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	<title>中野琴子のブログ ｜ あやとりワークス</title>
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	<description>大切なものを大切にできる人生を創ろう</description>
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	<title>中野琴子のブログ ｜ あやとりワークス</title>
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		<title>ブログやYouTubeなどの情報発信をコンスタントに継続するコツ</title>
		<link>https://kotokonakano.com/tips-for-sustaining-information-sharing-and-content-creation/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2026 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[YouTube撮影の大きな壁だった環境設定 情報発信をどれだけコンスタントに続けていくかについて、いくつか動画でお話ししてきました。私が一番大きいと思うのが、環境を作ることです。 YouTubeを始める時に一番困ったのが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h4 class="wp-block-heading">YouTube撮影の大きな壁だった環境設定</h4>



<p class="wp-block-paragraph">情報発信をどれだけコンスタントに続けていくかについて、いくつか動画でお話ししてきました<sup></sup>。私が一番大きいと思うのが、環境を作ることです<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">YouTubeを始める時に一番困ったのが環境設定でした。こんな家の中は見せられないと思い、絶対に無理だと言っていました。絶対に無理だから、Airbnbか何かを借りて、あるいはレンタルスペースを借りて20本ほどまとめて撮るなどをしないと、自分の家では絶対に撮れないと考えていました。普通の家に住んでいるからそれは無理だ！と言っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多分そのような発言をしている動画が過去にあると思います。その思い込みに対して、「それは思い込みではないか」と指摘してくれたデザイナーの友人がいて、初期はその友人が考えてくれたセッティングで撮っていました。それでやっと自宅の中で動画を撮れるようになりました。</p>



<h4 class="wp-block-heading">さまざまな情報発信を経て気づいたこと</h4>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、YouTubeを始めたのは私の情報発信の中で一番最後です<sup></sup>。Udemyのコースをずっと作り続け、月に2、3コース作っていた時期がありました<sup></sup>。それからブログに展開し、定期的に今のドメインでやり始めた時期と、メルマガを今のドメインでやり始めた時期は一致しています<sup></sup>。（メルマガ自体はもっと前からやっています<sup></sup>。）そして、どちらも週1回の更新です<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつポッドキャストを始めました<sup></sup>。私にとっては割と気楽なメディアです<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのあとYouTubeをやろうとなった時に、やはりYouTubeは結構やることが多いと感じました。それだけのことを少なくとも1年以上、この動画が流れる頃には約2年になっていると思いますが、継続するのに何が一番役に立ったかといえば、いつでもやろうと思った時に取り掛かれるセッティングをしておく環境作りです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">いつでもすぐに取り掛かれる常設環境の威力</h4>



<p class="wp-block-paragraph">最近、少し机の位置を変えましたが、これもずっとYouTubeを撮っていて暗いなと思っていたからです。なぜ暗いかといえば、ここが北向きの部屋で窓から入ってくる光が少なく、かつ晴れた日の日中でないと撮影できないことが条件としてあったからです。どうにかならないかと考え、机の場所を動かしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">机の位置が生活導線を塞ぐので生活は少ししにくくなりました。でも、どんな天気の日でも、どんな時間帯でもYouTubeを撮ることができます。多少人工的な光かもしれませんが、100%満足のいく環境で撮るのはなかなか難しいものです。どこかで割り切らなければいけません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それで、机をここに常設しています。そしてマイクもアームで有線で繋いでセッティングしてあります。カメラもウェブカメラを目の前のゴリラポッドの上に載せて繋いであります。さらに、ライトを少し加えました。蛍光灯の光とこのライトがあれば、さらにましに映る状態です。ライトは撮る時にセッティングしますが、ウェブカメラもマイクも設定してある状態です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてパソコンは基本的にスリープにして、ラップトップを開ければすぐ使える状態にしています<sup></sup>。だから、やろうと思った時にラップトップを開けさえすればいつでも収録ができる環境です<sup></sup>。</p>



<h4 class="wp-block-heading">工数を減らすことが継続への近道</h4>



<p class="wp-block-paragraph">以前はコースを撮る時にマイクを収納から引き出してきて、USBを繋いでマイクテストをしてからやっと撮れる状態でした<sup></sup>。そうするとやはり工数が増えてしまいます<sup></sup>。工数が増えるのは面倒くさくなる原因であり、時間がかかる原因でもあります<sup></sup>。一貫した状態で収録ができないので、マイクの位置が遠かったり近かったりもしますし、音量が一定しないため編集に時間がかかったりもします<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので、部屋の片隅でもいいので常設できる環境を作り、そこにパソコンを置いてマイクやカメラがある状態を作ってしまえば、思い立った時にパソコンを開くかスイッチをオンにするだけで動画を収録し始められます<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし今の情報発信の滞りが、常設の環境を作りその前に立つだけで収録できるようにすることで一手間減るのであれば、その一手間を減らす努力をするのが、楽に情報発信を続けていけるコツになると思います<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしこの常設の環境がなく、ラップトップを引っ張り出してパスワードを入れて立ち上げ、マイクを繋いでカメラテストをしてからやっと始められる状態だったら、多分こんなに続いていないと思います<sup></sup>。ぜひ環境作りを少し考えて、どうにか工夫できないかと試してみてください<sup></sup>。それではまた、コンテンツ発信をコンスタントにできる方法やマインドセットの話をしている別の動画も、ぜひ見てみてください<sup></sup>。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="ブログやYouTubeなどの情報発信をコンスタントに継続するコツ" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/L5w1tWY2GLc?feature=oembed&#038;enablejsapi=1" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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			</item>
		<item>
		<title>【ブログやYouTubeを継続する2つのコツ】情報発信にモチベーションは不要</title>
		<link>https://kotokonakano.com/you-dont-need-motivation-to-share-information/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
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					<description><![CDATA[モチベーションに頼るのをやめた理由 よく「どうしてブログを書き続けたり、メルマガを配信し続けたり、YouTubeを撮り続けたりできるのか」と聞かれます。私がそれらを全部大好きで、心から楽しんでやっているかと言えば、全然そ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">モチベーションに頼るのをやめた理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">よく「どうしてブログを書き続けたり、メルマガを配信し続けたり、YouTubeを撮り続けたりできるのか」と聞かれます<sup></sup>。私がそれらを全部大好きで、心から楽しんでやっているかと言えば、全然そんなことはありません<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メルマガの読者からも「モチベーションが続かない」との相談をよく受けます<sup></sup>。私もオンラインビジネス歴が長くなりますが、最初の8年ぐらいは、やろうと思っていることや、やりたいことがあるのになぜタスクが進まないのか、スタックしてしまうのかと悩み、色々と工夫をしました<sup></sup>。時間割を作ったり、締め切りを設けたり、自分は起業家ではなく納期のあるクラウドワーカーなのだと仮定してみたり、様々なことを試しました<sup></sup>。しかしどうも上手くいかず、いつもやりたいことがスタックしていきました<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで、モチベーションの問題ではないと気づき、モチベーションに頼らないと決めたのです<sup></sup>。そうしたところ、コンテンツを定期的に出せるようになりました<sup></sup>。モチベーションに頼らない姿勢は、感情が低くてもできる仕事の仕方をする意味を持ちます<sup></sup>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">歯磨きと情報発信の決定的な違い</h2>



<p class="wp-block-paragraph">よく「歯磨きにモチベーションは必要ない」と例える人がたくさんいます<sup></sup>。もちろん、よほど泥酔でもしない限りは必ず歯磨きをするはずです<sup></sup>。しかし、コンテンツを作るか作らないか、ブログを定期的に更新するかどうかは、やらなくてもそこまで問題がないように感じてしまいます<sup></sup>。歯磨きをしなかったら虫歯や歯槽膿漏になるなどの明確なデメリットがありますが、ブログを更新しなくても大勢に影響がないと思いがちな点こそが落とし穴です<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大勢に影響はないものの、じわじわと響いてきます<sup></sup>。私自身、ブログの更新は得意ではありません<sup></sup>。クラウドワーカーさんにお願いしていた期間も非常に長かったです<sup></sup>。現在はAIである程度の処理ができ、手直しして投稿する程度のタスク量になったため自分でやっていますが、それでも予約投稿をして大きな喜びがあるわけではありません<sup></sup>。私が一番好きで更新しているのはポッドキャストです<sup></sup>。それ以外はやらなければならないと思ってやっています<sup></sup>。それが仕事だからやっているのです<sup></sup>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">検索してくれた人をがっかりさせないために</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ブログなどの情報発信はやめてもすぐに影響はありませんが、じわじわと効いてきます<sup></sup>。誰かが「中野ことこ」と検索してくださった時に、私のメディアが検索結果に並ぶようにしています<sup></sup>。今のところそれは上手くいっていますが、わざわざ指名検索をして見に来てくれた人がいるのに、ブログの更新が例えば2026年の1月で止まっていてその後更新されていないとなったら、がっかりさせてしまうかもしれません<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">がっかりさせる行動は、商品が売れなくなる事態に直結します<sup></sup>。「もうこの人はビジネスをやめたのかな」と映ってしまうからです<sup></sup>。そうならないために、定期的な情報発信をすると決めた媒体では更新していくと決めたからやっている、ただそれだけです<sup></sup>。そこにモチベーションはありません<sup></sup>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">情報発信を継続する2つのコツ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">モチベーションがなくても回るやり方をするのが継続のコツです<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1つ目のコツは、別の動画でも話している「一括処理（バッチ処理）」です<sup></sup>。まとめてやると脳の切り替えが必要ないため、非常にコスパやタイパの良い状態で作業できます<sup></sup>。例えば今のYouTube撮影は、Zoomの面談があったついでに撮っています<sup></sup>。マイクもあり、ライトもつき、カメラも置いてある状態なので続けてやると楽に感じます<sup></sup>。これが、YouTubeを1本撮って、その後にブログを1本書いて、さらにメルマガを1本書いてとなると、ものすごい切り替えのエネルギーを消費して上手くいきません<sup></sup>。別のタスクを順番にやるのは難しいので、動画の日、ブログの日、メルマガの日と決めて一括処理をやるのがコツの1つです<sup></sup>。（一括処理の楽さと、心が折れそうになった話は1月ごろの別の動画で話していますのでぜひご覧ください<sup></sup>）</p>



