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">初心者の方におすすめのマイクがあります。Blue社のSnowballという置き型のマイク、そしてゼンハイザー PC8というヘッドセットです。どちらも私が今使っているものです。どちらも USB 接続でパソコンに直接挿して使います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading">定評のあるBlue社のSnowball</h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://amzn.to/3hbUw7b" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="969" height="457" src="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/snowball.jpg" alt="" class="wp-image-14481" srcset="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/snowball.jpg 969w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/snowball-300x141.jpg 300w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/snowball-768x362.jpg 768w" sizes="(max-width: 969px) 100vw, 969px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><a rel="noreferrer noopener" href="https://amzn.to/37Dfu6f" target="_blank">こちらがBlue社のSnowballという定評のあるコンデンサーマイク</a>です。マイク類はなぜか価格が変動が非常に激しくて、私が1ヶ月ぐらい前にメルマガでご紹介した時にはこのマイクの価格が4,000円台に落ちていました。私が買ったときは9,000円台だったんですよ？！</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてこないだまたこのコースを作ろうと思って購入履歴を探したら、9,000円ぐらいになっていました。今は5,730円ですね。なので4,000円から9,000円の間で購入できると考えていただければいいです。このマイクも非常に評判が良くて、Udemyの推奨マイクの一つに上がっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading">音がやわらかいヘッドセット、ゼンハイザー PC8</h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">それからゼンハイザーのヘッドセットですね。ヘッドセットというのはガバっとかぶるタイプです。<a rel="noreferrer noopener" href="https://amzn.to/3xI3afI" target="_blank">ノイズキャンセルマイク PC8</a> というのを私は使っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://amzn.to/3seLW8o" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="913" height="622" src="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/pc8.jpg" alt="" class="wp-image-14480" srcset="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/pc8.jpg 913w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/pc8-300x204.jpg 300w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/pc8-768x523.jpg 768w" sizes="(max-width: 913px) 100vw, 913px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph">こちらも同じくメルマガでご紹介したときは4,000円台で、その後見た時には8,000円ぐらいに上がっていました。私も多分8,000円ぐらいで買って使ってるんですね。なので大体これも4,000円から9,000円ぐらいの間で買えるものだと思ってください。このヘッドセットは3回も購入しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜゼンハイザーのヘッドセットを繰り返し使っているかというと、このマイクを使って通話したり収録したものを聞いた方から「中野さんの音がすごくいいんだけど、マイクは何を使ってますか？」って聞かれることが非常に多いからです。またこのマイクを使って収録したコースはUdemyの音質審査に合格するからです。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>マイクの探し方</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">どうやってこのヘッドセットと出会ったかというと、たまたまなんですよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">音声コンテンツを作り始めた頃は、近くのイオンの家電売場で買った「Skype用」と書かれた1,000円台の安いヘッドセットを使っていたのですが、そろそろちゃんとしたマイクを使おうとAmazonに向かったわけです。マイクの良さは音質に直結すると知って。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マイクは、特にシンプルにUSB接続だけで使う場合、パソコンとの相性があります。Aさんがいいというマイクが自分のパソコンに合うとは限らない。つまり私がゼンハイザーのPC8っていいよ！と言っても、あなたのパソコンとの相性がいいとは限らないんです。ある程度相性が良いものは買ってみればわかる、逆に言えば買ってみなければ分かりません。そのことをネットで学んでいたので、最初はAmazonで売っている良さげなマイクを手当り次第に10個ほど買いました。1つ1万円以下に絞って。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、届いたマイクでテストをしました。同じ日に同じ環境で同じ文章を読み上げて録音してみたんです。マイクによって音がまったく違いました。どれがマシなのかということを比較して今生き残っているのがこのゼンハイザーのPC8とその後に買ったBlue社のSnowballです。だからパソコンが変わるとまた相性が変わってくるかもしれません。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>そこそこ良い音で録れればよしと考える</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">音質の良さは重要です。なぜなら、音質が悪いと、オンライン講座でどんなに良いことを言っていても頭に入らないからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、音質の良さをどこまで追求するかはご自身で決めてください。私も最初いろんなマイクを手当たり次第に買って全部試したとお話ししました。マイクの良さは音質に直結します。だからあまりにも安いマイクというのはお勧めできない。じゃあ高ければいいかって言うとそうでもなくて、高くて感度の良すぎるものはノイズを拾いすぎるということもありますし、あなたが収録する環境との相性もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">収録環境についてはまた後でご説明しますが、一般的に「まずまずいいよ」と言われているマイクで、あなたの環境に合わなくても許容できる価格のもの、例えばBlue社のSnowballあたりから試してみられるのがいいかなと思います。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-04-in-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-14485" style="width:768px;height:768px" srcset="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-04-in-1024x1024.jpg 1024w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-04-in-300x300.jpg 300w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-04-in-150x150.jpg 150w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-04-in-768x768.jpg 768w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-04-in.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ：定評のある手頃な価格のマイクを試してみる</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">では今回の話をまとめておきますね。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>マイク：<a rel="noreferrer noopener" href="https://amzn.to/3qzTjH1" target="_blank">Blue Snowball</a> </li>



