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オンラインコースビジネス:ステージ2~4:Udemyで動画講座を販売する

オンラインコースビジネスを7つのステップで構築します。

ステージ1:ニッチとターゲットを決める

ステージ2:Udemyに講師登録をする

ステージ3:オンラインコースを作成する

ステージ4:Udemyで販売する

ステージ5:自分のブログを持つ

ステージ6:自分のスクールでオンラインコースやコーチングセッションを販売する

ステージ7:メルマガ配信スタンドを導入する

今回はステージ2〜4をまとめてお伝えします。前のステージ1でニッチとターゲットがある程度定まったら、動画講座を作ってUdemyで販売します。

Udemyを活用する目的

Udemyを活用する目的は、以下の通りです。

  • UdemyはYouTubeと違って、有料で学ぼうという人が集まるプラットフォーム
  • コースを作って預けておくだけで販売体験ができる
  • テストマーケティングができる
  • Udemyクオリティの動画講座を作れるようにスキルアップする
  • 認知を取る:Udemyが広告出稿してくれるのでSNSやGoogle検索からの流入・認知が期待できる
  • ブランディング:Udemyの講師である、◯コース出している、受講生◯名
  • ニッチによってはUdemy Businessに採用される可能性がある
  • ニッチによっては、まとまった金額を稼げる可能性がある

順番に解説しましょう。

UdemyはYouTubeと違って、有料で学ぼうという人が集まるプラットフォームである

動画講座を販売できるプラットフォームはいくつもあります。ここで大事なのは自分で集客しなくていいということ。集客はビジネスで一番難しいところですよね。学びたい人が向こうから集まってきてくれるプラットフォームを選ぶと、その苦労から解放されます。

コースを作って預けておくだけで販売体験ができる

動画講座を販売するときに必要なのは、動画講座作り+集客+決済+納品+返金対応です。Udemyは集客しなくていいだけでなく、決済、納品、返金対応をしてくれます。動画講座を作って預けておくだけ。だからオンラインコースビジネスのとっかかりとして最適なのです。

他には、受講生から質問が来たらそれに答えるくらいです。

テストマーケティングができる

Udemyではオンラインコースビジネスのうち、動画講座作り以外の部分をまるっと任せることができます。だから動画講座を作ることに専念できますよね。

‪Udemy Fasttrackのグループチャットや個別コンサルでときどき話題に上がるのは、自分が作りたいコースと求められるコースは違うかもしれないね、ということです。

求められるコースとは?そう、売れるコースです。需要があるコースとも言えますよね。

作りたいコースを作ってもいいけれど、オンラインコースビジネスの最初のステージにいる人なら、売れる体験をしてほしい。

とはいえ、売れるかどうかは売ってみないとわからないのが困りもの。テストマーケティングをしてみましょう。

動画講座を作ることに専念できるUdemyだからこそ、複数のコースを作りやすいのです。

Udemyクオリティの動画講座を作れるようにスキルアップする

動画講座で重要なのは凝った動画編集だと思っていませんか?

違うのです。音質です。

ノイズがあったり、音割れしていると聴き続けられなくなりますよね。

動画講座を作ったら、Udemyでは審査されます。私のように顔出ししないで画面を映しているだけのタイプなら、内容や画質で審査に落ちることはありません。今まで審査に落ちたのは音質の問題だけ。

それでUdemyの講師はみんな耳が鍛えられていきます。YouTubeに内容のいい動画があっても音質が悪くて聴けなくなってしまうくらい。

だから、これからあなたがUdemyの外で販売する動画講座や音声コンテンツの音質が良くなるための練習ができるのです。お金をもらいながら!💰

認知を取る

「でもUdemyでお金をもらえるって言っても100円くらいでしょう?バカバカしくてやってられない!」と言う人も多いです。

まあ、わかる。Udemyでお金を稼ぐぞ!という人はそう思うでしょう。

けど、Facebookやインスタ、Googleの検索結果にUdemyが広告出稿しているのを見たことないですか?

あれは、Udemyがお金を払って広告を出してくれているんですよ。だからコースを出すだけで、SNSやGoogle検索からの流入・認知が期待できるんです。自分で有料広告を打つよりもずっといいと思いませんか?

ブランディング:Udemyの講師である、◯コース出している、受講生◯名

動画講座、オンラインコースと言っても、情報を販売しているという意味では情報商材と同じです。その情報をどこで売るかによって怪しく見えるかどうかが決まります。その点、Udemyならクリーンなイメージなので、ブランディングに有利になります。

ニッチによっては、まとまった金額を稼げる可能性がある・Udemy Businessに採用される可能性がある

Udemyはプログラミングやデザイン、ビジネススキルのジャンルの強いマーケットプレイスです。なのでそのジャンルのユーザーが多いです。一方で趣味実用系などはまだまだ育つ余地あり…ですね。ジャンルとして強いところでやるのなら、まとまった金額をUdemyだけで稼げる可能性があります。

また、これは個人的な感覚ですが、2022年頃からUdemyがUdemy Business(旧:Udemy for Business)に力を入れ始めたと感じています。大手企業や自治体の研修として採用されるコースを作ると視聴された分だけ講師の利益となる取り組みです。収益が大きいかどうかは同じUdemy Businessの中でもジャンルによりますが、企業研修向けを意識したコースを作るとUdemy Businessに選ばれて、それなりの収益になる可能性があります。

また、直接的にUdemy Businessでは稼げなくても、Udemy Businessを通して講師としてのあなたを認知してもらうチャンスになります。

まとめ

Udemyで販売するデメリットはほとんど見当たらないでしょう?

いずれ必ず自分の販路を持つことを前提にしながら、最初はUdemyでコース作りの練習をしながら認知をとっていくのがおすすめです。

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