<p class="wp-block-paragraph">2つ目のコツは、モチベーションなど、よくわからない実体のないものに頼る仕事の仕方をしないことです<sup></sup>。感情が高ぶった時や書きたいことがある時は良いですが、それが無い時にどうやって仕事をするのかが重要になります<sup></sup>。逆に言えば、モチベーションが低くても仕事が回っていくような、仕事や時間の組み立て方、計画をするのが2つ目のコツです<sup></sup>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">好きなことだけで成立するわけではない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">あまり聞きたくないコツかもしれませんが、自分に合うやり方を見つけるとコンスタントに仕事が回っていきます<sup></sup>。「やりたいことで食べていく」「好きなことで食べていく」のは一面では本当ですが、好きじゃないことでも仕事として必要なことはやるスタンスで取り組みます<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">裏側は本当にそうなのです<sup></sup>。私も自分の好きなことをトピックにして楽しくブログを書いていた時期もありますが、好きなことでも書けない時期もありました<sup></sup>。今でもオンラインビジネスやオンラインコースは大好きですが、好きなことばかり書いて成立するわけではありません<sup></sup>。そうではないトピックも扱わなければいけません<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから、モチベーションが上がらないからといってがっかりしないでください<sup></sup>。上手くいっている人がみんなモチベーションが高いわけではありません<sup></sup>。モチベーションがなくても成立する仕事のやり方をしており、モチベーションがなくても仕事をしているだけです<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたも私も全然変わらない普通の人間です<sup></sup>。特別な人で無い限り、私と同じ飽きっぽくてすぐに結果が欲しい普通の人間だと思います<sup></sup>。仕組みを組み立てればちゃんと仕事は回っていき、コンテンツも出て情報発信も途切れませんので、希望を持ってください<sup></sup>。それではまた、一括処理の動画を見てください<sup></sup>。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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			</item>
		<item>
		<title>趣味実用系のオンラインコースをじっくり高単価に育てる手順</title>
		<link>https://kotokonakano.com/how-to-grow-hobby-related-online-courses-into-high-priced-courses/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Sep 2026 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オンラインコースビジネス]]></category>
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					<description><![CDATA[はじめに：趣味系オンラインコースが売れない悩み やりたいことをビジネスにしてもなかなかうまくいかない、特に趣味系のオンラインコースはなかなか売れづらい苦しみがあります。 他の記事で趣味系、教養系のオンラインコースをどうや [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">はじめに：趣味系オンラインコースが売れない悩み</h2>



<p class="wp-block-paragraph">やりたいことをビジネスにしてもなかなかうまくいかない、特に趣味系のオンラインコースはなかなか売れづらい苦しみがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">他の記事で趣味系、教養系のオンラインコースをどうやったら売れるか、そして売れない場合に割り切るにはどんな方法があるかをいくつもお話ししてきました。今回は、今売らないと決めた場合に、将来どうやって高単価商品に育てていくのかをお話ししたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず売らないと決めた時に、何もかもやめてしまうのではなく、以下の3つを考えていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">将来に向けて考えるべき3つのポイント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">1つ目は情熱を育む、育成していくことです。 今の情熱やアイデアを一旦は収益化することを置いておきますが、じっくり種まきはしていきます。可能性を育むのです。 いきなり出して売れるジャンルは売りやすいジャンルです。だけど、そうじゃない場合にやめてしまうといった、極端な「やるかやらないか」の二択ではなく、じっくり種まきをしていきます。 例えば、動画や画像の相性がいいジャンルであれば、InstagramやYouTubeで無料で種まきをしていく。フォロワーさん、チャンネル登録者数を増やしていくこと。そしてそうした分野に長けた人だと認知してもらうための活動をしていく場合もあるかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次に戦略的な成長についてですが、市場のニーズや将来性を見据えて計画的にスキルやコンテンツを磨き上げます。 私たちは講師になったら「上がり」ではありません。ずっと磨き上げていかなくてはいけません。勉強し続けます。そうやって自分の価値を高めていくことも必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして高単価での提供についてですが、十分に価値が育った段階でその専門性、希少性を生かして高単価で提供することです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「無理に売るか」「全部やめるか」の二択から抜け出す</h2>



<p class="wp-block-paragraph">やりたいことを仕事にしたい。でもオンラインコースにしたら売れなかった。 そんな場合、多くの人が無理に売り続けるか、全部やめるかの2択に行ってしまいます。非常に極端だと思いますが、心情は理解できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば無理に売り続ける行動は、頻繁にセールスをする。あるいは本来はこんな価格で売りたくないというところまで値段を下げていってしまう。それでも売ることに執着して、なんとかして売れないだろうかと頑張ってしまうか。その真反対に、無料情報の提供も何もかも全部やめるか、両極端のどちらかを選んでしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも私は、第3の選択肢があると考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">前提として、やりたいことが今すぐ売れない状況でも、それに価値がないわけではありません。ただ、高単価で扱うには何か要素が足りなくて、まだ早い段階である状態です。高単価で売るにはスキルの高さだけでなく、信頼や文脈が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば私は今の時点で年間個別コンサルティングを税込み一括110万円でお受けしていますが、いくら私のスキルが高かったとしても、いきなり出して売れるかといえば売れません。そこには、この人にこれだけお金を出して大丈夫なのかといった信頼や、私がどうやってオンラインコースビジネスをやってきたかといった文脈があって初めてご購入いただけます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ1：生活を背負わせず「商品」にしない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">話を戻して、今あなたが情熱を持っているジャンルを売らないと決めたとしましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">売らないとは、そのジャンルの商品やサービスに生活を背負わせないこと、売上目標を持たせないことです。月に30万円売れないとダメだと売上目標を持たせると辛くなります。価格も考えません。つまりあなたがやりたいことを「商品」にしないことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜかと言いますと、趣味系の先生たちとお話ししていて思うのは、ご専門のジャンルを商品にすると、良くも悪くも商売っけを持たせないと売れません。金額を市場に合わせていかなくてはいけないこともあり、やりたいことの純粋さが減ってしまいます。商業化されてしまう側面があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ2：無料で少人数と対話し「変化」を観察する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ではどうするかと言いますと、一旦無料にしてみます。無料で少人数を集め、対話して観察することから始めてみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたのやりたいことをクローズドな状態で、本当に興味がありますと手を挙げてくれた人を集めて対話ベースで始めてみる。そしてよく観察をすることです。ここで行うのは、無料で提供する代わりに観察をさせてもらうことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで見るのは反応ではなく「変化」です。 こうしてお教えしたらどこで理解が進むのか、どんな言葉が見込み客の方には刺さるのか。これは自分の頭の中にあるものとは異なり、違うことがほとんどです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてどこに時間がかかるのか。受講生の方が習得し変化するのに時間がかかることもありますし、自分がサービスを提供するのにどこに時間がかかるのかといった視点もあります。この観察を生かすことで将来の価格を決めやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ3：変化を言語化する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">クローズドな無料環境で観察する機会を得ると変化がわかります。この変化を言語化するのがステップ3です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誰がどんな状態からどこまで変わるのか。これを一言で言えるようにしてください。 この一言で言えるようにすることの大切さは、他の趣味系、教養系の動画の中でお話ししていますのでよく見てください。一言で言えることの重要性はものすごく大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">よくあるのが「人生が豊かになります」とか「自己表現できます」といった言葉ですが、これではなかなか売れづらいです。特に高単価では売れません。 変化が言語化できるとまず商品になります。そしてそれが一言で言えて、かつ見込み客の方に刺さる言葉を使えば使うほど高単価にしやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ4：売る相手を絞る</h3>



<p class="wp-block-paragraph">変化が言語化できたらここで初めて売ることを考えていきます。 人数を絞る、条件をつける、価格を下げないことです。これによって売れる相手が絞られていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：放置せずに育てて未来の高単価へつなぐ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">やりたいことは今すぐ売らなくていいです。そこに生計を背負わせてしまうと色々と苦しくなってしまう人が多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">苦しくなった場合は今すぐ売らなくてもいいです。でも放置してしまうと非常に遠いものになってしまったり、ビジネスを諦めてしまうことにつながります。 だから放置しないで育てる、そしてクローズドで観察する機会をいただく。その観察で得られたものを言葉にする。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この順番を経て設計していくと、売れない夢に終わらないで未来の高単価商品につなげていくことができます。ですので、あなたの情熱を諦める必要はありません。このステップを踏んでいきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">情熱のあるものは大事にしておきつつ、生計を立てるジャンルの作り方は別の動画でお話ししていますので、ぜひそちらをご覧になって質問があればコメントをください。あなたの挑戦を応援しています。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="趣味実用系のオンラインコースをじっくり高単価に育てる手順" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/FN8nQta1P_Q?feature=oembed&#038;enablejsapi=1" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>趣味・実用系のオンラインコースで生計を立てることをやめた後、マネタイズする3つの方法</title>
		<link>https://kotokonakano.com/monetization-methods-for-hobby-and-practical-skill-online-courses/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オンラインコースビジネス]]></category>
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					<description><![CDATA[はじめに：趣味系ジャンルで売らないと決めた後の「再設計」 これまでの記事で趣味系、あるいは実用系のジャンルでオンラインコースが売れづらいという問題をいくつも扱ってきました。 再設計の仕方や切り口を変える方法などを、他の記 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h4 class="wp-block-heading">はじめに：趣味系ジャンルで売らないと決めた後の「再設計」</h4>



