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	<title>中野琴子のブログ ｜ あやとりワークス</title>
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	<description>大切なものを大切にできる人生を創ろう</description>
	<lastBuildDate>Wed, 20 May 2026 01:02:14 +0000</lastBuildDate>
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	<title>中野琴子のブログ ｜ あやとりワークス</title>
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		<title>無計画なお話会から生まれた「セールスファネル設計講座」！アフタートークとご報告</title>
		<link>https://kotokonakano.com/post-talk-session/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 May 2026 01:02:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[わたしの記録]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、中野琴子です。今しがた、お話し会が終わりました！ 今回はメルマガとUdemyの中で呼びかけて、Systeme.ioやセールスファネルについての無料相談のような形でお声がけをさせていただきました。 お話し会を開 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、中野琴子です。今しがた、お話し会が終わりました！</p>



<p>今回はメルマガとUdemyの中で呼びかけて、Systeme.ioやセールスファネルについての無料相談のような形でお声がけをさせていただきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お話し会を開こうと思ったきっかけ</h2>



<p>Systeme.ioのサポートコミュニティを作ったのは結構早かったんですが、なかなかSysteme.io自体の認知が進まず、コースを出しても鳴かず飛ばずという状況がありました。周りの方に聞いても「Systeme.ioって何ですか？」という声が多かったんですね。</p>



<p>なので、どんなものかをお話ししながらお見せして、何が知りたいかを聞いてみようかな、という思いつきで始まりました。本当に何の計画性もなく始まった1日だったんです。本来はもっと計画を立ててやるものだと思うんですが、「ちょっと話してみようよ」という軽いノリでしたね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アンケートで気づいたことと、お蔵入りコースの復活</h2>



<p>お話しする前に、皆さんがどんな疑問を持っているのかを知るために、慌ててアンケートを取り始めました。その中で、「あ、そこが分かりづらいんだな」「ここじゃなくて、そこが疑問なんだな」ということが初めて分かりました。そこで、Canvaでゆるいスライドを急いで作っておいたんです。</p>



<p>いただいた質問を見ていくと、Systeme.ioの使い方の以前に、「そもそもアップセルって何だろう？」「リストを取る仕組みってどう組むんだろう？」という根本的な疑問が結構ありました。</p>



<p>そういえば私、去年の12月にそんなコースを作って、収録・編集したまま塩漬けになっていたなと思い出したんです。「あ、コースあったわ」と思って、今回引っ張り出してきました。長いセールスレターもオーダーフォームも作っていなかったんですが、それをご案内させていただきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">リアルタイムのやり取りって楽しい！</h2>



<p>本来は「売りたいものがある」→「手前でアンケートやお話し会をする」と組み立てるんですが、今回は本当に思いつきです。「お話し会しませんか？」と始めて、アンケートを取って、「こんな要望が多いから引っ張り出してきたコースのレターを作ろう」という、真逆の進み方をしてしまいました。</p>



<p>でも、いいきっかけをいただいたと思っています。私はあまりリアルで会うとか、ライブ配信をするタイプではなく、とても内気なんです。普段はコースを作ってメールだけで販売しているんですが、こうして実際にチャットでご質問をいただいたりして、とても楽しかったです。多分、私が一番楽しい思いをさせてもらったと思います。ありがとうございます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">重いプロモーションから、軽やかな行動へ</h2>



<p>思いつきで進んでしまったので、アーカイブも今ちょうどZoomで処理中となっています。うまく撮れていれば、アーカイブのURLもお渡しできるかなと思います。</p>



<p>本来、プロモーションってガチガチに組むものですが、今回はプロモーションをしたかったわけではなく、おしゃべり会をしたかったんですね。</p>



<p>最近は、こういうふうに軽々しくやることも大事かなと思うようになってきました。ガチガチに組もうとすると、1ヶ月前からお尻を決めて手前の準備をしていくことになります。でもそれだと、時代の流れがすごく早くなっている今、遅いよなと感じていたんです。だから、思いついたら募集する、みたいなことをしていこうと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">セールスレター作りが苦痛すぎる問題</h2>



<p>なぜあのコースが塩漬けになっていたかというと、私はコースを作るのは早いんですが、レターを作るのがひどく苦痛なんですね。</p>



<p>AIに投げればHTMLやCSSを吐き出してくれるし、画像も作ってくれます。でも、私はそんなありきたりな絵面は見たくないんです。「AIで作ったよね」というのが見えるレターからは買いたくない。</p>



<p>じゃあ手作業でレターを作ろうと思うと、「モックアップを作らなきゃ」「写真を用意しなきゃ」とどんどん作業が重くなって、結局「作ったけど売らない」みたいになっているものが多いんです。</p>



<p>でも今回は、アンケートで皆さんの声をいただいたことで、「じゃあ今日ご案内するためにオーダーフォームだけ作って、モックアップもバーっと作ろう」と思ったら、数日でできてしまいました。すごくいい機会をいただきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">セールスファネル設計講座とワークブックのご案内</h2>



<p>ご参加いただいた方にもご案内したんですが、<a href="https://kotokonakano.com/my-service/">「セールスファネル設計講座」</a>を販売できるようにしました。</p>



<p>「そもそもセールスファネルって何？」とか、「お客様のリストを獲得していく仕組みを知りたい」「販売ページ、サンキューページ、商品をお届けする仕組みを知りたい」という方に向けた講座です。「ここまではいらないかな」という複雑なファネルは省いていますが、基礎部分を学んでいただける内容です。</p>



<p>さらに、オーダーバンプ（ついで買い）のところに「ワークブック」をご用意しています。</p>



<p>これは私が頭で暗記しているような内容なんですが、私がいつもどうやって組んでいくかという作業がイメージできて、記入できるタイプのワークブックです。我ながら割と役に立つものができたんじゃないかなと思っています。Googleドキュメントなので、必要な部分をコピーして無限に使っていただけます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">オンラインコースは一緒に育てていくもの</h2>



