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	<title>中野琴子 &#8211; 中野琴子のブログ ｜ あやとりワークス</title>
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	<description>大切なものを大切にできる人生を創ろう</description>
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	<title>中野琴子 &#8211; 中野琴子のブログ ｜ あやとりワークス</title>
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		<title>仕事と家庭を両立する生き方：人生が終わる前提で考える3つのマインドセット</title>
		<link>https://kotokonakano.com/three-mindsets-based-on-the-premise-that-life-will-end/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Mindset]]></category>
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					<description><![CDATA[はじめに：人生は終わるという前提で考える 私はおよそ延べ9万6000人の人生を支える仕事をしてきました。私は作業療法士として臨床におよそ20年間いました。それで今オンラインビジネスをやってますが、皆さんに考えていただきた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">はじめに：人生は終わるという前提で考える</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私はおよそ延べ9万6000人の人生を支える仕事をしてきました。私は作業療法士として臨床におよそ20年間いました。それで今オンラインビジネスをやってますが、皆さんに考えていただきたいことがあります。それは人生は終わるという前提で考えるということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「中野さんそんなの当たり前でしょう、分かってますよ」と言われるでしょうけれど、私は具体的に3つの考え方を持っています。1つは家族も自分も長生きする前提と明日人生が終わる前提を持つということ。そして長生きするんだったら家族としてどこに向かうかを定期的に確認するということ。3つ目が、明日人生が終わるとしたらどんな風に後悔するかなと想像する、そして後悔しないためにどう過ごすかを家族と話し合うということです。1つずつお話ししていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1. 長生きする前提と明日人生が終わる前提の両方を持つ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">これ過去にブログに書いたことなんですけど、まず1つ目、家族も自分も長生きする前提と明日人生が終わる前提の両方を持つということです。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">人生は終わる、それは人が生まれた時に誰しもがそうなることが分かっているたった1つのことなんですね。<sup></sup>でもそれがいつなのかが分からない、大抵の場合前触れありません。<sup></sup>三大疾病というのがあります、脳梗塞、心筋梗塞、癌ですね。<sup></sup>脳梗塞や心筋梗塞は大抵の場合ある日突然起こります、前触れがそういえばあれだったのかなって後で分かるという感じです。<sup></sup>癌は前兆があったりなかったりするけれども、診断がついたらすぐに治療や検査が始まります。<sup></sup>つまりどれも倒れたらすぐ、あるいは病気が見つかったらすぐ生活が一遍します。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば癌の場合はこんな感じです、なんか体調がおかしいなということで病院に行ってみた、検査してみましょうと、軽めの検査から始まります。<sup></sup>精密検査をしてみましょう、その結果どうやら癌らしいと分かったら進行段階とかどの治療が最適なのかというのを調べるために1週間から2週間のうちにどんどん検査の予約が入ります。<sup></sup>できるだけ早く治療に入るために検査の予約も空いているところに迅速に入れていきます。<sup></sup>医師がどの段階で告知するにしても家庭になんとなく暗雲が立ち込めます。<sup></sup>なんかただ事ではなさそうだ、元気なうちにあれをしておけばよかった、あそこに行っておけばよかった、もっとたくさん話しておけばよかったと後悔します。<sup></sup>それに加えて病気になった人が大黒柱でも、生活費や医療費の心配はないでしょうか。<sup></sup>そばに付いていたいのにその人に代わってパートに出なきゃいけないとしたらどんなに辛いでしょうか。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ私は2つの前提を持って物事を考えるようにしています、それが家族も自分も長生きする前提、そして誰か1人の人生が明日終わるという前提なんですね。<sup></sup>長生きするんとしたら長生きするのは素敵なことだけれどもリスクも負います。<sup></sup>私の義理の父は2021年に亡くなりました、昭和の代表選手みたいな彼は定年後も高い利子の貯蓄と年金のおかげで豊かに過ごしました。<sup></sup>それは、義理の母が非常に上手に貯蓄をしていたということもあったようなんですね。<sup></sup>経済面で子供の世話にならないどころか孫に物を買い与える余裕もありました、普段はスポーツクラブに行って年下の仲間と汗を流して月に1度は日帰りのバスツアーとか1泊の旅行に行くっていうすごいアクティブな暮らしぶりだったんですね。<sup></sup>私たちの世代がそんな安泰な年金暮らしが期待できるかというとちょっと難しそうです、安心して暮らせるだけの余裕を自分たちでつくる必要がある。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">経済面だけじゃなくて人生の中でやっておきたいことは何でしょう、行っておきたいところはどこでしょう。家族それぞれがやりたいこととか行きたいところを持ってるはずなんですね、全部を叶えられないとしてもお互いにどう思ってるかぐらいは知っておいた方がいいと思いませんか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう1つの前提は誰か1人の人生が明日終わるという前提です、冒頭にお話ししたように人生の終わりとか病気、怪我っていうのはある日突然起こります、だからこそ家族も自分も長生きする前提だけを考えていると片手落ちになるんですね。<sup></sup>長生きする前提で我慢ばっかりしてきた、例えば定年までは頑張るみたいなありますよね、我慢ばっかりしてきたのに予告なく倒れたり健康に生きられる時間は残り少ないですよと言われたらやるせないじゃないですか。<sup></sup>だからその満足できないとしても、それでも可能な範囲でやれることはやったし行きたいところには行ったよねと思えたら残りの人生はほんの少し楽になります。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">言い換えれば長期的な目標と短期的な目標を持つということなんですね、我が家は長生きするんだったらある程度経済的に豊かでいたいよねっていうことと、でも仕事100%だったら明日人生が終わった時にもっと家族の時間を思えばよかったとか後悔するだろうから日常に家族の時間を組み込もうということにしています。<sup></sup>私が家事を気にせず仕事するのは長生きする前提に基づいたものです、どんなに忙しくても、韓国ドラマとか中国ドラマを一緒に見る時間を欠かさないのは誰か1人の人生が明日終わる前提に基づいたものです。<sup></sup>短くても家族で楽しむ時間を必ず毎日持つんです、必ずです。<sup></sup></p>