<p class="wp-block-paragraph">これまでの記事で趣味系、あるいは実用系のジャンルでオンラインコースが売れづらいという問題をいくつも扱ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">再設計の仕方や切り口を変える方法などを、他の記事でいくつもお話ししましたが、その「情熱を持っている趣味系のジャンルでは売らない」という選択もありますよということも別の動画でお話ししています。そうした時にその後どうするか、ジャンルの再設計3つのパターンをこの動画ではお伝えしていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さあ、やりたいことを、つまり情熱のある趣味系のジャンルをオンラインコースとしては売らないと決めた後、多くの人が立ち止まってしまいます。つまり、じゃあ何でマネタイズすればいいのか、何を、どのジャンルを選び直せばいいのかが分からなくなってしまうんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に良く使われている再設計の3パターンをご紹介します。正解は一つではないので、その時々あなたに合う役割を選んでいってください。</p>



<h4 class="wp-block-heading">パターン1：安定してお金を作るためのジャンル</h4>



<p class="wp-block-paragraph">まず1つ目。とにかく安定してお金を作るためのジャンルを選ぶということですね。即金性、安定性を選ぶということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特徴はシンプルで、もうすでに需要があることが分かりきっている。競合が多いジャンルを選びます。競合が多いということはそこでビジネスが成り立っているということ。そして結果が分かりやすいことですね。これはその趣味系に情熱を持っている、あるいはアート系に情熱を持っている人についてはワクワクしないジャンルであることも多いです。だけど、とにかく安定してお金を作るために割り切るということですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで大事なのは好きかどうかではないんです。生活を安定させるという役割です。夢を叶えることでもありません。家賃を払う、貯金をする、生活に対する不安を消す。逆に言えばですよ、このジャンルからの収入が毎月一定あるということになると安心できますよね。生活が安定する。そうしたら発信も挑戦も一気に楽になるんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その情熱を持っているジャンルにおいての発信に振り切っていくことができるということ。だから本業での収入があって副業やるかやらないかって正直オプションじゃないですか。やってもいいし、やらなくてもいい。そういう位置にその自分の情熱のあるジャンルを持っていくことができる。これは非常に気が楽だし、挑戦も思い切ってやりやすくなりますよね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">パターン2：経験を変換する（最もおすすめの型）</h4>



<p class="wp-block-paragraph">パターンの2つ目は経験を変換するやり方。私これが非常にオススメです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポイントは「得意」だけではないんですね、売れるポイント。そうではなくて、あなたが何か人生で遠回りした経験ありませんか？あるいは失敗した経験。これがとても貴重です。そして時間やお金を無駄にした経験を持っているとこれがお金になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜかと言うと、人は遠回りしたくないし、失敗したくないし、時間やお金を無駄にしたくないからです。それを回避するためにどうすればよかったのか、あなたは正解を知っていますよね。なので、同じところで止まっている人はお金を出してでもそれを知りたいですということになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので、新しく何かを始めなきゃいけない、その情熱のあるジャンルを手放して新しく何かを学び直してそれをオンラインコースにする、サービスにするというのではなくて、これまでの経験を変換するというふうに考えてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このジャンルの特徴は専門家ポジションを作りやすいということ。今は生成AIに聞けば大抵のことは出てきます。でもそれは知識でしかないんですね。私はよく生成AIで書かれただろうなという記事を読むんですけど、目が滑るんです。目が滑るって分かりますか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">目が滑るというのは、表面的すぎて、あ、そうですよね、そうですよね、そうですよねという引っかかりポイントが1つもないんですね。そこに実体験のエピソードが入っているとそこで必ず文章が変わるので「おっ」と思って、読むに値するというか、いい意味での引っかかりを覚えるんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その引っかかりをちゃんと体験ベースであなたは伝えることができます。私はここで詰まった。そこからどうやって抜け出すことができて今の生活があるのか、今のポジションがあるのかということを、熱を持って語ることができます。これが今の時代非常に強いんですね。これがマネタイズのポイントになります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">パターン3：教えるのではなく伴走するサポート特化型</h4>



<p class="wp-block-paragraph">次に、パターンの3つ目は教えるのではなく伴走するというサポート特化型のジャンルです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このタイプはノウハウは教えません。だけど一緒に考える、一緒に整理する、一緒に進めるということになります。人数は少なくなってしまいますが、その分単価を上げることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特徴は「何を教えるか」より「どんなお客様と、どこまで行くか」なんですね。このパターンは将来、高単価に伸ばしやすい。深く関わるので信頼も積み上がる。信頼が積み上がると高単価いただきやすくもなります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">まとめ：ジャンルに「生計を立てる」役割をすべて背負わせない</h4>



<p class="wp-block-paragraph">はき違えないでいただきたいのはどれが正しいではないんですね。安定を作るジャンル、経験を変換してサービス、商品にするジャンル、深く関わるというジャンル。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大事なのはあなたの情熱を持っていることに全部その生計を立てるという役割を背負わせないことなんです。そのジャンルには役割があります。生活を支える役割、信頼を作る役割、それから未来に育てる役割とか自己実現、自己表現する役割というふうに、それぞれ違うということだけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">考えてみてください。今のあなたに一番必要なのは安定でしょうか？それともポジションでしょうか？　それともお客様との関わりの深さでしょうか？　それによって、どのジャンルを売っていくかが決まってきます。あなたの人生との掛け合わせをぜひ考えてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">趣味系のジャンルで困っているよという方、他にいくつか記事を上げていますのでそちらもご覧になってみてください。もしかするとそこで解決できるかもしれません。ではまたお会いしましょう。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="好きなジャンルでは売らないと決めた後にやる、 ジャンル再設計3つのパターン" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/ve4JxYBQqvs?feature=oembed&#038;enablejsapi=1" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Systemeioでセッションやコーチングなどの予約枠を販売する流れ【事前にアンケートや問診票を入れるには？】</title>
		<link>https://kotokonakano.com/how-to-sell-booking-slots-on-systemeio/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2026 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Systemeio]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=25114</guid>

					<description><![CDATA[Systemeio（systeme.io）でセッションやレッスンを販売したい場合、予約枠を販売するというやり方をします。 その際、「事前にお客様のアンケートやインタビュー用のフォームを挟みたい」というご要望をよくいただき [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">Systemeio（systeme.io）でセッションやレッスンを販売したい場合、予約枠を販売するというやり方をします<sup></sup>。 その際、「事前にお客様のアンケートやインタビュー用のフォームを挟みたい」というご要望をよくいただきます<sup></sup>。 これには実装の仕方がいくつかありますので、その種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介していきます<sup></sup>。 頭の中では簡単に考えてしまいがちですが、図にしてみると結構なパターンがありました<sup></sup>。 「どんな理由でセッションを受けたいかという連絡をまずいただき、その内容を拝見してからお申し込みのページやフォームをご連絡したい」というのが今回いただいたご要望です<sup></sup>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アンケートなし・完全自動のセールスファネル（通常パターン）</h2>



<p class="wp-block-paragraph">どのサービスを使っても同じだと思いますが、事前にお客様が入力するアンケートがないセールスファネルの場合は非常にシンプルです<sup></sup>。 サービス一覧ページに、セッションA、セッションBというメニューがあるとします<sup></sup>。 セッションAをクリックすると、セッションAのセールスレターに進みます<sup></sup>。 そこにはサービスの説明とボタンがあり、ボタンを押すと注文ページに飛びます<sup></sup>。 決済フォームでクレジットカード情報やメールアドレスを入力して決済ボタンを押すと、サンキューページに飛びます<sup></sup>。 Systemeioから「ご購入ありがとうございます」というメールが自動で送られます<sup></sup>。 その後、Zoomや対面、通話などでセッションを行うという流れになります<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Systemeioでセッション枠を販売する際は「カレンダーイベント」という機能を使います<sup></sup>。 対面、通話、そしてオンライン（ZoomやGoogle Meet、その他の外部サービス）から選択でき、今回はZoomを想定しています<sup></sup>。 この流れは完全に自動で動きます<sup></sup>。 セールスファネルを作成する際に「販売する」を選択すると、注文フォームとサンキューページという最小単位が組まれます<sup></sup>。 セールスレターを作るかどうかは任意です<sup></sup>。 注文ページの中に説明を書いて決済フォームを置くこともできるため、長いレターが不要であればこの2ステップで完結します<sup></sup>。 長いセールスレターを付け加えたい場合は、その前に「販売ページ」というステップを追加し、決済ボタンから注文ページに進んでいただくという形になります<sup></sup>。 これがアンケートなしで自動で確定するセールスファネルです<sup></sup>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">事前アンケートを挟むパターンのバリエーションと外部ツールの活用</h2>



<p class="wp-block-paragraph">お客様のことが何も分からない状態では、セッションAよりもセッションBをおすすめした方が良い場合や、お受けしない方が良い場合もあるかもしれません<sup></sup>。 事前にご連絡をいただいてからご案内したいというのは、非常に現実的だと思います<sup></sup>。 これにはいくつかバリエーションがあります<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Systemeioにおいては、現時点（動画収録時）でアンケートを取るようなフォーム機能がないため、外部サービスを使うことになります<sup></sup>。 私が好んで使っているのはGoogleフォームです<sup></sup>。 無料でありながら利便性が高く、設定をしておけばお客様に回答のコピーが送信され、スプレッドシートに入力内容を貯めていくことができます<sup></sup>。 さらに、連動しているGmail宛てにフォーム入力の通知が来るため、通知が来たらスプレッドシートを見に行けばよいというメリットがあります<sup></sup>。</p>



