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	<title>Mindset &#8211; 中野琴子のブログ ｜ あやとりワークス</title>
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	<description>大切なものを大切にできる人生を創ろう</description>
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	<title>Mindset &#8211; 中野琴子のブログ ｜ あやとりワークス</title>
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		<title>14.Facebookのプロフィールを作ってみよう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Feb 2026 12:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Mindset]]></category>
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					<description><![CDATA[プロフィール画像を設定する プロフィール画像設定　写真かイラストか まずプロフィール画像を設定します。プロフィール画像を設定するには、写真が必要です。またはイラストが必要です。 写真を撮るには、カメラマンを探す、場所を決 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>プロフィール画像を設定する</strong></strong></strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>プロフィール画像設定　写真かイラストか</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">まずプロフィール画像を設定します。プロフィール画像を設定するには、写真が必要です。またはイラストが必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">写真を撮るには、カメラマンを探す、場所を決める、ポージングを決める、そしてあなたの業種に適したロケーションや服装、撮影小物を整えるということが必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてイラストを描いてもらうときは、好きな作風のデザイナーさんを、ココナラやクラウドソーシングサイトでプロの方を探してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>最高の一枚のためのプロカメラマン探し</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">写真を撮る場合、カメラマンさんを探します。「カメラマン　（あなたの地域名）」で検索すると、お近くで活動しているカメラマンさんが見つかります。Google検索でいいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">または、今この記事を作成している時点では、タイムチケットでマッチングサイトに使えるプロフィール画像を撮影してあげます、というサービスがたくさんあるんだよ、ということを最近教えてもらいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">タイムチケットのサイトを見てみてください。アプリもありますが、多分サイトの方が見やすいのではないかなと思います。「総合人気チケットランキング」というのを見ると、「女性目線！圧倒的モテアプリ・SNS写真」「自然さNo.1！スマホでマッチングアプリ写真」とか、「マッチングアプリ用写真撮影＆プロフ添削」とかいうふうに、マッチングサイト用の写真を撮ってくれる人がすごく多いのです。私の知人もこれで撮ってもらったと言っていました。圧倒的に安いんですよね。プロで活動している方を検索してお願いするよりは安いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「スマホでマッチングアプリ写真」というふうに書いてあるのはどういうことかというと、私の知人がお願いした方は、「じゃあ、どこどこで待ち合わせです」。知人は女性で、女性のカメラマンさんにお願いしたらしいのですが、一眼レフとスマホと両方持ってこられて、「この場所でこのショットを撮る」「この場所ではここを向いて撮って」というふうに的確に指示を出してくれて。何でスマホを使うかというと、二人で並んで歩いて友達と喋っているような感じでスマホで写真を撮ってくれる。そうすると、すごくナチュラルに、「プロが撮りました」という写真にならないようなショットを撮るために、スマホも用意してくれていたということで、30分8000円。トライするにはとてもいい価格帯じゃないかなと思います。1時間1万円前後です。このようにタイムチケットを見ていかれるといいと思います。とてもこの種類のサービスが増えているようなので、特にその東京、大阪のようにカメラマンさんが多い地域じゃなくても見つけやすいかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>カメラマン選びの成功の鍵は作風への共感</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">カメラマンさんを探すときに大事なのは、その方のポートフォリオです。どのような写真を撮られる方かというのを見て、作風が好きだな、と思う人を選ぶということです。これは私が結婚式のカメラマンさんを決めるときにすごく痛感したのですが、お願いしたいカメラマンさんがいらっしゃる会社のフェアに行きました。そこに所属しているカメラマンさんそれぞれが撮られたお写真が、ずらっとアルバムに並んでいるのを見ていったのです。そうすると、カメラマンさんによって切り取り方とか作風が本当に全然違うのですよね。プロフィールを見てみると、「報道出身です」って書かれているカメラマンさんは、本当に新聞に載りそうな報道写真のような作風でした。それが好きだっていう人もいるということですね。なので、あなたが「こんなふうに撮ってほしいな」「こんな写真好きだな」というカメラマンさんに決めるのが成功するポイントです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>撮影場所とポージング　理想のイメージを具体化</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">それから、カメラマンさんを探した場合、そのタイムチケットでカメラマンさんから指定される場合を除いては、こちらが場所を決める必要があります。スタジオ撮影の場合もあるのですね。「このドヤ顔、いかにもビジネスやっています」っていうスーツ姿の写真を撮りたい場合は、スタジオ撮影が適しているかもしれません。私の場合はカメラマンさんにお願いしたときに、「どこで撮りますか、その場所に行きます」というふうに言われましたので、そういう場合はAirbnbを借りたり、あとは時間単位で借りられるレンタルスペースがあります。そういうところを1時間いくらとか、1日いくらというふうに借りて用意します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それから、屋外の撮影もおすすめです。なかなか慣れないと屋内では顔が硬くなってしまいがちですが、屋外に出ると割と自然な表情を捉えてもらいやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それから、「顔を丸出ししないポージングの研究」というふうに書きましたが、デザイン系とかアパレル系のアカウントの方を見てみてください。特にですね、X（Twitter）、Instagramではお顔は出さないけれども、首から下だけシュッと出しているとか、あるいはお顔も出しているけれど斜めを向いていて、なかなかアーティスティックなポージングで、かっこいいな、という印象を持ってもらえたりします。なので、顔を正面から撮られることにまだ抵抗がある場合は、お顔の一部だけ出すというやり方もあるし、画面の端にシュッと立っているだけというふうな、顔を全出ししない映り方を研究しておくと参考になります。「こんなふうに撮ってほしいです」というそのアカウントをカメラマンさんにお伝えしてもいいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>業種に合わせた服装と小物で個性を演出</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">それから、あなたの業種に適したロケーションや服装、そして必要であれば撮影小物を整えるということも必要です。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>プロフィール写真は更新可能　最初の一歩を踏み出す勇気</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでお伝えしておきたいのは、プロフィール画像は何度でも変更できます。むしろ何年かに一回はアップデートしていった方がいいです。私もそろそろアップデートしなければいけません。年を重ねていきますので、いろいろ変わってきます。<strong>「いくらでも変更できるんだ」</strong>ということを思い出して、とりあえず最初の一歩を踏み出してみるということが重要です。そういう意味では、タイムチケットのような感じで30分だけパシャパシャパシャと撮ってもらうという経験をしてみるのも、とてもいいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>プロフィール写真撮影準備チェックリスト</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">さあ、ここに準備すべきことをまとめました。プロフィール写真を撮られる場合に役立ててください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>良さそうなカメラマンを検索する（Google検索で見つけた方、タイムチケットで見つけた方、ここにメモをしていってください）</li>



<li>場所のタイプはどれがいいだろうか（ロケーション撮影の場合はどこに決めたか、というのを入力できるようにしてあります）</li>



<li>ポージングなど、こんなふうに撮影してほしいというアカウントを見つけたら、そのURLやアカウントのIDをメモしておく</li>



<li>業種に適した服装、撮影小物がある場合はここにリストアップして、当日忘れないようにする</li>



<li>その他</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>イラスト・アバター制作プロへの依頼と準備</strong></strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">イラスト・アバターを描いてもらう場合は、ココナラなど、クラウドソーシングサイトでプロの方を探してください。そして写真と同じように、好きな作風のデザイナーさんであることを重視してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ワークシートには、どういう方が見つかったかということをメモしていただくといいのですが、あとはどんな表情やポージングが必要かということを前もって準備しておくのが重要です。なぜかというと、写真と違って簡単にバリエーションが作れないのです。イラストを使う場面を想定して、表情やポージングのバリエーションを、あらかじめ「これだけのバリエーションを作ってください」というふうにして同じ方に描いておいていただくと、いろいろなコンテンツに使いやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>名前の表記を決める</strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>Facebookの名前設定あなたの選択は</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">Facebookのプロフィールを作ってみましょう。次は名前を決めます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>本名表記の選択肢とそれぞれの特徴</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">本名を実際の戸籍の表記のまま使うのか、あるいはカタカナ表記や英語表記にするのかということを決めてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kotokonakano.com/wp-admin/post.php?post=24210&amp;action=edit">別の記事</a>でお話しした通り、カタカナはデザイン系の方に多いです。そして英語表記は、Facebookのアカウントに使いやすいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>あなたのFacebookアカウント名決定ワーク</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでのワークはたった一つ。個人アカウントの名前、どのような表記にしますか、ということをワークシートに入力してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の周りには、Facebookで積極的に交流をして、積極的に情報発信をしている人もいれば、Facebookグループに参加するためだけのアカウントを作っている人もいます。その人は名前しか書いていない、それも英語表記で既存の知人とつながらないようにしている人もいます。参考にしてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>プロフィールに欠かせない3つの項目</strong></strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>魅力的なFacebookプロフィールの三要素</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">Facebookのプロフィール作りの最後は、プロフィールに欠かせない三つの項目です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>提供価値を明確にする</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">一つ目は、「誰のどんな悩みを解決するのか」ということです。これはFacebookをビジネス目的で運用する場合なのですが、他のSNSでもブログやウェブサイトでも言えることです。お客様にどのような約束ができるのか、「私のところに来てくれたらこれをしますよ」ということを明確にしておく方がいいです。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>共感を呼ぶWHY、あなたの理念とミッションは？</strong></strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">二つ目は、「なぜ私はこれをしているのか」、WHYの部分ですね。理念やミッションとも言われます。「何であなたこのビジネスしてるのですか」ということがわからないと共感が得られないし、「単にお金を儲けたいだけの人なのかな」というふうに見られるリスクがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に私のように、作業療法士を20何年間やってきました、という人がオンラインビジネスで「お金稼ぎましょう」って言っていると、「お金稼ぎたいだけの人なのかな、なんで？」というふうになりますよね。「なんでなの？」と言われると、そこには私なりの理念とかミッション、そこに至るまでのルーツというのがあるのですが、それをウェブサイトの方に書いています。そこがあって初めて、「だから今こういうことやっているのですね、わかります、共感できます」と言ってもらえるようになります。ここがないと、非常に弱いプロフィールになってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>行動を促す明確な導線設計</strong></strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">それからSNSに関しては、CTA（Call to Action）、どういうふうに行動してください、ということを明確にしておくといいです。例えば、「このリンクをクリックしてメルマガに登録してください」「LINEに登録してください」というふうに、どんな行動をとって欲しいかということを明記しておくと、リストビルディングにつながっていきます。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>あなたのプロフィール作成実践ワーク</strong></strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ではワークです。あなたのプロフィールに以下の項目を載せるとしたら、どんなふうに書くでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>誰のどんな悩みをどう解決するのか</li>



