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	<title>マーケティング &#8211; 中野琴子のブログ ｜ あやとりワークス</title>
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	<description>大切なものを大切にできる人生を創ろう</description>
	<lastBuildDate>Sun, 04 Jan 2026 02:38:21 +0000</lastBuildDate>
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	<title>マーケティング &#8211; 中野琴子のブログ ｜ あやとりワークス</title>
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		<title>8.集客ブログのブログ記事を書く9ステップ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 12:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
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					<description><![CDATA[ブログ記事を書く9ステップ　概要 それでは、ブログ記事を書く9ステップをご案内していきます。 ステップ1：誰に何を伝えるかを明確化する まず「誰に何を伝えるか」を決めましょう、という話をしました。 ステップ2：記事タイト [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>ブログ記事を書く9ステップ　概要</strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">それでは、ブログ記事を書く9ステップをご案内していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>ステップ1：誰に何を伝えるかを明確化</strong></strong></strong>する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">まず「誰に何を伝えるか」を決めましょう、という話をしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>ステップ2：記事タイトルの仮決め</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">そして実際の手順です。まず記事タイトルを考えます。これは仮決めです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>ステップ3：最適なテンプレート選定</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、どんな流れで伝えるのが適しているかな、ということを考えます。テンプレートは3つありますね。PREP法、ステップバイステップ法、それから並列型。どれが適しているかな、というテンプレートと流れを照合します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>ステップ4：まず見出しから作成する</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">合うテンプレートを決めたら、そこにまず見出しだけを書きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>ステップ5：見出しに沿って本文を肉付け</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">そして見出しを決めたら、見出しからずれていかないように、それぞれの章について肉付けをするつもりで文章化します。これが本文になります。いきなり本文を書かない、というところがポイントです。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>ステップ6：記事を投稿画面へ貼り付け</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">テキストエディターなどに下書きしたものを、WordPressの投稿画面に貼り付けます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>ステップ7：読まれる記事にするための装飾</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、ずっとお話ししてきた「ユーザーは読まない、だから見せるんだ」ということで、見せる記事にするための装飾をします。赤字にする、太字にする、見出しはH2タグで設定するなどありました。箇条書きにするところもありましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>ステップ8：見出しの最終調整</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">本文を書き終え、装飾も終わったら、「見出しの文言、これでおかしくないかな？」という微調整をします。ここ（ステップ4）に戻るということです。見出しは一旦書くのですが、本文を書いたら「ちょっと見出しをもう一回見直した方がいいような気がする」ということはよくあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>ステップ9：記事タイトルの本決め</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">最後に、ステップ2で仮決めした記事タイトルを、もう一度本文を見直して本決めをします。ここも微調整が必要になることが多々あります。ただ、キーワードは必ず入れるようにしてください。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">この9ステップで書いていきます。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>ブログ記事を書く9ステップの詳細</strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>ステップ1：誰に何を伝えるかを明確化</strong></strong>する</h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">誰に何を伝えるのか、もうここなしには記事は書けません。 最初の方でお話しした通り、「誰に向かって、どんな私が、何を伝えるのか」というふうにお話ししましたね。「結婚3年目の主婦の視点で、これから新生活を始める花嫁さんに、最低限買っておいた方がいい家電を伝えます。根拠もともに伝えます。それは私が後悔しているから」みたいなことです。それを決めないと記事を書いていけません。</p>



<div style="height:0px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>ステップ2：記事タイトルの仮決め</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">そうしたら、記事タイトルを仮決めします。 このときの仮決めのポイントは、まず狙ったキーワードを入れておく、それっぽいタイトルにしておく、ぐらいでいいです。本決めするのは本当に最後の最後なのです。ここで記事タイトルを本決めしようとしても、本文が何もないときに考えられるわけがないので無理です。仮決めで結構です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>ステップ3：最適なテンプレート選定</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">では、どんな流れで伝えるのが適しているか。3つのテンプレートをご紹介しました。PREP法、ステップバイステップ法、並列型です。 よほどステップバイステップの内容であるとか、並列型の内容である以外は、PREP法でほとんど網羅できますので、その視点でどれが合うかな、というのを判断してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>ステップ4：まず見出しから作成する</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてテンプレートが決まったら、テンプレートごとに、ある程度見出しの構成が決まっていますよね。そこに、実際にあなたの記事の見出しを書いていってください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>ステップ5：見出しに沿って本文を肉付け</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">さあ、見出しが決まってから本文を書きます。 見出しというのが、言ってみれば木の幹みたいなものなのです。本文は枝葉です。なので、まず木の幹を決めて、木の幹からずれないように肉付けをしていく、葉っぱをつけていくつもりで文章化します。これが本文になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、いきなり本文を書いてから、それを区切って見出しをつける、というやり方をする人もいらっしゃいますが、それでは本文と見出しがちぐはぐになったり、見出しの流れが記事タイトルと乖離していってしまったり、ということで散らかった記事になってしまいます。まず骨格を決めて、そこに肉付けをするように文章化する。それが本文になる、というふうに書いていってください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>ステップ6：記事を投稿画面へ貼り付け</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてテキストエディターなどに下書きしたものを、WordPressの投稿画面に貼り付けます。 なので、いきなりWordPressの投稿画面を開けて冒頭から入力していく、というのはとても無謀なことだ、というのはここまで聞いていただくとお分かりいただけるのではないでしょうか。そういう書き方では、なかなか検索エンジンからアクセスしてもらえる記事にはなりにくいですね。手間がかかりますけれども、骨格を決め、テキストエディターで決める、そしてそこに本文を入れていく、また調整するというような手順をしてから投稿画面に貼り付けないと、一貫した流れのある記事というのは書けません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>ステップ7：読まれる記事にするための装飾</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、一貫した流れのある記事を書きました。投稿画面に貼り付けました。WordPressに貼り付けてから、見せる記事にするための装飾、見せ方をしていきます。赤文字にする、あるいは黄色のマーカーを使う人もいますね。箇条書きにしたり、囲みにしたり。見出しはH2タグで設定するということが必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>ステップ8：見出しの最終調整</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">そして本文を書き終えました。装飾もしました。記事の見た目が自分でも確認できますね。そうしたときに、各小見出しの文言がちょっとずれていないかな、とか、もうちょっと分かりやすい見出しがあるんじゃないか、ということが分かってきますので、必要であれば微調整していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>ステップ9：記事タイトルの本決め</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">最後に、記事タイトルを本決めします。 最初の段階では、狙ったキーワードを入れた、「誰に向けてこんなことを書いてますよ」ぐらいの仮決めでした。最後の最後、本文を全部書き通すと、「どんな記事タイトルが妥当かな？」「魅力的かな？」「これを探しているユーザーにぴったりくるかな？」ということが、さらによく見えてきます、分かってきます。ですので、最後に記事タイトルを本決めして終わる、という手順がおすすめです。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>おわりに</strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">お疲れ様でした。本記事はここまでです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブログがweblogと言われる「日記」だった時期もありました。今でも日記として書く人もいらっしゃいます。私も書いていますが、情報発信が目的でブログを運営する、つまり知らない人に自分のことを知ってほしい、自分の知っていることをシェアしたいという目的で運営するのであれば、相手が知りたいことを伝えなくてはなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>情報発信ブログの基本姿勢は相手の知りたいことを書くこと</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">これは個人ブログの場合、いわゆるブロガーという活動をする場合も、お商売で集客するブログの場合も全く同じです。自分の書きたいことを書くのではなく、相手が知りたいことを書くということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>たった一人に向けた対話型ライティング</strong></strong></strong>を</h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">そして記事ごとでいいのですが、記事ごとにたった一人だけ自分の目の前に立ってもらって、会話をするように記事を書いてください。その目の前に立っているペルソナの質問、疑問、不安にだけ応える、というふうに記事を書いていただくと、独りよがりな演説調の記事を書かなくて済むようになります。ひたすら相手の質問を聞いて、それに対して「こうだよ」「ああだよ」「こう思うよ」「私はこうだったよ」ということを答えていくつもりで記事を書いていってください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>Webならではの見せ方の工夫とその効果</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてWebの特徴を踏まえて、見せ方を工夫してください。これだけであなたの記事への滞在時間とか、あるいは精読率、それからもし記事の一番最後にコールトゥアクションというふうに行動を促すようなバナーやフォームがあったとしたら、そこで行動してもらえる率（成約率だったり登録率だったりしますが）それが全く変わってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>読まれなくても納得される記事作り</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">そして見せ方を工夫して、ユーザーが全部を読まない（一語一句漏らさず読まないということはないのですが）にしても、ユーザーが「あ、そうなのか」「わかった」「助かった」「理解した」というふうに納得をしてくれたら、そこで自分のブログが閉じられても問題ないのです。滞在時間が短くても問題ありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>再検索を防ぐことの重要性</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">問題になるのは、「なんかこの記事、何言ってるかよくわからない」「答えてくれているのかもよくわからない」と言って閉じられて、再検索されることが問題なのです。再検索されると、再検索されたということはGoogleが把握していますので、検索エンジンは把握する仕組みを持っています。つまりはこの記事はこのキーワードに対する答えを持っていない記事、不十分な記事だというふうに認識をして、再検索された記事というのは検索順位が下げられていきます。つまり上位表示を維持するのが難しくなっていくというペナルティが待っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">全部読んで欲しいけれども、全部読んでもらわなくても、見せ方を工夫して納得してもらって再検索されないようにする、ユーザーにしっかり納得してもらうということを目指していきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では、本記事をお読みいただきありがとうございました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>7.記事の構成要素の役割</title>
		<link>https://kotokonakano.com/the-role-of-article-components/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 12:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
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					<description><![CDATA[記事タイトル 記事タイトルの役割　キーワードは看板 要素としては、記事タイトル、リード文、目次、見出し、モアタグ、本文、まとめがありました。それぞれの役割について説明します。 まず記事タイトルです。キーワードを入れてくだ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>記事タイトル</strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>記事タイトルの役割　キーワードは看板</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">要素としては、記事タイトル、リード文、目次、見出し、モアタグ、本文、まとめがありました。それぞれの役割について説明します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず記事タイトルです。キーワードを入れてください、という話をしました。 なぜかというと、記事タイトルというのは記事の看板のようなものなのです。記事をお店だとしたら、「このお店でこんなこと売ってます」「これについて商売してます」というのがわかるような看板です。「ここにこんな情報がありますよ、あなた知りたくないですか？」というアピールなので、狙ったキーワードは必ず入れるようにしましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">できるだけ左に寄せるといい、ということもありますね。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>リード（導入文）</strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>リード文は離脱を防ぐ最重要箇所</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてリード文です。先ほどの記事のところでもお話ししましたが、記事にアクセスしてもらって、最低限ここだけは必ず読まれる、というのがリード文です。そこで離脱されるかどうかが決まる、といっても過言ではありません。</p>