<h2 class="wp-block-heading">2. 家族としてどこに向かうかを定期的に確認する</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここで断っておきたいのは我が家には子供がいないということです。大人だけの家族なので自由度が高いはずなんですね。今は色んな暮らし方があります、ここでいう家族というのは戸籍上の家族だけではなくてパートナーとか何かの形で同じ方向を向いて一緒に生活する人を指していると考えてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人生は終わるという前提で考える、この時にいくつか折り合いのつけにくい場面が出てきます。お子さんのいる方は特に、お子さん関連のお付き合いをどうするか悩みませんか、PTAとかママ友とか。これについてもどう対処するかを家族で合意しておくということをお勧めしたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">親の付き合いが子供の世界に影響するからどうしても子供優先の方向に引っ張られるってことがある場合があります、私の母がそうでした、自分の人付き合いが悪いと子供に肩身の狭い思いをさせるんじゃないかと思って気の進まない付き合いもなかなか断れなかった人でした。<sup></sup>私は幼い頃からそんなことは全然望んでいなかったんですが、あなたが自分の仕事の意味とかどこまでやりたいか、それによる子供への影響は何が予想されるか、どこまで子供が許容できるかについてお子さんと一緒に話してみませんか。<sup></sup>それと同時にあなた自身の中に自分が親としてどう見られるかということの戦いもあるかもしれないです。<sup></sup>うちの母のように良いお母さん、良い奥さんに見られたいという願望があったらそれを捨てる必要があるかもしれない。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば家事です、私は、自分自身のセルフケアも行き届いて家事も完璧、人付き合いも断らずにビジネスも順調に継続して拡大すると言う、滝沢眞規子さんみたいな人を目指したい人生でした。でも私には無理だった。子供がいないから余裕があるはずなのに睡眠時間を削って、も家事すら上手く回せなかった。だからワタミの宅食を使っていた時期があります、もう調理するだけでくたくたになってしまってそれを見かねた夫がしばらく宅食使おうよって提案してくれて1年間ぐらい使いました。だからそんな風に、運命共同体としてどっち向かっていくかっていうことを、話し合うってことですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3. どうでもいい人にならない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">もう1つ、「どうでもいい人にならない」っていうことを、提案したいです。これはアメリカ在住のコーチ、エミさんから聞いてなるほどなと思ったんですけど、お子さんの持ち寄りパーティーがアメリカでなんかよくあるらしいんですね、「その時私は真っ先に食器やカトラリー、フォークとかスプーンとかを、持って行く係をゲットするのよ」って仰ってたんですね。なぜならそれを買って持って行くだけで役割が果たせるから。彼女曰く「私には持ち寄りパーティーに対するパッションはないし時間もない、持ち寄りパーティーで他のお母さんから評価されたいっていう願望もないの、だから凝ったお料理は他のお母さんでやりたい人がやればいいんだ」って仰ってたんですよね。それはアメリカの話で日本とは文化が違うと言われれば確かにそれはそうかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも持ち寄りパーティーに凝ったお料理を持っていくかどうかは、つまり自分のリソースを何に優先して使うかっていう話なんです。あなたのリソース、あなたの時間は1日24時間しかないですよね、有限です。だからこそあまり重要でない付き合いにどこまで時間を割くかを自分で決めておいた方がいいと思います。いつまでも付き合う、いつでも付き合う人は人付き合いの良い人だと評判の良い人になれると思っていないでしょうか。私は人生のどこかでそう思っていた時期があります、でも残酷なようですけどそうではないんですね。いつまでも、いつでも付き合う人はどうでもいい人、人数合わせ用の人になってしまうことがあります。あと1人いた方が良いよね、あ、中野さんに声かけよう、あの人いつも断らないからきっと暇なんだよって、嫌われるようにしましょうって言ってるわけじゃないです、やりたいことのある幸せな忙しい人だと認識してもらう方がいいかなと思います。そしてそれを許容・尊重してくれる人と親しくできれば人生はかなり素敵なものになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに：目をそらさずに現実的に考える</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そして目をそらさないことというのを提案したいです、なんだか悲観的な話だなと思われるかもしれません。私も夫も医療従事者で、リハビリテーションの仕事に就いていたので、「ある日突然」とか「まさか」という物語ばかりを見てきました。だから悲観的というよりは、「そう想定するのが現実的だよね」と思っています。リハビリテーション職だとこれから病気が進行していく方、命は助かったけれども障害が残る方ばかり関わっていきます。病気が見つかって進行していくのをなんとか遅らせたいとか、または「意識が戻ったら体が動かない、重度な障害を負っていた、この体でこの後どうやって生きていくんだ、むしろ命が助からなければよかった」、なんで助けたんだと言われたことすらあります。どちらの場合も患者さんが絶望にいるところから私たちの関わりは始まります、そのせいで私たちは他の人よりも少し悲観的に考える癖がついてるのかもしれないです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とは言えそれが現実でもあります。直面して初めて知る現実の1つです。日がな1日悲観的に考えてくださいと言ってるのではありません。ただ自分の人生にもそういうことが起こり得るんだということを目をそらさないで構えておくと、何を優先するかを現実的に考えることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私がどんなマインドセットでビジネスと家庭を両立しているかっていうことを話してきました、ポイントは3つでした。人生は終わるという前提で考える、人生を共にする人と時間の使い方について合意を得ておく、どうでもいい人にならない。あなたはどう感じたでしょうか。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<iframe title="仕事と家庭を両立する生き方、私のやり方はこれ" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/gEyG9SK-3NU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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		<item>
		<title>趣味・教養系のオンラインコースが高単価で売れない理由と適正価格の考え方</title>
		<link>https://kotokonakano.com/why-high-priced-online-hobby-courses-dont-sell/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オンラインコースビジネス]]></category>
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					<description><![CDATA[趣味系、そして教養系の先生、オンラインコースを高単価で売ろうとして悩んでいないでしょうか？ もしそうだとしたら、あなたの実力の問題ではないということをこの動画でお話ししたいと思います。 誤解されがちな「高単価」の罠 オン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">趣味系、そして教養系の先生、オンラインコースを高単価で売ろうとして悩んでいないでしょうか？ もしそうだとしたら、あなたの実力の問題ではないということをこの動画でお話ししたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">誤解されがちな「高単価」の罠</h2>



<p class="wp-block-paragraph">オンラインコースは5万円、10万円が当たり前。特に最近「高単価で売る」という切り口での情報発信が増えていますよね。 趣味系教養系において、これは誤解です。市場が違います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ビジネス系と趣味・教養系の決定的な前提の違い</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ビジネス系の世界では、5万円というのは中単価に入ります。<sup></sup>10万円以上の商品も普通にありますし、もっともっと高い、もっと桁の高いものもあります。<sup></sup> 何かというと成果が収入やその投資したお金を回収しやすいということで、分かりやすいからです。<sup></sup>だから高額でも売れる、高単価商品が売れやすいというところがあります。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、茶道、書道、アートや陶芸とか言ったような趣味教養系はビジネス系とは前提が全く違うのです。<sup></sup>どんな前提が違うか、パッと思いつきますか？<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">それはビジネス系は「やらないと困る」。<sup></sup>だから受講する。<sup></sup> 趣味の趣味教養系は「できたら素敵」なんです。<sup></sup>できたら人生が豊かになるし、毎日の生活が変わるということがあるんですけど、困りはしません。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">価値が低いわけではないです。人生は豊かになる。ビジネスをゴリゴリやってるよりもアートや陶芸ができた方が人生は豊かになる、と私は思っています。でも、悲しいかな、やらなくても生活は回るのです。 この市場で同じ価格帯、ビジネスの価格帯を真似すると、やっぱり高すぎるよねという肌感覚があって売れづらくなってしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">趣味・教養系のリアルな価格帯とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">価格帯の現実なんですが、趣味や教養系のオンラインコース、私は英語圏のコースも見ていますけれども、5万円というのはかなり高いです。<sup></sup>10万円以上のコースはほぼ例外と言っていいと思います。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">これはあなたの実力の問題ではありません。ここしっかり押さえておいていただきたいんですけれども、市場の構造なんです。 ここを無視して高単価だ、高単価だって言われるのを真に受けてもっと高く売らなきゃダメなんだと思うと苦しくなってしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">安定しやすい適正価格と「重み」のバランス</h2>



<p class="wp-block-paragraph">じゃあどう考えればいいかなのですが、趣味教養系で安定しやすいのは1万5000円から3万円までのレンジだと思います。 この1万5000円スタートというのは軽すぎないのです。これが1万円を切ってくる、9800円とかになるとちょっと軽いかな。 この値付けの問題はビジネス系でも非常に難しい永遠の課題なんですが、ある程度の値段をつけておかないと重みを感じられなくなってしまいます、買う側に。なので軽すぎないということも大事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、これが一桁違うという風になると覚悟が必要ですよね。15万円から30万円になると人生を変えるような覚悟が必要になるので、そうではない価格帯です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎月募集できるような価格帯というのが現実的です。<sup></sup>この価格帯でその受講したあと何かちゃんと形になる設計ができれば、無理なく続きます。<sup></sup>高額を目指すのであれば、それは別の商品設計が必要になってきます。<sup></sup></p>