<li>ヘッドセット：<a rel="noreferrer noopener" href="https://amzn.to/3dsCt7z" target="_blank">ゼンハイザーPC8</a> </li>



<li>※どちらもUSB接続、高くても9,000円以下で買える</li>



<li>※マイクの良さは音質に直結する</li>



<li>※パソコンと相性が悪いものもあるので、買ってみなければわからない</li>
</ul>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><a href="https://kotokonakano.com/online-course-creation/">オンライン講座の作り方一覧に戻る</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>3-3 初心者にも簡単おすすめな動画作成・動画編集に必要なソフト</title>
		<link>https://kotokonakano.com/easy-video-editing-software-for-beginners/</link>
					<comments>https://kotokonakano.com/easy-video-editing-software-for-beginners/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オンライン講座の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[第3章 オンライン講座作成の機材]]></category>
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					<description><![CDATA[初心者にも簡単おすすめな動画作成・動画編集に必要なソフトをご紹介します。これは Camtasia というソフトがイチオシ！というかもうこれ一択ですね。デスクトップ動画つまり今、私がこうしてパワーポイントで作ったスライドを [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">初心者にも簡単おすすめな動画作成・動画編集に必要なソフトをご紹介します。これは Camtasia というソフトがイチオシ！というかもうこれ一択ですね。デスクトップ動画つまり今、私がこうしてパワーポイントで作ったスライドを画面全体に表示しながら録画しているんですが、この録画をすることと、収録した後の編集を一つのソフトでできるんです。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="683" height="1024" src="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-03-eye-683x1024.jpg" alt="" class="wp-image-14474" style="width:512px;height:768px" srcset="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-03-eye-683x1024.jpg 683w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-03-eye-200x300.jpg 200w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-03-eye-768x1152.jpg 768w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-03-eye.jpg 1000w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>最初に使ったのは Windows Movie Maker</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">私が動画作成を始めたのは2014年頃だったと思うんですが、最初は Windows Movie Maker だったかな、パソコンにそのまま入っていたソフトで紙芝居みたいなものを作りました。それが私の初めての動画作成です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後もっと動画を作っていこうとしたら、 Windows Movie Maker ではモザイクをかけるなどの細かい編集が全くできないことに気づきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでなんとか無料のソフトでできるものはないかと検索能力を駆使して探し回りました。そしていろんなものをダウンロードしては試しました。3ヶ月色んな試行錯誤したんですね。3ヶ月ですよ、3ヶ月。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>Camtasiaを購入したら3ヶ月悩んだことが3秒で解決した</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">でもこれはもうどうしようもないと観念して、ネット上に情報の豊富なCamtasiaを購入したわけです。そうしたらどうなったと思います？！3ヶ月悩んだことが3秒で解決しました！！</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは大げさではありません。私はあまりこういう IT系に詳しいわけではないんですが、動画作成を始めたばかりの私でも、Camtasiaのマニュアルを見たこともないんですね。なぜかというと、とても直感的に操作ができるから、どう操作すればいいのかがわかってしまうんです。Camtasiaは、AdobeのPremiere Proとか非常に高機能なソフトと違って、プレゼンテーションに特化したソフトなんです。学校の教育場面や会社での会議の場面のプレゼンテーションに特化したソフトで、機能がそれに必要なものだけに絞られている。だからわかりやすいんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こちらが Camtasia を作っているメーカー、<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.techsmith.co.jp/camtasia.html" target="_blank">テックスミスというところの公式ページ</a>です。 Camtasia は「スクリーンレコーダービデオエディターである」「「画面を録画して使いやすいビデオエディターでビデオを編集します」ということで販売されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">詳細を見てみましょう。概要をご覧になると良いと思うんですが、<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.techsmith.co.jp/tutorial-camtasia.html" target="_blank">チュートリアル</a>と言って使い方の説明のビデオも用意されています。とはいえ、ほとんど見る必要がないんじゃないかなと思いますね。さっきもお話しした通り「きっとここをこうすればこうできるんだろう」と思ってやってみると、大体それで合ってるというぐらいに直感的に操作ができますから。だからCamtasiaは初めて動画を収録するとか編集するという方には一番おすすめです。そして<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.udemy.com/" target="_blank">世界最大級のオンライン学習プラットフォームUdemy</a>でも Camtasia でオンライン講座を作ることが推奨されています。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>無料の動画編集ソフトを使ってもいい？</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ソフトウェアの話をすると必ず「無料ソフトではダメですか？」という質問を受けます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は、Camtasiaを購入する前に、AviUtl という無料ソフトで随分頑張ったんですけれども、高機能すぎて私にはとても難しかったです。