<div style="height:0px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">ですので、「この記事ではあなたのこんな悩みや疑問を取り上げています。そして、その答えはこれです」ということを端的に書いてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>リード文は簡潔に</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ここをものすごくくどくど書く人もいます。ここだけで何百文字も書いてしまう人もいます。例えば「こんにちは、〇〇です」。（知らんがな、って話ですよね。）あなたが誰かということはどうでもよくて、よっぽど著名な人でない限りはどうでもいいのです。ユーザーは自分の悩みについてだけ関心があるので、自己紹介は要りません。特に記事に関係がない場合は、自己紹介は要りません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あるいは、「あなたのリハビリの悩みについてお答えする作業療法士の〇〇です」ということであれば言ってもいいのですが、それもできるだけ枝葉の部分はなくして、簡潔にしましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここのリード文の役割は、「この記事にあなたの求めている答えがありますよ」ということを伝えるだけなので、ここでくどくど話す必要がないのです。長くならないように、最小限の文字数で最大限の情報を伝えてください。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>本文</strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>本文作成時の注意点　一文を短くする</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">本文の注意点です。一つの文章をできるだけ短くしてください。 話し言葉の場合は、私も同じような癖があるのですが、「何々ということがありますが、何々でこうでああでこうですよね」というような文章展開をしませんか。「何々ですが」とか「何々ですけれども」というつなぎ方は、本来は反対のことを言うときに使う接続詞ですよね。「あなたはこう言いましたが、私はこう思っています」というような逆のことを言いたいときに使う接続詞です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">けれども現代では、話し言葉としてはそういう使い方をせず、話のつなぎとして使われることがあります。「このテーマについて話します。それは…」というようなときも「このテーマについてなんですけれども、何々です」というような、逆説でない使い方でどんどん文章を長くしていく話し方をしてしまいますよね。私はしてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それをそのまま文章にしてしまうと、文章がどんどんねじれていくのです。どんどん何を言いたいのかわからなくなっていくので、一つの文章をできるだけ短くするというのがコツです。目安としては、読点（、）が2つ入ったら、もう次は句点（。）をつける、言い切るようにするという目安が、ブロガーさんの中ではよく言われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>箇条書きや図解、表で視覚的要素を活用する</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">本文のポイントもう一つ。これは構成というか見せ方なのですが、先ほど実際の例をお見せしたように、箇条書きや図解、そして表もよく使います。そして囲み（小さなまとめですね。箇条書きにして四角で囲ったものがありました）。ああいうものがあると目に留まるので、文章以外の見せ方ができないか、というデザインをしてください。これが書籍との一番大きな違いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>文章以外の見せ方で理解を促す</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">例えば文章で「こういうアンケートを取ったときに、賛成の人は75%、反対の人は25%でした」と書いても間違いではないのです。書いてもいいけれども、円グラフもつける、というような見せ方をするとパッと一目見ただけでわかりますよね。「賛成が75%もいるんだ」ということが一見してわかるので、印象に残って理解しやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">理解すると、人はその先を読んでくれます。その先を読んでくれなくなるのは、「なんか、わからないな」となったときなのです。「何言いたいのかわからない」「なんか話わかんなくなってきた」というふうになると、ユーザーはさっさと離脱してしまって先を読んでくれません。まず読み続けてもらう、理解してもらう、そのために見せ方を工夫してください。</p>



<div style="height:45px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>見出し</strong></strong></strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">参照動画はこちら！</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="22SEOライティング超入門" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/Au_aLZDkfX4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong><strong>見出しだけで内容がわかるように作る</strong></strong></strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">本文に見出しを作ってください、とお話ししました。実際に作例もお見せしましたね。見出しが1つだけで本文が続く記事と、5つの章に分けてそれぞれに見出しをつけたものを見ていただきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本文は読んでくれないものだ、ぐらいに思いつつ（読んでもらいたいですが）、見出しだけを拾って読めば記事の概要と結論がわかるように作成する、というのが見出しの役割です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>具体例　比較や見出しの有無による理解度の違いを見てみよう</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">先ほどの記事をもう一度見てみましょうか。 こちらが書籍のように、文章だけが続く本文です。書いてあることは全く同じなのです。 こちらが見出しを作って5つに分けた記事です。リード文があり、目次に入っているのが見出しのタイトルです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>うつ病の主な症状</li>



<li>認知症は眠らない、うつ病は眠れない</li>



<li>認知症とうつ病は症状に大きな違いがある</li>



<li>うつ病にはきっかけがあって治療の効果がある</li>



<li>まとめ：精神科に受診して相談を</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">「何だろう？」と思ったら、ユーザーはその箇所に飛んで読んでもらえます。「認知症と違うところなんだよ」「まとめとしては精神科に受診して相談してください」ということで、これ（見出し）だけを見てもわかるようにしておくのが、見出しの役割です。 これだけを見るのと、文章だけが続く記事を見るのと、どちらが理解しやすいでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>見出しで読者の興味を引きつける</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">非常に一生懸命記事を作成する立場からすると悲しいのですが、本文がたとえ読まれなくても、見出しを拾ってもらえれば何が書いてあるかがわかるように作成するのが見出しの役割です。そして、見出しに興味を持ってもらえれば、そこに飛んで、その部分は読んでもらえますので、その効果も期待したいところですよね。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">参照動画はこちら</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="まとめについて" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/5BB4rCfatMo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>まとめ作成の難しさと重要性</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">最後にまとめです。まとめって、実は書きづらいのです。記事の要約なのですが、なぜ書きづらいかというと、書いている側からすると、序文で「何について、どんな疑問について答えます。結論はこうです」と言っています。そして本文でさらに詳しく言っています。まとめに来て、「またもう1回何を書けばいいの？」というのが、実際にブログ記事を書いていると悩むところなのです。まとめ、私もとても苦手です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>まとめだけを読むユーザーもいる</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">だけれど、まとめしか読まない人もいるのです。リード文を読んで、目次で見出しの概要が見えて、「結論何だろう？」というところでまとめに飛んでくる、というユーザーもいます。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>重複を恐れず単体で完結させる</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、内容が重なってもいいのです。まとめだけを読んでも、その記事で何を伝えたかがわかるようにしておく、というふうに考えていただくと書きやすくなるかと思います。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>目次とmoreタグ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">参照動画はこちら！</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="24SEOライティング超入門" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/6QxwxAV60mM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>目次とモアタグ、WordPressでの実装方法</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">文書の構成の中に、目次とモアタグというのがありました。 これらはWordPressのテーマで対応しているものもあります。見出しを設定すれば、必ず目次が自動的に表示されるものもありますし、プラグインを入れないと目次が表示されないものもあります。「WordPress 目次」というふうに検索するといろいろな情報が出てきますので、確認してみてください。目次は必ず入れてください。リード文の後に入れます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">モアタグというのは、WordPressテーマに実装されている機能です。「続きを読む」というのが表示されるものですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>モアタグの重要性はトップページの視認性向上</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">これを使わないと、どうなるか。ブログというのは、Webサイトの作りによっては、一番直近に更新したものが一番最初に表示される仕様になっています。 （このサンプルサイトはおそらく固定ページをトップページに設定しているのでそうはならないですが、例えば、こちらのテストブログです。）</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブログ記事というのは、こう見ていただくと分かるように、1月14日に書いた記事、1月22日に書いた記事、2月5日に書いた記事、というふうに一番最新の記事を一番上に表示する仕組みになっていることがほとんどです。 そのときに、これは本文が途中で省略されていますよね。これがモアタグを設定していると、ここで「続きを読む」というふうになり、この記事に飛べば全文が読めるようになっているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">けれども、「続きを読む」を設定していないと、最新の記事が全文表示されてから、次の記事がまた全文表示される、ということで非常に把握しづらい、トップページで記事一覧を把握しづらいということになってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ユーザー行動とモアタグの関係性</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">通常、検索エンジンからのアクセスの場合は、特定の記事にランディングしますよね。例えば、この記事にランディングしたとします。「読んで、あ、そうなのか」というふうに思ったときに、「じゃあこのブログってどんなブログだろう？」というふうに、大抵の場合トップページにアクセスします。初めての方は、アクセス解析を見ているとよくわかるのですが、個別記事にランディングしたら、その後サイトマップに飛ぶか、もしくはトップページに飛びます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">トップページに飛んだときに、だいたいどんな記事があるのか把握してもらえる方がいいですよね。興味を持った記事にまた飛んでもらう、ということができますので、それをするためには、各記事に「続きを読む」というモアタグを入れておかないと、トップページにこの記事の全文が表示されて、次の記事の全文が表示されて、というふうにものすごく長いトップページになってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>モアタグの具体的な設定方法</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">実際にはどうしているかというと、WordPressのエディターにある「続きを読む」タグを挿入します。これがモアタグです。リード文を入れた後に、これをクリックするとモアタグが入ります。 テキストエディターで見ると、「早めに受診しましょう」までがリード文で、ここに&lt;!&#8211;more-&gt;というタグが入っています。その後に「うつ病の主な症状」というH2タグ（見出し）を設定しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このモアタグが入ると、見た目としてはこんなふうに、モアタグの手前までが表示されるというふうになって視認性が良くなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>ユーザビリティ向上のための必須設定</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ということで、ユーザビリティの観点からも、たくさんの記事を読んでもらうという観点からも、目次とモアタグというのは使っていってください。WordPressテーマで実装されている部分と、プラグインを使わなくてはならない部分とがあるかと思いますので、ご自身の環境に合わせて設定しましょう。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>ブログ記事は「見るもの」</strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ということでご覧いただいてきた通り、ブログの記事は 読み物というよりは見るものだと思って いただく方がいいですよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして悲しいですけれども、つまみ読みされるものだと思ってください。ユーザーはせっかちであまり時間がありません。ですので目立つところだけつまみ読みされても理解してもらえる見せ方・構成にするということを肝に銘じてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>6.ウェブの記事は読まれません</title>
		<link>https://kotokonakano.com/web-articles-are-not-read/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 12:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=23914</guid>

