📌 この記事のポイント
- 商品が表示されない原因はステータスが「無効」になっているから
- 有効化されたコースは緑、無効化されたコースはグレーで表示される
- 無効化すると既存の受講生もアクセスできなくなる
- コース数の上限対策で安易に無効化しないよう注意
「Systeme.ioで商品が表示されない。どういうこと?」となっている方、この記事をご覧ください。
Systeme.ioで商品が表示されない原因はステータスにある
Systeme.ioでは、商品のステータスによって以下が変わります。
- 商品の公開・非公開
- 販売できる・できない
- 受講できる・できない
特にコース、またはコースを束ねたコースバンドルに関しては、この有効・無効というステータスが大きく影響します。
Systeme.ioの商品のステータスの見方
商品のステータスが無効になっていないかを確認してください。
- グレーアウトしている:無効になっている
- 緑で表示されている:有効化されていて販売・受講が可能
無効になっていると、セールスファネルで販売する商品の一覧に出てこず、販売できません。
Systeme.ioで無効化する際の重大な注意点
無効化すると販売できなくなるだけではありません。
かつてそれを買ってくれた既存の受講生の方もアクセスできなくなります。
コース数の上限に近づいた場合の注意
プランによってコース数の上限があります。上限が近くなってきた時に、古いコースを無効にしてやりくりしようとすることがあるかもしれません。
私もTeachableを使っていた時、公開コースの上限が近づいた時にアンパブリッシュで対処したことがあります。Teachableの場合はアンパブリッシュにしても既存の受講生は受講できたので、やりくりができました。
しかしSysteme.ioの場合、現在の仕様ではコース数の上限が近くなったからといって古いコースを無効にしてしまうと、既存の受講生も受講できなくなります。
ここがUdemyやTeachableなどとの大きな違いです。十分に注意してください。
まとめ
Systeme.ioで商品が表示されない時は、まず商品のステータスを確認してください。
コースやコースバンドルがグレーアウトしていたら無効化されています。有効化することで注文フォームの一覧に表示され、販売できるようになります。
ただし、受講生がいるコースを無効化すると、その受講生もアクセスできなくなるため、コース数の上限対策で安易に無効化しないよう注意が必要です。
動画で詳しく解説
この記事の内容を動画でも詳しく解説しています。ぜひご覧ください。
note:https://note.com/nakano_notes/n/n8e1af8e7a730