📌 この記事のポイント
Systeme.ioは全て日本語化されているので安心
言語の切り替えは簡単にできる
公式ヘルプも日本語で提供されている
カスタマーサポートも日本語で対応可能
英語圏のツールを使うとき、海外のツールを使うときの一番の心配事は、「言語どうしよう」ってことじゃないですか?
私の経験:Teachableでの苦労
私はTeachableを長い間使ってきました。その前はThinkificというサービスを使ってきました。
Thinkificは日本語化されていた
Thinkificは日本語化されていました。 2019年頃から日本語に翻訳する機能がありました。私が使っていた当時は、日本人がチェックしたわけではないのでときどきおかしな日本語もあったようです。私は気付かなかったけど、知人がそう言っていたことがあります。それでも助かっていました。
Teachableでは言語で苦労した
でも、その後乗り換えたTeachableは手動でのローカライズが必要でした。 何百項目とある項目を自分の手で日本語に翻訳することが必要だったんですね。
さらに、管理画面の中は完全に英語でした。2025年初夏の大幅値上げ後、現地の言語に翻訳されるようなアナウンスがありましたが、どうでしょうか。
いろいろ項目が増えていくと、また翻訳を付け足していかないと変な表示になるということが、苦労の種でした。
- 何百項目もの項目を手動で翻訳する必要があった
- 項目が増えるたびに、また翻訳を付け足していかないといけない
- 翻訳を付け足さないと、変な表示になってしまう
このような手間と苦労を経験してきました。
じゃあSysteme.ioはどうかというと、結論から言うと、全て日本語化されているので何の心配もありません。
こんにちは、中野琴子です。
私はThinkific、ClickFunnels・Teachable、UTAGEを経て、2025年からSysteme.ioに切り替えました。
この記事では、Systeme.ioを日本語で表示する方法について詳しく解説します。
Systeme.ioは完全日本語対応
全ての機能が日本語化されている
Systeme.ioは日本語で表示されます。
すごくたくさんの言語で展開されているんですが、全てローカライズ、全て翻訳されているので、海外ツールではありながら、言語の心配なく安心して使っていただけます。
言語の切り替えは簡単
言語の切り替えって簡単なんですね。
まれに何かの条件で英語やフランス語で表示されることがあります。
でも、言語設定からいつでも簡単に日本語に切り替えることができます。
Systeme.ioは公式ヘルプも日本語
全てのヘルプドキュメントが日本語
公式ヘルプも日本語です。
全ての公式ヘルプドキュメントが日本語で提供されています。
分かりやすい説明なので、疑問をすぐに解決することができます。
カスタマーサポートも日本語対応
ただ、個別の事例として分からないことがある場合、なかなかその公式ヘルプには載っていないという時には、カスタマーサポートに問い合わせるといいです。
日本人のスタッフの方が対応してくださいます。
日本語でやりとりができます。大きな安心ポイントですよね!
そして、お問い合わせると迅速な返信をいただけます。
ユーザーが増えてきたらそうはいかなくなるかもしれませんが、今のところスムーズに問題を解決できています。
Systeme.ioを日本語表示へ切り替える方法
管理画面での言語切り替え
例えば、自分の管理画面に入ってみたら、英語や他の言語で表示されているということが、ごく稀にあるんですね。
その場合は、一番右端にマウスオンすると、表示したい言語を選択することができます。
「日本語」というのを選ぶと、日本語表示に変わります。
ヘルプページでの言語切り替え
何かわからないことがあったら、右上の「ヘルプ」というところをクリックします。
そうしますと、ヘルプページが表示されます。
これも日本語に表示されるはずなんですが、英語になっていたり、他の言語になっていたら、日本語に切り替えてください。
Systeme.ioのヘルプ機能の使い方
ヘルプページへのアクセス
ヘルプページには以下のリンクがあります。
- ヘルプページへのリンク
- 動画のチュートリアルへのリンク
- カスタマーサポートへのリンク
ヘルプページの構成
ヘルプページはカテゴリごとに分かれていたり、検索機能などがあります。検索機能は優秀です。使いこなしてください。
カスタマーサポートへの問い合わせ
「さらにサポートが必要ですか」と表示されているように、ヘルプページだけでは分からないことがたくさん出てきます。
そうすると、カスタマーサポートに問い合わせることができます。
問い合わせフォームには以下の情報を入力します。
- 自分が登録している名前
- 登録しているメールアドレス
- 件名
- 問い合わせ内容
- ファイル(1枚しか添付できないので、2枚、3枚の画像を送りたいときは、結合して合成して1枚にして添付することができます)
ここから分からないことを解決することができます。
Systeme.ioなら一貫して日本語で使える
全ての操作が日本語で可能
日本語で表示する。そして、ヘルプを見る、問い合わせをする、というのが一貫して日本語でできます。
これがSysteme.ioの大きなメリットです。
Systeme.ioの無料プランについて
Systeme.ioは末尾のリンクから無料で始められます。
- クレジットカードの登録は不要
- 無料プランから気軽にスタートできる
- 基本機能をほとんど全て試すことができる(ウェビナー以外は全て試すことができます)
- いつでもプランの変更が可能
費用をかけずに、そしてクレジットカードの情報も渡さずにビジネスを開始することができます。
まとめ:Systeme.ioは完全日本語対応で安心
Systeme.ioは、全て日本語化されているので何の心配もありません。
- 全ての機能が日本語で表示される
- 言語の切り替えは簡単
- 公式ヘルプも日本語で提供されている
- カスタマーサポートも日本語で対応可能
英語圏のツールを使う際の「言語どうしよう」という心配は一切不要です。
初心者の方でも安心して使っていただけます。
動画で詳しく解説
この記事の内容を動画でも詳しく解説しています。ぜひご覧ください。
note:https://note.com/nakano_notes/n/n63837fab586a