<h3 class="wp-block-heading">パターン1：決済完了後にアンケートを入力してもらう（自動化）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">先に決済していただくパターンの場合、サービスページからセッションAをクリックし、決済を完了してサンキューページへ移ります<sup></sup>。 そのサンキューページに、iFrameなどでコードを吐き出したGoogleフォームを埋め込んでおき、入力していただきます<sup></sup>。 決済完了のメールはSystemeioから自動でお客様に送られます<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サンキューページは読み飛ばされてしまうことが多いため、自動化ルールを設定してキャンペーンメールを送るのが効果的です<sup></sup>。 Systemeioで入力してもらえない詳細な契約内容などをGoogleフォームに入れてもらうため、注文ページの自動化とは別にキャンペーンメールを作成し、「Googleフォームに入力していただけましたか？」とリマインドします<sup></sup>。 メールの中にページのURLやフォーム自体のURLをご案内し、確実に入力していただきます<sup></sup>。 これは先に決済してしまうバージョンであり、自動で完結します<sup></sup>。</p>



<h3 class="wp-block-heading">パターン2：アンケートを確認してから決済を案内する（一部手動）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">今回のリクエストである「相談内容を確認してからお申し込みページをご案内したい」という場合は、一部手動の作業が発生します<sup></sup>。 まず、サービスページからセッションAのセールスレターに飛ばし、サービスの詳細（対象者や60分のZoomであることなど）を読んでいただきます<sup></sup>。 ここにあるボタンの飛び先を、決済フォームではなくGoogleフォームにします<sup></sup>。 Googleフォームでご相談内容、お名前、メールアドレス、事前に尋ねたい情報をアンケート形式で入力していただきます<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">入力されると通知が来るので、スプレッドシートで内容を確認します<sup></sup>。 「この方ならセッションAで引き受けられる」と判断したら、Googleフォームにいただいたメールアドレス宛てに手動で注文ページのURLをご案内し、決済していただきます<sup></sup>。 決済が終わると、事前にカレンダーイベントで組んだ通りにZoomのリンクが発行され、セッションを行う流れになります<sup></sup>。 Systemeioでは決済とカレンダーが一緒になっているため、カレンダーイベントを埋め込んだ注文ページを作成しておく必要があります<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お客様はアンケート入力段階では注文ページ（決済・予約ページ）のURLを知りません<sup></sup>。 そのため、アンケート内容によってはセッションBの注文ページをご案内するといった柔軟な対応が可能です<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この方式の難点は、1回手動のメール送信が入るため、「3時間前まで予約を受け付ける」といった直近の予約には対応しきれず、時間のゆとりが必要になることです<sup></sup>。 また、Googleフォームに入力してもらっただけでは、Systemeioから商用のメールを送ることができないというのも大きな難点です<sup></sup>。</p>



<h3 class="wp-block-heading">パターン3：オプトインを挟んでから手動で決済案内する（おすすめ）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">相談内容を確認してから決済を案内したい、手動の作業は必要だがリスト（メールアドレス）は取得したい場合、一旦オプトインページに飛ばす方法があります<sup></sup>。 「オプトインページ」というのは販売者側のシステム上の呼び方であり、お客様から見えるセールスレターの内容自体は変わりません<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最小限メールアドレスだけでもよいので、お名前とメールアドレスを入力していただき、オプトインのサンキューページに飛ばします<sup></sup>。 そこにGoogleフォームを「事前アンケート（問診票）です」として入れておきます<sup></sup>。 同時に「ご登録ありがとうございます」というキャンペーンメールを自動で送り、その中にGoogleフォームのURLを入れて確実に入力してもらいます<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">通知を見て内容を確認し、引き受けられると判断したら、いただいたメールアドレス宛てに手動で注文ページのURLを送ります<sup></sup>。 雛形の文章を作っておけばコピペするだけで済みます<sup></sup>。 そこからカレンダーイベントが埋め込まれた注文ページでご予約と決済をしていただき、当日は発行されたZoomのURLでお会いします<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この方法の最大のメリットは、Systemeioの「コンタクト」にお客様のお名前とメールアドレスが登録され、メルマガを発行できるようになることです<sup></sup>。 登録フォームに「今後メールマガジンをお送りすることがあります」「いつでも解除できます」という文言を入れておくことで、今後のサービスのご案内などが可能になります<sup></sup>。</p>



<h3 class="wp-block-heading">パターン4：オプトイン後に自動で決済を案内する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">相談内容を確認せず、決済をそのまま案内したいけれどGoogleフォームの入力も必須にしたい場合は、自動化が可能です<sup></sup>。 セッションAを選ぶとオプトインページに飛び、お名前とメールアドレスを入力していただきます<sup></sup>。 入力後、Googleフォームが埋め込まれたページに遷移します<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">登録と同時にキャンペーンメールを送り、フォームへの入力をリマインドした上で、サンキューページの次に注文ページ（カレンダーイベントと決済）へ遷移させます<sup></sup>。 こうすることで、相談内容を取得しつつ決済を自動化できます<sup></sup>。 ただし、この方法はキャンペーンメールやタグを消費するため、お使いのプランによっては数が足りなくなってしまう可能性があります<sup></sup>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ「オプトイン」を挟むべきなのか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回のご相談内容をお受けできない場合でも、一旦登録フォームを経由していればメルマガをお送りすることができるからです<sup></sup>。 今すぐにはぴったりするサービスが手元になくても、相談内容を見て後から新しいサービスを作った際に「これが合うのではないでしょうか」とご案内することができます<sup></sup>。 お客様がメルマガ登録を解除されない限り、新しいセッションを開始した際のご案内も可能です<sup></sup>。 サービス一覧ページで興味を持ってくださったのに、今後のご案内ができないというのはもったいないため、どこかでリスト（メールアドレス）をいただいておくことをおすすめします<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">直接Googleフォームに飛ばしてしまうと、特定電子メール法の関係で商用メールを送る同意を得ていないことになり、ご案内ができなくなってしまいます<sup></sup>。 そのため、セッションAであってもBであっても一旦オプトインページに飛ばし、Googleフォームに入力していただいた後、内容を確認して最適な注文ページをご案内する、という運用が最もおすすめです<sup></sup>。 月20件程度であれば手動で十分捌けると思います<sup></sup>。 Zapier（ザピア）などを使う方法もありますが、エラーを起こすことも多く複雑になります<sup></sup>。 ご自身で運用できることを目指すのであれば、できるだけシンプルな作りにされるのがおすすめです<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">せっかく興味を持ってくださった方とは繋がっておいた方が良いため、一旦オプトインしてもらい、サンキューページで事前のインタビューフォームに入力していただく<sup></sup>。 その内容を確認してから注文ページをご案内することで、お客様に合わないセッションを販売してしまうことも防げます<sup></sup>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">最後に：システムに合わせて動線をシンプルに構築する</h2>



<p class="wp-block-paragraph">セッションの販売はデリケートであり、Systemeioでも少し組みにくく難易度が高い部分です<sup></sup>。 全部自動でやりたいのか、事前にアンケートを見て最適なセッションをご案内したいのか、まずはどんな風に運用したいかを決め、ご自身のサービスを組み立ててからシステムに落とし込んでいくのがおすすめです<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Systemeioや「うたげ」など、使うサービスによってそれぞれ癖や強み弱みがあります<sup></sup>。 フォームズ（Formzu）を使ってアンケートを取りZoomリンクを案内したり、サンキューページにカレンダーリー（Calendly）やタイディカル（TidyCal）、ユーキャンブックミー（YouCanBook.me）などのカレンダーサービスを埋め込んで予約してもらうことも可能ですが、複雑になりがちです<sup></sup>。 まずは、お客様がどういう流れを辿るか、ご自身がどこにチェックを入れたいかを明確にし、できるだけシンプルに動線を組むようにしてください<sup></sup>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでやってきたサービス提供の方法を載せ替える時、今までのフローとシステムで実装しやすいフローが異なる場合があります<sup></sup>。 使っているサービスに自分のフローを少し寄せてあげるという視点も必要です<sup></sup>。 Systemeioでどのようなフローにしたらよいかなど、ご質問がありましたら私のお問い合わせフォーム、またはSystemeioのプライベートコミュニティにてご相談ください<sup></sup>。 それではまたお目にかかりましょう<sup></sup>。</p>



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<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Systemeioでセッションやコーチングなどの予約枠を販売する流れ【事前にアンケートや問診票を入れるには？】" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/_Iio797RFXQ?feature=oembed&#038;enablejsapi=1" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>対面なし・バズなし・フォロワー少なめで趣味・実用系の1.5〜3万円オンラインコースを毎月5本安定して成約する方法</title>
		<link>https://kotokonakano.com/how-to-consistently-sell-five-hobby-related-online-courses-per-month/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Aug 2026 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オンラインコースビジネス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=25102</guid>