<p>この講座やワークブックも、「ここの部分をもっと知りたい」「このファネルについても記載が欲しい」というご要望があれば、ぜひあらゆる手段で私に声を届けてください。</p>



<p>オンラインコースというのは、お声をいただいて成長していくものです。追加レクチャーや追加コンテンツで、お答えしていきたいと思います。</p>



<p>最初から全部詰め込もうとすると「もう無理や、できへん」って心が折れてしまうので、まずは手っ取り早く代表的なものだけを扱っています。例えば今回は、ウェビナーやチャレンジファネルなどは扱っていません。でも「ウェビナーやりたいよ」という声があれば、ワークブックに追記してまたご案内します。</p>



<p>ぜひ、そういったお声もどしどしお寄せいただければと思います。</p>



<p>とても楽しい時間をありがとうございました。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【Systemeio・セールスファネル】2026年5月19日お話会のアフタートーク" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/k-0ZLv_OeR0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>オールインワンツール、UTAGEかSysteme.ioか？選び方とコスト比較</title>
		<link>https://kotokonakano.com/how-to-choose-an-all-in-one-tool-and-compare-costs/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 May 2026 12:35:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ツール]]></category>
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					<description><![CDATA[今日の記事では、「Systeme.io（システムアイオー）とUTAGE（うたげ）、どっちを使ったらいいですか？」と聞かれることに対して、私の考えをお話ししていきます。 LINEを一緒に使いたい人はUTAGE 結論から言う [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今日の記事では、「Systeme.io（システムアイオー）とUTAGE（うたげ）、どっちを使ったらいいですか？」と聞かれることに対して、私の考えをお話ししていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">LINEを一緒に使いたい人はUTAGE</h2>



<p>結論から言うと、<strong>LINEを一緒に使いたい人はUTAGEがいい</strong>と思います。</p>



<p>Systeme.ioは海外のツールです。日本語化されていて日本のサポートスタッフもいるんですが、LINEの機能はありません。オールインワンツールとはいえ、LINEは割と国を限定するツールなので含まれていないんですね。</p>



<p>だから、自分のセールスファネル（販売の仕組み、集客の仕組み）の中に「絶対にLINEが必要だ！」という人は、UTAGEを使ったほうがいいかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">オールインワンツールは、そもそも複雑</h2>



<p>ただ、オールインワンツールって元々複雑なんです。</p>



<p>販売ページ、注文ページ、決済、ステップメール、納品、会員制サイト、コミュニティみたいなものを全部1つのツールで扱うので、中がちょっと複雑なんですよね。</p>



<p>UTAGEはそこにLINEも入っているので、個人的には少し難しかったです。</p>



<p>Systeme.ioも最初は難しいですが、見慣れればそれほど複雑ではありません。</p>



<p>問題は、UTAGEが「LINEとメルマガとステップメールを全部組み合わせて販売の仕組みを作りますよ」というツールであるのに対して、<strong>そもそもそこを自分で設計できるか？</strong> というところです。</p>



<p>セールスファネルという販売の仕組み自体を、ちゃんと自分の頭の中でイメージできて、それを実装に落とし込んでいける、ということがまず必要になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">セールスファネルの設計が難しい場合の選択肢</h2>



<p>もしそこまでの設計が難しいのであれば、LINEはLINEだけで使って、LINEのやり取りのどこかでメールアドレスをいただく仕組みを作っておく。そういった流れにするのも一つの方法です。</p>



<p>確実にお客様のメールアドレスをもらって、そのアドレスに対して色々な提案やキャンペーン、セールスをしていく。</p>



<p>そう考えると、LINEのツールと、LINEを含んでいないSysteme.ioやTeachableなどのツールを組み合わせて使うこともできます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">月額2万円の壁。コストと損益分岐点を考える</h2>



<p>というのも、UTAGEはすごく素晴らしい仕組みなんですが、月額2万円を超えてくるので、やっぱり結構しんどいという方がいらっしゃるんですね。</p>



<p>月額2万円ということは、年間で約20万円になります。</p>



<p>そこまで使いこなせるかな？というところと、損益分岐点の問題があります。</p>



<p>それだったら、UTAGEではなくてLINEは別のツールで使って、それ以外をSysteme.ioにするのも手です。Systeme.ioなら、もちろん無料プランでも販売はできますが、スタートアッププランだと月額2,480円。1年間毎月払っても29,760円です。</p>



<p><strong>UTAGEの1ヶ月ちょっとのコストで1年間使っていける</strong>ので、割と気が楽かなと思うんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">私のビジネスの年間固定費を公開します</h2>



<p>私はSysteme.ioの無制限プラン（月額12,500円）を使っているんですが、それを含めて年間固定費をこの間計算してみたんですよ。</p>



<p>以前、Teachable、ClickFunnels、Kit（旧ConvertKit）、Deadline Funnelに支払っていた頃は、本当に年間何十万円（それじゃきかないくらいかも…）と払っていました。</p>



<p>今の環境に変えてから、Kitもダウングレードして無料でアカウントだけ置いている状態にし、メインはSysteme.ioにしています。12,500円を12ヶ月払ったとして年間15万円ですね。</p>



<p>それ以外にドメインやサーバー代、そしてZoomを有料にしたり無料にしたりしていますが、トータルでこの15万円を含んでも、<strong>年間の固定費は30万円ちょっと</strong>。これで私のビジネスは全て回っています。ものすごいコストが低いと思います。</p>



<p>私自身はSysteme.ioに12,500円払っていますが、UTAGEを使っている人は毎月2万円ぐらいを払っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ほとんどの人はスタートアッププランで間に合う</h2>



