📌 この記事のポイント
- Systeme.ioのメールには「ニュースレター(一斉送信)」と「キャンペーン(ステップメール)」の2種類がある
- ニュースレターは「特定の日時」に即時送信または送信予約できる
- キャンペーン(ステップメール)は「登録から何日後」という相対的なタイミングで設定する
- キャンペーンは送信時間・曜日の指定も可能だが、曜日指定はシンプルな設定のままにしておくのがおすすめ
こんにちは、中野琴子です。
Systeme.ioにメール送信も一元化しています。この記事では、2種類のメールそれぞれの送信タイミングの設定方法をご紹介します。
Systeme.ioの2種類のメール
Systeme.ioから送れるメールは2種類です。
- ニュースレター:一斉送信のメルマガ
- キャンペーン:ステップメール(複数通を順番に送る)
Systeme.ioのニュースレター(一斉送信)の送信タイミング設定
ニュースレターは「特定の日時」に送信を予約する形式です。
設定手順
- ニュースレターの編集画面を開く
- 「保存してスケジュールを設定する」をクリックする
- 送信日時を選択して「適用」する
- タグを選択する(必須)
- 「保存してスケジュールを設定する」で確定する
スケジュールが設定されると、一覧のステータスが時計マークに変わり、送信予定日時が表示されます。
なお、分の指定は15分刻みです(例:18:00、18:15、18:30…)。
Systeme.ioのキャンペーン(ステップメール)の送信タイミング設定
キャンペーンメールはニュースレターとは仕組みが異なります。
読者がステップメールに登録するタイミングは一人ひとり異なるため、「特定の日時」ではなく「最初のメールから何日後・何時間後・何分後」という相対的なタイミングで設定します。
設定手順
- キャンペーンメールの編集画面から「保存して公開する」をクリックする
- 「有効化」の画面で以下を設定する
- このメールはどのメールの後に送るか
- 前のメールから何日後(何時間後・何分後)に送るか
- 保存する
送信時間と曜日の指定
送信タイミングの設定には「遅延(何日後)」に加えて、以下の詳細設定もできます。
送信時間の指定
何時に送るかを指定できます。例えば「登録から1日後の21時に送る」とすると、登録日時に関わらず、翌日の21時にメールが届きます。
送信曜日の指定
特定の曜日を除外することもできます。BtoBのビジネスで土日にメールが届くと埋もれてしまうことがあるため、「平日のみ送る」という設定も可能です。
ただし、曜日の指定を加えると「何日後」の計算が複雑になるため、あまり深く設定しすぎないようにするのがおすすめです。送信時間の指定までにとどめておくのが現実的です。
まとめ
Systeme.ioのメール送信タイミング設定のポイントをまとめます。
■ ニュースレター
- 形式: 一斉送信
- 送信タイミング: 特定の日時
- スケジュール設定: 「保存してスケジュール設定」から
■ キャンペーン
- 形式: ステップメール
- 送信タイミング: 登録から○日後
- スケジュール設定: 「有効化」画面から
- 送信時間や曜日の指定は両方で設定可能ですが、シンプルに保つことをおすすめします。
動画で詳しく解説
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note:https://note.com/nakano_notes/n/n09c6547c8e50