他にも英語圏まで含めると高機能にもかかわらず無料の動画編集ソフトがいくつも出ていますので、興味のある方は使ってみるといいかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、動画編集に限らないのですが、最初に使ったソフトで慣れてしまうと、なかなか他のソフトに乗り換えられないことがあります。自分なりの手順が確立されてしまうので、ソフトの乗り換えってすごく億劫なんですね。例えば私は静止画像のリサイズにJTrim（じぇいとりむ）という無料のソフトを使っています。軽くてサクッと使いやすいのです。このソフトはもうWindows10には対応していないのですが、インストールすれば動いてくれます。動作保証されていないものは本来使うべきではないのだけど、他のソフトに乗り換える気になれない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それくらい、「最初にどのソフトを使うか」は大事です。無料ソフトでも良いものがあります。でも、無料でどうやってサービスを継続していくのでしょう？いつか急にアップデートが終了するかもしれない。そのときあなたはまた一からソフト探しの旅に出ますか？慣れた手順の確立も一からやり直しになります。ソフト選びのときはそういったリスクも含めて考えておいてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Camtasia も高機能なんですが異常にも機能が縮小されて、できることが限られているので迷いようがないんですね。だからマニュアルを見ることもなければチュートリアルビデオも見たことがないし、使い方の検索をしたこともありません。3秒で解決しました！　だからこそ、おすすめしています。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-03-in-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-14475" style="width:768px;height:768px" srcset="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-03-in-1024x1024.jpg 1024w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-03-in-300x300.jpg 300w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-03-in-150x150.jpg 150w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-03-in-768x768.jpg 768w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-03-in.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>スライドを作るためのプレゼンテーションソフト</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">そして動画作成には収録するソフトだけではなくてプレゼンテーションソフトが必要です。 PowerPoint または Google スライド、Macの方はKeynoteでもいいかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして最近はCanvaで作る人も増えています。私もCanvaと PowerPoint の合わせ技で作ることも多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで覚えておいていただきたいのは、オンライン講座のスライドにはアニメーションを使うことがない、ということです。あなたがこれから作るのはYouTubeで見るようなエンタメ系の動画ではありません。教育コンテンツです。だから上下左右から文字がスライドして出てくる、クルクル回るというようなアニメーションはノイズにしかならないんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、スライドを作らない方法もあります。スライドを作らなきゃいけないんじゃないかと思い込むこともなくて、 Google ドキュメントやWordで作った文書ファイルを表示しながらそれをスクリーンキャストでキャプチャーしながら講義をするということもできます。この後、実際に私がそうやっているレクチャーも出てきますのでご覧ください。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ：動画編集ソフトはCamtasiaがおすすめ、プレゼンテーションソフトは大差なし</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">このレクチャーでは私自身の体験をふまえて、動画編集ソフトはCamtasiaをおすすめしました。その理由は「初心者でも直感的に操作できる」ということ。有料ソフトだし、世界的にもユーザー数が非常に多いので開発が止まる心配がないという点も重要です。プレゼンテーションソフトについては大差ありません。極論、静止画像や文書ファイルでも代用できますので使い慣れたものを選択してください。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><a href="https://kotokonakano.com/online-course-creation/">オンライン講座の作り方一覧に戻る</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>3-2 動画編集するパソコンに必要なスペック</title>
		<link>https://kotokonakano.com/specifications-required-for-video-editing-pc/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オンライン講座の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[第3章 オンライン講座作成の機材]]></category>
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					<description><![CDATA[動画編集をするパソコンは必要なスペックが高そうなイメージがありませんか？ ここでは、前のレクチャーでご紹介したスライド動画（スクリーンキャスト）を録画・編集するのに必要なパソコンのスペックについて解説します。 パソコンの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">動画編集をするパソコンは必要なスペックが高そうなイメージがありませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、前のレクチャーでご紹介したスライド動画（スクリーンキャスト）を録画・編集するのに必要なパソコンのスペックについて解説します。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="683" height="1024" src="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-02-eye-683x1024.jpg" alt="" class="wp-image-14463" style="width:512px;height:768px" srcset="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-02-eye-683x1024.jpg 683w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-02-eye-200x300.jpg 200w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-02-eye-768x1152.jpg 768w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-02-eye.jpg 1000w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>パソコンのスペックの基本的な考え方</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading">CPUはパソコンの頭脳</h3>



