seasonal workerという働き方(2025年のテーマ)

Winter season, woman warming up near home heating radiator

2024年を振り返って

2024年は本当にあっという間だったという印象です。色々なところで繰り返しお伝えしているかもしれませんが、私にとっての2024年は、1ヶ月1ヶ月を振り返ると非常に濃い一年でしたが、丁寧に思い返さないと記憶に残っていない、そんな感覚なのです。

どんな記憶かと言うと、元旦に大きな災害がありました。そう思っていたら、あっという間に暑い季節が来て、そして夏が長かった。本当に長かった。11月くらいまでノースリーブを着ていたんじゃないかな?と思ったら、もう年末!という感じでした。

パッと思い出せるのは、災害、夏、年末。その3つくらい。そんな印象の一年でした。

2025年の目標はseasonal worker

2024年は色々な新しい取り組みもしたので、濃くもあり、忙しくもあったのですが、「今年はどうしたいかな?」とか「2024年を振り返って、そのレビューを元に今年どうするかな?」と考えてはいますが、まだ明確な今年の目標は立っていません。

ただ一つ、これは考えたというより、体で感じた今年取り組みたいテーマがあります。

それは、「seasonal worker」という働き方を目指したいな、ということなんですね。

seasonal worker という働き方

「seasonal worker」とは何かと言うと、文字通り季節労働者です。季節によって働き方を変える、ということを試してみようと思っています。

​オンラインビジネス、あるいはビジネスの一環をオンライン化されている場合、「場所の自由がある」という言葉をよく耳にしますよね。「海外ノマドだ」とか「旅をたくさんします!」という人もいますよね。

あるいは極端に言えば、全て自動化してしまえば「オンライン上に自動販売機を置いているので、手放しで収入を得ています」みたいなことをおっしゃる方もいます。

​ですが、完全に手放しで可能なのかと言うと、完全にはそうでもない!んですね。

オンラインの自動化、自動販売機が全ての収益を生んでくれるかというと、仕組みとしてはそうなのですが、そこに入れるコンテンツとか、セールスの仕組みづくりという土台があってこそ自動販売機が働くわけですよね。

だから田んぼの真ん中、あるいは砂漠の真ん中に自動販売機を置いても、誰もそこの前を通らないから買ってもらえない、ということが起こるわけです。

人通りの良いところに自動販売機を置くのか、あるいは自動販売機を置いたところに人が通るようにするのか、という努力は継続的に必要ですから、オンラインビジネスを1人でやっている場合は「完全に手放し」というのはなかなか難しいです。

​チームがあって、チームのメンバーがやってくれて、自分はタッチしなくて良いような部分や時期があるならば、「完全に手放し」も実現可能でしょう。

​オンラインビジネスにおいては集客コンテンツを作り続ける、ということがどうしてもついて回るのです。コンテンツビジネスはコンテンツを作り続ける必要があります。

時間の自由はあります。自由にはできます。9時5時で働くわけでもないし、通勤時間が発生するわけでもない。

けれども、決まった量のコンテンツを決めたペースで出していくというのが、やはり重要だなということを実感した昨年でもありました。昨年はそれがあまりできませんでした。

私にとっての seasonal worker

では、今年の私はどういう働き方をしてみようかなと考えてみました。

​私には明確にオンシーズンとオフシーズンがあります。つまり、得意な季節と苦手な季節があるんです。パフォーマンスが高い、低いという意味です。

​私にとってのオンシーズンはだいたい3月から10月までの8ヶ月間。オフシーズンが11月から2月までの4ヶ月間なんですね。(寒いのがとても苦手です)

なので、オンシーズンとオフシーズンを明確に分けて、働き方も、働く内容も分けてしまおうかなと思っています。そして、シーズンによって働く日数もおそらく変わってきます。

​昨年末の30日、31日あたりに、seasonal worker という言葉が頭に浮かんできました。

私にとってのオンシーズンは何ヶ月あって何日あるのか、何週間あるのか、そして作りたいコンテンツはどれくらいあるのか。オフシーズンには何週間、何日あって、そこで作るコンテンツは何で、どういうペースで作っていくか。

今の私は1人でやっているので、オフシーズンだからといって全く働かないということは考えづらいです。そこで、週5日間働くバージョンと週3日だけ働くバージョン、というのを考えています。

その範囲内で、その期間に作るコンテンツの数を一日どれくらいやればこれが達成できるんだろうか?みたいな感じで考えていると、割と楽しくなってきました。

​まだまだ詰めていないので、どうなるか分かりませんが、可能ではあると思うんです。なぜなら、コンテンツビジネスってリアルタイムで働かない業種だからです。コンテンツを作りためて、都合の良い時に公開する、リリースする、ローンチする。色々な言い方がありますが、販売するわけです。

​販売するには、コンテンツを作り、そして販売する仕組みや集客コンテンツも作ります。

私の場合、有料商品、Udemyコース、Kindle、YouTube、Podcast、ブログ、メルマガがそれらの「コンテンツ」に該当します。これらのうち、自分にとってどのタスクが重いのか、どのタスクが軽いのかを見極める。そして自分の得意なシーズンに重いタスクを持っていく。そして苦手なシーズンに軽いタスクを持っていくという働き方をしてみても良いなと思ったのが2024年の終わりでした。

​じゃあどうしたら可能なのかということ、そして働く日数を減らすと当然出来上がるコンテンツも減っていきますので、どこまで現実とすり合わせることができるかどうかというのを、この後詰めていきたいなと思っています。

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