<p>さらに言えば、私のように無制限プランでなくても大丈夫です。</p>



<p>1つ下のウェビナープラン（月額約6,000円）なら、年間で72,000円。フル機能が使えて、UTAGEの3〜4ヶ月分で1年間のコストになります。</p>



<p>おそらく、ほとんどの方は月額2,480円のスタートアッププラン（年間29,760円）で間に合うのではないかと思います。そこに必要なLINEツールの料金を払っていく、という選択肢も大いにありですね。</p>



<p>もちろん、「ものすごく勉強して、UTAGEの講座に投資して、しっかりしたオールインワンの仕組みを最初から作るんだ！」という方は、最初からUTAGEにお金を払って、学びに行って、ご自身の販売の仕組みを作られるのがいいと思います。</p>



<p>オールインワンツール選びの参考にしていただければ幸いです！</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="オールインワンツール、UTAGEかSystemeioか？選び方はこれだ" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/DzZA-EZRc1E?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【続報】個人でAudible出版！ついに審査へ。～AI時代の「動画講座」と「体験」の価値とは？～</title>
		<link>https://kotokonakano.com/entering-the-audible-publishing-review-stage/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2026 06:22:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Kindle]]></category>
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					<description><![CDATA[前回の記事で「Audible出版に挑戦中」とお伝えしましたが、ようやく小さな一歩を踏み出しました。 実は「出したつもり」がまだ出せていなかったというハプニングもありましたが、無事に審査（Pending QC Review [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>前回の記事で「Audible出版に挑戦中」とお伝えしましたが、ようやく小さな一歩を踏み出しました。</p>



<p></p>



<p>実は「出したつもり」がまだ出せていなかったというハプニングもありましたが、無事に審査（Pending QC Review）まで漕ぎ着けることができました。今回は、その具体的なプロセスと、作業中に感じた「これからの時代の学び」について綴ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1. 救世主となるプラットフォーム「InAudio」</h2>



<p>日本から個人でAudibleに出そうとすると「ACX（Amazonのサービス）」が使えないという高い壁があります。そこで私が辿り着いたのが、<strong>「InAudio（インオーディオ）」</strong>というプラットフォームです。（以前は「Findaway Voices」という名称だったようです）</p>



<p>このサイト（voices.inaudio.com）を経由することで、Amazon Audibleはもちろん、Spotify、Rakuten Kobo、Google Play、さらには世界中の図書館まで、自分のオーディオブックを配信・販売することが可能になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2. 事務的な「沼」と24時間の壁</h2>



<p>いざ登録！と意気込んだものの、やはり事務的な手続きには苦労しました。<br>特に以下の点は、これから挑戦する方の参考になるかもしれません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>24時間の待機ルール:</strong> アカウントを作ってすぐには、収益受け取りの設定や税務フォームの提出ができません。「アカウント作成から24時間経過していないため不可」というメッセージが出て、足止めを食らいました。</li>



<li><strong>収益受け取りの設定:</strong> PayPalか銀行振込か、また複雑な税務フォーム（Tax Form）の入力など、ここでも「沼」にハマり、1時間ほど格闘しました。</li>
</ul>



<p>ですが、こうした一つひとつのステップをクリアしていく過程こそが、貴重な「一次情報」になると感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3. AIに聞いて解決。動画講座の価値が変わる？</h2>



<p>今回の作業中、価格設定やプラットフォームの仕組みについて、AI（Gemini）に相談しながら進めました。</p>



<p>「今までなら数万円の動画講座を買って学んでいたことが、AIに聞くだけで一瞬で解決してしまう……」</p>



<p>この事実に、正直複雑な心境にもなりました。AIは「プラットフォームごとの適切な価格」や「図書館配信の仕組み」などを瞬時に整理して教えてくれます。</p>



<p>では、これからの時代、<strong>人間が発信する「講座」や「コンサル」の価値</strong>はどこにあるのでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">4. 「整理された情報」より「生のドキュメンタリー」を</h2>



<p>私がGeminiと対話して辿り着いた答えは、<strong>「体験」と「感情」の共有</strong>です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>AIができること：情報の整理、抽出、論理的な回答</li>



<li>AIができないこと：失敗して落ち込んだこと、認証が通らずに格闘した1時間の「泥臭い体験」</li>
</ul>



<p>これまでの動画講座は「いかに迷わせず、最短ルートで情報を整理して伝えるか」に重きを置いていました。しかし、これからは<strong>「私もこんなに失敗したけれど、根気強くやればできたよ！」というドキュメンタリー的な要素</strong>こそが、誰かの背中を押し、共感を生む価値になるのだと確信しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">5. 最後に：試すことそのものが、私の「好き」</h2>



<p>私は、そこでお金を稼ぐこと以上に、「新しいことを試していくプロセス」そのものが好きなんだと改めて気づきました。</p>



<p>スマートに、かっこよく、失敗せずに。<br>そんな風には見えないかもしれませんが、息も絶え絶えになりながら（笑）、泥臭く進んでいく様子をこれからもお届けできればと思います。</p>



<p>審査が通れば、いよいよ配信開始です。私のオーディオブックの制作過程を共有できる日を楽しみに待っていてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【保存版】オンラインコースが売れない？見直すべきは「ノウハウ」ではなく「ゴール設定」でした</title>
		<link>https://kotokonakano.com/things-that-people-struggling-to-sell-online-courses-should-reconsider/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 04:09:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オンラインコースビジネス]]></category>
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					<description><![CDATA[「せっかく時間をかけてオンラインコースを作ったのに、全然売れない……」 「受講生さんは来てくれるけれど、なんだか満足度が上がっていない気がする」 そんなお悩みを抱えている講師の方は、実はとても多いんです。私もこれまでにた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「せっかく時間をかけてオンラインコースを作ったのに、全然売れない……」</p>