<li>そしてあなたの理念、ミッションは何だと考えているのか（ここ、なかなか言語化する機会がないかもしれません。この機会に言語化してみてください）</li>



<li>そしてコールトゥアクション。SNSのアカウントを作ったとしたら、何をして欲しいか。自分のプロフィールを見に来た人にどう行動してほしいか。メルマガに登録してほしいのか、公式LINEに登録してほしいのか、あるいは何かサービス、無料サービスに申し込んで欲しいのか、ということを明確にしてみましょう。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>おわりに</strong></strong></strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>最初の一歩を踏み出そう</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">お疲れ様でした。アナログの昭和世代が顔出しできない背景を理解して、「あなたのせいではない」ということを知っていただけましたでしょうか。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>Facebookから始める顔出し実名への挑戦</strong></strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">最初の一歩として、あなたらしいFacebookアカウントを作ってみましょう。実は私はSNSの中で、Facebookのアカウントに一番抵抗がありました。それは<strong>実名主義</strong>だからです。だけど、いろいろなSNSを使ってみて感じました。Facebookの個人アカウントは検索結果に出ません。例えば、あなたが何かをして、誰かがGoogle検索であなたの名前を検索窓に打ち込んだとしても、Facebookの個人アカウントは検索結果に載らないのです。非常に閉じた空間です。だから、一番安心できるところかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プロフィールの画像や文言は何度でも変更できるので、試す気持ちで、軽やかに始めてみてください。そして、「意外と大丈夫だな」と慣れてきたら、他のSNSアカウントやブログでも顔出し、名前出しをして、あなたの理想のお客様と出会っていってください。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong><strong>SNSで繋がる私のアカウント紹介</strong></strong></strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">私のSNSのアカウント、ちゃんとしたプロフィールが書けているわけでもありませんが、SNSでぜひ気軽に声をかけてください。インスタグラム、Facebook、X（Twitter）があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">インスタグラムは新しくしたアカウントで、最近は顔を出すことにも挑戦しています。ぜひ気軽に声をかけてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてFacebookの個人アカウントも掲載しておきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それからX（Twitter）。X（Twitter）が一番気軽に更新しているかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong><strong>実名顔出しのSNSアカウントがもたらす気軽な繋がりとビジネスチャンス</strong></strong></strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">SNSを実名でやっていると、そしてDMを開放していると、本当に気軽にお問い合わせをいただけます。Instagramもそうだし、Facebookにもメッセンジャーがあります。そしてX（Twitter）のDMを開放していると、「こういうことでコンサルティングを受けたいのだけれども、どうでしょうか」というようなお話とか、あるいは企業からのお問い合わせが頻繁に来ますので、そういう意味でもSNSで実名で顔出しをして活動することには意味があると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お疲れ様でした。お読みいただきありがとうございました。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



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<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>13理想的な見込み客と出会える名前を決めよう</title>
		<link>https://kotokonakano.com/decide-on-a-name-that-will-connect-you-with-your-ideal-prospects/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 12:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Mindset]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=24210</guid>

					<description><![CDATA[本名を使う 理想的な見込み客と出会える名前を決めるポイント、今度は名前です。最初は本名、実名を使う方法です。 本名の表記方法　工夫で印象を変える さあ、「本名を使う」とはどういうことかというと、本名をどう表記するかという [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>本名を使う</strong></strong></strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">理想的な見込み客と出会える名前を決めるポイント、今度は名前です。最初は本名、実名を使う方法です。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>本名の表記方法　工夫で印象を変える</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">さあ、「本名を使う」とはどういうことかというと、本名を<strong>どう表記するか</strong>ということです。戸籍上の名前の通り実名を出せる場合は悩む必要がないのでいいのですが、そのままでは少し抵抗があるな、というときは表記を変えるという方法があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特にカタカナ表記にするのは、デザイン系の方に多いですね。デザイン系とかアパレルの方とかは、カタカナ表記で苗字も名前も表記されていて、それもおしゃれだな、というふうに思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>アルファベット表記の注意点とFacebook活用法</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">アルファベット表記もできるのですが、あまりおすすめしません。私のクライアントさんにはおすすめしていません。なぜかというと、何か問い合わせをしたり、メールを送ったり、そういうメッセージをやり取りするときに、わざわざ日本語入力からアルファベット入力に切り替えなくてはいけないからです。もうこれが予想以上に面倒なのです。それが面倒なために「もうメッセージを送らなくていいや」というふうになってしまって、問い合わせが確実に減ります。問い合わせをしてもらって契約につながる、ということが流れとしてあるので、これは損失につながるのです。なので、アルファベット表記は私はおすすめしていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ一つ特殊なのは、Facebookのアカウント名です。特にあなたがFacebookで積極的に情報発信していくんだ、というのではない場合は、アカウント作るだけ、Facebookグループに参加するためだけのアカウントの場合は、英語表記にすると身バレしにくいというメリットがあります。なので、Facebookの個人アカウントに関してはアルファベット表記もいいかな、と思います。ただ、それだけではなくて、既存の知人とつながらないためには、他のいろいろな対策も必要になるのでお忘れなく。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>あなたの本名表記とFacebookアカウント名を決めるワーク</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">さあ、ということで、本名を使う場合、どんな表記にしますか。戸籍通りなのか、カタカナにするのか、英語表記にするのか。そして、Facebookのアカウント名を作ってみましょう、というのが今回の記事のゴールです。Facebookの個人アカウントを作るとき、どの表記にするかということもここで決めてしまいましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>怪しくないハンドルネームを考える</strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>理想の見込み客に響く名前の決め方　怪しくないハンドルネームを考える</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">次は、実名は出せない、ハンドルネームやビジネスネームで活動したいという場合です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「怪しくない」というのが一番のポイントです。ただし、例外があると私は考えています。それは、占い師さんです。占い師さんが、一般的な実名に近いようなお名前で活動している人は、あまり多くないですよね。業界っぽいハンドルネームが必要な業種なのだろうな、と思っています。ですから、占い師さんなど、同業の方が使っているような雰囲気の名前が必要な場合は、そのように考えてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、注意点があります。その名前で活動していると、実名で購入したコンテンツのサポートグループとか、オンラインコミュニティに入れない場合があります。なぜかというと、購入履歴はご自身のクレジットカードの名義になりますので、整合性が取れないのです。購入履歴との照合が難しいため、ハンドルネームでは参加が認められず、はねられることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>姓名判断で作った「読めない名前」の失敗談</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">私の失敗をお話しすると、ハンドルネームで活動していたとき、結構悩んでいました。特商法表記は自分の実名を書いていましたが、そろそろ自分の名前で活動しようかと悩んだ時期が何度かあったのです。そのときに、「音読したときに同じ名前になれば違和感が少ないですよ」というノウハウを聞きました。<strong>当て字にする</strong>ということですね。なかなかいいノウハウだなと思い、試してみたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「中野琴子」なので、漢字を変えるというやり方、結構みんな同じことを考えるようなのですが、やり方としては姓名判断サイトに行きます。そして、自分の中野琴子というひらがなを入れて、運勢のいいような漢字を探していくのです。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">当て字を組み合わせてどうなったかというと、<strong>ふりがなをつけないと読めない名前</strong>になりました。少し占い師さんっぽい感じですね。わざわざ「（なかのことこ）」と、ひらがなでふりがなを書かないと読めないような字面になってしまい、逆に怪しくなってしまったのです。占い師さんだったらフィットすると思うのですが、コンテンツビジネスとかコンサルティングを提供するには向かない、ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、あなたの業種に合わせて、お客様が納得する、「怪しくないな」と思えるようなハンドルネームを考えてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>怪しまれないハンドルネームを考えるワーク</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">さあ、ワークです。あなたがもしハンドルネームで活動する場合、怪しまれないためにどんな工夫をしますか。 これも同業の方々を客観的に見るのがいいと思います。同じ業種、同じジャンルで活動している人の中で、「この人は実名じゃないな」と知っている人で考えてみてください。 見てみて、ハンドルネームだけれども怪しいと感じるのはどういうときか、怪しくないと感じるのはどういう名前のときか、というのを見てワークシートにメモをしていくと、ハンドルネームを考える助けになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br></p>