					<description><![CDATA[書籍とブログはルールや見せ方が違う Web記事は「見せ方」が重要 Webの記事は読まれない、という話をします。見せ方が非常に大事です。 Web記事は読まれないという衝撃の事実 衝撃の話をします。Webの記事は読まれません [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>書籍とブログはルールや見せ方が違う</strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>Web記事は「見せ方」が重要</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">Webの記事は読まれない、という話をします。見せ方が非常に大事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>Web記事は読まれないという衝撃の事実</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">衝撃の話をします。Webの記事は読まれません。 これがなぜ衝撃かというと、私もブログを書くときは、割と「てにをは」まで、一言一句、精魂込めて書くのです。なかなかいい記事が書けたな、なんて思うのですが、誰もそんなところまで見ていないし、そもそも読まれていないのです。これに気付いたときは非常にショックでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>誰もが経験する高速スクロールと流し読み</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">自分を振り返ればわかるのです。あなたも何か検索して記事にアクセスしたときに、全部読みませんよね。特にスマホだったら、ペペッとこうスクロールしていきませんか？　高速で流し読みしますよね。私もします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>紙媒体とWeb記事の見せ方は全く違う</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでお伝えしたいのは、書籍、紙媒体の文章とはルールや見せ方がWebの場合は全く違うということです。Webの記事は読むものではありません。見るものなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>書籍のような文章はWebでは読まれない</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に見比べてみましょう。 テストブログの「筋トレラボ」のところにサンプル記事を入れてみました。文章は同じものを入れています。「認知症とうつ病の症状の違い」というタイトルで、昔ブログ記事にしていたものがありましたので引っ張り出してきました。書籍の場合は、こんなふうに書かれていますよね、ということなのです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>定年退職した父がどうしてるかなと思い、久しぶりに実家を訪ねたら、いつもの元気で明るい父がなんだか暗くぼーっとしている感じで、聞けば食事もあまり食べていないとのこと。どこか体の具合が悪いのか、それとも認知症になってしまったのか心配でたまりません。<br><br><strong>認知症とうつ病の違いは何か</strong><br><br>認知症と間違われやすいのがうつ病です。</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ということで、ザーッと書いてあるのですが、これどこか読みますかね？これ全部読めますか？私は多分読めないです。離脱します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">書籍だとだいたいこういう体裁ですよね。小見出しがあって、冒頭字下げはあるのですけれども、改行からの行の挿入もないし、ずーっと字が詰まっている。これが新聞、雑誌（雑誌はちょっと違うかな）、新聞とか書籍の体裁です。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">Webの場合はどうか。どうやったらWebの記事でも読んでもらえるのか、というふうになると…</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>ウェブの記事、実例を比較してみよう</strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">参照動画はこちら！</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=ngOvL9xAvJ0" target="_blank" rel="noopener">https://www.youtube.com/watch?v=ngOvL9xAvJ0</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>Web記事の見せ方　リード文と目次が鍵</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">全く同じ文章なのですが、こちらがWeb版です。（キャッチ画像）</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXdwpN2fcTNErW3kZE-sNiRgA9cQ9i2gRHU5u_10W2p2OiZTOcsJkkt8lLeCcAwPuDSg9GQo3b6ryTKU4ZgDxNlPKYhMEMB2usaseHzsIP27LtOy52g-TALyHS-TuOjqpPBi7JrAWg?key=8IMacVdFscphy-owBO9oqA" alt="" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ここがリードの部分です。「定年退職した父が〜心配でたまりません」というところまでは同じです。 「両親が遠方にいる場合、こんな心配をすることがあります。認知症とうつ病では症状に大きな違いがあります。精神科を受診すると鑑別診断をしてもらえるので早めに受診しましょう」という結論を加えています。これがリードです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして目次があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>うつ病の主な症状</li>



<li>認知症は眠らない、うつ病は眠れない</li>



<li>認知症とうつ病は症状に大きな違いがある</li>



<li>うつ病には環境の変化というきっかけと治療の効果がある</li>



<li>まとめ：精神科に受診して相談を</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">目次は章見出しが自動的に反映されるようになっていますので、これらはそのまま小見出しの文言です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ユーザーは記事にアクセスして、リード文に直接着地します。必ず読まれるのがこのリードです。リードだけは必ず読んでもらえますので、ここに求めている答えがあるかないか、ということをユーザーは判断します。「両親が遠方にいる場合、この心配することありますよね、たまにしか会わないので」と共感を示し、「認知症とうつ病では症状に大きな違いがあるんだよ」「そして早めに受診するといいんだよ」ということを伝えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして目次ぐらいまではファーストビューで目に入りますので、見出しにこの章でこんなことを言っているよ、ということを看板のように書きます。「認知症とうつ病の大きな違い」「症状全然違うんですよ」「うつ病にははっきりとした特徴があります」「まとめとしては精神科に受診して相談を」。場合によっては、この見出しを見ただけで、読みたいところ、気になるところだけにジャンプするということがありますけれども、それでも構わないです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これで目次を入れる目的がお分かりいただけたと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>箇条書きや装飾で視覚的に訴える</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">目次の後は、見出しと本文の組み合わせです。この例では5つの見出しになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「うつ病の主な症状」という見出しの部分。書籍版ではどう書いていたかというと、ここですね。「認知症とうつ病の違いは」という見出ししかなく、あとはずーっと文章をつなげています。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>認知症と間違われやすいのがうつ病です。（中略）まずうつ病では次のような症状や状態が見られます。無関心、無症状、無関心、夜眠れず昼に居眠りをしている、食欲低下、集中力の低下、注意力散漫、激しい物忘れ、何もかも自分が悪いと責める、「死にたい」と言ったり実際死のうとしたことがある、など。</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">というふうに書いてあるのですが、これ、もうちょっと分かりやすく見せることができますよね。そうです、箇条書きです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「うつ病では次のような症状や状態が見られます」として、箇条書きにすると途端に見やすくなりませんか？読みやすい、ではなく「見やすい」のですが。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>無関心、無気力</li>



<li>夜眠れず、昼に居眠りをしている</li>



<li>食欲低下</li>



<li>集中力の低下、注意力散漫</li>



<li>激しい物忘れ</li>



<li>何もかも自分が悪いと責める</li>



<li>「死にたい」と言ったり、実際死のうとしたことがある</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、うつ病では身体症状の訴えがあることが特徴です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>めまい、ふらつき</li>



<li>頭が重い</li>



<li>肩こりや頭痛</li>



<li>便秘</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">など。こう見ると、一見しただけで「あ、これぐらい体の症状があるんだな」ってことがパッと把握しやすいですよね。ところが文章で書いてしまうと、ここに埋もれているのです。「さらにうつ病では、めまいやふらつき、頭が重い、肩こりや頭痛、便秘などの身体症状の訴えがあることが特徴です」。同じことが書いてあるのですが、ここに埋もれてしまって読み流される、さっぱり理解してもらえない。けれども、こうすると箇条書きのところだけ見ていってもらえれば、「なんかそういうことがあるんだな」ということは理解してもらいやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この中では、認知症の症状でもある「物忘れ」が間違いやすい要素だけれども、一番明らかな違いは睡眠なのですよ、ということで次の章に持っていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで、箇条書きも使っているし、赤字も使っていますよね。太字も使っています。強調したいところは装飾をして注意を引きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>吹き出しや枠囲みで情報を際立たせる</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">そして「認知症は眠らない、うつ病は眠れない」。これも元々はどこにあったかというと、ここですね。「認知症とうつ病はどちらも物忘れを伴いますが、大きな違いがあります」という、たったこれだけの行なのですが、これだけの行でも読んでもらえませんから、「認知症では眠らない」「うつ病では眠れない」と、本人が困っているかどうかについて大きな違いがあるんだよ、ということを吹き出しを使ったり、イラストを入れたりして目を引くようにします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXciWL32_DB7GZJP0GHUDbL88GDrUk64XgFwbaQlFao_R3Heu9vIEmJZM_ffj_kfAjkU43xHhqmTtMZYWxWkLaIc25pAa-BpkXA6syb5hButPposHBGiUODEmzLsKVsCVlQT6-n_lA?key=8IMacVdFscphy-owBO9oqA" alt="" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">そして「認知症とうつ病は症状に大きな違いがある」。これも書いてあることは、この文章と同じなのです。ここから抜粋して箇条書きにして、枠で囲ってみる。そしたら、文章全体を読まれなくても、ここを見てもらえれば理解してもらえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それから「うつ病には環境の変化というきっかけと治療の効果がある」のが特徴です。認知症との違いですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>まとめ部分も見出しで内容を明確に</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">まとめのところは、まとめだけ書いてもいいのですが、まとめとして何をアドバイスするのかということを書き足しておくと分かりやすいですね。まとめだけだと、何がまとまっているのかわからない、ここまで来てもらわないとわからない。けれども、「結局は精神科に受診して相談するのが一番いいんだよ」「認知症であっても、うつ病であってもどちらも見てもらえるから」ということで、「うつ病であれば早期に治療に入れば治ることがある、症状が非常に良くなることがあるので、まず受診しましょう」というまとめにしたわけですが、まとめの見出しにも「精神科に受診して相談を」というふうにして分かりやすくしてみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">という感じで、ビジュアル的にどれだけ見せることができるかによって、ずいぶんと分かりやすさに違いがありますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブログの記事は読み物ではなく見るもの、という視点で最終的な装飾や構成をするときに気をつけてください。そしてそのときのポイントは、ユーザーは一言一句漏らさず読んでくれません。流し読みします。流し読みやつまみ読みをします。見出しや太い文字だけ、目立つところだけ見ていく。私もそうします。気になったらそこを詳しく読むのです。つまみ読みされても理解してもらえる見せ方や構成にするというのが、ブログ記事をどう書くかの一番のポイントです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>流し読み前提の見せ方と構成</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">という感じで、ビジュアル的にどれだけ見せることができるかによって、ずいぶんと分かりやすさに違いがありますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブログの記事は読み物ではなく見るもの、という視点で最終的な装飾や構成をするときに気をつけてください。そしてそのときのポイントは、ユーザーは一言一句漏らさず読んでくれません。流し読みします。流し読みやつまみ読みをします。見出しや太い文字だけ、目立つところだけ見ていく。私もそうします。気になったらそこを詳しく読むのです。つまみ読みされても理解してもらえる見せ方や構成にするというのが、ブログ記事をどう書くかの一番のポイントです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>5.集客ブログはテンプレートを使えばラクに書ける</title>
		<link>https://kotokonakano.com/templates-make-writing-easy/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 12:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=24016</guid>