<p class="wp-block-paragraph">パソコンを買うときに表示されているスペック表を見てみましょう。CPUやメモリについては必ず表示されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">CPU はパソコンの頭脳だと考えてください。いろんな処理をしてくれる頭ですね。動画編集をする場合、この動画を撮っている2021年7月時点では最低でも Core i5以上は搭載したいところです。最低でも、なので予算に余裕があってもっと最新のものを選択できるならそちらを選んでください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading">メモリはパソコンの作業台</h3>



<p class="wp-block-paragraph">パソコンを買おうと思うとスペック表にメモリって書いてありますよね。あのメモリは何かと言うとパソコンの「作業台」だと考えて下さい。大きければ大きいほど安定して作業が行えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、あなたのキッチンを思い浮かべてみましょう。ワンルームの狭いキッチンだとまな板を置いたらもうそれでいっぱいで、材料を置くところがなくて使いづらいし、あたふたしてしまいますよね。でも広いキッチンだったら材料を置いて、さらに道具を並べてもまだ十分に余裕があるために安定して作業が行えます。それと同じことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在の動画の状況では、メモリは最低8GB 、できれば16GB、32GB 以上欲しいところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading">ストレージはハードディスクかSSDか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ストレージは転送速度や処理速度の点で考えると SSD と書かれているものが速いです。ただ、高価格なのがネック。この辺はあなたのお財布と相談して SSD なのかハードディスクなのかを決めていただければいいです。速度以外は大きな違いがありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading">スペックの考え方のまとめ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">スペックに関しては大体 CPU とメモリをチェックしていただければいいと思います。ただ今後4K動画を編集するようになると、 CPU は最低でもCore i7、そしてメモリは32 GB 以上を搭載したいところです。ストレージもSSDが望ましいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたが使う動画編集ソフトのシステム要件を確認するのも必要です。使うソフトを決めて、そのソフトを使うにはどれだけのスペックが必要でかを調べてみてください。例えばCamtasia 2021であればこんな感じです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">Microsoft Windows 10 (64 ビット)以降</p>