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<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>12理想的な見込み客と出会えるプロフィール画像を作ろう</title>
		<link>https://kotokonakano.com/a-profile-picture-that-helps-you-meet-your-ideal-prospects/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 12:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Mindset]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=24207</guid>

					<description><![CDATA[顔出し写真をプロに撮ってもらう まず顔出し写真です。顔出し写真はプロに撮ってもらいましょう。 手元にスマホがあれば自撮り写真は簡単に撮れます。しかし、自撮り写真は非常に難しく、プロは光の扱い方を熟知しています。そのため、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>顔出し写真をプロに撮ってもらう</strong></strong></strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">まず顔出し写真です。顔出し写真はプロに撮ってもらいましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">手元にスマホがあれば自撮り写真は簡単に撮れます。しかし、自撮り写真は非常に難しく、プロは光の扱い方を熟知しています。そのため、費用をかけてでもプロにお願いするのが最善だと私は考えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>プロ撮影で伝えるあなたの理想像</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">このときに考えるべきポイントは、あなたがどう見せたいか、あなたの理想的な見込み客にどのような印象を持ってもらいたいか、ということです。これには、ロールモデルとなる「見本の人」を見つけるのが一番の近道です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、どう見せたいか、というのは同じ職業であっても見せ方はいろいろです。英語圏の女性に多いのですが、ウェブサイトにアクセスしたらファーストビューが腕を組んで自信に満ちた大きな写真、というのに驚きます。私自身、見慣れるまですごくびっくりして、こちらが引いてしまうほどでした。だから自分もなかなか顔を出せなかったのです。このような、いかにもビジネス風の写真が合う業種や、合うキャラクターの方もいらっしゃると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>ロールモデルから見つける最高の見せ方</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">あるいは、ヨガの先生だったら、ヨガをしていることが一目でわかる写真もいいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カメラマンさんの場合は、いろいろなパターンがあると思います。「カメラマンですよ」と言って腕組みをするスタジオ撮影もできるでしょうし、実際に撮影しているようなショットをプロフィール写真として使うというパターンもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">他の業種でもそうですよね。料理研究家の方が、お顔を前面に出している写真を撮ることもできるし、うつむいてフライパンで何かを炒めているような写真を撮ることもできます。あなた自身がどう見せたいか、そしてあなたのお客様にどのような印象を持ってもらいたいか、というところがポイントです。素敵だな、と思うロールモデルを見つけてください。検索するといろいろなパターンが見つかります。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>服装とブランドイメージの統一感を意識する</strong></strong></strong></strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">それから、写真を撮ってもらうとき、もしお洋服まで映り込むような写真を撮ってもらう場合は、もしあなたがウェブサイトを持っていたら、ウェブサイトとか、あるいはこれから作っていくいろいろなマテリアルですね、EBOOKとか、プレゼンテーションのスライドとかに合うような服の色にしておくと、自分の写真をはめ込むのも簡単になります。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>イラストやアバターをプロに作ってもらう</strong></strong></strong></h2>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>プロ制作のイラスト・アバターで理想の見込み客に響く</strong></strong></strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">イラストやアバターは無料サービスもあります。ですが、プロに作ってもらうことをおすすめします。そのときに、複数の表情や複数のポーズを作ってもらっておくと、非常に使いやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SNSのアカウントのアイコンだったら1種類でいいのですが、私もプロの方に描いてもらったものを持っています。でも、表情とポーズが1種類しかありません。ということは、使える場面が限られてくるのです。なので、もしそのイラストでしばらくは活動すると決めている場合は、複数の表情、ポーズを同じ人に作ってもらっておくことがおすすめです。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>時代に合った作風とプロ感の演出</strong></strong></strong></strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">やはり、イラストとかアバターにはトレンドがあります。時代にフィットした作風であることが重要だと思います。無料サービスをおすすめしないのは、ここなのです。トレンドがあって、SNSを見ていても「あ、この時代に作ったアバターだな」というのがわかるものってありますよね。その古いものを使っていると、そこで時代が止まっているのではないか、この人の情報のインプット自体が止まっているのではないか、という疑いが出てプロ感に欠けます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので、属人性を出さないなら、プロっぽさで勝負するしかないのです。イラストやアバターもプロっぽくする、プロっぽくするというかプロ感を出す。そして出す情報も「スキル、専門性が高いですよ」ということを証明する必要がありますので、プロっぽさは必要です。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>本人とかけ離れすぎないリアル感も大切</strong></strong></strong></strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">それからもう一つ重視していただきたいのは、本人とあまりかけ離れないことです。ココナラとかランサーズとか、イラストをお願いできるところはたくさんあります。イラストなので自由なのですが、ご本人とあまりにも見た目がかけ離れている場合に、Zoomで会ったとき、リアルで会ったときに「えっ、どなたですか？」ってなることありませんか。私はちょくちょくあります。「えっと、どなたでしたっけ」ということが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので私のアバターイラストも、上半身だけだからいいのですが、下半身まで描いているとしたら、あまりかけ離れないようにしようとすると、ぽっちゃり体型に描いてもらわないと実物とは相当かけ離れてしまうのです。そういうふうに、あまり脚色せずに、それなりにリアル感を持って描いてもらうのがおすすめです。</p>



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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>11顔写真や実名を開示せずにセルフブランディングを行う5つの方法</title>
		<link>https://kotokonakano.com/self-branding-without-revealing-your-face-photo-or-real-name/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 12:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Mindset]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=24156</guid>