					<description><![CDATA[私はUdemyでオンラインの講師をやっているのですが、趣味・実用系の先生にお聞きしたいことがあります。1万円、1万5000円から3万円ぐらいのオンラインコースって安定して売れていますか？ それも対面での面談なし、バズるこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">私はUdemyでオンラインの講師をやっているのですが、趣味・実用系の先生にお聞きしたいことがあります。1万円、1万5000円から3万円ぐらいのオンラインコースって安定して売れていますか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">それも対面での面談なし、バズることなし、SNSのフォロワーも少なめ。<sup></sup>毎月5本ぐらい安定して売れるといいなと思いますよね。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">もしそうなっていない先生がいらしたとしたら、こんな具体策がありますよというお話をしたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は先ほどお話ししたように、Udemyというオンライン学習プラットフォームにオンラインコースを出して自分のコースを販売したり、自身のオンラインスクールでオンラインコースの作り方、販売の仕方、仕組み、セールスファネルの作り方などをお教えしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さて、趣味系の先生にはなかなか売れづらい問題というのがあるんですが、目標は月5本。<sup></sup>2万円前後の商品が売れると月10万円前後の収入になります。<sup></sup>これを目標にしたいよねというのが、第一段階かなと思います。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">これは個人の趣味教養系、そしてオンラインコース（デジタルコンテンツ）の話です。<sup></sup>ワークショップやZoomレッスンなどではなく、1回作ったらずっと売れ続けるオンラインコースで、無理なセールスをせず自動で売るという点で現実的なラインだと思っています。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">鍵は一気に売るのではなく、毎月必要な人にだけ届く状態を作ることです。<sup></sup></p>



<h2 class="wp-block-heading">施策①：商品を「6週間で1テーマ解決する」ものに固定する</h2>



<p class="wp-block-paragraph">それはどういうことか。<sup></sup>1つ目の施策なんですが、商品を「6週間で1テーマ解決する」というものに固定します。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">失敗しやすい形と書いてしまいましたが、売れづらいのはずっと受講できるもの、内容が多いもの、ゴールが曖昧なものです。<sup></sup>それだと決め手に欠けるんです。<sup></sup>一言で言うと、「今じゃなくていいよね、いつか受講したいだけど今じゃなくていい」になってしまうんですね。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでの正解の形は、6週間という期間を固定することです。<sup></sup>そして1つのテーマに決めてそれが完結する。<sup></sup>「ここまでやればOKですよ、6週間で」ということにするということです。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">趣味・実用系であれば例えば、「6週間で人前に出せる作品を1つ完成させましょう」。人前に出せるというのもなかなか目標が高いですよね。そして「6週間で基本を外さない所作を身につけましょう」という分かりやすいゴールを決めます。ですので、まずあなたの講座に「期間」と「1つの到達点」を今すぐ決めてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">施策②：集客は「無料の教育コンテンツ1本」に集中する</h2>



<p class="wp-block-paragraph">2つ目の施策です。<sup></sup>集客は無料の教育コンテンツ1本に集中します。<sup></sup>毎月5本成約するのに大量発信は不要です。<sup></sup>必要なのは毎月同じ無料コンテンツを回すこと。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">これは私ずっと言っているし、自分でもやっているんですけれども、コンテンツを再利用するということですね。それはやってはいけないんじゃないかと私も思っていたし、私の受講生さんもおっしゃいます。だけど、あなた今朝何食べたか覚えていますか？　人は自分が食べた朝ごはんすら忘れるんですね。どこかで見かけた無料の情報をずっと覚えているということはほとんどありません。ですので、ずっと同じことを発信していくというので十分であることが多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無料で発信するべき内容は上達法やノウハウではありません。やるのは「独学ではどうして行き詰まってしまうのか」という理由を言語化していくことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どうして自己流だと形にならないのか、どこで判断を間違えやすいか、プロが見て「ズレている点」はどこか、といったことを「一人では難しいんだよね」という形で1本作ってみてください。<sup></sup></p>



<h2 class="wp-block-heading">施策③：募集は毎月「同じ日・同じ流れ」で行う</h2>



<p class="wp-block-paragraph">3つ目の施策です。<sup></sup>募集は毎月同じ日、同じ流れで行っていきましょう。<sup></sup>定期募集していくということです。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">よくある失敗、あるいはやりがちなことは、思いつきで募集をすることです。<sup></sup>「よし、明日から募集しよう」と言って、不定期になってしまうんですね。<sup></sup>その思いつく日が、今月は10日だけど来月は1日という風にバラバラになってしまう。<sup></sup>そして毎回説明も異なってしまうという風になると、なかなかその信頼も積み上がらないし、検討段階に入りにくいんですね。<sup></sup>お客様、つまり見込み客の方が「今月参加しようかな、どうしようかな」という検討段階にまず乗っかることが大事なんだけれども、そのタイミングが色々だったり、説明がバラバラだったりすると、その検討段階に乗らないんですよね。<sup></sup>だから購入にも至らないということがあります。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">したがって、売れやすいのは「毎月この日に募集を開始します。そして毎月この日からコースがスタートします。定員が決まっています」という限定性です。<sup></sup>内容と価格は固定でいいです。<sup></sup>オンラインコースなので1回作ったものを毎月毎月売っていくんですね。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">これで、「今月はスケジュール的・お財布的にちょっと難しい」ということがお客様にはありますので、「今月はだめだけど来月は受けよう」というような検討段階に入るのが成立して、検討層が溜まっていくんですね。<sup></sup>ですので、今すぐ毎月何日に募集するか、そして毎月何日にコースを受講スタートしてもらうかというのを固定してみてください。<sup></sup></p>



<h2 class="wp-block-heading">施策④：個別相談なしで売るため「向いていない人」を明示する</h2>



<p class="wp-block-paragraph">4つ目の施策です。<sup></sup>成約5本というのは個別相談なしで成立ができます。<sup></sup>1万5000円から3万円の商品というのは、個別の面談やグループセッション、チャレンジなどは必要ありません。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">必要なのは何かというと、対象者が明確であること、ゴールが具体的であること、そして向いていない人をちゃんと弾く説明がなされていることなんですね。<sup></sup>これは自動化できる範囲です。<sup></sup>ですのでセールスレターやビデオセールスレター、こうやって動画で説明をする時に、「こんな人は向いていませんよ」ということを明確にするのが必要なんですね。<sup></sup>向いていない人というのは最初に明示しておくことが必要です。<sup></sup>これをやらないと、トラブルになったりストレスを抱えたりします。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">向いていない人はどういう人かというと、「時間が取れません」という人ですね。<sup></sup>よくあります。<sup></sup>「お金がありません、時間が取れません」という人。<sup></sup>時間が取れない人はゴールに到達できないので、「受講したけどできなかったじゃないか」ということになってしまいます。<sup></sup>そのため、時間が取れない人、そして完璧主義な人、自分で行動しない人というのは、特にオンラインコースというものに対しては向いていないですよということを明示しておきます。<sup></sup>そうすると本気度の低い人は買いませんので、成約率が安定していきます。<sup></sup>まずはあなたの募集文に「この講座はこんな人には向いていないですよ」ということを、箇条書きで書き足してみてください。<sup></sup></p>



<h2 class="wp-block-heading">施策⑤：単月で判断せず、セールスをルーチン化して導線を積み上げる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">5つ目の施策です。<sup></sup>月5本売りましょうというお話を今しているんですけど、5人新規の見込み客を見つけましょうということではないんですね。<sup></sup>新規の見込み客を見つけるのは難しいです。<sup></sup>実際には、先月から迷っていた人、あるいは先々月から迷っていた人、無料のコンテンツだけ見ていた人というのは、決断するタイミングが重なるんですね。<sup></sup>先月から迷っていた人が今月受けようと思う。<sup></sup>2ヶ月前に見送った人が今月受けようと思う。<sup></sup>あるいは無料のコンテンツだけ見ていた人が今月受けようと思う。<sup></sup>これでもう3人重なるんですね。<sup></sup>だからこそ、導線をちゃんと継続させるということが生命線になってきます。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">「今月売れなかった＝失敗、セールスできませんでした、売り上げが立ちませんでした」と判断するのをやめて、毎月定期的に売っていくというお話を前にしましたよね。<sup></sup>そうしていくと、先月迷っていた人が今月ジョインする。<sup></sup>先々月見送った人が今月ジョインする。<sup></sup>あるいは無料のコンテンツだけ見ていた人が今月ジョインする、という風に積み上がっていきます。<sup></sup>セールスで売れないとやっぱり少しショックですし、そこで心が折れてしまうということが起こるんですけれども、セールスをルーチンにしてしまって導線を積み上げていくと考えてみてください。<sup></sup></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：毎月回す前提で設計しよう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まとめです。超重要と書きましたけれども、ルーチンにしてしまうこと非常に重要なんです。趣味・実用系のオンラインコース、特に生活に直結しないという意味では超重要なんですね。毎月5本成約するために必要なのは、今回は6週間としましたけれども、あなたのコースが4週間や8週間なのであれば、そういう設定にしてください。一定の期間で1テーマクリアしますよという商品設計にします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして「独学では頭打ちになりますよ」と語る無料の教育コンテンツが必要です。<sup></sup>また毎月同じ日に募集する、そして同じ日にスタートするというスケジュールを組んでください。<sup></sup>スケジュールが組めないから受講を決断できないという人、結構多いです。<sup></sup>また、個別セールスなしで組み上がるセールス設計をします。<sup></sup>これには私はシステムIOを使っていますけれども、そういったプラットフォームを使って自動で売るというのがおすすめです。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、単月で判断しない視点。<sup></sup>今月売れなかったから来月やめようかではなくて、今月売ったことが信用を積み重ねる土台になっていくので、売れなくても毎月ずっと決まった日に決まった募集をしていくという視点で取り組むということです。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">先生へ。あなたの講座が売れないなら、もしかすると課題は集客でも価格でもなく、毎月回す前提で設計していないからではありませんか？毎月ルーチンでセールスしていきますよというのが無理なく回る設計にしてみてください。何かあればコメント欄で教えてください。</p>



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<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="対面なし・バズなし・フォロワー少なめで趣味・実用系の1.5〜3万円オンラインコースを毎月5本安定して成約する方法" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/3GAPM5i-7Ys?feature=oembed&#038;enablejsapi=1" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>仕事と家庭を両立する生き方：人生が終わる前提で考える3つのマインドセット</title>
		<link>https://kotokonakano.com/three-mindsets-based-on-the-premise-that-life-will-end/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Mindset]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=25098</guid>