<p class="wp-block-paragraph">第 6 世代 Intel® Core<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2122.png" alt="™" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> i3 プロセッサーまたは第 1 世代 AMD® Ryzen<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2122.png" alt="™" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 3 プロセッサー</p>



<p class="wp-block-paragraph">8GB の RAM (16GB 以上の RAM)</p>
<cite><a href="https://www.techsmith.co.jp/camtasia.html?_ga=2.47077735.1734770034.1628736280-846886758.1624972553" target="_blank" rel="noopener">https://www.techsmith.co.jp/camtasia.html?_ga=2.47077735.1734770034.1628736280-846886758.1624972553</a></cite></blockquote>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>私が現在使っているパソコンのスペック</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">動画編集するなんてハイスペックなパソコンが必要なんでしょう？！と思っているあなたに朗報です。私の今のパソコンは「こんなパソコンでも動画編集できるんだ？？？」と思うようなロースペックです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-02-in-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-14465" style="width:768px;height:768px" srcset="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-02-in-1024x1024.jpg 1024w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-02-in-300x300.jpg 300w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-02-in-150x150.jpg 150w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-02-in-768x768.jpg 768w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-02-in.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">私のパソコンはCamtasia2021が使えるギリギリセーフなスペック</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>Corei5</li>



<li>メモリ8GB</li>



<li>HDD</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ね、Camtasiaを使うのにギリギリセーフなスペックでしょう？</p>



<p class="wp-block-paragraph">さすがにAdobeのソフトを立ち上げると重たいですが、PhotoshopやAudition、Acrobatくらいは動きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このパソコンの価格はだいたい5万円、2015年に買った6年もののレノボのパソコンです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サブ機はパソコン工房オンラインショップで購入したもので、Core-i7、メモリ16GB、SSD + HDDという構成にしました。2年前くらいにレノボが不安定になったときに買ったのですが、まだあまり出番がありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading">私がパソコンを選ぶときに最重要視するのはメモリ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">メモリはできるだけ積んだ方がいいというのが、私がパソコンを触り始めてからのずっと変わらない信条です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メモリをどれだけ増設できるかというのはパソコンの機種によって違うんです。ですから、ご予算の許す範囲でできるだけメモリがたくさん積める機種を選ぶことをおすすめします。極端かもしれませんが、 CPU が Core i5 なのか Core i7 なのか、もっと新しいのかということよりも、私はメモリ優先で考えます。スペック表でメモリがどれだけ積めるのか？をまず見るんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば今の時代でもメモリ4GB で売っている格安のパソコンもあります。4GBのメモリでは動画編集には問題外。じゃあ8GB、 16GB 、できれば32GB 積めるパソコンがあるかな？拡張できる仕様かな？というのをまず見ていきます。ですから、他のスペックが素晴らしいパソコンがあっても、メモリが8 GB で上限であるパソコンは私の候補からは外れます。メモリは積めるだけ積むのがおすすめです。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ：スクリーンキャスト形式の動画を編集するのに必要なパソコンのスペックはそれほど高くない</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">動画編集するパソコンに必要なスペック、特にスクリーンキャスト形式の動画を編集するのに必要なパソコンのスペックはそれほど高くありません。あなたが使う動画編集ソフトに必要なシステム要件を満たすことが重要です。そしてできればメモリを積めるだけ積んでおくのが私のおすすめです。</p>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><a href="https://kotokonakano.com/online-course-creation/">オンライン講座の作り方一覧に戻る</a></p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
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		<item>
		<title>3-1 動画作成・動画編集に必要な機材</title>
		<link>https://kotokonakano.com/equipment-needed-to-create-and-edit-videos/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Aug 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オンライン講座の作り方]]></category>
		<category><![CDATA[第3章 オンライン講座作成の機材]]></category>
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					<description><![CDATA[このモジュールでは、オンライン講座作成に必要な道具を揃えることをお伝えしていきます。このレクチャーは、動画作成・動画編集に必要な機材についてです。今回の「動画」はもっとも簡単な、顔出しをしない画面録画でオンライン講座を作 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">このモジュールでは、オンライン講座作成に必要な道具を揃えることをお伝えしていきます。このレクチャーは、動画作成・動画編集に必要な機材についてです。今回の「動画」はもっとも簡単な、顔出しをしない画面録画でオンライン講座を作ることを想定します。顔出しをしない画面録画はスライド動画、スクリーンキャプチャー、スクリーンキャスト動画とも言われます。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="683" height="1024" src="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-01-eye-683x1024.jpg" alt="" class="wp-image-14449" style="width:512px;height:768px" srcset="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-01-eye-683x1024.jpg 683w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-01-eye-200x300.jpg 200w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-01-eye-768x1152.jpg 768w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-01-eye.jpg 1000w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>顔出ししないスライド動画を作るのに必要なものはたった4つ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">顔出ししない画面録画（スライド動画）でのオンライン講座を作るのに必要なものはたった4つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>パソコン</li>