<p>「受講生さんは来てくれるけれど、なんだか満足度が上がっていない気がする」</p>



<p>そんなお悩みを抱えている講師の方は、実はとても多いんです。私もこれまでにたくさんのコース制作に関わってきましたが、売れない原因の9割は、コンテンツの質以前の「ゴール設定」の間違いにあります。</p>



<p>今日は、あなたのコースを「どうしても欲しい！」と言ってもらえるものに変えるための、正しいゴールの描き方について、じっくりお話ししていきますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1. 多くの人が陥る「間違ったゴール設定」の罠</h2>



<p>まず、一番最初にチェックしてほしいことがあります。</p>



<p>あなたのコースのゴールは、「〇〇のやり方を教えること」になっていませんか？</p>



<p>「Canvaの使い方をマスターする」「Kindle出版の手順を学ぶ」「SNSの運用法を知る」……。</p>



<p>これらはすべて、実は「手段」であって「ゴール」ではないんです。</p>



<p>今の時代、情報やノウハウ自体はネットを探せばどこにでも転がっています。それなのに、なぜ受講生さんはあなたにお金を払うのか。それは、<strong>「情報が欲しい」のではなく「今の悩みから解放されたい」から</strong>ですよね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2. 顧客が本当に求めているのは「解決した後の未来」</h2>



<p>受講生さんが本当に買いたいのは、知識ではなく「変化（ベネフィット）」です。</p>



<p>例えば、「ダイエットの知識」を売るのではなく、「好きな服を自信を持って着て、颯爽と歩いている自分」を届ける。</p>



<p>「Excelの関数」を教えるのではなく、「定時で仕事を終えて、家族とゆっくり夕食を囲める時間」を約束する。</p>



<p>ここを勘違いして「情報を網羅しなきゃ！」と詰め込みすぎてしまうと、受講生さんはお腹いっぱいになってしまい、結局動けなくなってしまいます。</p>



<p>あなたのコースを受けた後、受講生さんの日常はどんな風に変わっていますか？</p>



<p>「悩みが解決した後の理想の姿」を、まるで手に取るように具体的に描いてあげてください。これが、売れるコースの絶対条件です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3. 「理想の自分」までの階段を設計する</h2>



<p>ゴール（理想の姿）が決まったら、次はそこまでの「階段（ステップ）」を作っていきます。</p>



<p>いきなり高い山に登れと言われても、みんな足がすくんでしまいますよね。だからこそ、講師である私たちの役割は、「これなら私にもできそう！」と思える小さなステップを用意してあげることなんです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ステップ1：まずはこれだけやってみましょう</li>



<li>ステップ2：次に、この壁を乗り越えましょう</li>



<li>ステップ3：ここまで来れば、もう一息です！</li>
</ul>



<p>各セクションで「できた！」という小さな成功体験を積み重ねてもらうこと。この「階段の設計」こそが、受講生のモチベーションを維持し、結果として「この先生についていって良かった」という高い満足度につながります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：あなたのコースは、誰をどこへ連れて行きますか？</h2>



<p>もし今、コースの売れ行きに悩んでいるのなら、カリキュラムをいじる前に、ぜひ一度ノートを広げて考えてみてください。</p>



<p><strong>「私は、受講生さんをどんな未来へ連れて行ってあげたいんだろう？」</strong></p>



<p>このゴール設定が明確になれば、キャッチコピーも、メールの文章も、そして動画での伝え方も、すべてが変わります。テクニックに走る前に、ぜひあなたの「想い」が詰まったゴールを再定義してみてくださいね。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="オンラインコースが売れない人が見直すべき「ゴール設定」" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/O5CYXA48Ht8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>4. Systeme.ioのアカウントを作成してログインする</title>
		<link>https://kotokonakano.com/create-a-systeme-io-account-and-log-in/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 May 2026 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Systemeio]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=24603</guid>

					<description><![CDATA[Systeme.ioのアカウントを作成してログインする Systeme.ioにアクセスしてアカウントを作成します。Systeme.ioのアカウントは次のURLから作成できます。 「無料トライアル」から登録できます。現時点 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading"><strong>Systeme.ioのアカウントを作成してログインする</strong></h2>



<p>Systeme.ioにアクセスしてアカウントを作成します。Systeme.ioのアカウントは次のURLから作成できます。</p>



<p><a href="https://systeme.io/jp?sa=sa01223954904962b40c87cdbc75de2ffec44d6c45" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「無料トライアル」から登録できます。現時点では、無料プランが無期限で提供されています。無料プランの登録にクレジットカードは不要です。</a></p>



<p>ログイン情報は事前に記入したものを使いましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>Systeme.ioにログインする</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>Systeme.io の無料アカウント登録・初期設定ガイド</strong></h3>



<p>Systeme.io の無料アカウントを取得し、初期設定を行う手順を解説します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">1. メールアドレスの登録</h4>



<p>公式サイトの「無料のアカウントを取得する」または料金プラン内の「無料で始める」をクリックします。メールアドレスの入力フォームが表示されるので、登録したいアドレスを入力し、送信してください。</p>



<h4 class="wp-block-heading">2. メールアドレスの認証</h4>



<p>登録したアドレス宛に確認メールが届きます。本文内の確認リンクをクリックして、認証を完了させてください。</p>



<h4 class="wp-block-heading">3. パスワードの設定とプロフィールの入力</h4>



<p>認証リンクをクリックすると、パスワード設定画面が表示されます。 画面が英語で表示される場合は、画面右上にある言語設定メニュー（EN）から「日本語（JP）」を選択すると日本語表示に切り替わります。 ここで氏名（ファーストネーム・ラストネーム）とパスワードを設定し、「保存」をクリックします。</p>