					<description><![CDATA[ニッチに集中する 顔出し実名なしでセルフブランディングする五つの方法 ここからは、どうしても顔写真や実名を開示できないという方が、どのようにして信頼性を高めたりブランディングを行ったりするか、その五つの方法をお伝えしてい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
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<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>ニッチに集中する</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>顔出し実名なしでセルフブランディングする五つの方法</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ここからは、どうしても顔写真や実名を開示できないという方が、どのようにして信頼性を高めたりブランディングを行ったりするか、その五つの方法をお伝えしていきます。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>ニッチ戦略で専門性を際立たせる</strong></strong></strong></strong></strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">一つ目は、ニッチに集中するということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ニッチに集中するというのは、あなたの参入ジャンルに特化したブランディングを徹底的に行うということです。そうすることで、個人情報を開示しなくても専門知識やスキルをアピールすることができます。例えば、特定の分野について豊富な知識や専門技術を持っている場合、それに集中して自分のエキスパート性をアピールするのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、この場合、「属人性」というところが全くなくなりますので、深いスキル、それこそ尖った、「このジャンルといえばこの人」と言われるくらいのスキルや専門性が必要になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>匿名性を保つ</strong></strong></strong></strong></strong></h2>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>ハンドルネーム活用とコンテンツの質向上</strong></strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">顔写真や実名を開示せずにセルフブランディングを行う五つの方法の二つ目は、匿名性を保つということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当たり前の話ですが、ハンドルネーム、ペンネーム、あるいはビジネスネームを使うことで、個人情報を開示せずにブランディングを行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先ほどもお話しした通り、匿名性を保つ場合は、信頼性を確保するため、つまり「この仕事をお願いしても大丈夫だ」「匿名であっても大丈夫だ」という信頼性を確保するためには、コンテンツの質を高めて専門的な情報や意見を提供することが重要です。中途半端なスキルや専門性では、匿名の場合、なかなか信頼を得にくいと考えてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>顔出しをしない</strong></h2>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>顔出しなし戦略　独自のアイコンでブランドイメージ構築</strong></strong></strong></strong></strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">顔写真や実名を開示せずにセルフブランディングを行う五つの方法の三つ目は、顔出しをしない、ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">顔出しをしないから顔を出さないわけなのですが、顔を出すことで個人情報を開示することになるので、顔を出さない方法を選ぶ。このときに、私がやらない方がいいなと思っているアクティビティがあります。それは何かというと、素材を拾ってくるということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どこかのフリー素材から拾ってくるとか、有名人のお写真を使うとか、他人の写真を使うのであれば、やらない方がマシだと思います。それだったら、アバターやアイコンを特別に作ってもらって、それを使うことでブランドイメージをアピールする。その方がずっといいと思います。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>情報を制限する</strong></strong></h2>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong><strong>情報制限と専門性特化で信頼を獲得する</strong></strong></strong></strong></strong></strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">顔写真や実名を開示せずにセルフブランディングを行う五つの方法の四つ目は、情報を制限するということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SNSやウェブサイト上での情報を制限することで、個人情報を開示しなくても、自分のスキルや専門性だけで勝負をすることができます。また、オンラインビジネスにおいては、プライバシーポリシーを明確にすることで、個人情報の取り扱いを明確にすることもできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、情報を制限して自分のスキル、専門性だけで勝負をしていくということです。特に、突き抜けているインフルエンサーの方、それも実名も顔も出していないで突き抜けている情報発信者が、どれくらい専門性に特化し、高い専門性を維持しているかということをモデルにして考えてみるといいと思います。そこを目指していくということですね。そうすると、お顔や実名を出さなくてもブランディングが成功します。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>代理人を雇う</strong></strong></h2>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong><strong>代理人活用で属人性を出しつつ匿名性を保つ</strong></strong></strong></strong></strong></strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">顔写真や実名を開示せずにセルフブランディングを行う五つの方法。最後は、代理人を雇うという方法です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">代理人、つまりあなたの代わりに表に立ってくださる方を雇う。そして、あなたはいわばゴーストライターのような形ですね。本体は後ろに隠れて代理人を雇うことで、自分の名前や顔を出さずにブランディングを行うことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、代理人を通じて情報発信することで、コンテンツの制作や管理をあなた自身が行うことができます。AIがこれだけ進化してきている今、どこで勝負するかというと、私は属人性とか一次情報ではないかと思っています。もしその属人性や人間味を出したい、しかし自分自身が表に出るのは避けたいという場合、代理人に前に立っていただくことにお金を支払ってお願いし、あなたは発信する情報の管理と制作に専念する。そうすると、あなた自身が前に出なくてもビジネスが成立するということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong><strong>【体験談】実名・顔出しのメリット、デメリット</strong></strong></strong></strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>実名・顔出しにはメリットしかなかった</strong></strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">さあ、私の体験談です。実名顔出しのメリット・デメリット、顔出ししてみてどうだったか、実名を出してみてどうだったかということなのですが、Udemyの私の講師プロフィールページに実名と顔を出しました。結論から言うと、メリットしかありませんでした。あれだけ怖がって、あれだけ葛藤したのに何だったのだろうと今では思うのですが、<strong>今だからこそ思う</strong>のだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong><strong>覚悟が決まって堂々と情報発信できるようになった</strong></strong></strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">どのようなメリットがあったかというと、一つは覚悟が決まったということなのです。顔を出す、そして実名である以上、既存の知り合いに私が何をやっているか、どのようなことをやっているか、どれくらいの受講生さんがいるかということが全部筒抜けになるわけです。筒抜けになっても恥ずかしくないビジネスをするんだ、という覚悟が決まります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こんなことを言ったメルマガの読者さんがいました。私は最初、こんな嬉しそうに顔を出せていたわけではないです。名前も「あやとりワークス」という事業主名でUdemyの講師をやっていました。いよいよ自分のスクールを作ろうと思ったときに、ずいぶん葛藤して名前を出すということを決めたのです。その後、「中野琴子（あやとりワークスワークス）」という表記に変えました。実名の後にカッコ付けで事業主名も表記しました。なぜかというと、「あやとりワークス」しか出していなかったときの受講生さんがわからなくなるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メルマガでは実名を出していたと思うのですが、Udemyの公式プロフィールを変えたときに、メルマガの読者さんに後にこう言われました。<strong>「中野琴子に変えてから、急にイケイケになりましたよね」。</strong>ああ、なるほどそうか、と思ったのです。覚悟が決まったので、堂々と情報発信できるようになったということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>覚悟のあるお客様との出会いとビジネスの進展</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">そうなると何が起こったかというと、覚悟のあるお客様と出会えるようになりました。<a href="https://kotokonakano.com/wp-admin/post.php?post=24153&amp;action=edit">前の記事</a>で、匿名でコーチングをしていると依存的なお客様が来やすいよ、という話をしたと思います。お互いに都合がいいからです。だけど、私自身が実名でやっていると、何か不思議なことに、やはり実名で申し込んでこられるお客様がすごく増えました。全然違います。9割が入れ替わったという感じです。なので、ビジネスも堂々と進められるようになりました。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>作業効率向上とオンライン・オフラインの連携</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">そしてここからは少しタスクの話になるのですが、オンラインコースを作るときに、私は画面収録をすることがほとんどです。顔を出すメリットが今のところ見当たらないので、オンラインコースでは顔出しなしの画面収録をしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実名を出すまでは、作業をしていると、例えばデスクトップとかフォルダの中に自分のユーザー名が載っていたりしますよね。そこに「中野琴子」と出ていたら、もういちいちモザイク処理をしなければいけなかったのです。それがすごく手間でした。でも今は、映り込んでも何の問題もないので、モザイクをかける手間が減りました。小さなことかもしれませんが、ずっとオンラインコースを作っていくとか、あるいはずっと情報発信をしていく上では、このような手間がどれだけ減るかということがものすごく重要になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、オンラインでのご縁をオフラインにそのままつなげられるということもあります。例えば、オンラインで知り合った遠いところにいる関連性のあるお客様であったり、他業種の方と自分の既存の知り合いとをつなげたいとか、コラボしたいとなったときに、名前が違うと面倒なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">既存の知り合いは私の実名しか知りません。だけどオンラインで知り合った人はハンドルネームでつながっています、というふうになると、どう会話していいかわからなくなってしまいます。どっちにどう説明したらいいかということも混乱します。でも実名でやっていると、オンラインで知り合った方、あるいはオフラインの知り合いをオンラインでのご縁にそのままつなげるということも簡単にできるようになります。とてもシンプルです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>Facebookグループ参加と海外情報収集のメリット</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">最後のメリットなのですが、Facebookグループに参加できます。これ、少し意味がわからないと思うのですが、私は英語圏のオンラインコースをよく購入します。そうすると、大抵の場合はサポートグループがFacebookグループを使うことが多いのです。そうすると、そこに参加するのがとても簡単です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前ハンドルネームで活動していたときは、別の偽名のFacebookのアカウントを作っていました。国内のFacebookに登録してシェアしてくれたらこの特典あげます、みたいなキャンペーンが流行った時期があったのです。そういうときはその偽名のアカウントを使ってやっていたのですが、それが有効だったかというと、結局ログインするのも面倒だし、特典も請求しない、シェアもしない、みたいなので有効に機能せず、無駄でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は実名の個人アカウントを作っています。別にFacebookでどんどん情報発信するわけではないのですが、個人アカウントを作っているだけで、オンラインコースのサポートグループに簡単に参加することができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何がいいかというと、英語圏のオンラインコースを買うと、英語圏の方が多いのですが、中には「私はインド人です」とか「私はヨーロッパにいます」とか、いろいろな国の方々が参加しているのです。そこに「こんな質問があります」というふうな投稿をされるのですが、他の国の女性が、女性の起業家として、あるいは個人事業主としてどのような悩みを抱えているかというのを見ることができます。<strong>「なんだ、国が違っても文化が違っても同じ悩み抱えているんだ」</strong>ということで共感することもあるし、ホッすることもあるし、「じゃあどう対処しているか」というのはリプライでつくのですね。そこのコメントを見て「ああ、そうか、そういうやり方があるんだな」ということを学ぶこともできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてもう一つは、その彼女たちのウェブサイトが公開されていたりしますよね。Facebookの個人アカウントの基本プロフィールを見に行ったら、自分のウェブサイトのリンクがURLが書いてあると、そこに飛んでみて「あ、こんなウェブサイトのデザインがあるんだな」とか「こういう情報発信の仕方素敵だな」というふうに、まだ日本ではやられていない情報を取りに行くことができます。<br>ということで、<strong>一気に情報を取得できる範囲が広がった</strong>のです。それがとても大きなメリットでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>デメリットは…？</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">じゃあ、デメリットはなかったのかというと、特にわかりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デメリットがあるとしたら、名前に対してどうこうという人は多分いないと思うので、顔出しに関するものですよね。顔出ししたことに対してのデメリットがあるとしたら、「この人の顔はちょっと無理」と思うお客様を取りこぼしていると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしかしたら、イラストのアバターにしておけば、そのお客さんを取りこぼさなかったかもしれません。でも、結局その人とは価値観が違うとか、結局Zoomでウェビナーをやったときには「この顔無理」と思われるわけなので、ご縁がないのです。だから、そもそもご縁がない人と出会っていないというので、デメリットとは言えないのではないかな、と思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ということで、実名顔出しには今のところ私はメリットしか感じていないとまとめておきます。デメリットがあるとしたら、私に対して「こいつの顔無理だな」と思った人を取りこぼすことですね。そういう人とは別に知り合わなくていいかなと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたが何か思うところがあったら、ワークシートにメモをしておいてください。</p>



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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>10あなたは顔出しする？しない？</title>
		<link>https://kotokonakano.com/will-you-show-your-face-or-not/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 12:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Mindset]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=24153</guid>