					<description><![CDATA[はじめに：人生は終わるという前提で考える 私はおよそ延べ9万6000人の人生を支える仕事をしてきました。私は作業療法士として臨床におよそ20年間いました。それで今オンラインビジネスをやってますが、皆さんに考えていただきた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">はじめに：人生は終わるという前提で考える</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私はおよそ延べ9万6000人の人生を支える仕事をしてきました。私は作業療法士として臨床におよそ20年間いました。それで今オンラインビジネスをやってますが、皆さんに考えていただきたいことがあります。それは人生は終わるという前提で考えるということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「中野さんそんなの当たり前でしょう、分かってますよ」と言われるでしょうけれど、私は具体的に3つの考え方を持っています。1つは家族も自分も長生きする前提と明日人生が終わる前提を持つということ。そして長生きするんだったら家族としてどこに向かうかを定期的に確認するということ。3つ目が、明日人生が終わるとしたらどんな風に後悔するかなと想像する、そして後悔しないためにどう過ごすかを家族と話し合うということです。1つずつお話ししていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1. 長生きする前提と明日人生が終わる前提の両方を持つ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">これ過去にブログに書いたことなんですけど、まず1つ目、家族も自分も長生きする前提と明日人生が終わる前提の両方を持つということです。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">人生は終わる、それは人が生まれた時に誰しもがそうなることが分かっているたった1つのことなんですね。<sup></sup>でもそれがいつなのかが分からない、大抵の場合前触れありません。<sup></sup>三大疾病というのがあります、脳梗塞、心筋梗塞、癌ですね。<sup></sup>脳梗塞や心筋梗塞は大抵の場合ある日突然起こります、前触れがそういえばあれだったのかなって後で分かるという感じです。<sup></sup>癌は前兆があったりなかったりするけれども、診断がついたらすぐに治療や検査が始まります。<sup></sup>つまりどれも倒れたらすぐ、あるいは病気が見つかったらすぐ生活が一遍します。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば癌の場合はこんな感じです、なんか体調がおかしいなということで病院に行ってみた、検査してみましょうと、軽めの検査から始まります。<sup></sup>精密検査をしてみましょう、その結果どうやら癌らしいと分かったら進行段階とかどの治療が最適なのかというのを調べるために1週間から2週間のうちにどんどん検査の予約が入ります。<sup></sup>できるだけ早く治療に入るために検査の予約も空いているところに迅速に入れていきます。<sup></sup>医師がどの段階で告知するにしても家庭になんとなく暗雲が立ち込めます。<sup></sup>なんかただ事ではなさそうだ、元気なうちにあれをしておけばよかった、あそこに行っておけばよかった、もっとたくさん話しておけばよかったと後悔します。<sup></sup>それに加えて病気になった人が大黒柱でも、生活費や医療費の心配はないでしょうか。<sup></sup>そばに付いていたいのにその人に代わってパートに出なきゃいけないとしたらどんなに辛いでしょうか。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ私は2つの前提を持って物事を考えるようにしています、それが家族も自分も長生きする前提、そして誰か1人の人生が明日終わるという前提なんですね。<sup></sup>長生きするんとしたら長生きするのは素敵なことだけれどもリスクも負います。<sup></sup>私の義理の父は2021年に亡くなりました、昭和の代表選手みたいな彼は定年後も高い利子の貯蓄と年金のおかげで豊かに過ごしました。<sup></sup>それは、義理の母が非常に上手に貯蓄をしていたということもあったようなんですね。<sup></sup>経済面で子供の世話にならないどころか孫に物を買い与える余裕もありました、普段はスポーツクラブに行って年下の仲間と汗を流して月に1度は日帰りのバスツアーとか1泊の旅行に行くっていうすごいアクティブな暮らしぶりだったんですね。<sup></sup>私たちの世代がそんな安泰な年金暮らしが期待できるかというとちょっと難しそうです、安心して暮らせるだけの余裕を自分たちでつくる必要がある。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">経済面だけじゃなくて人生の中でやっておきたいことは何でしょう、行っておきたいところはどこでしょう。家族それぞれがやりたいこととか行きたいところを持ってるはずなんですね、全部を叶えられないとしてもお互いにどう思ってるかぐらいは知っておいた方がいいと思いませんか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう1つの前提は誰か1人の人生が明日終わるという前提です、冒頭にお話ししたように人生の終わりとか病気、怪我っていうのはある日突然起こります、だからこそ家族も自分も長生きする前提だけを考えていると片手落ちになるんですね。<sup></sup>長生きする前提で我慢ばっかりしてきた、例えば定年までは頑張るみたいなありますよね、我慢ばっかりしてきたのに予告なく倒れたり健康に生きられる時間は残り少ないですよと言われたらやるせないじゃないですか。<sup></sup>だからその満足できないとしても、それでも可能な範囲でやれることはやったし行きたいところには行ったよねと思えたら残りの人生はほんの少し楽になります。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">言い換えれば長期的な目標と短期的な目標を持つということなんですね、我が家は長生きするんだったらある程度経済的に豊かでいたいよねっていうことと、でも仕事100%だったら明日人生が終わった時にもっと家族の時間を思えばよかったとか後悔するだろうから日常に家族の時間を組み込もうということにしています。<sup></sup>私が家事を気にせず仕事するのは長生きする前提に基づいたものです、どんなに忙しくても、韓国ドラマとか中国ドラマを一緒に見る時間を欠かさないのは誰か1人の人生が明日終わる前提に基づいたものです。<sup></sup>短くても家族で楽しむ時間を必ず毎日持つんです、必ずです。<sup></sup></p>



<h2 class="wp-block-heading">2. 家族としてどこに向かうかを定期的に確認する</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここで断っておきたいのは我が家には子供がいないということです。大人だけの家族なので自由度が高いはずなんですね。今は色んな暮らし方があります、ここでいう家族というのは戸籍上の家族だけではなくてパートナーとか何かの形で同じ方向を向いて一緒に生活する人を指していると考えてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人生は終わるという前提で考える、この時にいくつか折り合いのつけにくい場面が出てきます。お子さんのいる方は特に、お子さん関連のお付き合いをどうするか悩みませんか、PTAとかママ友とか。これについてもどう対処するかを家族で合意しておくということをお勧めしたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">親の付き合いが子供の世界に影響するからどうしても子供優先の方向に引っ張られるってことがある場合があります、私の母がそうでした、自分の人付き合いが悪いと子供に肩身の狭い思いをさせるんじゃないかと思って気の進まない付き合いもなかなか断れなかった人でした。<sup></sup>私は幼い頃からそんなことは全然望んでいなかったんですが、あなたが自分の仕事の意味とかどこまでやりたいか、それによる子供への影響は何が予想されるか、どこまで子供が許容できるかについてお子さんと一緒に話してみませんか。<sup></sup>それと同時にあなた自身の中に自分が親としてどう見られるかということの戦いもあるかもしれないです。<sup></sup>うちの母のように良いお母さん、良い奥さんに見られたいという願望があったらそれを捨てる必要があるかもしれない。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば家事です、私は、自分自身のセルフケアも行き届いて家事も完璧、人付き合いも断らずにビジネスも順調に継続して拡大すると言う、滝沢眞規子さんみたいな人を目指したい人生でした。でも私には無理だった。子供がいないから余裕があるはずなのに睡眠時間を削って、も家事すら上手く回せなかった。だからワタミの宅食を使っていた時期があります、もう調理するだけでくたくたになってしまってそれを見かねた夫がしばらく宅食使おうよって提案してくれて1年間ぐらい使いました。だからそんな風に、運命共同体としてどっち向かっていくかっていうことを、話し合うってことですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3. どうでもいい人にならない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">もう1つ、「どうでもいい人にならない」っていうことを、提案したいです。これはアメリカ在住のコーチ、エミさんから聞いてなるほどなと思ったんですけど、お子さんの持ち寄りパーティーがアメリカでなんかよくあるらしいんですね、「その時私は真っ先に食器やカトラリー、フォークとかスプーンとかを、持って行く係をゲットするのよ」って仰ってたんですね。なぜならそれを買って持って行くだけで役割が果たせるから。彼女曰く「私には持ち寄りパーティーに対するパッションはないし時間もない、持ち寄りパーティーで他のお母さんから評価されたいっていう願望もないの、だから凝ったお料理は他のお母さんでやりたい人がやればいいんだ」って仰ってたんですよね。それはアメリカの話で日本とは文化が違うと言われれば確かにそれはそうかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも持ち寄りパーティーに凝ったお料理を持っていくかどうかは、つまり自分のリソースを何に優先して使うかっていう話なんです。あなたのリソース、あなたの時間は1日24時間しかないですよね、有限です。だからこそあまり重要でない付き合いにどこまで時間を割くかを自分で決めておいた方がいいと思います。いつまでも付き合う、いつでも付き合う人は人付き合いの良い人だと評判の良い人になれると思っていないでしょうか。私は人生のどこかでそう思っていた時期があります、でも残酷なようですけどそうではないんですね。いつまでも、いつでも付き合う人はどうでもいい人、人数合わせ用の人になってしまうことがあります。あと1人いた方が良いよね、あ、中野さんに声かけよう、あの人いつも断らないからきっと暇なんだよって、嫌われるようにしましょうって言ってるわけじゃないです、やりたいことのある幸せな忙しい人だと認識してもらう方がいいかなと思います。そしてそれを許容・尊重してくれる人と親しくできれば人生はかなり素敵なものになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに：目をそらさずに現実的に考える</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そして目をそらさないことというのを提案したいです、なんだか悲観的な話だなと思われるかもしれません。私も夫も医療従事者で、リハビリテーションの仕事に就いていたので、「ある日突然」とか「まさか」という物語ばかりを見てきました。だから悲観的というよりは、「そう想定するのが現実的だよね」と思っています。リハビリテーション職だとこれから病気が進行していく方、命は助かったけれども障害が残る方ばかり関わっていきます。病気が見つかって進行していくのをなんとか遅らせたいとか、または「意識が戻ったら体が動かない、重度な障害を負っていた、この体でこの後どうやって生きていくんだ、むしろ命が助からなければよかった」、なんで助けたんだと言われたことすらあります。どちらの場合も患者さんが絶望にいるところから私たちの関わりは始まります、そのせいで私たちは他の人よりも少し悲観的に考える癖がついてるのかもしれないです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とは言えそれが現実でもあります。直面して初めて知る現実の1つです。日がな1日悲観的に考えてくださいと言ってるのではありません。ただ自分の人生にもそういうことが起こり得るんだということを目をそらさないで構えておくと、何を優先するかを現実的に考えることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私がどんなマインドセットでビジネスと家庭を両立しているかっていうことを話してきました、ポイントは3つでした。人生は終わるという前提で考える、人生を共にする人と時間の使い方について合意を得ておく、どうでもいい人にならない。あなたはどう感じたでしょうか。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="仕事と家庭を両立する生き方、私のやり方はこれ" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/gEyG9SK-3NU?feature=oembed&#038;enablejsapi=1" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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		<item>
		<title>趣味・教養系のオンラインコースが高単価で売れない理由と適正価格の考え方</title>
		<link>https://kotokonakano.com/why-high-priced-online-hobby-courses-dont-sell/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オンラインコースビジネス]]></category>
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					<description><![CDATA[趣味系、そして教養系の先生、オンラインコースを高単価で売ろうとして悩んでいないでしょうか？ もしそうだとしたら、あなたの実力の問題ではないということをこの動画でお話ししたいと思います。 誤解されがちな「高単価」の罠 オン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">趣味系、そして教養系の先生、オンラインコースを高単価で売ろうとして悩んでいないでしょうか？ もしそうだとしたら、あなたの実力の問題ではないということをこの動画でお話ししたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">誤解されがちな「高単価」の罠</h2>