					<description><![CDATA[3つのテンプレート 記事本文の効率的な書き方　テンプレート活用術 記事の書き方です。テンプレートに落とし込めば楽に書けるというお話をします。 ブログ記事の本文には、たくさん書くことがありますよね。記事タイトルがあり、リー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>3つのテンプレート</strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>記事本文の効率的な書き方　テンプレート活用術</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">記事の書き方です。テンプレートに落とし込めば楽に書けるというお話をします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブログ記事の本文には、たくさん書くことがありますよね。記事タイトルがあり、リード文があり、目次があり、見出し、本文、見出し、本文、そしてまとめです。これはテンプレートに落とし込めば楽に書けます。特に本文の部分です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>テンプレートなしで書くことの難しさ</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">まずやりがちなのが、WordPressの投稿画面や無料ブログの投稿画面を開けて、お手紙を書くように「こんにちは、〇〇です」から順番に書いていくことです。そういう人は途中で手が止まってしまいがちです。この書き方はものすごく難易度が高いのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>記事作成の3ステップ</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">これは3ステップです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>1.誰に何を伝えるかをまず決めます。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>2.どんな流れでその「何」を伝えようかを考えます。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>3.適しているテンプレートを選びます。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>主要な記事作成テンプレート3種</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">テンプレートの種類は主に3つです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>1.PREP（プレップ）法</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>2.ステップバイステップ法</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>3.並列型（ノウハウ列挙法）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ほとんどの記事はPREP法でいけると考えてください。ステップバイステップ法や並列型で伝えなければいけない記事というのは、構成が非常に分かりやすいです。それ以外の記事は、PREP法で書いていくのが適しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>PREP法　結論から伝える基本形</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">これがPREP法です。Point（結論）、Reason（理由）、Example（具体例）、Point（再結論）の頭文字を取ってPREP（プレップ）法と言います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・Point（結論）</strong>：まず結論を述べます。「AはBです」という形です。例えば、「新生活を始めるときに揃えておくべき3つの家電は、大型冷蔵庫、乾燥機、食洗機です」ということを先に書きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・Reason（理由）</strong>：次に「なぜなら、こういう理由だからです」という理由を書きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・Example（具体例）</strong>：具体例や事例を挙げます。「例えば我が家の場合は」とか「私の場合は」、あるいは「私の母の場合は」みたいな話をしてもいいですよね。「母の場合は食洗機がなかったので、食後いつも不機嫌になっていました」とか、そういうことも含めて「家庭の平和のためには食洗機が必要ですよね」というようなことを書きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・Point（再結論）</strong>：最後にまた結論をまとめます。最初に結論を言っていますが、読者は理由や具体例を読んでいるうちに最初の結論を忘れてしまうことがありますから、最後にもう一度復習をする形でまとめます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大抵の場合、この型で書くとスムーズに書けますし、読んでもらえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>PREP法が適さないケース　ステップバイステップ法</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">PREP法が適さないのが、残りの2つです。ステップバイステップ法と並列型（ノウハウ列挙法）と呼ばれるものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ステップバイステップ法は、名前の通り、何らかの手順を順に教えていく場合に有効な型です。例えば、「リバウンドしない体を作るダイエットの5つのステップ」のように、ステップが5つあって、その順番が前後してはいけない、この順番にやってください、というのが決まっているものです。冒頭部（リード文）があって、ステップ1はこう、ステップ2はこう…と進み、ステップ5まで書いてまとめを書く、という構成です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>PREP法が適さないケース　並列型ノウハウ列挙法</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ステップバイステップ法のように順番はないけれども、いくつかやり方があり、そのいくつかのやり方の中に優劣がない、優先順位がない、並列することができる場合はこの型がいいです。これも数は多すぎない方が良いですね、3つとか5つとか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、「夫婦でお金のことで喧嘩をしないための3つの方法」「転職で成功するための必勝リサーチ5つのポイント」というふうに、並列して書くことができる内容については、冒頭文（リード文）があって、1つ目、2つ目、3つ目…というふうに書いていってまとめを書きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、あまり書き慣れない人にはおすすめの構成です。あんまり頭を使わなくても書くことができます。例えば、「インスタントラーメンを美味しく食べる3つのコツ」みたいなことで書くと、その3つに優劣がなければ「1つ目はこれ、2つ目はこれ、3つ目のポイントはこれです」と書き、まとめを書いて終わることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>3つのテンプレートを使い分ける</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ということで、PREP法、もしくはステップバイステップ法、並列型、この3つを使い分けると、大抵のブログ記事を書くことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>結論は必ず先に伝える意識を</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">繰り返しになりますが、結論を先に書くことが重要です。ある時期、2017年頃ですかね、Googleのアルゴリズムが変わったときに、どうやら長文の記事、ボリュームの大きい記事を書くと上位表示されるようだ、という時期がありました。「1万文字の記事を書いたら1位になった」とか。おそらく文字数だけではないですが、分かりやすくボリュームの大きい記事を書くと上位表示されやすかった時期というのが一時期あったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのときに人々がやりがちだったのは、結論をいかに最後まで言わないか、ということでした。「新生活始めるときに必要な3つの家電」というふうにタイトルに書いたときに、その3つの家電が何かということは、1万文字の最後まで言わないのです。「新生活が始まるの楽しみですね。いや、ワクワクもドキドキもするけれども不安もありますよね」とか、もういろいろな遠回りをして、最後の最後にやっと「その3つの家電とはこれです」みたいな話になる、というような記事が上位表示されて、ユーザーはひどく使いづらかったですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アルゴリズムはどんどん変わりますけれども、Webのユーザーがせっかちであることは変わりがないですし、さっさと答えが知りたいというのはニーズとして変わりません。ですから、結論をとにかく先に話し、詳しい話はその後していく、そして最後にまとめる、というのは基本として覚えておいてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>4.集客ブログの記事の書き方</title>
		<link>https://kotokonakano.com/how-to-write-a-blog-post-to-attract-visitors/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 12:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=24014</guid>