					<description><![CDATA[顔出しするかどうかを考える2つのポイント 顔出しするかしないか判断の二大ポイント 顔出しするかどうかを考えるには、二つのポイントがあると私は考えています。 顔出しの利点と懸念点を天秤にかける 一つは、ネットに顔出しをする [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong><strong>顔出しするかどうかを考える2つのポイント</strong></strong></strong></strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>顔出しするかしないか判断の二大ポイント</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">顔出しするかどうかを考えるには、二つのポイントがあると私は考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>顔出しの利点と懸念点を天秤にかける</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">一つは、ネットに顔出しをするメリットがデメリットを上回っている場合です。当たり前のことですが、これを天秤にかけるしかないと私は思っています。ここまでの話を踏まえて、ご自身で判断してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一つ注意することは、顔出しのデメリットだと思っていることが本当にそうなのかと、一度疑ってみることです。最初にお伝えした通り、私たちは知り合いとしか顔を合わせない状態で人生の半分以上を生きてきたはずです。その年数分の刷り込み、思い込みがあります。「絶対こうなるに決まっている」「顔なんか出したら危険に決まっている」と思って生きてきました。でも、今の世の中で本当にそうなのか、ということを一度考えてみる必要があるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>お客様の立場で考える顔出しの重要性</strong></strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">二つ目です。お客様の立場になって考えてみることです。匿名・アバターで活動している人にあなたは仕事をお願いしたいと思えますか、ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は病院勤務が長かったので思うのですが、病院などはお客様というか、患者さんが向こうから来ます。「応召義務」というのがあって、来た患者さんは基本的に断ることができません。どんなに横柄な方であっても、「怪我をしました」「病気しました」というふうに来られたら、基本的には診療する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では逆の立場で考えてみましょう。例えば、もしあなたが病院に行って、初対面の医師が「ジョニー・匿名」という名札をつけていたらどうでしょうか。心身の不調、あるいはあなたのバックグラウンド、仕事内容などを、安心して全部話せるでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>匿名コーチと匿名クライアントの不均衡な関係</strong></strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">病院と似た職種に、コーチングやカウンセリングがあると思います。コーチングやカウンセリングで、依存的なお客様に悩まされるという話を時々聞きます。その場合、あなたの情報開示や情報発信を見直す必要があるかもしれません。もしあなたが実名で、本名で活動していれば別ですが、匿名のコーチに匿名で相談をするというのは、コーチもクライアントになるお客様も、どちらも都合のいい状態なのです。中途半端にしか物事は進んでいきません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「本当のあなたらしく生きましょう」と言っているコーチがたくさんいますよね。でも、そのコーチ自身が匿名でアバターだったら、「いや、まずお前からだろう」というふうにならないでしょうか。特にオンラインの場合は、クライアントになるお客様はお支払いのときに、ご自身の名義のクレジットカードで決済しているはずです。お客様の方は、便宜上やり取りの中ではハンドルネームでお話をしたりするかもしれませんが、お支払いのときに実名が出ています。コーチの側だけ匿名でやるというのは、あまりフェアなやり方ではないですよね。これは都合よく活動しているように見えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>顔出しのメリットデメリットを客観的に分析するワーク</strong></strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">顔出しする、しない、の二つのポイントをお伝えしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ネットに顔出しするメリットは何でしょうか。同業者を見るなどして、客観的に考えてみましょう。あなたがどうするかというのは一旦脇に置いておきます。同業者を見て「顔出しした方が確かにいいな」と思うことを、ワークシートに入力してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同時に、顔出しするデメリットは何でしょうか。これも同じ業種の方を見て、客観的に入力してみてください。客観的に見てみると、少し<strong>自分がどうしたいかということとは違う視点で見る</strong>ことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それから、お客様の立場になって考えてみましょう。あなたはあなたの業種において、匿名・アバターで活動している人に仕事をお願いしたいと思いますか。イエスかノーかで答えてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここまでで結論はどうなるでしょうか。あなたは顔写真を出しますか。イエスでしょうか、ノーでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>顔写真を公開するときの注意点</strong></strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>顔写真公開時の注意点</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">顔写真を公開するときの注意点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">顔写真を公開する際は、個人情報の保護とセキュリティ強化への意識を持ち、<strong>公開する場所、タイミング、情報の範囲</strong>を慎重に考慮してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、家族写真を出せたら素敵ですよね。しかし、お子さんの顔が映っても大丈夫なのか、パートナーの方のお顔が映っても問題がないのか、了解は得ているのか、リスクはないのか、立場上困ることはないのか、といった点を考える必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、家の前で撮ったような写真も時々見かけます。もし写真の場所がご自宅だった場合、自宅の外観が明らかになってしまいます。これは不必要な情報公開と言えるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>公開しない情報を事前に決めるワーク</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">では、ワークです。ネットに公開しない情報をあらかじめ決めておきましょう。例えば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>居住地</li>



<li>家族構成</li>



<li>ご家族のお顔</li>



<li>自宅の外観</li>



<li>ご近所の、誰もが知っているような特定のスポット（そこで写真を撮らない、あるいは撮った写真は公開しないなど）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これらをワークシートに記載しておくと、情報公開の際に注意すべき点の確認に役立ちます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>【コラム】インポスター症候群</strong></strong></strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>インポスター症候群とは</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>インポスター症候群を理解する</strong></h4>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">さあ、少し疲れてきた頃かもしれませんので、ここで一息入れましょう。インポスター症候群についてお話しします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私が実名や顔を出す、つまり生身をさらけ出すことへの怖さの正体は、インポスター症候群だったのではないかと思います。インポスター症候群というのは、仕事である程度成功し、評価を得て、求められてもいるにもかかわらず、自分自身を過小評価してしまう心理状態を指します。別名、「詐欺師症候群」とか「ペテン師症候群」とも言います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>多様性とは逆行した時代背景の影響</strong></strong></strong></strong></strong></h4>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、多様性とは真逆の時代感覚からくるものだと考えられます。少しわかりづらいかもしれませんが、いろいろな価値観の人がいて、いろいろな考え方の人がいるという時代感覚の中で、私たちは育ってきませんでした。「男はこう生きるもの」「女はこう生きるもの」「会社に一生を勤め続けるもの」といった、パターンの少ない時代感覚で育ってきたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では、平成生まれの世代はインポスター症候群にならないのでしょうか。ある程度「多様性が大事だよね」と言われ、いろいろな人がいろいろな存在の仕方、いろいろな表現の仕方をする時代に生まれ育った世代はならないかというと、やはりなるのです。それはなぜかというと、「あんな程度であの金額をチャージするなんて、何か勘違いしていない？」「思い上がっているんじゃない？」と言われそうで怖い、という心境は誰しもが持つものだからです。基準がないからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、業種によっては「あんなビジネスやっているの、怪しくない？」と言われることへの恐れもあるかもしれません。そのビジネスが全く怪しくなく、ある一定の人に需要があって喜ばれていてもなお、関係ない人たちからいろいろなことを言われるのではないか、という恐れもあると思います。</p>



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<h4 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong><strong>あなたの中のインポスター症候群と向き合うワーク</strong></strong></strong></strong></strong></strong></h4>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたはインポスター症候群の要素を持っていないでしょうか。思い当たる項目があればワークシートに書き出してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は最初の有料コンテンツを販売するときに、値付けにものすごく苦労しました。苦労したというか、葛藤したというか。これだけのコンテンツ作りのプロセスを経て、これだけの時間をかけて労力をかけて作ったのだから、これぐらいの金額は欲しい。だけど、最初に出すコンテンツとして「高い」と言われるのではないか、とすごく恐れました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に、<a href="https://kotokonakano.com/wp-admin/post.php?post=23972&amp;action=edit">別の記事</a>でお話しした通り、私の最初の有料コンテンツは「その情報ください」と言われて作っているのです。「買うから、お金出すから、作って」と何人もの人に言われて作っているにもかかわらず、「有料で渡していいのだろうか」ということに悩みましたし、一方で、安い価格にするということにも葛藤があったのです。これだけ労力をかけて、これだけ時間をかけているのに、例えば980円とかでは売れない、というところで葛藤しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここではやはり、「あんな程度であの金額をチャージするなんて、と言われないだろうか」「一作目なのに、とか言われないだろうか」という恐れがあったのだろうなと、今では思います。</p>



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			</item>
		<item>
		<title>9フリーランサーとして信頼を得たい場合、インターネットで実名や顔写真を出すべきか？</title>
		<link>https://kotokonakano.com/the-need-to-reveal-real-names-and-photos-on-the-internet/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 12:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Mindset]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=24148</guid>