<p class="wp-block-paragraph">オンラインコースは5万円、10万円が当たり前。特に最近「高単価で売る」という切り口での情報発信が増えていますよね。 趣味系教養系において、これは誤解です。市場が違います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ビジネス系と趣味・教養系の決定的な前提の違い</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ビジネス系の世界では、5万円というのは中単価に入ります。<sup></sup>10万円以上の商品も普通にありますし、もっともっと高い、もっと桁の高いものもあります。<sup></sup> 何かというと成果が収入やその投資したお金を回収しやすいということで、分かりやすいからです。<sup></sup>だから高額でも売れる、高単価商品が売れやすいというところがあります。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、茶道、書道、アートや陶芸とか言ったような趣味教養系はビジネス系とは前提が全く違うのです。<sup></sup>どんな前提が違うか、パッと思いつきますか？<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">それはビジネス系は「やらないと困る」。<sup></sup>だから受講する。<sup></sup> 趣味の趣味教養系は「できたら素敵」なんです。<sup></sup>できたら人生が豊かになるし、毎日の生活が変わるということがあるんですけど、困りはしません。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">価値が低いわけではないです。人生は豊かになる。ビジネスをゴリゴリやってるよりもアートや陶芸ができた方が人生は豊かになる、と私は思っています。でも、悲しいかな、やらなくても生活は回るのです。 この市場で同じ価格帯、ビジネスの価格帯を真似すると、やっぱり高すぎるよねという肌感覚があって売れづらくなってしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">趣味・教養系のリアルな価格帯とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">価格帯の現実なんですが、趣味や教養系のオンラインコース、私は英語圏のコースも見ていますけれども、5万円というのはかなり高いです。<sup></sup>10万円以上のコースはほぼ例外と言っていいと思います。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">これはあなたの実力の問題ではありません。ここしっかり押さえておいていただきたいんですけれども、市場の構造なんです。 ここを無視して高単価だ、高単価だって言われるのを真に受けてもっと高く売らなきゃダメなんだと思うと苦しくなってしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">安定しやすい適正価格と「重み」のバランス</h2>



<p class="wp-block-paragraph">じゃあどう考えればいいかなのですが、趣味教養系で安定しやすいのは1万5000円から3万円までのレンジだと思います。 この1万5000円スタートというのは軽すぎないのです。これが1万円を切ってくる、9800円とかになるとちょっと軽いかな。 この値付けの問題はビジネス系でも非常に難しい永遠の課題なんですが、ある程度の値段をつけておかないと重みを感じられなくなってしまいます、買う側に。なので軽すぎないということも大事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、これが一桁違うという風になると覚悟が必要ですよね。15万円から30万円になると人生を変えるような覚悟が必要になるので、そうではない価格帯です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎月募集できるような価格帯というのが現実的です。<sup></sup>この価格帯でその受講したあと何かちゃんと形になる設計ができれば、無理なく続きます。<sup></sup>高額を目指すのであれば、それは別の商品設計が必要になってきます。<sup></sup></p>



<h2 class="wp-block-heading">先生であるあなたへ最後に伝えたいこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">先生であるあなたへ、最後にお伝えしたいのは、あなたのコースをビジネス系のコースの基準で価格を無理に見ていないか？を一度チェックしてみてください。もしビジネス系のコースと比べて苦しくなってしまっていたとしたら、それは市場を取り違えているよというサインなんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">売れないのは教え方の問題やコースのクオリティではありません。市場が違うだけなのです。趣味系の市場感覚でとらえていきましょう！ ぜひあなたのコースが、売れ続けること応援していきます。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="趣味・教養系オンラインコースが高単価で売れない理由" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/WpOBQ49aYVU?feature=oembed&#038;enablejsapi=1" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>茶道やアートのオンライン講座を「中単価（3万円前後）」で安定して売るための再設計法</title>
		<link>https://kotokonakano.com/how-to-redesign-art-related-online-courses-into-mid-priced-products/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オンラインコースビジネス]]></category>
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					<description><![CDATA[茶道や美術などのアート系の商品、中単価で売れてますか？ 無理なく売れ続ける中単価商品に再設計する方法をお話ししたいと思います。 茶道、書道、アート、陶芸。高単価にするのはなかなか難しいです。でも安く売ると疲弊してしまいま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">茶道や美術などのアート系の商品、中単価で売れてますか？ 無理なく売れ続ける中単価商品に再設計する方法をお話ししたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">茶道、書道、アート、陶芸。高単価にするのはなかなか難しいです。でも安く売ると疲弊してしまいます。この悩みはかなり多いです。 売れづらいからじゃあ値段を下げようってすると、もう教えるごとに疲れていってしまうということがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですので今日はこのジャンルを中単価、3万円前後で安定的に売れる商品に再設計する具体例をお話ししたいと思います。 ポイントはバズることでもなく、一発で高額にすることでもないんです。継続的に選ばれる理由を作ることです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜアート系は「中単価」が向いているのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">じゃあそれは何かということなんですが、まず前提を整理します。<sup></sup> 中単価が向いている理由として茶道とか、陶芸とか美術といったようなアート系の特性は人生を壊す悩みではない。<sup></sup>それができなかったとしても人生が壊れることはほとんどないということ。<sup></sup> でもちゃんとできる人にはなりたい。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">私が華道を習いに行った動機はここです。お花をもらいました。作業療法士をしてる時に患者さんのご家族が「先生、お花（飾ってください）」と言って持ってきてくれました。 でも、私はドンと花瓶に刺すことしかできない。もうみっともないことこの上ない。ちゃんとできる人になりたいので華道を習いに来ました。そして独学だと限界を感じやすいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">書籍やYouTubeなど、情報は色々ありますけどなかなか独学では頭打ちになりますよね。だから中単価で狙うのは一生モノの覚悟を求めるような商品構成ではなくて、一定期間でちゃんと形になるよという、ある程度のところまでお連れする商品設計です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">具体例1：茶道の場合（教養と実用を掛け合わせる）</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">具体例として茶道の場合、教養と実用を掛け合わせて設計します。<sup></sup>茶道を基礎から学ぶオンライン講座。<sup></sup>私多分作りがちだと思います。<sup></sup> この場合ですね、何が問題かというとゴールが曖昧。<sup></sup>ということはいつでもいい。<sup></sup>そして続かないということですね。<sup></sup> ゴールも曖昧なので、どこまで行けば終わりなのか分からない。<sup></sup>終わりが分からないものはみんな離脱してしまいます。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">では中単価向けに再設計するとしたら、ビジネス国際交流の場で恥をかかない所作を身につける全6週間茶道教養プログラム、としてみます。<sup></sup> これは茶道が上達するではないんですね。<sup></sup>失敗しない、恥をかかない、という失敗回避です。<sup></sup>一生ずっと続けて習うというのではなくて6週間という期限を設定しています。<sup></sup> また趣味ではなくその場に立つ自分をきちんとするという目的がありますので、この場合価格帯として3万円から8万円で成立しやすくなります。<sup></sup></p>