<h4 class="wp-block-heading">4. ダッシュボードへのログインと言語設定</h4>



<p>保存が完了すると、自動的に管理画面（ダッシュボード）にログインします。 ダッシュボード内の表示が英語になっている場合は、再度画面右上のメニューから「日本語」に切り替えてください。</p>



<h4 class="wp-block-heading">5. 管理画面のメニュー構成</h4>



<p>日本語化されたダッシュボードでは、以下の主要メニューを確認できます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>ダッシュボード：</strong> 全体の統計や最新情報の確認</li>



<li><strong>CRM：</strong> コンタクト（顧客リスト）やタグの管理</li>



<li><strong>サイト：</strong> ブログ、セールスファネル、デジタルストアの構築</li>



<li><strong>Eメール：</strong> ニュースレター、メールキャンペーンの作成</li>



<li><strong>自動化：</strong> ワークフローや自動化ルールの設定</li>



<li><strong>アセット：</strong> 有形商品、コース、コミュニティ、クーポンの管理</li>



<li><strong>売り上げ：</strong> 注文、サブスクリプション、アフィリエイト報酬の確認</li>
</ul>



<p>ここまでで、Systeme.io を利用する準備が整いました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Kindle Unlimitedは本当に稼げない？「印税が低い」のは設定ミスかも</title>
		<link>https://kotokonakano.com/is-kindle-unlimited-really-not-profitable/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 May 2026 07:12:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Kindle]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=24966</guid>

					<description><![CDATA[先日公開した「Kindle出版の本当のメリットとデメリット」という動画に、読者の方から切実なコメントをいただきました。 「アンリミテッド（Kindle Unlimited）で読まれると、印税が極端に低いですね。でも、無料 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>先日公開した<a href="https://www.youtube.com/watch?v=sJNQowjPI4w" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「Kindle出版の本当のメリットとデメリット」</a>という動画に、読者の方から切実なコメントをいただきました。</p>



<p><br></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「アンリミテッド（Kindle Unlimited）で読まれると、印税が極端に低いですね。でも、無料で読んでもらうところから読者になってもらうのは、読者を増やすには良い方法だとは思いますが必要……」</p>
</blockquote>



<p>Kindle出版をされている、あるいは検討されている方にとって、この「印税の低さ」は非常に悩ましい問題ですよね。今回は、私自身の経験も踏まえて、Kindle Unlimitedとの向き合い方についてお話しします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Kindle出版、2種類の収益モデル</h2>



<p>まず、Kindle出版（KDP：Kindleダイレクト・パブリッシング）には大きく分けて2つの収益の柱があります。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>直接購入による印税：</strong> 本が1冊売れるごとに発生する収益（設定により35%または70%）。</li>



<li><strong>KDPセレクト（Kindle Unlimited）による収益：</strong> 読まれたページ数に応じて支払われる収益（1ページあたり約0.5円前後）。</li>
</ol>



<p>私の場合は、直接「購入される」ことはそれほど多くありません。現在合計で10冊ほど出版していますが、特定の2冊は購入率が比較的高いものの、残りの8冊は収益のほとんどがKindle Unlimitedによる「既読ページ数（KENP）」に応じた報酬です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">私がKindle出版を続ける「本当の目的」</h2>



<p>確かに1ページあたりの単価を見ると「低い」と感じるかもしれません。しかし、私はそもそも「印税だけで稼ぐこと」や「読者を増やすこと」だけを目的にはしていません。</p>



<p>私にとってKindle出版は、<strong>Amazonという巨大なプラットフォームにいる人たちに、私という存在を認知してもらうための「きっかけ」</strong>です。</p>



<p>Amazonの集客力は凄まじいです。出版してそのまま放置していても、Kindle Unlimitedという仕組みがあるおかげで、誰かが私の本を見つけ、ページをめくってくれます。その結果、収益が自動的に積み上がっていく。これは非常に強力なメリットです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Kindle出版は「完全放置」ができる不労所得</h2>



<p>他のプラットフォームと比較すると、Kindleの「手離れの良さ」が際立ちます。</p>



<p>例えば、私はUdemyでも講師をしていますが、UdemyにはQ&amp;Aの仕組みがあり、受講生からの質問に答えたり、最新情報に合わせてレクチャーを更新したりといった継続的なメンテナンスが必要です。</p>



<p>一方でKindleは、<strong>一度出してしまえば基本的には「出しっぱなし」で大丈夫です。</strong> 質問が来ることもありませんし（時々コメントはつきますが）、複雑な更新作業も不要です。この「怠惰な出版状況」でも収益が発生し続けるのは、副業として非常に優秀だと言えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">副業や「顔出しNG」の方にこそおすすめしたい理由</h2>



<p>特に副業で取り組まれている方や、本名や顔を出したくないという方にとって、Kindleは理想的なツールです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>ペンネームが使える：</strong> 1つのアカウントで最大3つまでのペンネームを使い分けることができます。</li>



<li><strong>無料キャンペーンの活用：</strong> KDPセレクトに登録していれば、90日ごとに最大5日間の無料キャンペーンを実施できます。これで一気に認知を広げることが可能です。</li>
</ul>



<p>私自身、新刊を出したタイミング以外はほとんどプロモーションをしていませんが、それでも毎日管理画面を見ると「何ページ読まれたか」が更新されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">結論：Kindle Unlimitedは「入り口」として最強</h2>



<p>「印税が低い」という側面だけを見るのではなく、「集客と認知を自動化してくれるツール」として捉えると、Kindle Unlimitedはこれ以上なく心強い味方になります。</p>