					<description><![CDATA[実名や顔写真を出すメリット ここまでで、実名を出すか出さないか、顔を出すか出さないかということについて、ご自身の中で一旦ある程度お考えがまとまったかと思います。ここからは、フリーランサーとして信頼を得たい場合に、インター [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
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<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>実名や顔写真を出すメリット</strong></strong></strong></strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ここまでで、実名を出すか出さないか、顔を出すか出さないかということについて、ご自身の中で一旦ある程度お考えがまとまったかと思います。ここからは、フリーランサーとして信頼を得たい場合に、インターネットで実名や顔写真を出すべきかということを考えていきたいと思います。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>フリーランスが実名顔出しで得る三つの信頼</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">実名や顔写真を出すメリットは、主に三つあると考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一つ目は、クライアント様側から見た場合、お客様から見た場合にどう映るか、という点です。実名や顔写真を公開しているフリーランサーの方が、非公開や匿名のフリーランサーよりも信頼しやすい、と感じられる傾向があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">二つ目は、実名や顔写真を公開することで、顧客との信頼関係が構築しやすくなる可能性がある、という点です。いかにビジネスの世界といっても、やはり人と人とのつながりが重要ですので、実名や顔写真を公開することで、そのつながりを深めやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後に、セルフブランディングに役立つ、という点です。実名や顔写真を公開することで、セルフブランディングがしやすくなります。セルフブランディングに成功すると、フリーランサーとしての信頼性や専門性を高め、仕事を獲得しやすくなる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さあ、これらの点を踏まえて、あなたはどのように考えるでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>仕事の獲得率が上がる</strong></strong></strong></h2>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>顔出しと仕事獲得率の関係性とは</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">フリーランサーとして信頼を得たい場合、インターネットで実名や顔写真を出すべきか。次は、仕事の獲得率が上がるという話をします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一般的に、顔写真を掲載しているフリーランサーの方が人間性が感じられ、信頼性が高いと感じられます。そのため、仕事を獲得しやすい場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>アバター活用で個性を際立たせる戦略も</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、プロフィール画像がアバター（イラストなど）の場合は、セルフブランディングによって個性を出しやすくなります。意図してアバターを作成するため、個性を際立たせることができるのです。そのため、デザイナーさんなど創造的なクリエイティブな分野においては、個性的なアバターが印象に残り、「そういえばあの人にお仕事をお願いしたい」というふうに、仕事を獲得しやすい場合があります。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>業種による違いがある</strong></strong></strong></strong></h2>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>業種別の実名・顔出し戦略の違いとは</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">フリーランサーとして信頼を得たい場合、インターネットで実名や顔写真を出すべきか。業種による違いについてです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">IT分野やデザイン系、デジタルマーケティングの分野においては、アバターであっても技術力や専門性が高ければ信頼を得られる場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次に、コンサルタント分野やライターの分野については、顔写真を掲載している方が信頼性が高く、仕事を獲得しやすい場合が多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>あなたの業種と顔出し戦略を考えるワーク</strong></strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">さて、ここまでのワークです。あなたの業種を踏まえながら、以下の質問に答えてください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>実名や顔写真を出すメリットは理解できていますか。</li>



<li>フリーランサーとして信頼を得たいですか。</li>



<li>あなたの業種は何ですか。（入力してください）</li>



<li>あなたの業種は、実名や顔写真を出す方が信頼されやすい業種でしょうか。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これは、ご自身で判断がつかなかったら、同業者の方のアカウントをいろいろと見てみてください。「この出し方だったらいけるな」とか「これはNGだな」とか、いろいろとあると思います。客観的に見てみてどうか、イエス・ノー、当てはまる方をワークシートに残してください。</p>



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			</item>
		<item>
		<title>8.SNSやホームページやブログで自分の顔写真を出すメリット、デメリット、リスク</title>
		<link>https://kotokonakano.com/the-benefits-and-risks-of-posting-a-photo-of-your-face/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Jan 2026 12:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Mindset]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=24145</guid>

					<description><![CDATA[SNSやホームページやブログで自分の顔写真を出すメリット 顔写真公開のメリット、デメリット、リスク さあ、名前の話は終わりました。今度は顔写真です。SNSやホームページ、ブログで自分の顔写真を出すメリット、デメリット、リ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
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<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong><strong>SNSやホームページやブログで自分の顔写真を出すメリット</strong></strong></strong></strong></strong></h2>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>顔写真公開のメリット、デメリット、リスク</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">さあ、名前の話は終わりました。今度は顔写真です。SNSやホームページ、ブログで自分の顔写真を出すメリット、デメリット、リスクについて見ていきましょう。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>顔写真公開がもたらす四つのメリット</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">まずメリットから見ていきましょう。主に四つのメリットがあると考えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一つ目は、視覚的な印象が与えられ、アカウントの信頼性が高まる可能性があることです。 二つ目は、見た目に対する印象から親近感を抱かれやすく、コミュニケーションが円滑になるということが期待できます。 また、ビジネスの場で自己PRがしやすくなる可能性があります。 そして最後に、以前にもお話ししましたが、プライベートなコンテンツを投稿する場合に自分の顔写真を出しておくことで、なりすましを防ぎ、個人情報の保護に役立つということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">顔写真を出すか出さないか、非常に葛藤するところだと思います。私たちは顔を出さない人生を歩んできましたし、そうやって育ってきました。なので、いろいろな葛藤がありますよね。私もずいぶんと葛藤しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、いずれ動画で顔を出すこともあるかもしれない、Zoomで会うかもしれない、ウェビナーで会うかもしれないということを考えると、先に出しておいた方が「ああ、もうお顔をわかっています。〇〇さんですよね」ということで信頼性も高まる可能性がありますし、その前から接触しているので親近感を抱かれやすくなるということが挙げられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SNSであなたが実際にいろいろなアカウントを見ていて、「このアカウントは信頼できそうだな」とか「このアカウントは大丈夫なのかな」と感じる基準を客観的に見てみられるといいと思います。例えば、その動物の写真のアイコンであったとしても、動物関連のお仕事をされているとか、動物の保護のお仕事をされているのであれば納得がいきますよね。だけど例えば、「コーチングをしています」という人が動物の写真を自分のアカウントのアイコンにしていたら、「どういうことなのだろう」と、少しわかりづらかったりしますよね。そういうふうに、アカウントの信頼性をどうやったら高められるかということを考えていただくといいと思います。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>あなたの顔出し躊躇の理由と言語化ワーク</strong></strong></strong></strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">さあ、ではワークです。もしあなたが今、SNSやホームページ、ブログなどでご自身の顔写真を出していない場合、どうしてなのか、その理由を言語化してみてください。私の場合、「もう死ぬほど恥ずかしい」というのと、「ジャッジされたくなかった」とか、「自撮りに挑戦してみて絶望したから」とか、いくつもの理由がありました。あなたはどうでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">はい、それから二つ目のワークです。SNSやホームページやブログで自分の顔写真を出す四つのメリットをお伝えしました。この四つのメリットを放棄できますか、という視点でも考えていただきたいのです。「このメリットは放棄してもいい、それでも顔を出したくない」というものにチェックを入れてください。「アカウントの信頼性、別にいらない」「親近感持ってもらわなくていい」「自己PRしやすくならなくていい」「なりすましされても」というふうにチェックをしていきます。ぜひ使ってみてください。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>SNSやホームページやブログで自分の顔写真を出すデメリット、リスク</strong></strong></strong></h2>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>顔写真公開のデメリットとリスク</strong></strong></strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">SNSやホームページ、ブログで自分の顔写真を出すデメリットとリスクについてお話しします。<br></p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>顔写真公開に伴う四つの主な懸念点</strong></strong></strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">顔写真を出すデメリットとリスクを四つ挙げました。 一つ目は、プライバシー侵害のリスクが高まることです。 二つ目は、顔認証技術を用いた不正アクセスや詐欺のリスクが高まることがある点です。 三つ目は、オンラインハラスメントのターゲットになる可能性があることです。 そして四つ目は、法的な問題を抱えている場合や、SNSにおいて自分自身を隠すことが必要な場合はプライバシーを守れない、という点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後のケースは、どうしようもない状況だと考えられますので、ここでは最初の三つについてお話しします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず「プライバシー侵害のリスクが高まる」ですが、顔写真を公開することで、他のユーザーが個人情報を入手する可能性があるということです。 次に「顔認証技術を用いた不正アクセスや詐欺のリスク」ですが、顔認証技術は日々進歩しており、将来的に悪用される可能性も否定できません。 そして「オンラインハラスメント」です。顔写真を公開すると、いろいろなことを言う人が現れます。特定の人物からの攻撃を受けるリスクもあるでしょう。これらが、顔写真公開に伴う主なデメリットとリスクです。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>あなたが許容できない顔出しリスクを明確化するワーク</strong></strong></strong></strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">さて、ワークです。SNSやホームページ、ブログで自分の顔写真を出すことに関して、あなたが許容できないデメリットやリスクは何ですか。ぜひワークシートに入力してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、「プライバシー侵害のリスクが高まる」。これはある程度避けられない側面があります。また、「顔認証技術を用いた不正アクセスや詐欺のリスク」というのは、この記事を作成している現段階ではそれほど顕著ではありませんが、将来的にはこのようなことも起こってくるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、一番気になるのは「オンラインハラスメントのターゲットになること」かと思います。コンプレックスのない人の方が珍しいのではないかと思いますが、自分の外見にコンプレックスがあり、それを攻撃されるともう耐えられない、という場合は、「許容できない」ということでこちらに入力していただけるといいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、先ほどお伝えしたメリットと、今回のデメリット・リスクを見比べて、どちらを優先するかを考えていただくとよいでしょう。</p>



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			</item>
		<item>
		<title>7あなたは名前をどうする？実名かハンドルネームか</title>
		<link>https://kotokonakano.com/real-name-or-handle-name/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Jan 2026 12:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Mindset]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=24142</guid>