					<description><![CDATA[ブログ記事の構成には決まりがある ブログ記事をどう書けばいいか さて、何を書くかについてこれまでお伝えしてきました。 検索ユーザーの疑問に答え、悩みを解決し、提案をしたり、あなたの経験を織り交ぜてアドバイスをしたりするこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ブログ記事の構成には決まりがある</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ブログ記事をどう書けばいいか</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">さて、何を書くかについてこれまでお伝えしてきました。 検索ユーザーの疑問に答え、悩みを解決し、提案をしたり、あなたの経験を織り交ぜてアドバイスをしたりすることの重要性をお話ししました。今度は「どう書けばいいのか」ということについてお伝えしていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>ブログ記事の基本構成テンプレート</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ブログの記事の構成には決まりがあります。ブログ記事の基本の構成です。 まず、記事のタイトルがあります。これは検索結果に出てくる記事のタイトルですね。そして記事のタイトルに続き、文章としてはリード文があります。「序文」と言ったり「リード」と言ったり「リード文」と言ったりします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>リード文の役割　疑問と結論を提示する</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">このリード文には、疑問と結論を書きます。 疑問というのは、検索してきたユーザーが持っている疑問ですね。「奈良公園 駐車場 近い」という疑問を持ってきた人に対して、そのことについて書いていますよ、ということ。そして結論は、もうリードでお伝えしてしまいます。「奈良公園に一番近い駐車場はここです」ということを書いてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>記事構成要素の順番</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">そして目次が入り、モアタグ（「続きを読む」などの表示を出すためのタグ）が入って、見出し、本文、まとめ、というふうになります。 少し詳しく見てみましょう。ブログ記事の基本の構成はこうなっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>1.記事タイトル</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>2.冒頭部（リード文）</strong>：この記事では、こんなお悩みや困りごとに対して解決策を伝えますよ、ということとその解決策をここで言ってしまうのがおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>3.目次</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>4.モアタグ</strong>：「続きを読む」という文言を出すものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>5.見出しと本文</strong>：第1の見出し、そして本文。第2の見出し、本文。第3の見出し、本文。見出しの数の分だけ、このセットを繰り返していただきます。ただ、あまり見出しが多くなりすぎると（第4、第5と続くと）ちょっと長すぎると思いますので見直しが必要ですが、見出しと本文というセットを繰り返していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>6.まとめ（要約）</strong>：最後に記事のまとめ、要約を書きます。これは記事で伝えたことの箇条書きとか、あるいはそれを踏まえてのユーザーへのメッセージという書き方をします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>構成と見出しの重要性</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">実際の記事についてはまた後ほどお見せしますので、まずはこういう構成にするのだな、というふうに認識をしておいてください。見出しがないと非常に読みづらい記事になってしまいますのでご注意ください。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>キーワードは重要</strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>キーワードは記事タイトルと見出しに入れる</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">どう書くかの中で一番重要になるのがキーワードです。 記事タイトルと見出し、先ほどお話しした記事の構成要素ですね。記事タイトルと見出しには、基本的には狙ったキーワードを必ず入れます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>キーワードが読者の注意を引く理由</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜなら、キーワードというのは検索ユーザーの関心事ですよね。まさにそのキーワードを自分で打ち込んだのですから、必ず注意を引いて目につくのです。目につくものは読もうとします。読んでもらえます。 「読んでもらえます」と繰り返すのは、それぐらいブログの記事というのは読んでもらえないからです。この話はまた後でしますが、いかに注意を引いて読んでもらうかということに注力する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>キーワードによるSEO効果と検索エンジンへのアピール</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">SEOの観点からも、キーワードが記事タイトルに入っている、見出しに適切に入っているということは、検索エンジンに対してのアピールになります。「このことについて私はこの記事で書いていますよ」「言及していますよ」ということになりますので、ユーザーに対しても検索エンジンに対してもアピールをするという意味で、キーワードは必ず入れてください。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>ブログ記事は結論から述べる</strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>Webユーザーはせっかち、結論が重要</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ブログの記事では結論をまず述べます。Webユーザーというのは非常にせっかちです。 検索して、検索結果がずらっと並びました。そこから記事タイトルとディスクリプション（記事の抜粋文）を見て、「この記事を見たら私の知りたいことが書いてありそうだ」というのでクリックあるいはタップします。そして、あなたの記事が開きました。リード文、記事タイトルとリード文が目に入ります。そこに結論がなかったら、「えっ、なんかよくわからない」「書いてないんじゃない？」ということで離脱してしまうのです。まず結論を書いてしまいましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>学校教育の起承転結はWebでは通用しない</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">私たちは文章というと、学校でも職場でも、基本的には紙媒体で書いてきました。特に学校教育、長年受けてきた学校教育では「起承転結で書く」という教育をされていますから、結論を先に言うというのは全く逆になってしまいますよね。Webに関しては、起承転結は忘れてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず「あなたの質問はこれですよね、それについては答えはこうです」と提示します。例えば先ほどの家電の例で言うと、「結婚するとき、新生活を始めるときに揃えておくべき家電の厳選3つは、乾燥機と食洗機と大型冷蔵庫です」ということをまず書いてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>結論先行でも読者が読み進める理由</strong></strong></strong></strong></strong>とは</h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">書いてしまうと心配する人がいるのは、「結論を先に書くと、その後の記事を読んでもらえないんじゃないでしょうか？」ということです。その気持ち、すごくよくわかります。「あ、そうなのか」と思って離脱する人もいるかもしれません。けれども大抵の場合は、そう書いてあったら「あ、そうなんだ。何でだろう？」ということで、一旦納得した上で「何でその3つなのかな？」と興味を持って先を読み進めてくれますので、まず結論を書いていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>3.集客ブログにおける記事のジャンル</title>
		<link>https://kotokonakano.com/genres-of-articles-in-customer-attracting-blogs/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2026 12:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=23997</guid>

					<description><![CDATA[記事に必ず入れる要素 記事ジャンルと一次情報の入れ方 さて、記事のジャンルはどうするか。あなたが選んだジャンルでいいです。あなたが選んだジャンルについて、他の人が知りたいことを書きましょう。 ここには、あなたの一次情報を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>記事に必ず入れる要素</strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>記事ジャンルと一次情報の入れ方</strong></strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">さて、記事のジャンルはどうするか。あなたが選んだジャンルでいいです。あなたが選んだジャンルについて、他の人が知りたいことを書きましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここには、あなたの一次情報を必ず入れてください。体験したこと、あなたが調べたこと、あなたがやってみた感想です。それから、取材をするという人もいます。自分にまだ経験がないとか、行ったことがない、見たことがない、だったら取材しに行こうというふうにして、取材に行って現地の人、あるいはお店の人から聞いた話を載せる、あるいは撮影した画像を載せる。許可が必要なところは許可を取ってください。そういうふうにして、あなたならではの一次情報を入れるということが大事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>感情を込めた文章は共感を呼ぶ</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで余談ですが、特にあなたの感情を書くと共感されやすいです。共感される文章がなぜおすすめかというと、読まれるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どうも読みにくいブログ記事ってないですか？ なんかこう読み進められないな、というのは大抵の場合、単なるキュレーション記事、まとめ記事なのです。情報はきれいにまとまっているけれども、百科事典みたいになって知識はバーッと整理されて書かれているけれども、読み進められないということがよくあると思います。こちらの感情が乗らないからなのです。読めない。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>共感で読者を惹きつける</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">なので、せっかくあなたの一次情報を入れるのであれば、感情を乗せて書いていただくと「わかる、わかる」とか「あ、そうなんだ」というふうに共感されて、どんどんどんどん読み進めていただきやすい記事になります。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>気をつけて！こんな記事は読まれません</strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>読まれない記事の特徴：「書きたいことだけ」はNG</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">重要なのは、ちゃんと読まれたいのであれば、先にお話ししたオピニオン記事、あるいはコラム記事、セールスだけの記事、これらは避けるべきだということです。集客をされる方は特に注意したいのですが、セールスだけの記事のように、あなたが書きたいことだけを書いてはいけないのです。読まれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜ読まれないかというと、「私の知りたいことを調べるのに検索エンジン経由でたどり着いたのに、あなたの書きたいことばかり書いてあったら、いや、読めないです」よね？　ブログ記事になると、どうも人は勘違いしてしまいやすいのです。読んで もらえるような気になって、つい書いてしまうのですが、会話だと思えば非常にわかりやすいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>検索キーワードはユーザーからの質問</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">検索ユーザーがGoogleやYahoo!の検索窓に打ち込むキーワードというのは質問なのです。「これについて知りたいです」「これについて教えてください」というふうに質問されたのです。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">それに対して自分の記事が「私はこんな経験をしてこうです」「こう思います」「こうあるべきです」みたいなオピニオン記事、言いたいことだけを言っているような記事であったら、それは、聞いてもいない説教をしてくる上司のような話になってしまうのですよね。「そんなこと聞いてないけど」とか「そんなこと別に知りたいって言ってないんだけどな」というふうになって、読まれなくなってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>書きたいことだけを書く落とし穴</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">これは割とやりがちなことです。自分のブログというのは自分のお城であり、自分が出版する本のようなものなので、自分が書きたいことを書けるのです。ここが非常に落とし穴で、書きたいことを書けるから書いてもいいかというと、書いてもいいのですが読まれないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>集客目的のブログ更新で注意すべき点</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">集客をされる方は特に要注意なのですが、自分の都合のいいときだけブログを更新するのは避けましょう。都合のいいときというのは、例えば「キャンペーンやります」とか「新しい商品売ります」「新しいサービス売ります」「今度こんな教材出しました」ということだけをお知らせする記事を書くということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何ら人の役に立たずして自分の売りだけを書いているわけなので、残念ながら集客もできないし、そこから物が売れることもないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>価値提供なくして成果なし</strong></strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">なので、いかにその質問に答える記事を積み重ねていくか。その上でセールスをする、リストを取る、教材の告知をするというのは全然構わないのですが、相手の要求に応えること抜きに、あなたが書きたいことだけを書いてもすぐに離脱されて読まれない記事になってしまいます。ご注意ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2.集客ブログの記事内容の考え方</title>
		<link>https://kotokonakano.com/how-to-think-about-the-content-of-your-blog-posts/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 12:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=23986</guid>