<h2 class="wp-block-heading">具体例2：アートの場合（感性を形にする力に変える）</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">具体例の2、アートですね。感性を形にする力に変えます。 自由に描くアート講座、上手になるアート講座というのはよくあるんですけれども、成果が主観的ですね。もともと数値化できないものを扱うので仕方ないのですが、そうなると続ける理由も弱くなってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">じゃあこれをどう再設計するかというと毎週1つの作品を完成させるアウトプット型のアート実践講座。<sup></sup>そしてこれは展示に耐えるものにする。<sup></sup>そしてポートフォリオとして使えるものにする作品を毎週1作品作ろうという講座にしてみるのはどうでしょうか？<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">ゴールは曖昧ではなく「完成させる」ということがあります。そして「毎週アウトプットする」という進捗を出す形も求められます。 そしてアウトプットするので描けたという作品が積み重なって残っていくんですね。この場合、アート系って癒しとかいうことを歌う人も多いんですけれども、形になるよねという安心感を売ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">具体例3：書道や陶芸の場合（評価軸を外に置く）</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">具体例の3番目。書道や陶芸の場合、評価軸を外に置くということをやっていきます。 上達を目指す講座の場合、自分の今のレベルから上手になるというと曖昧な評価軸だし、自分の中での評価軸になってしまいます。 それを外からの評価に変えるのです。ちょっとドキドキするけれども第三者に出せるレベルの作品を作る講座にするわけです。先生のハードルも上がりますが、中単価講座を売るというのはそれだけの価値を提供することなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">作品を販売することを想定します。展示会や個展、作品展などに展示されるところ・応募することをゴールに設定するのはいかがでしょう。そして添削や基準の提示があるような売り方をします。受講生がこれで自分的にはOKだよねというゴールではなくて、外に出せるものを作る講座に変えるんですね。それにより、中単価でも納得して選ばれるようになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：中単価で安定して売れる設計の4条件</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">今日のまとめです。 中単価で安定して売れる設計の条件です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>期間が決まっていること。</li>



<li>成果が形で残ること。</li>



<li>趣味ではなく実用や役割に繋がること。</li>



<li>独学との違いが明確であること。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">あなたの講座が「いつでもできる」とか「ずっと習い続ける」、そういう売り方もありますが、それでは中単価では売れづらいです。安く売って疲弊していってしまう先生が大半です。自分が好きでやっていることなのになぜか疲れちゃうというのは嫌ですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうではなくて「ここまでやればOKですよ」というゴールとか、アウトプットを作ると中単価商品として安定して売れやすくなります。先生も楽になるんじゃないでしょうか。 この視点であなたの商品設計、中単価で売れないだろうかということを見直して見てください。それではまた別の動画で趣味系の悩み解決していきますのでぜひご覧ください。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="茶道・アート系のオンラインコースを無理なく売れ続ける中単価商品に再設計する方法" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/5-ZW7Sg2eD4?feature=oembed&#038;enablejsapi=1" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>リアルビジネスが好調な人ほど陥る！オンライン化できない「2つのジレンマ」とは？</title>
		<link>https://kotokonakano.com/two-dilemmas-preventing-a-shift-online/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MAKE MORE MONEY]]></category>
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					<description><![CDATA[うちのクライアントさんは、これからビジネスを立ち上げるという人よりも、リアルのビジネスをお持ちで、その一部をオンライン化したいという方が多いです。何人もの方が口を揃えておっしゃるのが、「今の働き方をこの先何年もできるとは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">うちのクライアントさんは、これからビジネスを立ち上げるという人よりも、リアルのビジネスをお持ちで、その一部をオンライン化したいという方が多いです。<sup></sup>何人もの方が口を揃えておっしゃるのが、「今の働き方をこの先何年もできるとは思えない」という危機感なんですね。<sup></sup>それでご相談に来てくださいます。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">お話を伺っていると、私もそりゃそうだなと納得するぐらいお忙しい。<sup></sup> ビジネスモデルを変えていくお手伝いをしたいなと思うんですが、ところがですね、ここでジレンマが起こるんです。<sup></sup> ご本人は大きな危機感を持っている、そして、本気でオンライン化したいと思っている、でもできないんですね。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜこのジレンマが起こるかというと、今のビジネスがうまくいっているからなんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">うまくいっている人が抱える「2つのジレンマ」</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">うまくいってる人のジレンマって2つあるんですね。<sup></sup>1つは時間がない、もう1つはやめられない。<sup></sup></p>



<h3 class="wp-block-heading">ジレンマ1：時間がない</h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">時間がないというのは、ビジネスがうまくいっている、忙しい、先々まで予定が入っている。人によっては睡眠時間を削っています。いくつも依頼とかお申し込みが舞い込むから予定が埋まっていく一方です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうなると、もう単純に物理的に時間がないんですね、今の時点でもパッツンパッツン。だからオンライン化しましょうと思っても、作業をする時間がありません。 だからジレンマの1つ目は、ビジネスが軌道に乗っているからこそ時間がないということなんです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ジレンマ2：やめられない・断れない</h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">2つ目のジレンマは、やめられない、断れないなんです。 時間がないんだったら、今やっていることのうち、何かをやめて時間を作るしかないですよね。 オフラインで申し込みを受けて、決済は銀行振り込みか現金の受け渡し、予約は電話かメールフォームからのやり取りで、レッスンや講演はリアルで対面でっていうアナログなやり方をどこかで根本的に整理してオンライン化するわけなんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">じゃあ今の業務量のままでやれるかっていうと、私はまずできないと思うんです。 ところが、何かをやめるのが難しいんですね。依頼があれば収入になる、私だって断りにくいことくらい理解できます。それに私たちのような自営業の場合、1回断ったらもう次の依頼が来ないんじゃないかという不安もありますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">依頼がない、お申し込みがないイコール収入が減少する。だから依頼があればキツいなと思っても引き受けてしまう、オンライン化はもう少し先でいいかなと先延ばししたくなる。 正直なところ体はきつい。だって年を取っていくんですからね。家族ともろくに話してない、40代ともなれば疲労回復も思うようにいかなくなってくる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからオンライン化しないともう無理だ、だけど俺が動かないと収入が止まってしまう。<sup></sup>それでいつまでも時間が作れない、近い将来への恐怖によって時間を作れないというのが2つ目のジレンマです。<sup></sup></p>



<h2 class="wp-block-heading">オフライン専業とオンライン化の「決定的な違い」</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">オフラインだけでやっているあなたと私には決定的な違いがあります。 もうすごい嫌な話します、ここからすごく嫌な話をします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大黒柱だからこそ止まることができない、そこは理解できます。でもね、大黒柱だからこそ保険をかけておかないといけないんじゃないかなと思うんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オンラインコースビジネスだって仕組みを作るまでに時間がかかるし、作ったからといってすぐに月収100万円！時間も場所も自由な生活！なんてことありません。収入がいい時もあれば悪い時もあるんです、私にもギリギリの月があります、それが現実。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でもオフラインだけでやっているあなたとオンラインでやっている私には決定的に違う点が1つだけあります。<sup></sup> それは、私が止まったとしても収入がゼロにはならないってことなんです。<sup></sup> 労働をゼロにしても収入がゼロになることはないんです。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">Udemyなどのマーケットプレイスからの収入があるし、自分の商品を作ってそれを売る仕組みを自動化していれば、収入がゼロになることはありません。もちろん売上が下がることはあります、下がることはあるけどゼロにはならないんですね。そして商品構成を考えてきちんと設計しておけば、損益分岐点を割り込むこともありません、<strong>労働をゼロにしても</strong>、です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オフラインの場合はどうでしょう、あなたが止まったら収入がゼロになりませんか？ すると生活に困るだけじゃなくて、例えば事務所や教室を借りている場合、固定費は確実にマイナスになりませんか？だからあなたが今感じている危機感は正解です、だから私のところに相談に来てくださったんだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「自分で整理してから」は遠回りの始まり</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">なのに不思議なことに皆さん「整理してからコンサルティングに申し込みます」なんておっしゃるんですよね。 いや、待ってください、その整理するところから一緒にやるんですよっていうことなんです。だってずっとオフラインでやってきたあなたが、まずどこからオンライン化するのが効率的かをご存じですか？ご存じじゃないですよね、ご存じだったらもうやってるはずなんです。 だからビジネスモデルから整理して順番にオンライン化していくんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えばね、私がずっと憧れてることの1つに一眼レフで写真を撮ってPhotoshopで加工するっていうのがあるんです。それでカメラマンさんにスポットコンサルを受けることになったとします。こんな写真をこんな風に撮りたい、そしてこんな加工までやりたいですっていうことを伝えて、カメラマンさんから撮影レッスンのご案内もいただくと思います。 で、私はこう答えます、いや、でも今は忙しくてお金もないし、ちょっと整理してから考えてカメラを始めますって言って撮影レッスンをお断りすると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも私実はカメラのことなんて1つも分からないんですね。だからどのカメラを買うのかっていうところから伴走してもらわないと、多分目的に全く合わないカメラを高いお金出して買ってしまうとかリスクが高いです。自分で考えますっていうのはそれくらい遠回りします。さっさとレッスン受けてカメラの買い方からプロにアドバイス受ければいいのにな、と分かりますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「整理してから申し込みます」って仰る方は、それと同じくらい自己判断しようとしてるんです。<sup></sup> あなたは多分その整理そのものに手こずります。<sup></sup></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：まずは「事務フローのデジタル化」から始めよう</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">私のところに来てくださったら嬉しいですけど、そうでなくても誰かあなたよりもオンライン化に詳しい人のアドバイスをもらいながら整理してください。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">オンライン化するにはまず今のビジネスの仕組みとか業務フローを見直すところから始めるのがいいです。<sup></sup>手渡しでもらっているお稽古費とか講座代とかをまずオンライン決済で自動化してしまうとか、自分の手を煩わせないような組み方にしていくところから始めると、楽になるのがよく体感できると思います。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">どれがオンライン化できてどれがオンライン化できないか、相談できる人に相談してください、そしてあなたの人生をもっと豊かでゆとりのあるものにしていきたいなと思っています。<sup></sup> それではまたお目にかかりましょう。<sup></sup></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="ビジネスをオンライン化したいけどできない人が持つ2つのジレンマ" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/2brn0LE3dM4?feature=oembed&#038;enablejsapi=1" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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