					<description><![CDATA[売れっ子になる前提で考える 実名かハンドルネームか？　成功を前提に考える あなたは名前をどうしますか。実名でしょうか、それともハンドルネームでしょうか。 まず最初にお伝えしたいのは、「売れっ子になる前提で考える」というこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
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<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong><strong>売れっ子になる前提で考える</strong></strong></strong></strong></h2>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>実名かハンドルネームか？　成功を前提に考える</strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">あなたは名前をどうしますか。実名でしょうか、それともハンドルネームでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず最初にお伝えしたいのは、「売れっ子になる前提で考える」ということです。よく「売れてきたら実名にします」という声を聞きます。そのお気持ちはわかりますし、そう考えがちです。私も実際、売れてきたらというふうには考えていませんでしたが、ずっとハンドルネームで活動していて、「もうそろそろ実名でやらなければいけないよね」というタイミングになったときに、何ヶ月か葛藤して実名を出すことにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、「売れてから」つまり認知されてから名前を変えるというのは、実はとても損失が大きいのです。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>認知後の改名がもたらす大きな損失</strong></strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">例えば、私がずっとお話ししているこの「中野琴子」というのがハンドルネームだったとします。本名は山田花子だったとしましょう。ハンドルネームを覚えてもらうためにSNSも頑張る、SEOも頑張る、「中野琴子」で検索したときにヒットするように頑張る。そして名前を覚えてもらった後に、「よし、売れてきたから本名にしても大丈夫だろう」というふうに名前を山田花子に変えてしまうと、どうなるでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お客様に覚えてもらっているのは「中野琴子」なのです。そうすると、指名検索でちゃんと私のホームページにランディングしてもらえないということが起こります。SNSだったらアカウントのIDを変えなければ大丈夫ではないか、と思われるかもしれません。しかし、それも混乱を招くのです。「あれ？ SNSのアカウント、この人フォローしていてID同じなのに名前が変わっている」というふうにお客様は混乱してしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、「売れてきたら変える」というようなことを考えるのではなく、最初から「必ず売れっ子になる」という前提で名前を考えてみてください。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>実名で活動する場合に留意すること</strong></strong></h2>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>実名活動の留意点は家族の理解と情報管理</strong></strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">あなたは名前をどうしますか。実名かハンドルネームか。実名で活動する場合に留意することについてです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実名で活動する場合に何に留意するかというと、私はまず第一に家族の了解を得るということを考えます。特に同居している家族ですね。実際に何かの情報と紐づいて自分の個人情報がある程度公になる、特に特商法などでは住所を書きますので、家族の了解を得ておくというのは大事だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それから先ほどもお話ししたように、プライバシーやセキュリティに十分な注意を払う。名前だけで特定されたりトラブルが起きるわけではないので、公開する情報とか発言について慎重に考えるということが重要です。基本的には、というと私もそんなにできているわけではないのですけれども、厳密に言うとビジネスに関係のある情報以外は発信しないというふうに考えるといいと思います。全ての発信に意図を持たせるということです。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>食事の写真一枚で場所が特定される時代</strong></strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">ここで、ちょうど最近衝撃的な話がありました。特定されるときは、ご飯の画像だけで特定されるということらしいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事を作っているときに見たX（Twitter）の投稿なのですが、「Twitterすげー。中華料理の写真だけで30分経たないうちに場所が特定された。文字ゼロ。飯の画像だけアップしたのにマジで」ということだったのです。そんなに珍しいお料理の画像じゃなかったらしいのですよね。「あれで特定されたのですか」というリプライがたくさんついていました。ご覧の通り、画像もプロフィール画像も特別なものではないし、この方のアカウント名、アカウントIDもどこの誰かわからないようになっている。だけど、写真だけで場所は特定されたということなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えばこの場所が特定されたときに、あなたが実名でこのアカウントを運営していたら、「あ、この人ここに行くことがあるんだ。この近くに住んでいるのかな」ということが紐づいてしまいます。そういうことです。なので、「ランチ食べに行きました」とか「誰かと会いました」というような画像をあげることってありますよね。そのときに、それを本当にアップして大丈夫なのかどうかを考える必要が出てくるということです。ビジネス上、その画像、そういった画像や情報を公開する必要がある、公開した方が何か効果があるというようなとき以外は公開しないということですね。ビジネスに関する意図を持った投稿だけをしていればいいということかと思います。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>家族の了解　情報公開範囲を明確にするワーク</strong></strong></strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">ワークシートの方なのですけれども、ご家族の了解を得たかどうか。このご家族の範囲も、もしかするとその同居されている方だけではなくて、親御さんとかご兄弟とか、離れて暮らしている方の了解を得る必要もあるかもしれません。そのご家族の関係性とかによって変わるかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、どのような情報を公開すべきでないか、一度落ち着いて検討し、記録しておくことをお勧めします。そうすることで、後日情報発信する際に立ち戻り、「この情報は公開しても問題ないだろうか」と確認することができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、住所を特定されたくないと考えている場合を想定してみましょう。特商法表記では住所の公開が義務付けられていますが、仮に自宅とは別にオフィスを構え、オフィスの住所を公開し、自宅の住所は秘匿しているとします。そのような状況でも、不用意な情報発信が自宅の特定につながる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一例として、近所の特設会場で開催された物産展で商品を購入し、「今日、物産展でこれを買ってきました」という内容でSNSに写真を投稿したとします。写真から商品が特定できれば、その販売店のウェブサイトなどで、いつ、どの物産展や催事場に出店しているかの情報を得ることが可能です。結果として、「この人はこの物産展に行っている。つまり、この近辺に住んでいるか、少なくとも行動範囲内なのだろう」と推測される可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このような事例を考えると不安に感じるかもしれませんが、重要なのは、こうした事態を招きかねない情報を不用意に投稿しないことです。したがって、ワークシートに「自宅の住所を特定されたくない」「実家の住所を特定されたくない」といった具体的な懸念点を記載しておくことで、情報公開の是非を判断する際の指針とすることができるでしょう。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>ハンドルネームを決めるポイント</strong></strong></strong></h2>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>ハンドルネームやビジネスネームを決める際の三つのポイント</strong></strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">あなたは名前をどうしますか。実名かハンドルネームか。ハンドルネーム、あるいはビジネスネームという言い方をする人もいます。著者の場合は著者名、ペンネームなどと言われますね。実名とは異なる名前で活動したい場合、どのように考えるとよいでしょうか。私が多くの方のビジネスネームやハンドルネームを見てきて思うのは、以下の三つのポイントです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一つ目は、対面で会ったときや通話で名乗る際に、照れくささを感じない名前かどうかです。テキスト上での印象だけでなく、実際に声に出して違和感がないか、人間らしい響きを持つ名前かどうかも大切です。その場の気分や見た目の良さだけで安易に決めてしまうと、後で後悔することがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">二つ目は、その名前で領収書や請求書の発行を依頼しやすいかどうかです。ビジネスでは金銭のやり取りを伴います。個人事業主の場合、事業主名で書類を作成してもらう際に、活動名と実名があまりにかけ離れていると、相手に戸惑いを与えたり、自身も居心地の悪さを感じたりすることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三つ目は、将来にわたって使い続けられる名前かどうかです。もし、あなたがこのビジネスを短期的なものだと考えているのであれば、この項目は考慮しなくてもよいかもしれません。しかし、ビジネスは1年や2年で成果が出るものではなく、長い道のりを歩むものです。その間に年も重ねていきますので、50代、60代になっても、そのビジネスネームやハンドルネームを自信を持って名乗り続けられるか、という長期的な視点も持っていただくとよいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>あなたのハンドルネーム選択基準チェックリスト</strong></strong></strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">さあ、ではワークシートにチェックボックスを用意しました。三つのポイントは全て満たした方がよいと思います。これが大丈夫とにチェックをすると消えるようになっていますので、「これは大丈夫」「これはどうかな？」とチェックを入れていってください。</p>



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			</item>
		<item>
		<title>6.SNSで実名のアカウントを使うメリットとデメリットとリスク</title>
		<link>https://kotokonakano.com/the-benefits-and-risks-of-using-your-real-name-on-social-media/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2025 12:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Mindset]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=24093</guid>