<li>マイクまたはヘッドセット</li>



<li>プレゼンテーションソフト</li>



<li>録画・動画編集ソフト：Camtasia （カムタジア）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">では詳しく見ていきましょう。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">パソコン</h3>



<p class="wp-block-paragraph">オンライン講座を構成する動画を作る場合はスマートフォンだけでは限界があります。スライドを作る、音声をのせる、編集するにはパソコンがあるほうが断然ラクです。WindowsでもMacでもかまいません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading">マイクまたはヘッドセット</h3>



<p class="wp-block-paragraph">パソコンにも集音機能（マイク）がついていることが多いですが、オンライン講座用のマイクとしては使い物になりません。外部接続のマイクまたはヘッドセットを用意しましょう。USB接続のものを使えばパソコンに差し込むだけなので簡単です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading">プレゼンテーションソフト</h3>



<p class="wp-block-paragraph">スライドを作るための、プレゼンテーションソフトが必要です。アニメーション等を使わない場合や操作系の解説がメインの講座を作る場合はタイトルスライドを静止画像で代用することもできますが、プレゼンテーションソフトがある方が作りやすいです。代表的なものに、Microsoft PowerPoint、Keynote、Googleスライドがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading">動画収録（録画）・動画編集ソフト</h3>



<p class="wp-block-paragraph">あなたの講義を録画する、そして録画したものを編集するソフトが必要です。動画編集ソフトにはたいてい録画機能もありますので、「動画編集ソフト」と検索するといいでしょう。様々な種類のソフトウェアが販売されています。このコースではCamtasia（カムタジア）というソフトをおすすめします。なぜなら、ユーザー数がとても多く、直感的に操作ができるからです。詳しくは後ほど説明しますね。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>スライド動画を作るのに私が使っているもの</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">じゃあ私が具体的に何を使っているかをご紹介します。この記事を書いている時点では、下記の4つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>パソコン：Windowsパソコン</li>



<li>プレゼンテーションソフト：Microsoft PowerPoint（場合によってはCanvaを組み合わせて使います）</li>



<li>ヘッドセット：私が使っているのは4,000～9,000円くらいの価格帯のものです。予備としてUSB接続のマイクも持っています。</li>



<li>録画・動画編集ソフト：Camtasia / Bandicam</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-01-in-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-14450" style="width:768px;height:768px" srcset="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-01-in-1024x1024.jpg 1024w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-01-in-300x300.jpg 300w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-01-in-150x150.jpg 150w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-01-in-768x768.jpg 768w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2021/08/03-01-in.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">動画コンテンツを作る！というと高い機器がたくさん必要かと思っていませんでしたか？たしかに凝った動画を撮ろうとすると機器もソフトウェアも複数の高価なものが必要です。しかしながらスライド動画を作るだけなら、パソコンを含めてたった4つの道具があれば大丈夫。それぞれの選び方についてはこの後詳しくご説明していきます。</p>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><a href="https://kotokonakano.com/online-course-creation/">オンライン講座の作り方一覧に戻る</a></p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
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