<p>これからKindle出版を始める方は、ぜひ「直接販売」だけでなく「読み放題」の力を借りて、あなたのビジネスや活動の幅を広げてみてください。</p>



<p>Kindle出版に関するご質問やご感想があれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね。それでは、また！</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Kindle Unlimited（キンドルアンリミテッド）は印税が低い？！" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/UU3n3k6bhxU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>3. Systemeioでブログを作るための事前準備をしよう</title>
		<link>https://kotokonakano.com/prerequisites-for-creating-a-blog-with-systemeio/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2026 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Systemeio]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=24600</guid>

					<description><![CDATA[では、制作作業に入る前に、事前準備しておきましょう。 Systeme.ioのアカウントのログイン情報を準備する メールアドレス パスワード ホームページ兼ブログのドメインを決める ドメインの種類 URL 初期ドメイン（h [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>では、制作作業に入る前に、事前準備しておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>Systeme.ioのアカウントのログイン情報を準備する</strong></h2>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>メールアドレス</td><td></td></tr><tr><td>パスワード</td><td></td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ホームページ兼ブログのドメインを決める</strong></h2>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>ドメインの種類</td><td>URL</td></tr><tr><td>初期ドメイン（https://アカウント名systeme.io/）</td><td>（特に行うことはなし）</td></tr><tr><td>独自ドメイン（ルートドメイン）</td><td></td></tr><tr><td>独自ドメイン（サブドメイン）</td><td></td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ブログの運用場所を決める</strong></h2>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>ブログ運用場所</td><td>リンク先URL</td></tr><tr><td>Systeme.ioのブログ機能を使う</td><td>（特に行うことはなし）</td></tr><tr><td>他のサービスでブログを運用する</td><td></td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>Systeme.ioの問い合わせフォームを使うかどうかを決める</strong></h2>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>問い合わせフォーム</td><td>リンク先URL</td></tr><tr><td>Systeme.ioの問い合わせ機能を使う</td><td>（特に行うことはなし）</td></tr><tr><td>他のサービスでフォームを運用する</td><td></td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>リンクツリー用の情報を準備する</strong></h2>



<p>あなたがリンクツリーに載せたい情報は何でしょうか？</p>



<p>デフォルトテンプレートに用意されている項目は次の通りです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>ウェブサイトブログ<br>About Me<br>ポートフォリオ<br>お問い合わせ<br>YouTube<br>お仕事の依頼はこちらから<br>My Work・My Projects</td></tr></tbody></table></figure>



<p>これらはあくまで参考です。項目は自由にカスタマイズでき、増減も可能です。&nbsp;</p>



<p>リンクツリーはリンク集なので、掲載したい項目のURLを事前に整理しておく必要があります。以下を参考に、該当するURLを書き出しておきましょう。&nbsp;</p>



<p>基本項目：ウェブサイト、ブログ、自己紹介ページ、ポートフォリオ、お問い合わせフォームなど</p>



<p>SNS：各SNSのプロフィールURL</p>



<p>その他（該当するもの）：ショップ（minne / CREEMA / BASE / Shopifyなど） 体験レッスン申し込みページ LINE登録URL 有料note その他、載せたいページ</p>



<p>URLの書き出しが完了したら、いよいよ制作に入ります。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>項目</td><td>URL</td></tr><tr><td>ウェブサイト</td><td></td></tr><tr><td>ブログ</td><td></td></tr><tr><td>About Me</td><td></td></tr><tr><td>ポートフォリオ</td><td></td></tr><tr><td>お問い合わせ</td><td></td></tr><tr><td>お仕事の依頼はこちらから</td><td></td></tr><tr><td>My Work・My Projects</td><td></td></tr><tr><td>その他</td><td></td></tr><tr><td></td><td></td></tr></tbody></table></figure>



<p>SNS</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>項目</td><td>URL</td></tr><tr><td>Facebook</td><td></td></tr><tr><td>Instagram</td><td></td></tr><tr><td>LinkedIn</td><td></td></tr><tr><td>X（Twitter）</td><td></td></tr><tr><td>お問い合わせ</td><td></td></tr><tr><td>YouTube</td><td></td></tr><tr><td>Pinterest</td><td></td></tr></tbody></table></figure>



<p>その他</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>項目</td><td>URL</td></tr><tr><td>ショップのURL</td><td></td></tr><tr><td>体験レッスンの申し込みURL</td><td></td></tr><tr><td>LINE登録</td><td></td></tr><tr><td>有料note</td><td></td></tr><tr><td>その他</td><td></td></tr><tr><td></td><td></td></tr><tr><td></td><td></td></tr></tbody></table></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Systeme.ioでフォーム項目を必須・任意に設定する方法</title>
		<link>https://kotokonakano.com/how-to-customize-form-fields-in-systemeio/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 May 2026 08:35:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Systemeio]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=24958</guid>

					<description><![CDATA[今回は、systeme.ioで「入力項目を必須にするか任意にするか、どこで設定すれば良いですか？」というご質問をいただきましたので、その操作方法をご紹介します。 フォーム項目の設定方法 実際にオプトインファネル（リスト構 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今回は、systeme.ioで「入力項目を必須にするか任意にするか、どこで設定すれば良いですか？」というご質問をいただきましたので、その操作方法をご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">フォーム項目の設定方法</h2>



<p>実際にオプトインファネル（リスト構築用のページ）を例に説明します。<br>オプトインページでは、ユーザーのメールアドレスをいただくことが主な目的となります。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>編集画面で、設定したい<strong>フォーム項目（フィールド）</strong>をクリックします。</li>



<li>画面左側のサイドバーに、そのフィールドの設定メニューが表示されます。</li>
</ol>



<h2 class="wp-block-heading">「必須」と「任意」の切り替え</h2>



<p>サイドバーの設定項目の中に、<strong>「任意（Any）」</strong>というチェックボックスがあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>必須にする場合：</strong> 「任意」のチェックを外します。</li>