					<description><![CDATA[誰が誰にどんな切り口で何を伝える記事？ 記事内容の考え方の基本原則 記事内容の考え方についてお伝えしていきます。 考えていただきたいのは「誰が、誰に向けて、どんな切り口で、何を伝える記事なのか」ということを、記事を書くご [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>誰が誰にどんな切り口で何を伝える記事？</strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>記事内容の考え方の基本原則</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">記事内容の考え方についてお伝えしていきます。 考えていただきたいのは「誰が、誰に向けて、どんな切り口で、何を伝える記事なのか」ということを、記事を書くごとに考えてください。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、「主婦経験3年目の私が、これから結婚する女性に向けて、最低限買っておく方がいい家電を、買い忘れて後悔している根拠を主婦目線で伝える記事」という感じですね。誰が、誰に向けて、何を書くか、何を伝えるかです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>結婚時の家電選びの体験談</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">主婦経験3年目ということではなく、もうちょっと過ぎているのですけれども、家電って大きな買い物ですよね。何万円とか、冷蔵庫に至ってはもう20万円ぐらいしたりします。そういう大きな買い物というのは、結婚という節目のときに買っておかないと、いざ結婚生活が始まってしまうとなかなか買えないのです。なので、最初が肝心というところがあって、結婚する節目のときに最低限これは買っておきなさいという家電がいくつかあります。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>我が家の家電導入の<strong><strong>成功</strong></strong>事例</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">我が家で一番成功したのは食洗機ですね。 説得するのに割と大変だったのは、大型の冷蔵庫と乾燥機です。全自動洗濯機と、うちは乾燥機と別にしています。ドラム式はあまり好きじゃなくて、別々に使いたいときがあるので、全自動の洗濯機と乾燥機が欲しかったのですね。洗濯機に関しては夫も全自動を使っていたので問題なかったのですが、乾燥機の導入には苦労しました。夫、「いるかな？」、私、「いるやろう！ 洗濯するの私やし！」みたいな感じで、乾燥機は説得が必要でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あと、食洗機もなかなか説得できなかったですね。夫は割と何でもしてくれる人なのですけれど、かといって、仕事から帰ってきて晩御飯食べて、その後洗い物するのってみんな嫌じゃないですか。「今日どっちがするのかな？」という心理的な攻防をするのも嫌ですよね。それを毎日毎日やると思うと嫌なので、もう食洗機がいかに素晴らしいかというようなことを私は毎日解説して、折に触れて話をして、なんとか購入に至ったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>経験者だから伝えられる価値</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">いざ結婚生活が始まってみたら、乾燥機にしても食洗機にしても「これは家庭の必需品や！」というふうに夫が言い出して、他の未婚の男性に「乾燥機と食洗機は買うんやで」というふうに布教するようになった、という感じでうちはなんとか成功したのです。冷蔵庫に関しても何とか成功しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">けれども、実際に生活が始まってみないとわからないところがあるんですよね。実際に経験した人の意見を聞いていれば、婚約者に「これどうしても欲しいんやけど」ということを言えても、婚約者の方が「いや、そんなの高いし、必要だと思ってからでいいやん」「今いらんやん」みたいに言われたら、自信がなくなっていってしまいます。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、「今買わないと後悔するよ」ということを根拠を添えて、主婦目線で伝える記事というのがあると、これから結婚する女性は自信を持って旦那さんになる人にプレゼンができると思うのです。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><br><strong>同じキーワードでも「誰に」を変えると記事内容が変わる</strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>誰に伝えるか　ペルソナ設定の重要性</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">この「誰に伝える」というところが重要です。記事ごとにペルソナを考えてください。 ペルソナというと、少し分かりづらいかもしれませんが、具体的な人物像のことです。例えば、先ほどの事例だと「これから結婚する女性に向けて」というふうに書きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>ペルソナが変われば記事内容も変わる</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">「誰に」が変われば、記事の内容がガラッと変わります。 例えばどうなるかというと、「主婦経験3年目の私が」という私の立ち位置は、そんなに変わらないのですが、対象が「これから出産する女性に向けて」「子育てする女性に向けて」ということであれば、もっとおすすめしたい家電が変わってきます。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">家電で解決するのか、サービスを使うことで解決するのか。どれくらい家事をする余力があるかによって、おすすめする内容が変わってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あるいは、これから「介護をする女性に向けて」というふうになると、例えば洗濯機の容量が変わってくるとか、乾燥機を別ではなくドラム式にしてしまった方が楽だよ、ということになるかもしれません。介護をすると洗濯物が増えますし、時間の都合がつきにくくなりますから、ワンストップで何もかもできてしまうドラム式の洗濯機の方がおすすめだよ、ということになるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">というふうに、誰に向けて書くかによって記事の内容が変わりますよね。<br></p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>よくある残念な記事の例</strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>よくある残念なペルソナ不在の記事</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">よくある残念な例が、ペルソナを設定していない記事です。「誰に向けて書いているのだろう？」というような記事がよくあります。 例えば、観光地の案内記事によく見られます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>検索キーワード「奈良公園　駐車場　近い」の裏側</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、狙った検索キーワードが「奈良公園 駐車場 近い」だとします。 駐車場があまり遠いと、車で行っている意味がなかったりしますよね。「奈良公園で一番利便性の良い駐車場はどこだろう？」というふうに検索します。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">そのときに考えてほしいのは、何を書くか、つまり「奈良公園の駐車場で近いのはここですよ」ということだけでなく、これを探しているのはどんな人かということです。子供連れなのか、なぜ近い方がいいのかということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>ペルソナによって異なる潜在的なニーズ</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">お子さん連れなのか、あるいはそのお子さんがとても小さくてベビーカーなのか、あまり長距離歩かせたくない妊婦さんを連れて行くのか、もしくは車椅子の方が行くのか、あまり長距離歩けないお年寄りが行くのか。どんな人が行くのだろう？どうして近い方がいいのだろう？ということを考える必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうすると、近いだけではなくて、車の通りの激しい車道を渡らなくてはいけないのか、あるいは段差があっても大丈夫なのか、ない方がいいのか、もしくは場所の分かりやすさなど、潜在欲求はこれらすべて異なるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子供連れと言ってもお子さんの年齢によりますし、ベビーカーだと段差があるときついですよね。妊婦さんは自分で歩けるけれど、やはりつまずいたりすると怖いですよね。とっさの動きも取りにくくなりますから、あまり人や車の往来の激しいところは歩かせたくない。そして車椅子の場合は、いろいろな制限があります。車道を渡るのも怖いですし、段差があってもハードルになります。お年寄りの場合は、杖なのかシルバーカーなのか何を使って歩いているか、あるいは手を引いてもらえれば歩ける、ご自身で歩けるけれどもちょっとした段差でつまずきやすいとか、いろいろな条件が変わってきますから潜在欲求が異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>誰に届けるかで書くべき内容は変わる</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">なので、どの人たちをペルソナにするか、どの人たちに向けて書くかということで、記事に書く内容が変わってくるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>1.何を書けばいいかわからないあなたへ</title>
		<link>https://kotokonakano.com/for-those-of-you-who-dont-know-what-to-write/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 12:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=23920</guid>

					<description><![CDATA[はじめに 本記事は「集客ブログ記事の書き方入門」として、ブログ記事の書き方に悩む多くの方々へ向けて、その基礎となる考え方と具体的な方法をお伝えするものです。 　ブログを始めようと思ったとき、多くの方が2つの大きな壁に突き [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>はじめに</strong></strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">本記事は「集客ブログ記事の書き方入門」として、ブログ記事の書き方に悩む多くの方々へ向けて、その基礎となる考え方と具体的な方法をお伝えするものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　ブログを始めようと思ったとき、多くの方が2つの大きな壁に突き当たります。「<strong>何を書けばいいのかわからない</strong>」、そして「<strong>どう書けばいいのかわからない</strong>」。このような悩みを抱え、なかなか一歩を踏み出せない、あるいは書き始めてみたものの、すぐに手が止まってしまうということはないでしょうか。WordPressをインストールしたはいいけれど、何をどう書けばいいかわからなくなっている、という状況です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何を隠そう、私自身、このような悩みを何度も経験してきました。「よし、このテーマでブログを書こう！」と意気込んでWordPressを立ち上げ、見た目を整え、さあ書くぞ、となった段階で、「あれ、具体的に何を書くつもりだったんだっけ？」と、真っ白な画面の前で途方に暮れてしまうのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>情報発信が社会とあなたを豊かにする</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">私がこの記事やオンラインコースを通じて情報発信の方法をお伝えしたいのには理由があります。それは、<strong>個人の体験や知識を共有すれば、社会は豊かになる</strong>という信念を持っているからです。そして、価値を提供することによって、人とつながったりお金を稼げたりして、情報発信したあなた自身も豊かになる、その対価を得ることができるからです。広く皆さんに情報発信をしていただきたい、そう願って活動しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ブログというメディアの変遷</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">そもそも「ブログ」とは何なのでしょうか。現在20代、30代の方々にとっては、物心ついたときから当たり前に存在するツールかもしれません。しかし、その起源を遡ると、ブログは「インターネット上に公開される日記」でした。最初にその概念に触れたとき、私は非常に斬新だと感じたと同時に、少し戸惑いを覚えました。日記といえば、通常は他者に見せるものではなく、秘匿性が高いもの。それを誰でもアクセスできるインターネット上で公開するとは、一体どういうことなのだろうか、としばらく混乱していた記憶があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、無料ブログサービスが次々と登場し、WordPressのような高機能なプラットフォームも生まれ、ブログは急速に普及しました。かつて体系的な情報提供の主な担い手は、頻繁には更新されないHTMLサイトでしたが、時代の流れとともに、その役割もブログへと置き換わっていきました。そして今、「ブログ」という言葉は、単なる日記を指すだけでなく、より広く、情報提供メディア全般を指す言葉として使われています。個人の体験談から専門知識の解説まで、多様なコンテンツがブログという形式で日々発信されているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>あなたは何のためにブログを書きますか</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで、あなた自身に問いかけてみてください。あなたがブログを運営する目的は何でしょうか？</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>全く個人的な記録・日記として（他の人に見られても、見られなくても構わない）</li>



<li>自分の記録や体験、知識を、たくさんの人に読んでほしい</li>



<li>ブログを通じて収益を得たい、あるいは集客につなげたい（月間100万PVなどに憧れる）</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">もし、あなたの目的が1番の「個人的な記録・日記」であり、アクセス数や収益化を全く考えていないのであれば、本記事でお伝えするSEOライティングの知識は、直接的にはお役に立てないかもしれません。どうぞ、あなたの思うまま、自由な表現でブログを楽しんでください。私自身も純粋に個人的な記録としてブログを運営してきた経験があり、その価値も十分に理解しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>本記事が力になれる人</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、本記事が力になれるのは、2番目または3番目の目的を持つ方々です。すなわち、「<strong>自分の書いたことを、見知らぬ人にもたくさん読んでほしい</strong>」と願う方、そして「<strong>ブログを通じて収益を得たい、ビジネスにつなげたい</strong>」と考えている方です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜなら、アクセスを集め、読者に価値を届けるためには、単に「書きたいこと」を書くだけでは不十分な場合が多いからです。「書きたいことを書けばいい」「好きなことを発信し続ければいい」「とにかく100記事書けばなんとかなる」…こうしたアドバイスを信じて書き続けても、なかなかアクセスが増えない、という壁にぶつかることがあります。「なぜ読まれないのだろう？」「どこが間違っているのだろう？」その理由がわからずに悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本記事は、まさにそのような方々のためにあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>「何を書くか」「どう書くか」が鍵</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">少し自己紹介をさせてください。私はこれまでに、400人以上の方々のWordPressブログの指導や添削に携わってきました。アドセンスで収益化を目指す方、ブログで集客したい方など、目的はさまざまですが、共通して重要になるのは「何を書くか」そして「どう書くか」です。検索エンジン経由でアクセスを集めるためには、この2つの要素が核心となります。本記事では、この「何を書くか」「どう書くか」の本当に基本的な部分、しかし多くの人が意外と見落としている部分に焦点を当て、その重要性と具体的な方法を解説していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本記事（および関連するコース）を通じて、あなたは<strong>検索エンジン経由のアクセスが来る、ユーザーに役立つ記事とは何か</strong>、そして<strong>ブログ記事はどう書けば読んでもらえるのか</strong>を学ぶことができます。最終的には、検索ユーザーから「この記事があって助かった」「とても役に立った」「読んで面白かった」と心から感謝されるような記事を書くための、基礎的な考え方とスキルを身につけることを目指します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>学習を始める前に必要なこと</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">本記事の内容を最大限に活かしていただくために、3つの準備をお願いします。1つ目はインターネットへの接続環境、2つ目は記事を投稿するブログ（またはその予定）、そして3つ目は、これが最も重要ですが、<strong>「わからないことを自ら検索するスキル（と意志）」</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「わからないことがあったら、まず検索する」という習慣</strong>を身につけてください。最初はうまく検索できなくても構いません。検索するという行為そのものを繰り返すことで、検索ユーザーの視点が養われ、効果的なキーワード選定や、読者の疑問に答える記事作成に繋がっていきます。この検索体験なしに、読まれるブログを運営することは困難です。どうか、「まず検索してみる」という気持ちを常に持ち続けてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブログ記事の書き方に悩むあなたが、自信を持って第一歩を踏み出し、読者に価値を届けられるようになること。それが本記事の願いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>本記事の構成</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">本記事は以下の構成で進めていきます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>何を書けばいいかわからないあなたへ</li>