<h2 class="wp-block-heading">先生であるあなたへ最後に伝えたいこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">先生であるあなたへ、最後にお伝えしたいのは、あなたのコースをビジネス系のコースの基準で価格を無理に見ていないか？を一度チェックしてみてください。もしビジネス系のコースと比べて苦しくなってしまっていたとしたら、それは市場を取り違えているよというサインなんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">売れないのは教え方の問題やコースのクオリティではありません。市場が違うだけなのです。趣味系の市場感覚でとらえていきましょう！ ぜひあなたのコースが、売れ続けること応援していきます。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="趣味・教養系オンラインコースが高単価で売れない理由" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/WpOBQ49aYVU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>茶道やアートのオンライン講座を「中単価（3万円前後）」で安定して売るための再設計法</title>
		<link>https://kotokonakano.com/how-to-redesign-art-related-online-courses-into-mid-priced-products/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オンラインコースビジネス]]></category>
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					<description><![CDATA[茶道や美術などのアート系の商品、中単価で売れてますか？ 無理なく売れ続ける中単価商品に再設計する方法をお話ししたいと思います。 茶道、書道、アート、陶芸。高単価にするのはなかなか難しいです。でも安く売ると疲弊してしまいま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">茶道や美術などのアート系の商品、中単価で売れてますか？ 無理なく売れ続ける中単価商品に再設計する方法をお話ししたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">茶道、書道、アート、陶芸。高単価にするのはなかなか難しいです。でも安く売ると疲弊してしまいます。この悩みはかなり多いです。 売れづらいからじゃあ値段を下げようってすると、もう教えるごとに疲れていってしまうということがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですので今日はこのジャンルを中単価、3万円前後で安定的に売れる商品に再設計する具体例をお話ししたいと思います。 ポイントはバズることでもなく、一発で高額にすることでもないんです。継続的に選ばれる理由を作ることです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜアート系は「中単価」が向いているのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">じゃあそれは何かということなんですが、まず前提を整理します。<sup></sup> 中単価が向いている理由として茶道とか、陶芸とか美術といったようなアート系の特性は人生を壊す悩みではない。<sup></sup>それができなかったとしても人生が壊れることはほとんどないということ。<sup></sup> でもちゃんとできる人にはなりたい。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">私が華道を習いに行った動機はここです。お花をもらいました。作業療法士をしてる時に患者さんのご家族が「先生、お花（飾ってください）」と言って持ってきてくれました。 でも、私はドンと花瓶に刺すことしかできない。もうみっともないことこの上ない。ちゃんとできる人になりたいので華道を習いに来ました。そして独学だと限界を感じやすいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">書籍やYouTubeなど、情報は色々ありますけどなかなか独学では頭打ちになりますよね。だから中単価で狙うのは一生モノの覚悟を求めるような商品構成ではなくて、一定期間でちゃんと形になるよという、ある程度のところまでお連れする商品設計です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">具体例1：茶道の場合（教養と実用を掛け合わせる）</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">具体例として茶道の場合、教養と実用を掛け合わせて設計します。<sup></sup>茶道を基礎から学ぶオンライン講座。<sup></sup>私多分作りがちだと思います。<sup></sup> この場合ですね、何が問題かというとゴールが曖昧。<sup></sup>ということはいつでもいい。<sup></sup>そして続かないということですね。<sup></sup> ゴールも曖昧なので、どこまで行けば終わりなのか分からない。<sup></sup>終わりが分からないものはみんな離脱してしまいます。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">では中単価向けに再設計するとしたら、ビジネス国際交流の場で恥をかかない所作を身につける全6週間茶道教養プログラム、としてみます。<sup></sup> これは茶道が上達するではないんですね。<sup></sup>失敗しない、恥をかかない、という失敗回避です。<sup></sup>一生ずっと続けて習うというのではなくて6週間という期限を設定しています。<sup></sup> また趣味ではなくその場に立つ自分をきちんとするという目的がありますので、この場合価格帯として3万円から8万円で成立しやすくなります。<sup></sup></p>



<h2 class="wp-block-heading">具体例2：アートの場合（感性を形にする力に変える）</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">具体例の2、アートですね。感性を形にする力に変えます。 自由に描くアート講座、上手になるアート講座というのはよくあるんですけれども、成果が主観的ですね。もともと数値化できないものを扱うので仕方ないのですが、そうなると続ける理由も弱くなってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">じゃあこれをどう再設計するかというと毎週1つの作品を完成させるアウトプット型のアート実践講座。<sup></sup>そしてこれは展示に耐えるものにする。<sup></sup>そしてポートフォリオとして使えるものにする作品を毎週1作品作ろうという講座にしてみるのはどうでしょうか？<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">ゴールは曖昧ではなく「完成させる」ということがあります。そして「毎週アウトプットする」という進捗を出す形も求められます。 そしてアウトプットするので描けたという作品が積み重なって残っていくんですね。この場合、アート系って癒しとかいうことを歌う人も多いんですけれども、形になるよねという安心感を売ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">具体例3：書道や陶芸の場合（評価軸を外に置く）</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">具体例の3番目。書道や陶芸の場合、評価軸を外に置くということをやっていきます。 上達を目指す講座の場合、自分の今のレベルから上手になるというと曖昧な評価軸だし、自分の中での評価軸になってしまいます。 それを外からの評価に変えるのです。ちょっとドキドキするけれども第三者に出せるレベルの作品を作る講座にするわけです。先生のハードルも上がりますが、中単価講座を売るというのはそれだけの価値を提供することなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">作品を販売することを想定します。展示会や個展、作品展などに展示されるところ・応募することをゴールに設定するのはいかがでしょう。そして添削や基準の提示があるような売り方をします。受講生がこれで自分的にはOKだよねというゴールではなくて、外に出せるものを作る講座に変えるんですね。それにより、中単価でも納得して選ばれるようになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：中単価で安定して売れる設計の4条件</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">今日のまとめです。 中単価で安定して売れる設計の条件です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>期間が決まっていること。</li>



<li>成果が形で残ること。</li>



<li>趣味ではなく実用や役割に繋がること。</li>



<li>独学との違いが明確であること。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">あなたの講座が「いつでもできる」とか「ずっと習い続ける」、そういう売り方もありますが、それでは中単価では売れづらいです。安く売って疲弊していってしまう先生が大半です。自分が好きでやっていることなのになぜか疲れちゃうというのは嫌ですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうではなくて「ここまでやればOKですよ」というゴールとか、アウトプットを作ると中単価商品として安定して売れやすくなります。先生も楽になるんじゃないでしょうか。 この視点であなたの商品設計、中単価で売れないだろうかということを見直して見てください。それではまた別の動画で趣味系の悩み解決していきますのでぜひご覧ください。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="茶道・アート系のオンラインコースを無理なく売れ続ける中単価商品に再設計する方法" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/5-ZW7Sg2eD4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>リアルビジネスが好調な人ほど陥る！オンライン化できない「2つのジレンマ」とは？</title>
		<link>https://kotokonakano.com/two-dilemmas-preventing-a-shift-online/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MAKE MORE MONEY]]></category>
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					<description><![CDATA[うちのクライアントさんは、これからビジネスを立ち上げるという人よりも、リアルのビジネスをお持ちで、その一部をオンライン化したいという方が多いです。何人もの方が口を揃えておっしゃるのが、「今の働き方をこの先何年もできるとは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">うちのクライアントさんは、これからビジネスを立ち上げるという人よりも、リアルのビジネスをお持ちで、その一部をオンライン化したいという方が多いです。<sup></sup>何人もの方が口を揃えておっしゃるのが、「今の働き方をこの先何年もできるとは思えない」という危機感なんですね。<sup></sup>それでご相談に来てくださいます。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">お話を伺っていると、私もそりゃそうだなと納得するぐらいお忙しい。<sup></sup> ビジネスモデルを変えていくお手伝いをしたいなと思うんですが、ところがですね、ここでジレンマが起こるんです。<sup></sup> ご本人は大きな危機感を持っている、そして、本気でオンライン化したいと思っている、でもできないんですね。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜこのジレンマが起こるかというと、今のビジネスがうまくいっているからなんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">うまくいっている人が抱える「2つのジレンマ」</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">うまくいってる人のジレンマって2つあるんですね。<sup></sup>1つは時間がない、もう1つはやめられない。<sup></sup></p>



<h3 class="wp-block-heading">ジレンマ1：時間がない</h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">時間がないというのは、ビジネスがうまくいっている、忙しい、先々まで予定が入っている。人によっては睡眠時間を削っています。いくつも依頼とかお申し込みが舞い込むから予定が埋まっていく一方です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうなると、もう単純に物理的に時間がないんですね、今の時点でもパッツンパッツン。だからオンライン化しましょうと思っても、作業をする時間がありません。 だからジレンマの1つ目は、ビジネスが軌道に乗っているからこそ時間がないということなんです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ジレンマ2：やめられない・断れない</h3>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">2つ目のジレンマは、やめられない、断れないなんです。 時間がないんだったら、今やっていることのうち、何かをやめて時間を作るしかないですよね。 オフラインで申し込みを受けて、決済は銀行振り込みか現金の受け渡し、予約は電話かメールフォームからのやり取りで、レッスンや講演はリアルで対面でっていうアナログなやり方をどこかで根本的に整理してオンライン化するわけなんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">じゃあ今の業務量のままでやれるかっていうと、私はまずできないと思うんです。 ところが、何かをやめるのが難しいんですね。依頼があれば収入になる、私だって断りにくいことくらい理解できます。それに私たちのような自営業の場合、1回断ったらもう次の依頼が来ないんじゃないかという不安もありますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">依頼がない、お申し込みがないイコール収入が減少する。だから依頼があればキツいなと思っても引き受けてしまう、オンライン化はもう少し先でいいかなと先延ばししたくなる。 正直なところ体はきつい。だって年を取っていくんですからね。家族ともろくに話してない、40代ともなれば疲労回復も思うようにいかなくなってくる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからオンライン化しないともう無理だ、だけど俺が動かないと収入が止まってしまう。<sup></sup>それでいつまでも時間が作れない、近い将来への恐怖によって時間を作れないというのが2つ目のジレンマです。<sup></sup></p>