<li><strong>任意にする場合：</strong> 「任意」にチェックを入れます。</li>
</ul>



<p>「任意」にチェックを入れると、ユーザーはその項目を入力しなくてもフォームを送信（ボタンをクリック）できるようになります。逆に、チェックを外して必須に設定すると、未入力の状態では送信ボタンが反応しない仕様になっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">入力項目と離脱率の関係について</h2>



<p>項目の設定自体は非常に簡単ですが、運用面で考慮すべき点があります。</p>



<p>一般的に、<strong>入力項目が多くなればなるほど、ユーザーは「面倒くさい」と感じて離脱しやすくなります。</strong></p>



<p>例えば、新しく「都道府県」という項目を追加したとします。これを「必須」にすると、ユーザーの手間が増えます。もし情報として絶対に必要なものでなければ、「任意」に設定するか、あるいは項目自体を削除することを検討しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">メールアドレスと名前、どちらを優先すべきか？</h2>



<p>私の経験上、最もシンプルなのは「メールアドレスのみ」のフォームです。登録のハードルが低いため、最も多くのアドレスを獲得できます。</p>



<p>一方で、私は現在「姓・名・メールアドレス」の3つを必須項目にしています。<br>あえて名前の入力を必須にすることで、後のメルマガ配信などで親近感のあるコミュニケーションを取りやすくするためです。「名前を入力してでも登録したい」と思ってくれる、意欲の高い方に絞っていただくという考え方もあります。</p>



<p>最初から多くのアドレスを集めたい場合はメールアドレスのみ（または名前を任意）、質の高いリストを作りたい場合は名前を必須にするなど、目的に合わせて使い分けてみてください。</p>



<p>設定方法は非常にシンプルですので、ぜひご自身の戦略に合わせて試してみてくださいね。それでは、また別の動画でお会いしましょう。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Systemeioで入力項目を任意にしたいときの方法" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/oCIDpzFNGOI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Systemeioでポップアップを使い回す方法！ブロック機能を活用した効率化術</title>
		<link>https://kotokonakano.com/reusing-popups-in-systemeio/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2026 08:28:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Systemeio]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=24956</guid>

					<description><![CDATA[マーケティングツール「systeme.io」で作成したポップアップを、他のページやファネルでも効率的に使い回す方法について、ブログ記事用に文字起こししました。 今回は、Udemyの受講生の方からいただいた「systeme [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>マーケティングツール「systeme.io」で作成したポップアップを、他のページやファネルでも効率的に使い回す方法について、ブログ記事用に文字起こししました。</p>



<p>今回は、Udemyの受講生の方からいただいた「systeme.ioでポップアップを設置した際、他のファネルステップに引き継がれず不便である」というご質問にお答えします。</p>



<p>systeme.ioの標準機能では、ページごとにポップアップを作成する必要がありますが、「ブロック機能」を活用することで、デザインやフォーム設定を簡単に使い回すことができます。その具体的な手順をご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1. ポップアップの作成とカスタマイズ</h2>



<p>まずは、ベースとなるポップアップを作成します。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>ファネル編集画面の左上にある<strong>「ポップアップ」</strong>をクリックします。</li>



<li>デフォルトのテンプレートが表示されるので、内容を編集します。</li>
</ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>例：タイトルを「無料E-bookはこちら」に変更。</li>



<li>ボタンの色やテキストを調整。</li>
</ul>



<ol class="wp-block-list">
<li>フォーム項目の追加：</li>
</ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>メールアドレスだけでなく名前も取得したい場合は、左メニューから「フォーム入力」を追加し、入力タイプを「名（First Name）」などに設定します。各項目は「必須」にしておくのがおすすめです。</li>
</ul>



<ol class="wp-block-list">
<li>ボタンのアクション設定：</li>
</ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>ボタンをクリックした際の動作を<strong>「フォームを送信」</strong>に設定し、リダイレクト先を「次のステップへ」または「サンキューページ」などのカスタムURLに指定します。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">2. デザインを「ブロック」として保存する</h2>



<p>ここが今回のポイントです。作り込んだポップアップの内容を、他のページでも呼び出せるように「ブロック」として登録します。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>編集画面の最上部にあるパンくずリストから<strong>「行」</strong>（またはフォームを囲んでいる枠）を選択します。</li>



<li>枠が青く囲まれた状態で、左メニューにある<strong>「保存（ディスクアイコン）」</strong>をクリックします。</li>



<li>ブロック作成画面でタイトルを入力します（例：「ポップアップ01」）。</li>
</ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>※「マスターブロックを作成しますか？」にチェックを入れると、1箇所編集すれば全てのページに反映されます。ページごとに少しずつ内容を変えたい場合は、チェックを入れずに保存します。</li>
</ul>



<p>保存ができたら、一旦このページの編集を完了します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3. 保存したブロックを他のページで呼び出す</h2>



<p>次に、別のページ（例：利用規約ページなど）に、先ほど保存したポップアップを設置します。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>設置したいページの編集画面を開き、左上の<strong>「ポップアップ」→「ポップアップを追加」</strong>をクリックします。</li>



<li>デフォルトのテンプレートが表示されますが、これを使用せずに左メニューの<strong>「ブロック」→「自分のブロック」</strong>を選択します。</li>



<li>先ほど保存した「ポップアップ01」を、ポップアップの枠内へドラッグ＆ドロップします。</li>



<li>もともとあったデフォルトの要素（行やテキストなど）を削除し、保存したブロックだけが残るように調整します。</li>
</ol>



<p>これで、デザインやフォーム設定が全く同じポップアップが別のページにも設置されました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">4. ページごとの微調整と注意点</h2>



<p>デザインはブロックで引き継げますが、<strong>「ポップアップ自体の設定」</strong>はページごとに確認が必要です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>表示のタイミング：</strong> ページ読み込みから何秒後に表示するか（例：5秒後など）。</li>