<li>記事内容の考え方</li>



<li>どう書けばいいのかわからない</li>



<li>ブログ記事の構成には決まりがあります</li>



<li>テンプレートに落とし込めば楽にかける</li>



<li>Webの記事は読まれません</li>



<li>ブログ記事を書く9つのステップ</li>



<li>終わりに</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">この構成で、検索エンジン経由のアクセスが来るブログの基本を学んでいきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さあ、一緒に学び始めましょう。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>ブログに書いてはいけないこと</strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>ブログ初心者が陥るNG記事　検索ユーザー不在の間違い</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">　何を書けばいいかわからないあなたへ。ブログに何を書くかではなく、まず書いてはいけないことからお伝えします。ここを間違っている人がたくさんいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>ブログに書いてはいけないこと：個人的な日記</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">　個人的な日記です。例えば「どこどこのラーメンを食べてきたよ」みたいなタイトルで、「今日はあんなこんなでこのお店にこんなラーメンを食べに行ってきました。写真ドーン」みたいな、それだけの記事です。これは個人的なブログを運営するにはいいのですが、この記事をご覧いただいている方は検索エンジン経由で知らない人に見てほしいわけですから、個人的な日記は書いてはいけません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜなら、あなたの日常に誰も関心を持たないからです。非常に厳しい言い方になりますが、例えばアイドルや著名人であれば「あの人、今日何をやったのかな」「どこへ行ったのかな」「何を食べたのかな」と気になるものです。しかし、一般の他人の日常に誰も関心を持たない。それはあなたも同じだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>あなたが書きたいこと：オピニオン記事の落とし穴</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、ここを間違えている人がとても多いのですが、あなたが書きたいことを書いてはいけません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">非常に語弊があるかもしれませんが、後にご説明します。これはオピニオン記事と言われたりしますが、「きっとユーザーの役に立つだろう」「きっと誰かの役に立つだろう」という主観だけで書く記事のことをオピニオン記事と言います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、「子育てはこうしてこうするべきです。なぜなら私はこう思うから」みたいなことを朗々と書くブログ記事はよく目にしますよね。あるいは、「副業についてこう思う。なぜなら社会がこうだから、だからこうだから」というような一方的な記事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そういうのは、あなたが書きたいことであるかもしれませんが、ユーザーが求めているかどうかというと非常に難しいところがあります。ただ、あなたにファンがつき、ブログのリピーターがつく、あるいはSNSのアカウントが人気になって「あなたの人となりをもっと深く知りたい」というファンがつけば、読んでくれるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>主役は検索ユーザー　読者のニーズを理解する</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、ここで目指す「全くあなたのことを知らない人が検索エンジン経由であなたのブログに着地して、役に立った、面白かった、助かったと思う記事」になるかというと、この個人的な日記とあなたが書きたいことはNGになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜかというと、主役はあなたではなく検索ユーザー、そのブログを読む人なのです。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>ブログの主役は検索ユーザー</strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>ブログ運営の目的意識を持つ重要性</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで思い出していただきたいのは、あなたのブログが全く個人的なもので、他の人に見てもらっても見られなくてもどちらでも構わないのか、それとも個人的な記録や体験、知識を書いてたくさんの人に見に来てほしいのか、収益化したいのか、ということです。本記事を手に取っていただいているのは、このどちらかに当てはまるからでしょう。たくさんの人に見に来てほしい、あるいは収益化したい、アクセスをたくさん集めたい。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>検索エンジンからのアクセス獲得が鍵</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">たくさんの見知らぬ人に来てもらうにはいろいろな方法がありますが、一番大きいのは検索エンジンからのアクセスです。現在は検索エンジンのアルゴリズムがどんどん変わるという状況から、SNSからのアクセスを増やすといったいろいろなことが言われています。それももちろん大事なことですが、ボリュームで言うとSNSからの流入よりも検索エンジンからの流入のほうが大きく、また取り組みやすいという側面があります。そのため、検索エンジンからどれだけアクセスを集められるか、どうすればターゲットとなるお客様、読者さんに来てもらえるかを考える必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>ユーザーはどんなとき検索エンジンを使うか</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">では、その検索エンジンからあなたのブログに来てもらうにはどうしたらいいでしょうか。ここで考えていただきたいのは、あなたが検索エンジンを使うときはどんなときか、ということです。どんなときでしょうか。GoogleやYahoo!の画面を開けてキーワードを打ち込むのはどんなときか、思い出してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何か知りたいことがあるとき、何かを調べるときですよね。例えば、私は奈良に住んでいますが、「奈良公園 駐車場 料金」あるいは「40代 バイク 初心者 おすすめ」のように検索します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>検索キーワードに答える記事がアクセスを生む</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">このように検索エンジンの検索窓に打ち込む言葉のことを検索キーワードと言います。「奈良公園の駐車場の料金を知りたい」「40代のバイク初心者におすすめのバイクは何だろう」ということを知りたいわけです。検索エンジンからあなたのブログに来てもらうには、このようにユーザーが知りたいことを書く必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>ユーザーに役立つ記事の具体的な意味</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">その質問に答える記事を書くことが、「ユーザーに役立つ記事」と言われるものです。「ユーザーに役立つことを書いてください」とは、いろいろなところで言われていますよね。ところが、「ユーザーに役立つ記事」というのが、ぼんやりとはわかるし書いているつもりだけれどもアクセスが来ない、ここで悩むわけです。「ユーザーに役立つ記事」とは具体的に何なのか、ということになると思います。</p>