<h2 class="wp-block-heading">オフライン専業とオンライン化の「決定的な違い」</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">オフラインだけでやっているあなたと私には決定的な違いがあります。 もうすごい嫌な話します、ここからすごく嫌な話をします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大黒柱だからこそ止まることができない、そこは理解できます。でもね、大黒柱だからこそ保険をかけておかないといけないんじゃないかなと思うんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オンラインコースビジネスだって仕組みを作るまでに時間がかかるし、作ったからといってすぐに月収100万円！時間も場所も自由な生活！なんてことありません。収入がいい時もあれば悪い時もあるんです、私にもギリギリの月があります、それが現実。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でもオフラインだけでやっているあなたとオンラインでやっている私には決定的に違う点が1つだけあります。<sup></sup> それは、私が止まったとしても収入がゼロにはならないってことなんです。<sup></sup> 労働をゼロにしても収入がゼロになることはないんです。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">Udemyなどのマーケットプレイスからの収入があるし、自分の商品を作ってそれを売る仕組みを自動化していれば、収入がゼロになることはありません。もちろん売上が下がることはあります、下がることはあるけどゼロにはならないんですね。そして商品構成を考えてきちんと設計しておけば、損益分岐点を割り込むこともありません、<strong>労働をゼロにしても</strong>、です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オフラインの場合はどうでしょう、あなたが止まったら収入がゼロになりませんか？ すると生活に困るだけじゃなくて、例えば事務所や教室を借りている場合、固定費は確実にマイナスになりませんか？だからあなたが今感じている危機感は正解です、だから私のところに相談に来てくださったんだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「自分で整理してから」は遠回りの始まり</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">なのに不思議なことに皆さん「整理してからコンサルティングに申し込みます」なんておっしゃるんですよね。 いや、待ってください、その整理するところから一緒にやるんですよっていうことなんです。だってずっとオフラインでやってきたあなたが、まずどこからオンライン化するのが効率的かをご存じですか？ご存じじゃないですよね、ご存じだったらもうやってるはずなんです。 だからビジネスモデルから整理して順番にオンライン化していくんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えばね、私がずっと憧れてることの1つに一眼レフで写真を撮ってPhotoshopで加工するっていうのがあるんです。それでカメラマンさんにスポットコンサルを受けることになったとします。こんな写真をこんな風に撮りたい、そしてこんな加工までやりたいですっていうことを伝えて、カメラマンさんから撮影レッスンのご案内もいただくと思います。 で、私はこう答えます、いや、でも今は忙しくてお金もないし、ちょっと整理してから考えてカメラを始めますって言って撮影レッスンをお断りすると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも私実はカメラのことなんて1つも分からないんですね。だからどのカメラを買うのかっていうところから伴走してもらわないと、多分目的に全く合わないカメラを高いお金出して買ってしまうとかリスクが高いです。自分で考えますっていうのはそれくらい遠回りします。さっさとレッスン受けてカメラの買い方からプロにアドバイス受ければいいのにな、と分かりますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「整理してから申し込みます」って仰る方は、それと同じくらい自己判断しようとしてるんです。<sup></sup> あなたは多分その整理そのものに手こずります。<sup></sup></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：まずは「事務フローのデジタル化」から始めよう</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">私のところに来てくださったら嬉しいですけど、そうでなくても誰かあなたよりもオンライン化に詳しい人のアドバイスをもらいながら整理してください。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">オンライン化するにはまず今のビジネスの仕組みとか業務フローを見直すところから始めるのがいいです。<sup></sup>手渡しでもらっているお稽古費とか講座代とかをまずオンライン決済で自動化してしまうとか、自分の手を煩わせないような組み方にしていくところから始めると、楽になるのがよく体感できると思います。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">どれがオンライン化できてどれがオンライン化できないか、相談できる人に相談してください、そしてあなたの人生をもっと豊かでゆとりのあるものにしていきたいなと思っています。<sup></sup> それではまたお目にかかりましょう。<sup></sup></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="ビジネスをオンライン化したいけどできない人が持つ2つのジレンマ" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/2brn0LE3dM4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>私がオンラインビジネスをすすめる理由と思い、そして信念</title>
		<link>https://kotokonakano.com/my-reasons-thoughts-and-beliefs-for-promoting-online-business/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 03:59:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オンラインコースビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[わたしの記録]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=25104</guid>

					<description><![CDATA[この記事では、2026年7月に開催したチャレンジ企画の最終日のおわりに、参加された方へお話ししたメッセージを書き起こしたものを掲載します。 はじめに：私がお伝えしたいこと 皆さんのそれぞれいろんな思いや目標をお聴きしまし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">この記事では、2026年7月に開催したチャレンジ企画の最終日のおわりに、参加された方へお話ししたメッセージを書き起こしたものを掲載します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">はじめに：私がお伝えしたいこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">皆さんのそれぞれいろんな思いや目標をお聴きしました。それぞれの講座が世に出ていくのを私もとても楽しみにしております。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チャレンジ最終日の今日、私からどうしてもお伝えしたいことがありまして、AIに手伝ってもらいながらスライドを用意しました。（日付がなぜか7月14日とか書かれてしまいましたが……！）</p>



<p class="wp-block-paragraph">タイトルの通り、今回は<strong>「コンテンツビジネス、作業療法士の視点から伝える新しいキャリア」</strong>についてお話しします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">具体的にお伝えしたいことは以下の4つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>収益モデルの現実と戦略</li>



<li>無形商材の強み</li>



<li>人生を諦めない選択肢</li>



<li>社会的役割とお金の循環</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">残りの時間で、私がずっと大切にしてきた思いを突っ走ってお話しさせていただきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">コンテンツビジネスの収益モデルと現実的な戦略</h2>



<p class="wp-block-paragraph">これまでの講座の中で「月収いくらを目標にするか」を考えていただきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、月収50万円を目標とし、そのうちの50%（毎月25万円）を動画講座で売り上げようとする場合。あるいは、対面セッション40万円と動画講座10万円を売り上げようとする場合。「1ヶ月だけ単発で売り上げればいい」ということであれば、それほど難しくなく達成できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身の初めての有料教材は、お話しした通りバタバタで半泣きになりながら作ったものでしたが、他の商品との抱き合わせで買っていただいた方が一番多く、価格帯としては3万円から3万5000円ぐらいでした。それを20数名の方にお求めいただいたので、掛け算していただくと、単月でそこそこ売り上がるということは分かっていただけると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コンテンツビジネスは、作り手にとって本当に都合のいいビジネスです。セッションのように時間を決めて働く縛りがないので、作りたい時、作れる時に作って、売上を上げたい時にオファーをすることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">普通にお給料をもらっていく中で「今月だけ60万、90万欲しいです」と言っても難しいですが、コンテンツビジネスの場合はそれが成り立ちます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、<strong>それを12ヶ月、毎月売り上げ続けるというのは難しい</strong>という現実があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">極端な話ですが、「1講座150万円」というプライスを出してくださった方がいらっしゃいました。150万円の12ヶ月分で、年間1,800万円になります。毎月150万円、それも動画講座でコンスタントに売り上げを立てるとなると非常に難易度が高くなります。どんなにリスト（顧客名簿）を持っている人であっても、「この人、毎月高額なものを売ってくるな」と思われてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが、<strong>「100万円の講座を年に1回、あるいは半年に1回プロモーションして、トータル18人に販売すればいい」</strong>となると、随分話が変わってくると思いませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">半年に1回、9人ずつ募集するという方法もありますし、長期的にやっていくものなら、2回目以降はディスカウントして継続していただくというやり方をしている高額塾もあります。そう考えると、「意外といけるんじゃない？」という数字になってきますよね。これがコンテンツビジネスならではの売り方です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">100万円に見合う講座の組み立ては、これからサービスを作っていかれる中で必ずできるようになっていきます。決して不可能ではないということを、ご自身に言い聞かせてほしいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">提供方法やコンテンツ形式、提供期間によって、単価は柔軟に調整することができます。逆に、1万円のものを1,800人に売るというのはものすごい労力がかかりますし、疲弊してしまうと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、1人でやるのかチームでやるかによっても準備の負担は変わります。チームでやれば楽かというと決してそうでもなく、「プロダクトローンチ」という大きなプロモーションをチームでライブ配信などで実施する場合、「ローンチダイエット」になるとか。2〜3ヶ月かけてプロモーションをやったら、体重が3kgから5kg落ちるほどしんどいそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は基本的に一人でやることが好きで、自分の好きなタイミングでコンテンツを作り、好きなタイミングで売る、準備も自分でやる。これこそがコンテンツビジネスの自由だと思っています。もちろん、チームでやるのが向いている人もいます。ただ、チームでやると収益配分などの問題も出てきますので、どちらのやり方も試しながら進めていくうちに自分の好みや方向性が決まっていくと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、私が昨年参加した半年間で65万円の高単価講座のお話をします。「どんな人が来るんだろう。すでにビジネスが回っていてイメージチェンジしたい人が来るのかな」と思っていたら、全然違いました。「これから起業します。まだ何も決まってないです」という方も相当数いらっしゃったんです。地方から飛行機を取り、高い東京のホテルを何ヶ月も前から押さえて、月に1回のリアルなワークやセッションに参加している起業前の人たちが実際にいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですので、「自分のお客さんは富裕層じゃないから高額は払ってもらえない」と決めつけるのは少し早とちりかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コンテンツビジネスは、状況に応じて臨機応変な働き方ができます。私が感じる一番の自由は、<strong>時間の自由さ</strong>や、<strong>状況に応じて働き方を変えられる</strong>というところにあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">有形商品にはない「無形商材」ならではの強み</h2>