<li><strong>閉じるボタン：</strong> 閉じるボタンを表示するかどうかのオン／オフ。</li>



<li><strong>モバイル表示：</strong> モバイルでの見え方に問題がないか確認し、必要に応じて設定を調整してください。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>systeme.ioの「ブロック機能」は、ポップアップだけでなく、セクションや行など、あらゆる単位でデザインを保存し、他のページやファネルで再利用することができます。</p>



<p>一度作り込んだフォームやデザインを何度も作り直す手間を省けるため、非常に便利な機能です。ぜひ活用して、効率的なページ制作を行ってください。</p>



<p>それでは、また別の動画でお会いしましょう。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Systemeioで超効率化！よく使うものはブロックで保存しよう" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/760dR2oyo5k?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>40代・50代からの在宅ワーク：AI時代の新しい働き方と「専業主婦」という才能</title>
		<link>https://kotokonakano.com/being-a-full-time-housewife-is-a-talent/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2026 04:01:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[50代の在宅ワーク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=24954</guid>

					<description><![CDATA[以前「50代から在宅ワークを始めて月5万円稼ぐには」というYouTube動画を公開しましたが、それから少し時間が経ち、AIの登場によって状況は大きく変わりました。 今回は、その動画にいただいた切実なコメントをご紹介しなが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>以前<a href="https://youtu.be/GwCieU8HhAQ" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「50代から在宅ワークを始めて月5万円稼ぐには」</a>というYouTube動画を公開しましたが、それから少し時間が経ち、AIの登場によって状況は大きく変わりました。</p>



<p>今回は、その動画にいただいた切実なコメントをご紹介しながら、今、私たちがどう動くべきかをお話しします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">在宅ワークに「Word・Excel」の勉強は本当に必要？</h2>



<p>まず、40代後半の専業主婦の方からいただいたコメントをご紹介します。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「パートに行けず、在宅で仕事をしないといけない状況に迫られています。私の持つスキルは在宅ワークではあまり必要とされていないようで、ExcelやWordくらいは勉強しないと、欲しい金額を稼ぐのは難しいのかなと在宅ワークサイトを見て思っていました。道は長いですね。でも、コツコツやってみようかなという気持ちになりました」</p>
</blockquote>



<p>コメントありがとうございます。こうした不安を抱えている方は非常に多いと思います。しかし、今の私の考えは、この動画を撮った時とは少し違っています。</p>



<p>結論から言うと、<strong>ExcelやWordなどの事務作業は、今やどんどんAIに取って代わられようとしています。</strong> 今からゼロからそれらを勉強して、低単価な事務案件を奪い合うのは、あまり得策とは言えません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「クラウドソーシング」ではなく「スキルマーケット」を見る</h2>



<p>もし私の友人が同じ悩みを抱えていたら、私はこうアドバイスします。<br><strong>「まずは『ココナラ』や『ストアカ』を見に行ってみて」</strong></p>



<p>在宅ワークというと、クラウドワークスやランサーズのような「クラウドソーシングサイト」を思い浮かべる方が多いでしょう。しかし、あちらは「こういうスキルがある人を募集します」という、どちらかと言えば「発注者優位」の世界です。そのため、事務代行などは低単価になりがちです。</p>



<p>一方で、ココナラやストアカは「スキルを売るマーケットプレイス」です。「私はこういうことができます」と自分から出品するスタイルです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「人間臭さ」こそがAIに勝てる武器</h2>



<p>AIは一般的で綺麗な回答を並べるのは得意ですが、<strong>「人間臭い経験」</strong>には勝てません。</p>



<p>40代・50代の皆さんは、これまで40年、50年という長い年月を生きてこられました。その人生経験こそが、今売れる最大の武器になります。</p>



<p>例えば、こんなことがサービスになり得ます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>看護師としての経験を活かした「健康管理や通院の相談」</li>



<li>長年の主婦経験を活かした「ご近所付き合いのトラブル回避術」</li>



<li>ただただ「お話を聞く（愚痴聞き）」</li>
</ul>



<p>ココナラはもともと「ワンコインでの愚痴聞き」から始まったサービスです。今では、驚くほどニッチな相談がビジネスとして成立しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分のスキルを「棚卸し」するリサーチ法</h2>



<p>具体的にどう動けばいいのか。まずは徹底的な「リサーチ」から始めてください。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>自分の得意なこと、人から「すごいね」と言われることを書き出す。</strong></li>



<li><strong>それをココナラなどのサイトで検索してみる。</strong></li>



<li><strong>同じようなサービスが出品されているか、そして「実際に購入されているか」を確認する。</strong></li>
</ol>



<p>ここで見るべきポイントは2つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>いくらで出品されているか？</strong></li>



<li><strong>どれくらいの数が売れているか？</strong></li>
</ul>



<p>もし誰も出品していなければ、それは「ブルーオーシャン」ではなく「需要がない」可能性が高いです。逆に、たくさん出品されていて実績も多いなら、そこには確実にお金になる「市場」があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「専業主婦」は立派な才能である</h2>



<p>私が一番お伝えしたいのは、<strong>「専業主婦は才能である」</strong>ということです。</p>



<p>主婦として培ってきた生活の知恵、人間関係の調整能力、子育てや介護の経験。これらはすべて、誰かにとっては喉から手が出るほど欲しい知識です。</p>



<p>新しく何かを勉強し直す必要はありません。<strong>ご自身の人生経験を切り出し、誰かの役に立てる形に整える。</strong> これが、今の時代の賢実な稼ぎ方です。</p>



<p>AIに取って代わられない、あなただけの「人生の価値」を、ぜひ見つけ出してみてください。</p>



<p>また何かあれば、コメント欄で教えてくださいね。それでは、また別の動画でお会いしましょう。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【コメントお返事】専業主婦は才能です" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/l7Nb56ey60M?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