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<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>ユーザーに役立つ記事とは</strong></strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>ユーザーに役立つ記事とは何か</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ユーザーに役立つ記事とは、私はこう定義しています。 その記事を読めばユーザーの問題が解決できる記事、あるいは悩みや疑問、不安の解決方法が書いてある記事、もしくは何らかの提案をしてくれる記事です。それから、これから初めて何かをする人への、自分の経験を通したアドバイスが書いてある記事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>立派なことでなくても大丈夫</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、こう言うと「私にはそんなこと書けません」「そんな立派なこと書けません」と言われるのですが、そんなに大げさなことでなくていいのです。 あなたが得意なこと、あるいは趣味や興味関心を生かして、他人に教えて感謝されることってあると思うのです。それから、よく尋ねられることというのが目安になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>身近なコツや体験がヒントになる</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、ネイルを塗るのには結構コツがあるのですよね。男性はあまり馴染みがないかもしれませんが、女性はネイル。男性だったら、そうですね、プラモデルの塗装とかコツがあると思います。「どうしてあなたそんなに上手に塗れるの？」「どうして私ゴテゴテになるんだろう？」「ムラが出るんだろう？」という、そういうコツとか、あるいは家族に人気がある手抜きご飯のレシピ10選とか、最新のアウトドアグッズについてとか。アウトドアグッズに限らず、どんなジャンルでもいいです。時計が好きな人は最新の、例えばパテックフィリップのモデルについてとか、というのでもいいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>過去の自分に向けて書く感覚で</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">一番考えやすいのは、5年前の自分とか身近な友達の悩みを解決する記事を書くんだ、ぐらいのスタンスで考えることです。そんなに大げさに構えて立派なことを書かなくてはいけないということではなく、自分が気軽に検索するようなこと、ちょっと疑問に思うようなことに答えていく記事を書くと考えてみてください。<br></p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>棚卸ししてみよう</strong></strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>経験や得意を棚卸しする重要性</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">それには、ご自身の好きなこと、得意なこと、経験したことを棚卸ししてみるといいです。 自分のことって、自分が一番わかっていないのですね。何が苦手か、ということはすごく自覚がありますよね。私は絵がすごく下手だとか。ダウンタウンの浜ちゃん並みに下手なのです。絵は好きですが、自分ではどうしても描けない。苦手なことはものすごく自覚があります。運動音痴だとか。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>自分の得意が見えにくい理由</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">けれども、得意なことは何ですかと聞かれると「いや、得意なこと別にないです」というふうになってしまわないでしょうか。人から見ると「あの人はあんなことができて羨ましいな」とか、「私もあなたみたいにこれが上手になりたい」というふうに言われて、「自分では別に上手だと思っていないけれど」と思うことありますよね。なので、自分のことというのは自分が一番わからないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>具体的な棚卸しの方法</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">わからないなりに、棚卸しをしてみましょう。何を棚卸しするかというと、目安はこのあたりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>職歴を洗い出す</strong></h4>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">職歴といっても、別に正職員だけじゃなくていいです。アルバイト、パート、派遣社員、何でも経験したものは書き出してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>学歴を振り返る</strong></strong></strong></strong></h4>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">それから学歴。保育園、幼稚園から最終学歴まで全て書き出してみてください。その中で得意な科目は何だったかな、得意な科目というふうに考えてわからなければ、苦手じゃなかった科目です。割と点数が良かった科目は何だろうということを書き出してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>部活動や習い事もリストアップ</strong></strong></strong></strong></h4>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">それから部活動をやっていた人は、部活動も書き出すといいです。そして習い事。やったことがあれば何でも書いてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>中途半端な経験にも価値がある</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">それは別に全て華々しい成績とか、すごく上手くなったというのでなくてもいいのです。私は実は幼い頃に、あまりにも絵が下手だったので絵を習いに行ったこともあります。多分3日ぐらいでやめたのですが。それから習字にも行きました。習字もすごく中途半端に6級ぐらいまで行って、先生が怖いのと教室が暗すぎて憂鬱でやめました。進級試験がありましたが、「段」まで行かないのです。6級とかいうところでやめたというのはすごく覚えています。それはそれで情報の価値があるのです。なので、ものすごく上手くなった習い事とか長く続けられた習い事だけでなく、私みたいに中途半端に辞めた、早々に辞めたという習い事も含めて書き出してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>趣味・特技・資格も忘れずに</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">それから趣味、特技、資格。このあたりは割とわかりやすいのではないでしょうか。何でも、もうちょっとかじったぐらいのものでも、全く知らない人、これから始めたい人にはあなたの持っている知識というのは宝物になりますので、「ちょっとかじっただけだけどな」というようなものも書き出してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>Amazonのジャンルやあなたのコレクションも参考になる</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">本このあたりのジャンルが分かりにくければ、Amazonに行ってAmazonの書籍のジャンルを見てみると、「そういえば私これ好きだった」「これ得意だった」「この資格取った」というのを思い出しやすいと思います。それからコレクションしているものがあれば、いい記事ネタになります。また何かのマニアであれば、それもあなたがものすごく知識を持っているはずですので、書き出してみてください。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>「これからやりたいこと」もおすすめ</strong></strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>これからやりたいことを記事テーマにする</strong></strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">そしておすすめなのが、これからやりたいことです。 ここまでの、先ほどまでの棚卸しであまり書きたいものがないなとか、書いてみてあまり乗らないなというものが大半を占めた場合に、そこで手詰まりかというとそうではないのです。これからやりたいこと、興味を持っていることをユーザーと一緒に調べていくというような記事の作り方ができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>興味や熱意がブログを継続する鍵</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで大事なのは「やりたい」という気持ちです。 興味がある、やりたい、関心があるということは、イコール自分が熱意を持って取り組めるジャンルであるということです。ブログというのは、ずっと記事をこう積み重ねていかないといけない、割と地味な活動なのですよね。10記事、20記事では何ともならない。やはり30記事、50記事、100記事と重ねていってこそ、という部分があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので、書きにくいことを書く、書きにくいジャンルについてずっと書いていくというのは苦行になってしまいます。自分がせめてそのテーマに関してはすごく興味がある、調べることが苦にならない、書くこともあまり苦にならないというようなジャンルやテーマをいかに見つけられるかというのが大事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>ゼロから始める体験を記事にする</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">全く知識がゼロ、今経験がゼロであっても大丈夫です。例えば私は、Premiere ProとかPhotoshopがなかなか使えないのですが、すごく興味があって、Photoshopに関しては20年前ぐらいからずっと憧れがあるのです。もう、なんでこんなに長いことこじらせているんだ？って話なのですが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まだPhotoshopがCD-ROMで販売されていて、20万円ぐらいした頃ですかね。患者さんでデザイナーの方がいらっしゃって、当時まだCD-Rが1枚1,000円とかした時代に、わざわざ焼いてきてくれて「先生たち使ってみない？」というふうに、いけないことですけどコピーをくれたのです。ところがもう難しくて、さっぱり何もできなかったです。けど、その頃からずっと憧れてこじらせています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>初心者目線での情報提供価値</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">今年、来年のうちには何とかしたいなと思っているので、だったら自分がPhotoshopの起動画面について調べたとか、あるいはPhotoshopを動かすパソコンのスペックはどれぐらい必要なのかを調べたという記事から、ずっと調べたことを書いていけますよね。これは私と同じように、これからPhotoshopやりたいという人に情報提供できる記事になり得ますから、これから始めることというのもおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Systemeio（システムドットアイオー）の認定資格を取得しました</title>
		<link>https://kotokonakano.com/systemeio-certificate/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Dec 2025 07:21:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オンラインコースビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=24403</guid>

					<description><![CDATA[オンラインスクールシステム Teachableの大幅な値上げに伴い、スクールシステムをSysteme.io（システムドットアイオー）に移行しました。 セールスファネル機能が素晴らしいだけでなく、オールインワンツールとして [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">オンラインスクールシステム Teachableの大幅な値上げに伴い、スクールシステムをSysteme.io（システムドットアイオー）に移行しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">セールスファネル機能が素晴らしいだけでなく、オールインワンツールとしても秀逸なシステムであると体感したので、積極的に皆さんにSysteme.io（システムドットアイオー）をご紹介したいと考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その活動の一つとして、Systeme.io（システムドットアイオー）認定資格を取得いたしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一つはSysteme.io（システムドットアイオー）に関する全般的な知識を持つことを証明する認定資格。</p>



<figure class="wp-block-image size-medium"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="300" height="213" src="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2025/12/2025-12-16certificated-300x213.png" alt="Systeme.io（システムドットアイオー）認定資格" class="wp-image-24405" srcset="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2025/12/2025-12-16certificated-300x213.png 300w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2025/12/2025-12-16certificated-1024x728.png 1024w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2025/12/2025-12-16certificated-768x546.png 768w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2025/12/2025-12-16certificated.png 1117w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">もう一つはSysteme.io（システムドットアイオー）のファネルについて熟知していることを証明する「ファネルビルダー」の認定資格です。</p>



<figure class="wp-block-image size-medium"><img decoding="async" width="300" height="214" src="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2025/12/20251216-SIO_Funnel_Builder_Certificate-300x214.png" alt="Systeme.io（システムドットアイオー）ファネルビルダー認定資格" class="wp-image-24406" srcset="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2025/12/20251216-SIO_Funnel_Builder_Certificate-300x214.png 300w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2025/12/20251216-SIO_Funnel_Builder_Certificate-1024x730.png 1024w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2025/12/20251216-SIO_Funnel_Builder_Certificate-768x547.png 768w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2025/12/20251216-SIO_Funnel_Builder_Certificate.png 1231w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kotokonakano.com/my-service/" data-type="link" data-id="https://kotokonakano.com/my-service/">Systeme.io（システムドットアイオー）を活用したセールスファネルやサイトのフル実装から、カスタムドメインの設定や独自ドメインメールの設定だけといった軽微なものまで、構築代行を承ります。</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひお気軽に<a href="https://kotokonakano.com/inquiry/">お問い合わせ</a>くださいませ。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Kindle出版9.おわりに　Kindle出版の意義</title>
		<link>https://kotokonakano.com/the-significance-of-publishing-on-kindle/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Aug 2025 12:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Marketplace]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=23744</guid>

					<description><![CDATA[ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。 正直にお伝えすると、Kindle出版は決して楽な道ではありません。「これから出版してみよう」と思うと、 などなど、やることがたくさんありますよね。一つひとつのタスクは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直にお伝えすると、Kindle出版は決して楽な道ではありません。<br>「これから出版してみよう」と思うと、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>KDPアカウントを作る</li>



<li>原稿や表紙を準備する</li>



<li>ファイル形式を確認してアップロードする</li>



<li>公開ボタンを押してからも告知方法を考える……</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">などなど、やることがたくさんありますよね。一つひとつのタスクは難しくありませんが、面倒くさいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、たとえ頑張って一冊出したからといって、すぐに大きな集客や収益に結びつくわけではないかもしれません。私自身、Kindle出版によって急に売上の桁が上がった！という経験はないんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、私が今、８冊目のKindle本を出そうとしているのは、それだけの意義を実感しているからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>たとえば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Amazonで偶然本を見つけた人が、私を初めて知ってくれてメルマガに登録してくれたり</li>



<li>ＳＮＳでは顔見知りぐらいのつながりだった方が、本を読んだあと「共感しました！」と言って連絡をくれたり</li>



<li>「Kindle出版するなんてすごいですね」と言われたり（出版しただけで！）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">こういった出来事が続くと、やっぱり「出してよかった」と思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今はＳＮＳやYouTube、ブログなど、たくさんのメディアがあります。たくさんの情報が溢れていますよね。ですからお客様も、何か一つのメディアを見てすぐにＬＩＮＥ登録をしたりメルマガを購読したりするわけではありません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ＳＮＳの投稿を見てみる</li>



<li>YouTubeの動画をちらっと覗いてみる</li>



<li>ブログ記事も読んでみる</li>



<li>Kindleで出版した本も試しに読んでみる</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">こんなふうに、何度も何度もいろいろなメディアをチェックして、「この人、良さそうだな」と確認してから、ようやく次のステップ（商品購入やメール登録など）へ進むことが多いのです。あなた自身もそうではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、いろんな種類のメディアを持っておくのは本当に大事だと思います。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">その中でもKindle本は、「著者の考え方や感じ方を深く伝えられるメディア」です。ＳＮＳの投稿が「短いつぶやき」だとしたら、Kindle本は「しっかり読んでもらえる長編コンテンツ」のイメージ。読む人が「この人はこんな経験をして、こういう価値観を持ってるんだな」と深く理解してくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひ、この記事で学んだことを実践して、あなたの専門知識や思いをKindle本という形で世の中に届けてみてください。結果がすぐに出なくても、あなたの本を読んでくれた誰かが、時間をかけて「この人からもっと学んでみたい」「この人と仕事をしてみたい」と思ってくれる可能性があります。その積み重ねが、今後のビジネスや活動の大きな資産になるはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後までご覧いただき、ありがとうございました。<br>この記事が少しでもあなたの一歩を後押しできたなら、とても嬉しいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これからあなたが出版するKindle本が、たくさんの人の目にとまり、ビジネスや活動のさらなる発展につながることを心から応援しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>





<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>





<p class="wp-block-paragraph"></p>


]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
</rss>