<p class="wp-block-paragraph">高額の講座をずっと売り続けるのはしんどいと感じる方にお伝えしたいのが、無形商材の強みです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フルーチェって食べたことありませんか？牛乳を入れてかき混ぜて冷やしたら固まるやつです。無形商材は、ああいう形のないスライムのようなものを、自分の流し込みたい形に流し込めるビジネスだとイメージしてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無形商品の場合は、300円のnote記事もあれば、130万円の講座まで、原価がないに等しいため、そこに縛られない価値提供が可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これが有形商品だと難しくなります。お寿司やパン、ケーキなどは、原材料費や仕入れ値によってある程度価格の上限が制限されます。つまり、商品から原材料費が透けて見えてしまう。100万円のお寿司、ってちょっと想像しづらくないですか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の後輩がケーキ屋さんをしています。「オンラインで販売したいんだけど、業務用冷凍庫じゃないと無理！でも200万円するから冷凍庫を買えるように貯金してるねん」と言っていましたが、テナントの維持費やそうした備品など、お客さんには見えないコストもかかります。しかし、それを価格に転嫁しようとしても上限があり、相場感以上の金額にすると売れないという難しさがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">おかしな話なのですが、無形商品は原材料費が見えないからこそ、無料で渡すこともできるし、高額で渡すことも自在にできるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、レッスンやセッションといった労働集約型のサービスも価値のあるものですが、ここにも難しいところがあります。お客様側も提供側も、どうしても「時給」や「時間単価」という評価軸で価値を判断しがちです。私自身も病院でお給料をもらう働き方しかしてこなかったので、自分自身のサービスについて、「30分で2万5000円の単発コンサルなんて何様だよ？」と思っていた時期が長かったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">世の中には1セッション100万円という方や、オフ会に参加する権利が50万円相当という方たちも存在します。しかし、それを誰もが同じ形で実現できるかというと、集客の難易度がかなり跳ね上がりますし、単価の上限もある程度決まってくるところがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">無形商材を強力にする3つの武器</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここで、無形商材を支える3つの強力な武器（柱）をご紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>1. 秘匿性</strong><br>その人しか知らない情報や経験です。「限定何名だけに販売します」と言うと、お金を出してでも知りたいという需要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>2. 希少性</strong><br>人数や期間を限定するという希少性の持たせ方もあれば、「他では安易に手に入らない独自の解決策や体験、理論」といった、特別な体験をしたい人に向けた希少性を持たせることもできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>3. 柔軟性</strong><br>例えば「毎月ドリップ」という小出しの形式があります。全12セクションの講座を、毎月1セクションずつ公開していくやり方です。1年間のプログラムとして動画講座を定期的に配信していく形にすると、月10万円や15万円なら、起業初期でも本気でやる人ならギリギリ払える金額になったりします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">決して不可能ではない世界があるということを知っていただきたいですし、それを伝えたくて私はこの仕事を続けています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">人生を諦めない選択肢としてのオンラインビジネス</h2>



<p class="wp-block-paragraph">少し私の個人的な話をさせてください。<br>私のルーツは作業療法士にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人生には予期せぬ困難や悲しみが訪れます。でも、そこで決して諦めないでほしいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は医療機関に勤める作業療法士として20年ほど現場におり、延べ9万6,000人の人生の場面に立ち会ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3時間前に倒れた方や、進行性の難病の方、余命宣告を受けた方などに関わってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「もう病院ですることはここまでです」と言われ、社会復帰できず自宅に戻る方がいます。脳卒中で復職できなくなり、代わりに奥さんが働きに出る。すると旦那さんは仕事を失い、趣味もないので、テレビの前で置物みたいになってしまう。それが、ずっと続く生活になる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな患者さんから<strong>「先生には悪いけど、こんな体になるくらいなら助からない方がよかった」</strong>と言われたことがありました。それが<strong>なんとかならないものか</strong>というのが、私の原点にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">医療が進化して救命率が上がり、予防医療も進みました。でも、残念ながら私たちはいつかどこかで病気したり、怪我したり、事故に直面したりします。そうなった時でも、<strong>人生を諦めなくていいという選択肢がこのスマートフォンやパソコンの中にある</strong>ということを覚えておいてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">収入を得る手段や社会的な役割を失い、そのまま孤独に生きていくというのは、社会的な生き物である人間にとって非常に辛いことです。社会保障によって食べることに困らなくても、<strong>ただ生命が繋がっただけでは「生きている」とは言いづらい</strong>ところがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、ビジネスやコンテンツを介して人と関わり、「あなたに出会えてよかった」「あなたのコンテンツで助けられました」と言ってもらえる場所を作ることで、<strong>もう一度生き直すことができる</strong>。その手段を伝えるために、私は今の仕事をしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">社会的役割とお金の循環を生み出す</h2>



