📌 この記事のポイント
- 売上詳細は「売上」メニュー → 「取引」から確認できる
- 誰がいくらで何を買ったかを一覧で確認できる
- 同じ画面から返金・請求書の送信も可能
- 今の仕様では一部返金はできず、全額返金のみ対応
こんにちは、中野琴子です。
Systeme.ioから「おめでとうございます。売上が上がりました!」というメールが来たけれど、その詳細どこで見ればいいの?とちょっと困ったことがあったので、この記事を書いています。
私は2014年からオンラインビジネスを始めて、2018年にUdemy講師になりました。2020年以降はClickFunnels、Thinkific、Teachable、UTAGEなどを使いながら自分のオンラインスクールを運営しています。今はSysteme.ioを使っています。とても好きなツールです。
支払いがあったことはわかるんだけど、どなたがいくらで何を買ってくれたのかな、というのがちょっと見つけづらかったです。
Systeme.ioで売上詳細を確認する場所
ダッシュボード上部のメニューの「売上」から「取引」に進みます。
そうすると、どなたがどの決済をしたかが一覧で表示されます。
各取引について以下の情報を確認できます。
- 日時
- お客様の名前とメールアドレス
- 金額
- どのオファーに対してお支払いいただいたか
Systeme.ioの取引画面でできること
同じ画面から以下の操作が行えます。
返金処理
必要に応じて取引の返金を実行できます。
ただし、一部返金はできません。例えば5万円いただいた場合、5万円を全額返金することはできますが、2万5000円だけ返金するといった部分的なやりとりはできません。
請求書の表示・送信
Systeme.ioのデフォルトの請求書を表示することができます。
また、請求書や返金証明の書類をお客様に送信することも同じ画面で行えます。ご購入時のメールアドレス宛にPDFをワンクリックで送ることができます。
お客様から「助かりました」と言われることもある便利な機能です。
Systeme.ioの請求書機能の現在の制限
現在は以下の機能はありません。
- 請求書のデザインをカスタマイズすること
- 購入時・返金時のメールをカスタマイズすること
ただし、手動で請求書を再送するといったことは画面からできるので、十分に便利です。
まとめ
売上詳細を確認したいときは、売上 → 取引に進みましょう。
誰がいくらで何を買ったかの確認、返金処理、請求書の送信まで、この1つの画面で完結します。
動画で詳しく解説
この記事の内容を動画でも詳しく解説しています。ぜひご覧ください。
note:https://note.com/nakano_notes/n/n3b4c72998246