こんにちは、中野琴子です。今しがた、お話し会が終わりました!
今回はメルマガとUdemyの中で呼びかけて、Systeme.ioやセールスファネルについての無料相談のような形でお声がけをさせていただきました。
お話し会を開こうと思ったきっかけ
Systeme.ioのサポートコミュニティを作ったのは結構早かったんですが、なかなかSysteme.io自体の認知が進まず、コースを出しても鳴かず飛ばずという状況がありました。周りの方に聞いても「Systeme.ioって何ですか?」という声が多かったんですね。
なので、どんなものかをお話ししながらお見せして、何が知りたいかを聞いてみようかな、という思いつきで始まりました。本当に何の計画性もなく始まった1日だったんです。本来はもっと計画を立ててやるものだと思うんですが、「ちょっと話してみようよ」という軽いノリでしたね。
アンケートで気づいたことと、お蔵入りコースの復活
お話しする前に、皆さんがどんな疑問を持っているのかを知るために、慌ててアンケートを取り始めました。その中で、「あ、そこが分かりづらいんだな」「ここじゃなくて、そこが疑問なんだな」ということが初めて分かりました。そこで、Canvaでゆるいスライドを急いで作っておいたんです。
いただいた質問を見ていくと、Systeme.ioの使い方の以前に、「そもそもアップセルって何だろう?」「リストを取る仕組みってどう組むんだろう?」という根本的な疑問が結構ありました。
そういえば私、去年の12月にそんなコースを作って、収録・編集したまま塩漬けになっていたなと思い出したんです。「あ、コースあったわ」と思って、今回引っ張り出してきました。長いセールスレターもオーダーフォームも作っていなかったんですが、それをご案内させていただきました。
リアルタイムのやり取りって楽しい!
本来は「売りたいものがある」→「手前でアンケートやお話し会をする」と組み立てるんですが、今回は本当に思いつきです。「お話し会しませんか?」と始めて、アンケートを取って、「こんな要望が多いから引っ張り出してきたコースのレターを作ろう」という、真逆の進み方をしてしまいました。
でも、いいきっかけをいただいたと思っています。私はあまりリアルで会うとか、ライブ配信をするタイプではなく、とても内気なんです。普段はコースを作ってメールだけで販売しているんですが、こうして実際にチャットでご質問をいただいたりして、とても楽しかったです。多分、私が一番楽しい思いをさせてもらったと思います。ありがとうございます。
重いプロモーションから、軽やかな行動へ
思いつきで進んでしまったので、アーカイブも今ちょうどZoomで処理中となっています。うまく撮れていれば、アーカイブのURLもお渡しできるかなと思います。
本来、プロモーションってガチガチに組むものですが、今回はプロモーションをしたかったわけではなく、おしゃべり会をしたかったんですね。
最近は、こういうふうに軽々しくやることも大事かなと思うようになってきました。ガチガチに組もうとすると、1ヶ月前からお尻を決めて手前の準備をしていくことになります。でもそれだと、時代の流れがすごく早くなっている今、遅いよなと感じていたんです。だから、思いついたら募集する、みたいなことをしていこうと思っています。
セールスレター作りが苦痛すぎる問題
なぜあのコースが塩漬けになっていたかというと、私はコースを作るのは早いんですが、レターを作るのがひどく苦痛なんですね。
AIに投げればHTMLやCSSを吐き出してくれるし、画像も作ってくれます。でも、私はそんなありきたりな絵面は見たくないんです。「AIで作ったよね」というのが見えるレターからは買いたくない。
じゃあ手作業でレターを作ろうと思うと、「モックアップを作らなきゃ」「写真を用意しなきゃ」とどんどん作業が重くなって、結局「作ったけど売らない」みたいになっているものが多いんです。
でも今回は、アンケートで皆さんの声をいただいたことで、「じゃあ今日ご案内するためにオーダーフォームだけ作って、モックアップもバーっと作ろう」と思ったら、数日でできてしまいました。すごくいい機会をいただきました。
セールスファネル設計講座とワークブックのご案内
ご参加いただいた方にもご案内したんですが、「セールスファネル設計講座」を販売できるようにしました。
「そもそもセールスファネルって何?」とか、「お客様のリストを獲得していく仕組みを知りたい」「販売ページ、サンキューページ、商品をお届けする仕組みを知りたい」という方に向けた講座です。「ここまではいらないかな」という複雑なファネルは省いていますが、基礎部分を学んでいただける内容です。
さらに、オーダーバンプ(ついで買い)のところに「ワークブック」をご用意しています。
これは私が頭で暗記しているような内容なんですが、私がいつもどうやって組んでいくかという作業がイメージできて、記入できるタイプのワークブックです。我ながら割と役に立つものができたんじゃないかなと思っています。Googleドキュメントなので、必要な部分をコピーして無限に使っていただけます。
オンラインコースは一緒に育てていくもの
この講座やワークブックも、「ここの部分をもっと知りたい」「このファネルについても記載が欲しい」というご要望があれば、ぜひあらゆる手段で私に声を届けてください。
オンラインコースというのは、お声をいただいて成長していくものです。追加レクチャーや追加コンテンツで、お答えしていきたいと思います。
最初から全部詰め込もうとすると「もう無理や、できへん」って心が折れてしまうので、まずは手っ取り早く代表的なものだけを扱っています。例えば今回は、ウェビナーやチャレンジファネルなどは扱っていません。でも「ウェビナーやりたいよ」という声があれば、ワークブックに追記してまたご案内します。
ぜひ、そういったお声もどしどしお寄せいただければと思います。
とても楽しい時間をありがとうございました。