<p class="wp-block-paragraph">年齢とともに、できなくなることは増えていきます。新しく覚えづらくなることもあると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、これまで蓄積した経験や、これから伸ばせる強みも必ずあります。嘆くばかりではなく、<strong>できること</strong>にリソースとフォーカスを集中させてほしいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、<strong>自分にはできない部分は誰かに任せる、外注化する、チームを組む</strong>という選択肢があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身はヨガを教えることはできませんが、ヨガを教える先生を支えるシステム構築の代行を受けることがあります。私がバックヤードを構築することで、先生は本当に教えるべき生徒に向き合うことができます。私の名前が表に出なくても、間接的に社会貢献していると信じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事を外部に依頼したり外注化したりすること自体が、その人に雇用や役割を提供していると捉えてほしいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで、うちの賃貸マンションの大家さんの話をさせてください。うちが引っ越してきた時の先代の大家さん（お父さん）は、家をいじるのが本当に好きな方でした。ほんの数ミリの欠けを見つけては業者さんを呼び、手配をしていました。必要のない外壁塗装やベランダのやり替えをひと夏かけてやられた時には、「Udemyのコースが作れない！」と発狂しそうになりましたが、積極的にお金をかけて家を整える人でした。お客さんのこともよく見ていて、足を痛めた住人が遠回りの階段を使っているのを知ると、速攻でその階段に手すりをつける工事をしたような人です。そうやって日頃からお金を回して業者さんと関係性を築いていたので、マンションで何かトラブルがあった時も、業者さんは「すぐ行きますわ！」と駆けつけてくれていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、息子さんに代がわりしました。息子さんはとても器用な人で、なんでも自分でDIYをします。経費を抑えるという意味では正しいのかもしれませんが、私はずっと違和感がありました。日頃の付き合いがないと、急なトラブルで業者さんを呼んでも、すぐには対応してもらえないんじゃないかと思うからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身、ここ1年ほど、いろんな専門家の方に積極的にお金を払って依頼しています。九星気学のセッションを受けたり、WordPressの引っ越しでややこしくなった時に「お金をお支払いするので一緒にやってもらえませんか」とエンジニアの方にお願いしたりしました。自分が勉強してやるよりも間違いがないですし、何より<strong>お金が循環して気持ちいい</strong>と感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">個人ビジネスだからといって、全部一人で完結させるべきというわけではありません。他の個人ビジネスの方を頼って任せるというのも素晴らしい方法です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「お金を稼いでから投資します」というのも1つの考え方ですが、<strong>知識をコースにして出さないのは社会の損失です。</strong>スライドを作るのが苦手なら、いくらかのお金を払って外注化し、成果物を得て、それを必要な人に<strong>販売して回収し、利益を出していく</strong>。そう考えれば、あなたの知識がちゃんと世に出て、それで助かる人が生まれます。そういう順序でもいいのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">皆さんが自分の持ち味を活かして正当な対価を受け取るということは、<strong>あなたのサービスに救われている人が必ずいる</strong>ということです。同時に、自分の苦手な部分はそれが得意な人に依頼し、お金を支払って循環させていく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の外注さんには「月に10時間だけ働きたい」という人もいました。それぞれ色々な事情を抱えています。身体的な事情、精神的な事情、家族の事情。言っていないだけで、みんな何かしらの事情を抱えています。そんなふうに、<strong>いろんな事情を抱えた人が混ざり合いながら社会が循環していく</strong>ことを私は願っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コンテンツビジネスの世界は「大きく稼ぐ」ということがフォーカスされがちです。大きく稼いでたくさん納税することも1つの正義ですし、自分が出来る範囲の小さな金額であってもお金を循環させることも同じく正義だと私は思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">300円の有料記事でも、誰かがお金を払って読んでくれたなら、そこで誰かを助けているんだという事実に自信を持ってください。ビジネスの規模に偉いも偉くないもありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その一方で、必要であれば大きな売り上げを生み出すことができるポテンシャルがコンテンツビジネスにはある。<strong>自分にもそのポテンシャルがある</strong>ということも忘れないでいただきたいです。ぜひ世に出してください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">チャレンジ企画のおわりに：決して諦めないでほしい</h2>



<p class="wp-block-paragraph">決して諦めないでほしい。そのことだけを最後にお伝えして終わりたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">5日間、ご参加本当にありがとうございました。<br>皆さんの講座設計はそれぞれ魅力的で、ワクワクしながら見せていただきました。皆さんの講座が成功しますように。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最終日に少しお時間をいただきましたが、私自身ずっとこの思いでやってきておりますし、これからもこの軸は変わらないと思います。<br>またご一緒できることを楽しみにしています！</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="私がオンラインビジネスを勧める理由と思い" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/m6RThCJ5Cxg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>趣味系のオンラインコースが高単価で売れるか分かる！4つのセルフ診断</title>
		<link>https://kotokonakano.com/can-online-courses-in-your-hobby-niche-sell-at-a-high-price-point/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オンラインコースビジネス]]></category>
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					<description><![CDATA[あなたが趣味系のジャンルを教えているオンラインコースで教えている先生だとしたら、そのコース高単価で売れていますか？ もし高単価で売れづらいのだとしたら、この点をセルフ診断してみましょうというのが今日のお題です。 趣味系コ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">あなたが趣味系のジャンルを教えているオンラインコースで教えている先生だとしたら、そのコース高単価で売れていますか？<sup></sup> もし高単価で売れづらいのだとしたら、この点をセルフ診断してみましょうというのが今日のお題です。<sup></sup></p>



<h2 class="wp-block-heading">趣味系コースが売れづらい理由と大前提</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">茶道、書道、アートや陶芸、どれも素晴らしい文化で、人生を豊かにしてくれるものだと私は思っています。 ただ一方で、オンラインコースにするとなかなか売れづらい。もうこれは事実としてあるんですね。そう悩む人も多いし、私も指導させていただく時に非常に悩むところなんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたの趣味ジャンルがこのままでは売れない状態なのか、それとも切り口次第で高単価で売れるようになるのかを今日は4つの質問で診断してみましょう。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">大前提として、これはあなたの趣味系の「コースの価値があるかないか」の話<strong>ではありません</strong>。ここを前提として共有した上で進めたいと思います。 判断するのはただ一つです。<strong>それを学ばなくても人生は困らないか？</strong>ということなんですね。ここを誤ると、どれだけ内容が良くても後回しにされがち、先延ばしにされがちです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">診断1：今やらなくても問題ないか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">では1つ目の診断です。今やらなくても問題ないか？ということですね。それをやらなくても受講生は1年後に困らないかどうかをご自身に問うてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えばお茶をもっと美しく立てられるという講座があります。お茶の所作というのは、美しい、美しくないっていうのがやっぱりあるんですね。私は裏千家でやっていましたが、やはり先生の手つきと私の手つきは全然違う。美しく立てられなくても人生は回っていくんです。だけど、こう考えてみましょう。半年後に海外のゲストを迎える正式なお茶会を任されているとしたら、私みたいな所作では詰んでしまうことが明らかになります。 <strong>期限や本番</strong>がないなら、その趣味を学ぶのは後回し枠に入ってしまうんですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">診断2：代わりの方法がいくらでもあるか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">じゃあ2つ目の診断です。代わりの方法がいくらでもあるかどうか？ということです。例えばYouTubeや本、ワークショップであなたの講座を代替できるかどうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初心者向け書道講座の情報は無限にあるんですね。インスタもあるし、YouTubeもあるし、教室もあるし、ワークショップもある。ということで無限にあります。だけど、誰からどう学ぶかの変化を加えてみましょう。文字の癖の直し方を、師範の添削付きで学ぶ講座としたら、いやちょっと受けてみたいなと私は思います。あなたはどうですか？ ポイントの2つ目は技術だけではなく<strong>接触体験になっているか？</strong>が分かれ目です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">診断3：それが役割になっているか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">3つ目の診断項目。それが<strong>役割になっているか？</strong>ということです。受講生がやりたいことなのか、誰かから任されていることなのかということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アートを楽しみたい。<sup></sup>というのは受講生のやりたいことですよね。<sup></sup>地域の展示会で作品を出さなければいけないことが決まっているとなると、それはやりたいことよりも役割、責任ということになります。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">もう一つ、陶芸を学びたい。というのはやりたいことになってしまいますが、ブランドの立ち上げで作品を販売する立場になった。というと役割になります。ちなみに私は作業療法士時代陶芸をやっていましたので、菊練りが得意なんですが、菊練りが得意というだけではなかなか作品を販売するというところまでいかないですよね。学ぶ必要があるということになってきます。 役割が生まれた瞬間、趣味は責任のあるものに変わるんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">診断4：人生の別の痛みに接続しているか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">4つ目の診断です。<strong>人生の別の痛みに接続しているか？</strong>それは上達する以外の問題を解決していますか？と言い換えてもいいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば茶道の場合、国際的な場で何か任されるというと教養や信用に関わってきます。私がこのまま国際的な場でお茶を立てるということになると、いやこの人大丈夫？この人ダメなんじゃない？と、「自分の信用」に関わってくるということですね。 アートの場合は自己表現や自分のアイデンティティに関わってくる。それがうまく表現できると自分のアイデンティティは非常に高まるんだけれども、ヘタなままだと残念なことになるよねという痛みを、持ってしまいます。 そして書道ですと、集中力が高まる、精神が安定する、所作が美しくなるというようなメリットが出てきます。陶芸の場合は、陶芸ができるというスキルアップではなくて、独立できるとか、それが収入になる、生き方が変わるという別の痛みを解決することもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ということで、4つ目の診断ポイントは、<strong>あなたの売っているコースが人生の変化につながるかどうか</strong>ということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめと宿題</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ではまとめです。<sup></sup>もしあなたの趣味ジャンルのサービスやコースがいつでもできる、誰からでも学べる、やらなくても困らないという状態なら、やっぱり売れづらいですよね。<sup></sup>何かこう差別化する必要がります。<sup></sup>そこで期限を持たせる、希少性を持たせる、役割を持たせる。<sup></sup>このどれかを足すと、同じ趣味のサービス、コースでも高単価商品に変わる確率が非常に上がります。<sup></sup>具体例考えてみてください。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">自分に置き換えて考えていただくと非常に分かりやすいと思います。<sup></sup>では今日の宿題です。<sup></sup>あなたの趣味を本番があるもの、役割のあるもの、希少体験のあるもの、どれかに変換できないかということを1つでいいので書き出してみてください。<sup></sup>アイデアができたらコメント欄に書いてみてください。<sup></sup>それではまた別の動画でお目にかかりましょう。<sup></sup></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="あなたの趣味ジャンルのオンラインコースは高単価で売れる？売れない？ セルフ診断してみよう！" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/GtsdA5KwEFk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Teachable（ティーチャブル）はどんな人に向いている？料金や特徴、他ツールとの比較を解説</title>
		<link>https://kotokonakano.com/who-is-teachable-suitable-for/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Systemeio]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインコースビジネス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=25076</guid>