					<description><![CDATA[実名でSNSアカウントを作成するメリット SNS実名アカウント活用のメリット・デメリット・リスク SNSで実名のアカウントを使うメリットとデメリット、リスクについて考えていきましょう。 実名利用の三つの大きなメリット ま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
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<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>実名でSNSアカウントを作成するメリット</strong></strong></strong></h2>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong>SNS実名アカウント活用のメリット・デメリット・リスク</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">SNSで実名のアカウントを使うメリットとデメリット、リスクについて考えていきましょう。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong>実名利用の三つの大きなメリット</strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">まずメリットからご紹介します。メリットは主に三つ。オンライン上での信頼性が高まること、ビジネスの場で有利になる可能性があること、そしてオンライン上でのセキュリティが強化されることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一つ目の「オンライン上での信頼性が高まる」について。実名を使うことで、他のユーザーが自分のことをより信頼できると感じる可能性があります。実のところ、私が「中野琴子です」というふうに、こうして記事を作ったり情報発信をしていますが、この名前が本名かどうかということは、実は確かめようがあまりないのです。しかし、実名らしきものを出すことで、「この人はちゃんとビジネスをやっている人だ」というふうに信頼される確率が高まります。もちろん、疑う人はどこまでも疑いますが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">二つ目の「ビジネスの場で有利になる可能性がある」というのは、SNSで自分自身をアピールするときに、実名を使うことでよりプロフェッショナルな印象を与えられるということです。例えば、私がハンドルネームを使っていたとします。そのハンドルネームにもいろいろあって、仮に「ガッキー」という、人気のあるご本人ではない「ガッキー」という名前で情報発信をしているのと、「中野琴子」という、それが本名かどうかわからないけれども「中野琴子」で情報発信をしているのでは、どちらに依頼するかを名前だけで考えたとき、私なら「ガッキー」よりは「中野琴子」かな、という気がします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三つ目の「オンライン上でのセキュリティが強化される」。これは少しわかりにくいかもしれませんが、実名を使うことで、他のユーザーが自分のアカウントを偽ることが難しくなります。つまり、なりすましを最初から防ぎやすくなるということです。完全に防げるわけではありませんが、「中野琴子」として信頼性を高めていくと、後で偽アカウントが出てきても、言っていることや文脈などがやはり異なってくるため、なりすましがなりすましだとわかりやすくなるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これらが、実名アカウントを利用する三つの主なメリットです。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>実名でSNSアカウントを作成するデメリットやリスク</strong></h2>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong>SNS実名アカウント利用のデメリットとリスク</strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">SNSで実名のアカウントを使うメリットとデメリット、リスク。今度はデメリットとリスクについてお話をします。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong>プライバシー侵害と情報共有の制約</strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">一番怖いのがプライバシーの侵害だと思います。実名を使うことで個人情報が公開され、ストーカーや詐欺師などの脅威にさらされるリスクがあります。これは常につきまといます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、職場や家族、友人などに知られたくないプライベートな情報をSNS上で共有できない、という点です。例えば、少し秘密にしている趣味などがあった場合に、同じ趣味の人とつながりたいことってありますよね。だけど実名でやっていると、それが身バレしてしまうので秘密の趣味ではなくなってしまう。そういったプライベートな情報を共有できないというデメリットがあります。これはリスクではなく、デメリットです。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>特定の見解を公開することがもたらす個人的攻撃のリスク</strong></strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">また、政治的、宗教的、人種的な見解を公開すると、個人的な攻撃を受ける可能性があります。それも実名でやっていると、そのダメージが大きいということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これに関しては、私は個人的な意見を持っています。そもそもオンラインで、ビジネスに関係ないのであれば、政治的な見解、宗教的な見解、人種的な見解を公開する必要がない、もっと強い言い方をすると「すべきではない」と思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、英会話のオンラインレッスンを受けているときにフィリピン人の先生とも話をしていたのですが、「自己紹介をするときとか、初対面の人と関係性を築くときにどんな情報を話すか、どんな話題を話すか、あるいは触れてはいけないと考えている話題は何か」と聞かれたときに、私は「政治的な話題、そして宗教的な話題には触れないことに決めています」というふうに話しました。その先生はとても厳しい表情で「確かにそうだよね」と言っていました。非常にデリケートな問題だと思っています。なので、これを公開したいかどうか、公開する必要があるお商売なのかどうかということにもよりますけれども、公開すると個人的な攻撃を受ける可能性があるし、実名でやっていると、そのダメージは大きくなると考えられます。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>実名でSNSアカウントを作成するデメリットやリスクは避けられる</strong></strong></h2>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong>実名SNSのデメリットとリスクは回避可能</strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">裏を返せば、実名でSNSアカウントを作成するデメリットやリスクは、避けられるものがほとんどです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プライバシーの侵害に関しては、実名に紐づく不要な情報を安易に公開しないということが非常に重要です。多くの方が、建物が映り込むような写真をアップしてしまったり、住所を公開したくないにもかかわらず場所が特定できるような写真を公開してしまったり、行動範囲がわかるような情報を公開してしまったりすることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人を特定するとき、実名やたった一つの情報だけで特定することは非常に難しいのです。しかし、私はいくつかの匿名アカウントの発信している断片的な情報を総合して、「この人、ここに勤めている〇〇さんだな」と特定できてしまったことが何度かあります。このように、断片的な情報を特定の時間に特定の場所がわかるような形で、そこかしこで公開してしまうと、個人が特定され、プライバシーの侵害につながるわけです。つまり、「不要な情報を安易に公開しない」というルールを自分に課すことで、リスクを防ぐことが可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、職場や家族、友人などに知られたくないプライベートな情報は、SNSの実名アカウントでは共有しない。それを徹底すればいいだけです。また、火種になりやすいような話題、特に政治的な見解、宗教的な見解、人種に関する見解を公開しないようにすれば、大抵のトラブルは避けられます。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong>あなたのSNS実名アカウントの運用状況と理由</strong></strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">さあ、ここまでのまとめのワークです。あなたは実名でSNSアカウントを作成・運用していますか。していない場合は、その理由をワークシートに書いてみてください。</p>



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			</item>
		<item>
		<title>5.昭和生まれがフリーランスになるときに困ること</title>
		<link>https://kotokonakano.com/problems-faced-by-people-born-in-the-showa-era-when-becoming-freelancers/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 12:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Mindset]]></category>
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					<description><![CDATA[法的に必要な個人情報の公開 フリーランスと個人情報公開の法的義務 昭和生まれがフリーランスになる際に困ることの一つに、法的に必要な個人情報の公開があります。個人事業主がオンラインビジネスを行う際には、「特定商取引に関する [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
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<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>法的に必要な個人情報の公開</strong></strong></strong></h2>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong>フリーランスと個人情報公開の法的義務</strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">昭和生まれがフリーランスになる際に困ることの一つに、法的に必要な個人情報の公開があります。個人事業主がオンラインビジネスを行う際には、「特定商取引に関する法律」（以下、特商法）に基づき、事業者の氏名（名称）、住所、電話番号をホームページなどに公開する必要があります。業種によっては、他の法律に基づいて公開すべき情報も出てきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、Stripeなどの決済事業者やプラットフォームごとにも、必要な個人情報の公開が定められている場合があり、それに従わなければなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、特商法ガイドでは、通信販売における規制対象が明記されています（詳細はご自身で最新情報をご確認ください）。決済プラットフォームであるStripeも、日本の事業者アカウントに対し、特商法に基づく表記ページの作成方法を説明し、必要な項目をリストアップしています。これらの情報を適切に表示しない場合、Stripeのサービス利用が承認されない可能性を明示しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらにStripeは、ビジネスのウェブサイトに最低限含めるべき情報として、提供する商品やサービスの詳細な説明、取引通貨、カスタマーサービスの連絡先（電話番号、メールアドレス、住所）、返品・返金ポリシー、法規制や輸出制限（該当する場合）、プライバシーポリシー、利用規約、セキュリティ機能とポリシーなどを定めています。取引通貨については、顧客の居住国によって対応が必要となる場合があります。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong>あなたの特商法に基づく情報　公開状況は</strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">では、ワークです。あなたは特商法に基づく表記のページに情報を公開していますか。「全て公開している」「一部伏せて公開している」「公開していない」のいずれかを選んでください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし、特商法に基づく表記のページに情報を公開していない、あるいは一部しか公開していない（何かを伏せて公開している）場合、その理由は何でしょうか。「住所を特定されてストーカー被害に遭うのが怖い」など、いろいろな理由があると思います。それをワークシートに記載してみてください。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong><strong>リスクとベネフィットを天秤にかけてみよう</strong></strong></strong></h2>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong>フリーランスのリスクとベネフィット　公開と匿名の狭間で</strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">法律で定められているとはいえ、プライバシー侵害のリスクが怖いので個人情報の公開は最小限にとどめたい、という気持ちはよくわかります。私も同じです。しかし結論から言うと、匿名でお金を稼ぐには限界があると私は思っています。この後、その理由についてもお話ししますが、最終的にはあなたの選択次第です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">考えてみると、昭和の時代、我が家はサラリーマン家庭でしたが、世の中はサラリーマンをやるか、お店や工場などで商売をやるかの二択に近い状態でした。工場があればその場所は誰でもわかりますし、お店をやっていれば店舗の所在地は明らかです。店舗と自宅が一緒というお店も多かったはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の同級生にはお米屋さんを営む友達がいました。1階がお米屋さんで2階が自宅。その友達の家に遊びに行くと、2階の部屋に上げてもらい、お米屋さんでしか手に入らなかった「プラッシー」（関西限定だったかもしれません）というジュースを出してもらえるのが楽しみでした。このように、自宅の住所イコールお店というケースもあれば、自宅とお店が別々の子もいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">近所に住んでいた斉藤君という同級生の家は、私の家の斜め向かいでしたが、お店は市場の中にありました。市場で八百屋さんを営んでいたのです。このように、自宅と店舗が離れていても、名前もわかっていますし、だいたい通える範囲の距離感なので自宅も把握できる。そうした中で商売を営んできました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今でも実店舗を持っている方は、そこに店舗があり、営業時間内は店に立っているわけで、プライバシーを完全に守るということはなかなか難しいのが実情です。オンラインになったからといって、何もかも隠して匿名でお金を稼ぐというのは、それほど都合のいい話ではないだろうと私は思っています。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong>匿名で稼ぐ限界とあなたの葛藤</strong></h3>



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<p class="wp-block-paragraph">さて、ここでのワークは特にありません。「匿名でお金を稼ぐには限界がある」。わかってはいるけれど、私も葛藤しました。ここでは、あなたの今の選択や葛藤を書き出してみるといいと思います。どのような葛藤があるのか、ワークシートで言語化してみてください。<br></p>



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