2. Systeme.ioでホームページを作成する前に決めること

目次

Systeme.ioでホームページを作成する前に決めておくことがあります。それは、ホームページ兼ブログのドメインをどうしますか? ということです。

そしてSysteme.ioでブログを運用するかどうかということと、Systeme.ioの問い合わせフォームを使うかどうかということです。 この後詳しくご説明してまいります。

  • ホームページ兼ブログのドメインはどうしますか?
  • Systeme.ioでブログを運用するかどうか
  • Systeme.ioの問い合わせフォームを使うかどうか

ホームページ兼ブログのドメインをどうするかを決める

ホームページ兼ブログのドメインを決めます。 初期ドメインを使う場合は特に行うことはありません。

独自ドメインをお使いになる方は、ルートドメインの場合はここに、そしてサブドメインの場合はここに、こういうサブドメインを使うということを入力しておかれるとスムーズです。

初期ドメイン:Systeme.ioのアカウント名が入ったURL

追加費用なし

例:https://ayatori.systeme.io/

独自ドメイン:空いているルートドメインがある、またはサブドメインを作成できる、かつレンタルサーバーを契約している

例:ルートドメインで作成:https://kotokonakano.com/

例:サブドメインで作成:https://app.kotokonakano.com

ホームページ兼ブログのドメイン、どうする?

ドメインの種類
オフ初期ドメイン(https://アカウント名Systeme.io/)
オフ独自ドメイン(ルートドメイン)
オフ独自ドメイン(サブドメイン)

Systeme.ioでブログを運用するかどうかを決める

事前準備の2つ目は、ブログをどこで運用するかを決めることです。

Systeme.ioのブログ機能を使う場合

Systeme.ioには標準でブログ機能が備わっています。タイトル、パンくずリスト、アイキャッチ画像、見出し、本文といった基本的な構成をSysteme.ioの機能だけで作成できます。

既存のブログ(note・アメブロなど)を使い続ける場合

すでにnoteやアメブロなどで運用中のブログがある場合、移行せずそのまま使い続けることも可能です。その場合は、Webサイトのヘッダーメニューからそのブログへの外部リンクを設定することで連携できます。

すでにアクセスが集まっているブログがあるなら、無理に移行せず外部リンクでの連携で十分です。

事前に決めておくべき理由

「Systeme.ioで運用する」か「外部ブログと連携する」か、今のうちに決めておきましょう。実装の段階で改めて考える手間が省け、スムーズに作業を進められます。

  • Systeme.ioのブログ機能を使う
    • 例:https://ayatori.systeme.io/why-i-do-online-business
  • 他のサービスでブログを運用する:note、アメブロ等(リンク先URLをメモして、ボタンかテキストリンクから飛ばす)

既に運用中のブログがある場合は、ホームページのメニュー(ヘッダー)にURLを入れて外部リンクとして連携させることもできます。

ブログの運用場所、どうする?

ブログの運用場所
オフSysteme.ioのブログ機能を使う
オフ他のサービスでブログを運用する

Systeme.ioの問い合わせフォームを使うかどうかを決める

Systeme.ioの問い合わせフォームを使うかどうかを決めましょう。

  • Systeme.ioの問い合わせフォーム機能を使う
  • Googleフォームなど、他のフォームで運用する:リンク先URLをメモしてボタンかテキストリンクから飛ばす、または埋め込む

既に運用中の問い合わせフォームがある場合は、ホームページのメニュー(ヘッダー)にURLを入れて外部リンクとして連携させることができます。

Systeme.ioの問い合わせフォームには現時点で一つ、難点があります。それは、問い合わせの内容がSysteme.ioの中に蓄積されないこと。問い合わせがあると、Systeme.ioで登録しているメールアドレス宛に、お問い合わせ内容がメールで届きます。メールでしか残らないのが私にとっては少々不安。なので、私は外部のフォームサービスに飛ばしたり、Systeme.ioで作った問い合わせページにGoogleフォームを埋め込むのもいいかなと思います。

Systeme.ioの問い合わせフォームを使う?外部サービスにする?

問い合わせフォーム
オフSysteme.ioの問い合わせ機能を使う(特に行うことはなし)
オフ他のサービスでフォームを運用する