					<description><![CDATA[今日はスクールシステムのTeachable（ティーチャブル）が向いている人はどんな人かということをお話ししたいと思います。 オンライン講座を販売する時に、動画講座をどこかに置いて視聴してもらう、そのアクセス権を販売すると [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">今日はスクールシステムのTeachable（ティーチャブル）が向いている人はどんな人かということをお話ししたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オンライン講座を販売する時に、動画講座をどこかに置いて視聴してもらう、そのアクセス権を販売するというのが今一般的なわけです。その動画を置くプラットフォームとして、国内であれば「UTAGE」や「オンクラス」などいくつかありますが、私が以前使っていたのはTeachable</p>



<p class="wp-block-paragraph">でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">英語圏のツールには、Teachableの他にもThinkific（シンキフィック）、Podia（ポディア）、Kartra（カルトゥラ）、Kajabi（カジャビ）など色々なものがあります。Kajabi（カジャビ）は価格が高く、Podia（ポディア）は使いやすいものの日本語対応しておらず、日本円での決済ができない（ドル決済が必要）というネックがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その中でThinkificとTeachableが比較的使いやすく、私はClickFunnelsとの相性から、ThinkificからTeachableに移行して使っていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Teachableの最大のメリットは「Udemy」に似た操作性</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">Teachableは非常に分かりやすいツールでした。何が分かりやすかったかというと、ユーザーインターフェースがUdemyにすごく似ているということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コースを作り、セクション（大見出し）とレクチャーという箱を作って、そこに動画や音声、PDFをアップロードしたり、テキストを書いたりという作業が、ほとんどUdemyと同じ操作感で使えます。だからUdemyをやっていた人は、すごくTeachableを使いやすかったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時は英語で表示されており、自分の国の言語に全部置き換えていかないといけないという多大な労力が発生していましたが、今はワンクリックでローカライズされ、日本語に変換されるようになったと聞いています。<sup></sup></p>



<h2 class="wp-block-heading">Teachableの価格改定の歴史と現在の料金プラン</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">実は、2025年の6月にTeachableが値上げをしたことがあり、それをきっかけに私はTeachableを離れることになりました。当時、私が契約していたプランが2倍の値上げになり、月額399ドルに値上がるということだったんですね。去年の今頃から円安が進んで150円から160円の間で動いていたため、そのレートで計算すると大体月に6万円から6万2000円ぐらい払わなければいけなくなり、さすがに高すぎるということでやめました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし今見てみると、また価格が変わっています。 私が使っていた「50商品販売できるプラン」が、月払いでも189ドル（今日のレートで約2万9683円、3万円前後）に変わっています。Teachableの運営元が変わり、ブラジルの会社に身売りしたという話もあり、その辺りで色々変わったのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在の他のプランの金額感は以下の通りです。<sup></sup></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>10商品までのプラン：</strong> 月払い89ドル（現在のレートで約1万5000円程度）。</li>



<li><strong>5商品までのプラン：</strong> 月39ドル（約6000円程度）＋売れるたびに7.5%の取引手数料が発生。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これぐらいのコストなら出してもいいという人は、すごくシンプルにビジネスを回していけると思います。<sup></sup></p>



<h2 class="wp-block-heading">Teachableが向いているのはこんな人</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">これらを踏まえて、Teachableが向いているのは次のような人です。</p>



<ol start="1" class="wp-block-list">
<li><strong>オールインワンツールがいらない人</strong> 他でClickFunnelsなどを使ってファネルを組み、決済や納品だけをTeachableでやりたいという方に向いています。あるいは、ファネル自体が不要で、シンプルに決済と納品だけできればいいという方にもおすすめです。</li>



<li><strong>学習コスト（ツールの使い方の習得時間）をかけたくない人</strong> Systemeio（システムアイオー）やUTAGEなどの新しいツールになると、ツールの使い方を学ぶところから始めなければならず、時間的なロス（ブランク）ができてしまいます。私も移行に半年かかりました。複雑なことは不要で、Udemyに慣れているからこそ時間的ロスを発生させたくないという方に向いています。</li>



<li><strong>受講生に「スマホアプリ」で学んでほしい人</strong> ティーチャブルの良いところは、アプリがある点です。以前はiPhoneのみでしたが、今はiOSとAndroid向けの学生用アプリがあり、スマホから直接学習できるため使いやすくなっています。</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">スクールシステムの中で、私自身の受講体験として一番良いのはKajabiでした。アプリもありコース画面のカスタマイズやコース内アップセルもやりやすいですが、価格が高いです。Kajabiには手が届かないけれど、アプリで受講体験を提供したいという人にはTeachableがお勧めです。Systemeio（システムアイオー）はブラウザベースでありアプリ受講ができないため、そこは割り切る必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オールインワンツールなどの難しいことをしたくないという人には、Teachableは値下げによって再び良い選択肢になったかもしれません。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="スクールシステム、Teachableが向いているのはこんな人" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/ThWasEpPM-k?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【お稽古の先生向け】体力に頼らない！動画講座で月1万円のオンライン収入を作る方法</title>
		<link>https://kotokonakano.com/how-to-earn-10000-yen-a-month-with-video-courses-without-relying-on-physical-stamina/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[50代の在宅ワーク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=25074</guid>

					<description><![CDATA[レッスンだけでは限界です。 お稽古の先生がオンライン収入を作る方法をお伝えしたいと思います。 私も50代後半になってからすごく感じるようになってきたんですけれど、体力だけでは続かないですよね。 自分はどれだけ気合を入れた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">レッスンだけでは限界です。<sup></sup> お稽古の先生がオンライン収入を作る方法をお伝えしたいと思います。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">私も50代後半になってからすごく感じるようになってきたんですけれど、体力だけでは続かないですよね。 自分はどれだけ気合を入れたり頑張ろうと思ったりしても、自分の気持ちと体力とギャップが出てくると思うんですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">対面レッスンのやりがいと、見えない負担</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">対面の仕事のやりがいもわかるけど、レッスンの時間だけ働くわけじゃないんですよね。用意して移動して、レッスンの時間がある。そして生徒さんによっては突然キャンセルがあったりする。 そこをなんとかできないかなっていうことをよく相談されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はその対面で教えるのをやめる必要はないんだけれど、一部をオンラインコースにしてしまった方がいいんじゃないか、動画講座で生徒さんに教えていくという選択肢もあった方がいいんじゃないかなと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">豊富な経験はそのまま「動画講座」の力になる</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">先生たちは色々な生徒さん教えてきて、もう経験は山ほどあるんですよね。<sup></sup>出来のいい生徒さんもいれば手のかかる生徒さんもいたり、進みのゆっくりな生徒さんもいたりする。<sup></sup></p>



<p class="wp-block-paragraph">教える力はすごくお持ちなので、あとはその教えていることを撮影するだけ。私がYouTubeでやっているように喋ったり、手元を映したりして撮影するだけなんですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">完璧主義を手放す「2時間ルール」</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなことやったことないわって言われるかもしれないんですけど、最初の動画講座、すごく気軽に撮って欲しいんですね。一番最初のコースが一番難しい。私も最初すごく難しかったし、声が出なくなったり、ビデオをオンにしたのに喋れなくてオフにしたりってしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">気持ちはよくわかるんですけれども、2時間で作るっていう縛りを自分に作って、その2時間の間だけで喋れることを喋る。そんなふうにしないと完璧主義っていうやつが邪魔をするんですね。完璧主義じゃないわ、私はおおらかよって思ってる人でも、やってみてください。大体「こんなのではダメ」とか思うから。絶対。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私今これウェブカメラで撮ってるんですけど、スマホだけで十分です。<sup></sup>スマホを立ててもいいし横でもいいし、セットして、ビデオボタンを押して喋る。<sup></sup>それだけでいいです。<sup></sup></p>



<h2 class="wp-block-heading">まずは「月1万円の収益」を目指してみよう</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">私もUdemyとか、あとは自分のスクールで動画講座を販売して、それで生活をしているんですね。 だけど、まず月1万円だけ動画講座で収益を作ってみよう、と考えてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">動画講座はそんなに安いわけじゃないです。色々なところを見てもらうと分かるんですけど、すごく高額なものもあれば、2、3000円で売っている先生もいます。それはその業界とか、講座の長さなどから、ある程度の相場感があるんですけど、例えば3000円の動画講座が月に3本売れたらもうそれだけで9000円ですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから月1万円っていうのはそんなに難しくないです。あなたの知識は必ず資産になるので、まず2時間で動画講座を作ってみてください。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="お稽古の先生や講師の先生、対面レッスン・セッションだけでは限界です" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/c3UpwUCFiyU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2. なぜ効果的な集客ができていないのかを理解する</title>
		<link>https://kotokonakano.com/why-arent-we-able-to-attract-customers-effectively/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Systemeio]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=24652</guid>

					<description><![CDATA[この記事では、なぜ登録後の流れが必要なのかを、短く整理しておきます。 ここでお伝えしたいのは、難しいマーケティング理論ではありません。むしろ、かなりシンプルな話です。 多くの方が、 という状態で止まってしまっています。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">この記事では、なぜ登録後の流れが必要なのかを、短く整理しておきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでお伝えしたいのは、難しいマーケティング理論ではありません。むしろ、かなりシンプルな話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの方が、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>LPは作ったことがある</li>



<li>フォームも置いたことがある</li>



<li>でも、その先がつながっていない</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">という状態で止まってしまっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の記事は、そこをつないで集客することが目的です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なのでここでは、なぜそれが必要なのかをあなたにもイメージしていただけるように整理していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ではまず、LPがあるだけではなぜ足りないのかを見ていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>レクチャー2-2：LPがあるだけでは足りない理由</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、なぜLPがあるだけでは足りないのかを整理しておきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>オプトインページを作った</li>



<li>フォームを設置した</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ここまではできている方も多いと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、それだけではなかなかリストが増えなかったり、その後につながらなかったりします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜかというと、登録してくれた人に対して「そのあと何を届けるか」がないからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>登録した</li>



<li>でも何も届かない・あるいは手動で対応している</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">こういう状態になりやすいんですね。これだと、せっかく興味を持って登録してくれた方との接点がその場限りで終わってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので大事なのは、LP単体ではなく、「登録後の流れ」まで含めて作ることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次に、その流れを少し具体的にイメージしてみましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>レクチャー2-3：あなた自身もこういう流れを体験しているはずです</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">では、オプトインファネルの流れをもっと身近なものとして理解していきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、登録後の流れがどういうものかをもっと身近な形で考えてみましょう。おそらくあなた自身も、何かに登録した経験があると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>英語のオンラインレッスン</li>



<li>診断ワークブック</li>



<li>無料e-book</li>



<li>セミナーの案内</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">こういうものに登録すると、</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>まず登録ページがあって</li>



<li>登録後に案内ページが表示されて</li>



<li>そのあとメールが届く</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">という流れを経験したことがあるはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらにそのあと、</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>特典を受け取る</li>



<li>補足の案内が届く</li>



<li>関連するサービスが紹介される</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">という流れが続くこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は、今回作るのはまさにこの流れです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、特別なことをするのではなく、普段あなた自身も体験している導線を自分のビジネスに実装するということなんですね。このイメージがあるだけで、かなり理解しやすくなるはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では次に、この記事ではどこまでを作るのかを改めて整理しておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>レクチャー2-4：今回の記事で作るのは「最小構成の流れ」です</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここで1つ大事なのは、今回の記事で作るのは、「最小構成の流れ」だということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、最初から複雑な仕組みを作るわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回やるのは、あくまで</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>登録ページがある</li>



<li>登録できる</li>



<li>サンキューページが出る</li>



<li>特典メールが届く</li>



<li>その後に簡単なウェルカムメールが届く</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">ここまでです。これだけでも、かなりしっかりした導線になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">逆に、ここができていない状態で</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>複雑なステップメール</li>



<li>細かい分岐</li>



<li>高度なファネル設計</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">を考え始めると、かなり止まりやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので今回は、まず「最小構成で1本通す」ことを目標に進めていきます。この考え方を持っておくと、かなり進めやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では次の記事から、実際にその土台を作っていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Kindle出版した電子書籍のAudibleが公開されました（6月2日にINaudioの審査に通過後）</title>
		<link>https://kotokonakano.com/the-audible-version-of-my-kindle-published-ebook-has-been-released/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中野琴子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 13:14:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Audible]]></category>
		<category><![CDATA[Kindle]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotokonakano.com/?p=25082</guid>

					<description><![CDATA[本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています なんというタイミングでしょう。「Audibleを出す方法」のKindle本（INaudio版、Author&#8217;s Republic版）の審査に通過した日、2026 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんというタイミングでしょう。「Audibleを出す方法」のKindle本（<a href="https://amzn.to/4f2sll0" target="_blank" rel="noopener">INaudio版</a>、<a href="https://amzn.to/4xZinJt" target="_blank" rel="noopener">Author&#8217;s Republic版</a>）の審査に通過した日、2026年7月2日に、INaudio経由でAudibleに出そうとしていたオーディオブックがAmazonに配信されました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2026年6月2日INaudioの審査通過、2026年7月2日Audible版の配信開始！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この記事「Audibleを公開しました（日本在住の個人が2026年5月に初めてアカウント登録できた報告）」を書いた6月15日はもちろんのこと、6月30日に確認したときもまだ「Kindle版」しか見えていませんでした。なので、7月1日か7月2日に配信されたのだと思います。やったー！！</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="oWukqSdZ3Q"><a href="https://kotokonakano.com/i-have-published-on-audible/">Audibleを公開しました（日本在住の個人が2026年5月に初めてアカウント登録できた報告）</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“Audibleを公開しました（日本在住の個人が2026年5月に初めてアカウント登録できた報告）” — 中野琴子のブログ ｜ あやとりワークス" src="https://kotokonakano.com/i-have-published-on-audible/embed/#?secret=Es7A8x9iA3#?secret=oWukqSdZ3Q" data-secret="oWukqSdZ3Q" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">2026年6月現在、INaudio経由でも、Author&#8217;s Republic経由でも、日本に住んでいる個人がAudibleを公開することができる！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">2026年6月現在（というか、7月現在というか）、日本在住の個人が日本AmazonでAudible配信アカウントを作ることはできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしながら、INaudioや、Author&#8217;s Republicという配信仲介業者を経由してAmazon Audibleに配信することができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">INaudio経由のAudibleはこちら。</p>



<figure class="wp-block-image size-medium"><a href="https://amzn.to/4gh2ecf" target="_blank" rel="noopener"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="300" height="300" src="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2026/07/20260528_cover-300x300.png" alt="3つのオンラインビジネスモデル" class="wp-image-25084" srcset="https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2026/07/20260528_cover-300x300.png 300w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2026/07/20260528_cover-1024x1024.png 1024w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2026/07/20260528_cover-150x150.png 150w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2026/07/20260528_cover-768x768.png 768w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2026/07/20260528_cover-1536x1536.png 1536w, https://kotokonakano.com/wp-content/uploads/2026/07/20260528_cover-2048x2048.png 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong><a href="https://www.amazon.co.jp/Audible-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF/b?ie=UTF8&amp;node=7471076051&amp;linkCode=ll2&amp;tag=edaisuki-22&amp;linkId=6ba023a6ec6b42b5d9febc52567003d0&amp;ref_=as_li_ss_tl" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>Audible無料体験はこちらから！</strong></a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



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